ニュース

シネマサンシャイン平和島に日本初音響システム「imm 3D sound」導入!(2012.06.27)

6月30日からシネマサンシャイン平和島に導入する日本初となる音響システム「imm 3D sound」シアターの内覧会が6月27日に行われた。同劇場を運営する佐々木興業(株)の佐々木伸一代表取締役社長は「『imm 3D sound』は、天井にまでサラウンドスピーカーを配した世界最強の音響システムです。その他にもウォール・トゥー・ウォールのスクリーン、新規導入しましたストレスなくご鑑賞いただける軽量の3Dメガネ、ソフトレザーシート等、まさにプレミアムにふさわしい鑑賞体験をしていただける劇場ができたと自負しております」と自信をみせた。

「imm 3D sound」は、スペインのimm sound社により10年の研究・開発期間を経て誕生し、2010年のブラジルへの設置以来、ヨーロッパ、南米、アメリカの劇場を中心に、中国や韓国でも採用されている次世代音響システム。従来の映画音響は前後左右を平面的にカバーする2Dサウンドだったのに対し、劇場の全体にスピーカーを配置することで、垂直方向も含めた全ての空間をカバーする立体サウンドを実現。またサウンドデザイナーが、各劇場の3D空間における音の広がりや残響を入念にチェックし、劇場の形状や広さに合わせ14.1chから23.1chの中から最適なチャンネル数とスピーカーレイアウトを決定。ステレオ(2ch)、5.1ch、7.1chといった従来のオーディオフォーマットで作られたコンテンツにも対応可能で、メインユニットであるimm 3D SP‐U シネマサウンドプロセッサーが2Dサウンドをリアルタイムに3D変換する。また、最良の映像体験を実現するべく、既存のものよりも約1.4倍大きく、さらに約1.8倍の明るさを持つスクリーンをわずかに湾曲させて設置するほか、ソフトレザーシート導入など、最良かつ快適な映像体験を届ける。「imm 3D sound」シアターはプレミアム料金として通常料金+200円となるが、オープニング記念として6月30日から7月13日の期間は通常料金のみで体験できる。同シアターの記念すべき公開第1弾作品は6月30日公開の『アメイジング・スパイダーマン』。

「シネマサンシャイン平和島」劇場サイト:
http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/

バックナンバー

ページのトップへ