ニュース

『24』ジャック・バウアーが5年ぶりの来日!(2010.11.16)

『24』への想いを感慨深げに語るキーファー・サザーランド 『24』への想いを感慨深げに語るキーファー・サザーランド

数々の記録を打ち立てたFOXの人気海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』のファイナル・シーズンとなる〈シーズンVIII〉PRのため、主人公ジャック・バウアーを演じるキーファー・サザーランドが5年ぶり2度目の来日を果たし、16日に行われたファン感謝祭に出席した。

一般公募から選ばれた“24人”のファンから大声援で迎えられたキーファーは「『24』が自分のキャリア、人生においても大切な仕事となったのは、海外での成功が大きく、そのきっかけは日本でのヒットのおかげ。本当に皆さんに感謝したい」と挨拶。会見前日に六本木を1人で歩き迷子になったエピソードも披露し、「ひげそりを買いに行ったんだけど迷っていたら、私のことに気付いていない人が助けてくれたんだ。前回来たときも日本人の皆さんの心の美しさに触れ感動したけど、今回もまた優しさに触れることができた」と話した。

『24-TWENTY FOUR-』はアメリカの連邦機関・CTUの捜査官ジャック・バウアーとテロリストの戦いを描き、1日24時間の出来事を1話1時間として全シリーズが計24話で完結するというリアル・タイム・サスペンス・アクション。〈シーズンVIII〉では、ニューヨークでの病気療養を終えたジャックが、核兵器開発中止を推進する中東の革新派・ハッサン大統領暗殺の計画を知ったことから、古巣CTUに復帰し最後の戦いに挑む。

遂にファイナル・シーズンとあって、撮影最終日はさすがに感極まったという。「シーズン1~8まで一貫して同じクルーで撮影し、その間16組のカップルができ、30人の子供が生まれ、彼らとは家族以上の絆で結ばれていた。最終日は半年前から心の準備をしていたはずなのに、感謝の言葉を述べている時こみあげてきてしまい、涙でうつむくしかなかった。とてもエモーショナルな日だった」と振り返った。

一方、ウワサされていた映画化については「テレビシリーズが続いている間は映画を作るということは考えていなかったが、現在は作る方向でいる。24時間のリアルタイムではなく、2時間くらいになるのでドラマとは違う面白さがある。ドラマと同じなのは、皆さんのご期待通りジャックがひどい状況においこまれること(笑)」と明かした。また、集まったファンの中から自身が抽選で選んだラッキーな1人にサイン入りパネルをプレゼントしたり、退場時に自らファンらに近寄りサインに応じるなど、日本のファンとの交流を楽しんでいた。

『24-TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン』
3ヵ月連続リリース
10月2日(土)vol.1-4
11月5日(金)vol.5-8
12月3日(金)vol.9-12

・DVDコレクターズBOX発売
12月23日(木)<13枚組(本編12枚+特典1枚)・24話>¥20,160(税込)
・ブルーレイBOX発売
12月23日(木)<6枚組・24話>¥25,200(税込)

公開情報 公式サイト:http://video.foxjapan.com/24/

バックナンバー

ページのトップへ