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夏の風物詩!2大ヒーロー祭「仮面ライダーフォーゼ」「特命戦隊ゴーバスターズ」製作会見(2012.06.11)

夏の風物詩とも言える「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」の劇場版シリーズ最新作「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙 キターッ!」「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」の製作会見が6月11日に行われ、主要キャストが一堂に会した。

「特命戦隊ゴーバスターズ」は人々の平和を守る特命を帯びて戦う若者たち‘ゴーバスターズ’の活躍を描くスーパー戦隊シリーズ36作目。劇場版では東京エネタワーを舞台に、宿敵ヴァグラスが企むエネトロン大量転送計画阻止というミッションに挑む。レッドバスター役の鈴木勝大は「バイクを宙に吊り上げてアクションをするなど、劇場版ならではのスケールを楽しんでもらえたら」とアピール。ブルーバスター役の馬場良馬も「アクションあり、ロボ戦ありの息もつかせない展開になっている」と胸を張った。東京タワー全面協力のもと行われた撮影について鈴木は「はじめて東京タワーに行ったので、特別展望室は高くてコワかったが、劇場版ならではのスペシャルな撮影ができた」と振り返り、馬場は「東京タワーのオープン前に撮影をしていたので、集合時間が朝3時半と、スケジュールが大変だった」と苦労を告白。柴崎貴行監督は「東京タワーをお借りして撮影できたことで、当初から目標にしていた‘実在しそうなヒーロー像’をより体感してもらえると思う。時間的制約だけでなく、ロケーション的にも曇や霧が出てしまうと撮影が難しく、スケジュールに悩まされたが、非常にキレイな東京タワーが撮れてラッキーだった」と満足気。ゲストとして、エネたんの声を担当した辻希美は「夢と希望が詰まった作品。声優は久しぶりで緊張したが、子供たちのことを思って『ママだよ』って気持ちでやった。家族揃って映画館に見に行きたい!」とコメントし、母親の顔を覗かせた。

一方の「仮面ライダーフォーゼ」は、仮面ライダーシリーズ生誕40周年記念作品としてスタートした、平成ライダーシリーズ第13作目。初の本格的‘宇宙’ライダー、また‘高校生ライダー’として企画され、夢や友情をストレートに描いている。劇場版では、仮面ライダー部8人が地球の危機を救うべく、ついに念願の宇宙へと飛び出し、無敵の機械生命体・宇宙鉄人キョーダインとのバトルを繰り広げる。仮面ライダーフォーゼ役の福士蒼汰は「初めてのフォーゼ単独映画にして、フォーゼの集大成となる作品。仮面ライダー部の絆やアクションシーンなど、より気合をいれ魂を込めて取り組んだ」とアツく語ると、他のキャストも「同時期公開の『アベンジャーズ』に負けないくらい迫力満点」(吉沢亮)、「築いてきた友情など全てが描かれる映画。今までの仮面ライダー映画を超えたい」(土屋シオン)と意気込んだ。また宇宙が舞台の撮影について福士は「360度グリーンバックでの撮影だったので、どんな完成になっているのか今から楽しみ」と胸を躍らせた。坂本浩一監督は「キャストたちの顔が1話の時とは全然違う。アクションはもちろんだが、みんなの成長もぜひ見て欲しい」とアピール。ゲストとして、セクシーな女スパイを演じた原幹恵は「誰からも愛され、どの世代も知っている仮面ライダーシリーズに出演でき本当にありがたい。アクション満載で青あざを作りながら頑張ったので、ぜひ手に汗に握ってハラハラしながら見て欲しい」と胸を張った。

会見には、『特命戦隊ゴーバスターズ』から鈴木勝大、馬場良馬、小宮有紗、松本寛也、陳内将、辻希美、柴崎貴行監督、
『仮面ライダーフォーゼ』から福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加、吉沢亮、坂田梨香子、冨森ジャスティン、志保、土屋シオン、原幹恵、岡田浩暉、木下あゆ美、坂本浩一監督が出席。

公開情報 東映配給「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙 キターッ!」「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」は2012年8月4日(土)全国公開
公式サイト:http://www.fourze-gobus.jp/

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