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吉本芸人が勢揃いで笑いを世界に発信!「第3回沖縄国際映画祭」概要発表(2010.12.08)

来年も笑いを沖縄から届けます 来年も笑いを沖縄から届けます

2011年3月18日から27日まで、沖縄県宜野湾市 沖縄コンベンションセンター及び周辺地区などを会場に開催される「第3回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が12月8日(水)に吉本興業東京本部で行われ、大崎洋実行委員長をはじめ、監督としても活躍する板尾創路、木村祐一、品川ヒロシと、本年の同映画祭でLaugh部門海人賞グランプリとゴールデンシーサー賞をW受賞した「クロサワ映画」に主演した黒沢かずこが登壇した。

多くの芸人を抱える吉本興業が「笑顔と平和=Laugh&Peace」をコンセプトに2009年に誕生させた本映画祭。今年の「第2回」開催では、9日間の会期中に約38万人を動員し、盛況のうちに幕を閉じた。来年も長編プログラム「Laugh部門/Peace部門」を実施する他、テレビ局とタッグを組んで製作する映画の上映、地域発信型映画の上映、ニコニコ動画を利用した短編コンペティション「World Wide Laugh~言葉の壁を越えたお笑いをつくろう!~」など、様々なプログラムを用意している。

これまで、監督作である「ニセ札」「ワラライフ!」が出品されてきた木村祐一は同映画祭について「沖縄の人たちがとにかく沢山集まってくださっているのが嬉しかった。いろんな方々が声をかけてくださり、地元の方々が楽しみにしていてくれるのが何より」と語り、黒沢は本年の受賞を振り返り「受賞させていただき、まさか!という感じでした。ヘアアイロンもかけず、ボサボサのまま壇上に上がってしまって・・・。いつも一緒にいるメンバーと映画が作れて楽しかったです」と笑顔で語った。

今日は正装してきました 今日は正装してきました

また、300メートルにわたるレッドカーペットについて木村は「えらい長いレッドカーペットで迷いそうになりました」と話すと、板尾も「あんな長いカーペットどこにしまってるんですかね」と不思議そう。今後、監督として使ってみたい俳優を聞かれると板尾は「アラン・ドロンですかね。高校の頃『太陽がいっぱい』とかアラン・ドロン作品をよく観てて、うちのオカンが『アラン・ドロン、かっこええ!』とよく言っていたので、最初に海外の俳優さんの名前を覚えたのもアラン・ドロンでした」と明かし、木村は「吉本にはたくさん役者さんがいらっしゃるので。ちょっとおこがましいですが、松本人志さんに出ていただきたい」と話すと、品川は「実現しないかもしれませんが、真田広之さんを主演に全編アクションの作品を撮るのが夢です。若い頃のバリバリのアクションとも違う、年齢にあったアクションを現在も見せてくださっているので」と憧れている様子。また、撮られる側として黒沢は「沢山撮っていただきたい方はいますが、マッコイ斎藤さんとご一緒できれば」と、バラエティ番組で活躍するディレクターの名前をあげていた。

公開情報 公式サイト:http://www.oimf.jp/

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