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「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010」開催発表(2010.06.22)

7月23日(金)から8月1日(日)までの10日間、埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010」(主催:埼玉県/川口市/SKIPシティ国際映画祭実行委員会他)の記者発表会が6月21日(月)に行われた。

今年は過去最多となる世界85の国と地域から、長編・短編あわせて810本の応募があり、そのうち長編部門(国際コンペティション)が13作品(海外10作品(内1作品審査対象外)、国内3作品)、短編部門(国内コンペティション)が10作品上映される。上田清司実行委員会会長(埼玉県知事)は「今年で7回目を迎え、デジタルシネマの普及には目を見張っています。昨年のSKIPシティアワード受賞の白石和彌監督は、釜山映画祭やロッテルダム映画祭にも招待され、若手映像クリエイターの登竜門としても認知されていると自負しております。デジタルシネマの更なる可能性を、映画祭を通してアピールしていきます」と挨拶。関連企画としては、「幸せの黄色いハンカチ デジタルリマスター」のバリアフリー上映(日本語字幕と音声ガイド付き)や、子供たちが映像学習プログラム「カメラクレヨン」で製作した短編作品の上映、特別招待作品「きな子~見習い警察犬の物語~」(8月14日全国公開、松竹配給)の上映など、この他様々なイベント等が用意されている。

【長編部門(国際コンペティション)】各賞に賞状とトロフィー授与
▽最優秀作品賞(1作品)=賞金300万円、▽監督賞(1作品)=賞金100万円、▽脚本賞(1作品)=賞金50万円、▽審査員特別賞(1作品)=賞金50万円、▽SKIPシティアワード(1作品)=国内作品を対象に、今後の長編映画制作に可能性を感じる監督に対して。彩の国ビジュルプラザ内の映像制作支援施設・設備の一定期間利用を提供。

【短編部門(国内コンペティション)】各賞に賞状とトロフィー授与
▽最優秀作品賞(1作品)=賞金50万円(今年からSKIPシティアワードも授与)、▽奨励賞(2作品)=各賞金30万円。

【長編部門 国際審査員】
▽審査委員長=増田久雄((株)プルミエ・インターナショナル代表取締役、プロデューサー、監督/日本)。▽審査員=冨永理生子(東映(株)画企画製作部プロデューサー/日本)、ヴィッキー・シゲクニ・ウォン(プロデューサー/アメリカ)、ロジャー・ガルシア(プロデューサー、映画評論家/イギリス、アメリカ)、シッセ・グラウム・ヨルゲンセン(プロデューサー/デンマーク)。

【短編部門 審査員】
▽ 審査委員長=桝井省志((株)アルタミラピクチャーズ代表取締役、プロデューサー)。▽審査員=佐野史郎(俳優、監督)、襟川クロ(映画パーソナリティ)。

公開情報詳細は公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/

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