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秋山莉奈「ゴスロリ~」次回作にも出演熱望!?(2010.08.24)

秋山、久々のゴスロリ衣装フル装備 秋山、久々のゴスロリ衣装フル装備

「オシリーナ」の異名を持つ人気グラビアアイドルの秋山莉奈が母親の仇を討つゴスロリ少女を演じたスプラッタームービー『ゴスロリ処刑人』の完成披露会見が24日に行われ、秋山をはじめ、キャストの青柳塁斗、佃井皆美と小原剛監督が出席。劇中のゴスロリファッションで登場した秋山は「映画撮影以来のフル装備でドキドキしているが、やはり気が引き締まる。こうしてこの格好でキャストと並んでいると戦いたくなっちゃいますね」と、久々のゴスロリ衣装にテンションをあげていた。

本作は、ある日突然現われた黒マントの5人組によって母親を惨殺され、幸せだった生活を奪われてしまった少女ユキ(秋山莉奈)が、謎を解き明かすため、漆黒のゴスロリドレスに身を包み、傘を武器に復讐の鬼と化す物語。桃瀬美咲(ドラマ「満福少女ドラゴネット」)や青柳塁斗(ミュージカル「テニスの王子様」) といった実力派アイドルやアクション女優・佃井皆美、北野武監督映画でもお馴染み柳憂怜らが共演。監督は「芸者vs忍者」で映画監督デビューを果たした小原剛。さらにスタッフには「片腕マシンガール」の西村喜廣、「ロボゲイシャ」の鹿角剛司という残酷クリエイター界の巨匠が集結する。

これまで「お姉チャンバラ」「DEATH TRANCE」などのアクション監督を務めてきた小原監督は「撮影日数が約12日間という限られた中、僕が撮るからにはアクションは優秀でなくてはいけないという思いもあって、おもしろいバトルをいくつ入れられるか考えていたら、ハードなアクション映画になってしまった」と撮影スケジュールもハードだったことを告白。イメージを一新しゴスロリ少女役に挑戦した秋山は「撮影前は『ゴスロリ』『処刑』というワードの衝撃が大きすぎてどうしていいか分からなかったが、アクションに挑戦できることや血のりにドキドキワクワクしていた。見た目もやっていることもハードだが楽しい撮影だったので、完成品を見て『こんなにすごいことやっていたんだ』と改めて感じた」と出来上がりに満足した様子。佃井も「全体を見るとハードでグロくて奇抜な印象だがコメディタッチな所もあり、純粋に楽しめる作品になっている」と作品をアピールした。

記者から続編についての質問が出ると、小原監督は「撮影日数を考えて今回はユキが処刑をしていく姿を描いているが、最初は処刑人になる前までを描こうと思っていたので前後の構想はある。この1本ではわからない要素も多いので、この映画がうまくいったら・・・」と次回作への意欲をみせると、秋山は「みんなキャストは参加させていただけるんでしょうか?(処刑人になる前のユキを描く作品だと)若すぎちゃって、ユキ役は違う子とか寂しい(笑)」と再出演を熱望し会場を沸かせた。

公開情報 DHE配給「ゴスロリ処刑人」は2010年9月4日(土)よりシアターN渋谷にて戦慄のレイトショー・他全国順次公開!
公式サイト:http://www.ponycanyon.co.jp/galp/

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