全米映画ランキング12月12日~12月14日

1位NEW(-)エクソダス:神と王FOX 1週目
2位DOWN(1)ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1ライオンズゲート 4週目
3位DOWN(2)Penguins Of MadagascarFOX 3週目
4位NEW(-)Top Fiveパラマウント 1週目
5位DOWN(4)ベイマックスディズニー 6週目

ニュースニュース一覧

吉永と二宮は互いのファンに睨まれないのが目標!?山田洋次監督新作「母と暮せば」製作発表会見(2014.12.18)


山田洋次監督、吉永小百合、黒木華
数々の“家族”の姿を描いてきた山田洋次監督が、故・井上ひさしの遺志を引き継ぎ、戦後の長崎を舞台にした新作「母と暮せば」の製作発表会見が12月17日(水)に行われ、この日、初めて明らかとなったキャスト陣の吉永小百合、二宮和也、黒木華と共に登壇した。山田監督は「50年という年月で沢山の映画を作ってきましたけれども、この年になってこういう企画に出会える不思議というか、運命を感じています。生涯で一番大事な作品を作ろうという気持ちですし、必ずやいいものに仕上げなきゃ、井上さん、長崎の人々に申し訳ない」と並々ならぬ意気込みを明かした。
  • 東池袋1丁目 新シネマコンプレックス プロジェクト記者発表会(2014.12.20) new
    2017年に最新鋭の設備を備えた国内最高峰・首都圏最大級となるシネマコンプレックスを池袋に開業することを決定し、「東池袋1丁目 新シネマコンプレックス プロジェクト(仮称)」の記者発表会を12月17日、ニコニコ本社で開催した。
  • 「しまじろうと おおきなき」テーマソングをCharaが担当(2014.12.19)
    3月13日から全国公開される映画第3弾「しまじろうと おおきなき」(東宝映像事業部配給)のテーマソングがCharaの新曲「ひかりの匂い」に決定し、同曲を使用した映画予告編も完成した。(12月18日付 日刊興行通信より)
  • 松竹創業120周年記念 2015年ラインナップを発表(2014.12.18)
    松竹は、2015年に創業120周年を迎えることを記念し、ラインナップ発表会と山田洋次監督の新作「母と暮せば」の製作発表会見を12月17日に開催した。松竹にとって大規模なラインナップ発表会は10年ぶりとなり、120周年ということで配給マークも新たに作成。チャレンジングな企画作品を“BLUE LINE”と命名し、グローバルに展開する際のオープニング映像も新たに制作した。また、旧作のデジタル修復も毎年進めており、世界三大映画祭では3年連続で特集が組まれ、評価されている。さらに、衛星劇場チャンネルでは、来年2月から1年かけて松竹作品を未放送作品も含めて放送していくことが明らかとなった。(12月17日付 日刊興行通信より)
  • 映画の成功を祈って桃子という役に出逢えためぐり合わせに感動「ライアの祈り」完成報告会見(2014.12.17)
    人生に臆病になっていたひとりの女性が、“縄文時代”に触れ、幸せのカタチを見出して踏み出していく姿を描いた森沢明夫原作“青森三部作”の完結篇「ライアの祈り」が映画化され、12月17日(水)に完成報告会見が行われた。主演の鈴木杏樹をはじめ、宇梶剛士、武田梨奈、藤田弓子、黒川浩行監督、森沢明夫氏、製作者の川阪実由貴氏が登壇、鈴木は「素敵な作品、桃子という役柄に出逢えためぐり合わせに感動しています」と挨拶した。
  • 「臍帯」をハリウッド・リメイク(2014.12.16)
    (株)ウィルコと(株)All Nippon Entertainment Works(ANEW)は、ハリウッドの映画製作会社Depth of Field(DOP)と共に、2012年に公開された「臍帯」をハリウッド・リメイクに向けて共同企画開発する。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 青春ラブ・ストーリー「アオハライド」が初登場1位!!「ホビット 決戦のゆくえ」ほか多彩な新作がランクイン!(12月13日-12月14日)(2014.12.15)
    咲坂伊緒原作の人気少女コミックを、本田翼・東出昌大のW主演で映画化した青春ラブ・ストーリー『アオハライド』(東宝)が初登場1位を獲得。全国295スクリーンで公開され、土日2日間で動員21万497人、興収2億4336万8800円をあげた。タイトルの「アオハライド」とは“青春(アオハル)”に“RIDE(乗る)”という言葉を組み合わせた造語。
  • 第72回ゴールデングローブ賞ノミネーション発表(2014.12.15)
    第72回ゴールデングローブ賞の候補作品が12月11日(現地時間)に発表され、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のブラック・コメディ「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(FOX配給、来春公開)がミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞をはじめ最多7部門にノミネートされた。次いでリチャード・リンクレイター監督作「6才のボクが、大人になるまで。」(東宝東和配給)とベネディクト・カンバーバッチ主演作「ジ・イミテーション・ゲーム(原題)」(ギャガ配給、3月公開)が5部門で候補となった。また、セシル・B・デミル賞は俳優のジョージ・クルーニーが受賞する。(12月14日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」2月に開催決定(2014.12.15)
    25回目を迎える「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」が2月19日から23日まで開催されることが決定し、新キャッチコピーの「世界で一番、楽しい映画祭」とキービジュアルが発表された。(12月14日付 日刊興行通信より)
  • 東宝、2015年のラインナップ38本を発表(2014.12.12)
    東宝は、2015年度のラインナップ発表を12月11日に本社で行った。来年の大作としては、現在公開中の『寄生獣』の完結編や『進撃の巨人』の2部作、テレビ局製作では『HERO』、『S―最後の警官―』、『ST』など連ドラの映画化や続編が並び、アニメは細田守監督待望の新作『バケモノの子』、シリーズでは『ドラえもん』、『コナン』、『ポケモン』、『クレヨンしんちゃん』に『妖怪ウォッチ』が加わり、『NARUTO』も夏に新作が公開と充実している。(12月11日付 日刊興行通信より)


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「アオハライド」(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社/「THE LAST −NARUTO THE MOVIE−」(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)劇場版NARUTO製作委員会2014/「ホビット 決戦のゆくえ」(c)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC./「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」「ドライブ&鎧武」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映/「劇場版 アイカツ!」(c)2014 SUNRISE/BANDAI, AIKATSU THE MOVIE

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