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  • 『ハーレイ・クイン〜』が再び首位奪還!『一度死んでみた』が2位、『パラサイト〜』が3位にランクイン(4月4日-4月5日)(2020.4. 6) new

    今週の映画動員ランキングは、既存作品がしのぎを削る結果となった。首位には、1位スタートを切ったものの、先週は2位に甘んじた『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(ワーナー)が返り咲いた。続く2位は、先週1位の『一度死んでみた』(松竹)がランクイン。3週連続でこの2作品が首位争いを繰り広げている。
  • 「護られなかった者たちへ」佐藤健主演で映画化(2020.4. 3)

    「どんでん返しの帝王」として作家生活10周年を迎える中山七里のヒューマン・ミステリー「護られなかった者たちへ」が瀬々敬久監督、佐藤健主演で映画化され、松竹配給により2020年全国公開される。(4月1日付 日刊興行通信より)
  • 「午前十時の映画祭11」2021年4月2日から開催が決定(2020.4. 2)

    川喜多記念映画文化財団と映画演劇文化協会は、「午前十時の映画祭10―FINAL―」の上映を3月26日に終了したが、新たに2021年4月2日から「午前十時の映画祭11」を開催することを決定した。(3月31日付 日刊興行通信より)
  • 西島秀俊&内野聖陽W主演「きのう何食べた?」映画化(2020.4. 1)

    西島秀俊と内野聖陽のダブル主演で人気を博したドラマ「きのう何食べた?」が映画化され、東宝配給により2021年に全国公開される。(3月30日付 日刊興行通信より)
  • 『一度死んでみた』が首位に浮上!『ハーレイ・クイン〜』が2位、『サイコパス 3』が8位に初登場(3月28日-3月29日)(2020.3.30)

    今週の映画動員ランキングは、先週2位でスタートを切った『一度死んでみた』(松竹)が首位に浮上した。先週首位スタートの『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(ワーナー)は、2位となったが、興収では『一度死んでみた』を上回り1位となっている。
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」6月4日から開催(2020.3.30)

    米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」(SSFF&ASIA)が6月4日から14日まで都内複数の会場で開催される。WEBではオンライン会場を設置し、開催に先駆け5月27日から配信を開始、112の国と地域から集まった作品の中から厳選なる審査で選ばれた約200作品を無料上映又は配信する(一部有料イベント有り)。(3月26日付 日刊興行通信より)
  • 萩原慎一郎の歌集「滑走路」映画化、2020年秋公開(2020.3.27)

    いじめや非正規雇用など自らの経験をテーマに短歌を発表し続け、32歳で命を絶った“非正規歌人”萩原慎一郎の歌集「滑走路」が水川あさみ、浅香航大、寄川歌太の出演で映画化され、角川配給により2020年秋に全国公開される。(3月25日付 日刊興行通信より)
  • 『ハーレイ・クイン〜』が1位、『一度死んでみた』が2位に初登場!『弥生、三月〜』が6位、『三島〜』が7位でスタート(3月21日-3月22日)(2020.3.23)

    今週の映画動員ランキングは、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(ワーナー)が、土日2日間で動員8万1000人、興収1億2300万円をあげ初登場1位を獲得した。「スーサイド・スクワッド」に登場した人気キャラクターが主役のアクション大作。マーゴット・ロビーが“悪カワ”ハーレイ・クインに再び扮し、実力派俳優ユアン・マクレガー演ずる残虐でサイコな敵・ブラックマスクとのクレイジーなバトルを繰り広げる。
  • 「シネマサンライズ」3月19日にオープン(2020.3.20)

    プレビ(株)は、(株)日立ライフが茨城県日立市に開業する商業施設「シー・マーク・スクエア」内に「シネマサンライズ」(1スクリーン、352席)を3月19日にオープンする。(3月18日付 日刊興行通信より)
  • 第40回ポルト国際映画祭で「ゴーストマスター」が最高賞(2020.3.17)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM」の第2回準グランプリ作品であるヤング ポール監督「ゴーストマスター」が、2月25日から3月8日まで開催されていた「第40回ポルト国際映画祭」でオフィシャル・ファンタジー部門の最優秀作品賞を受賞した。(3月15日付 日刊興行通信より)
  • 撮影真っただ中の皆さん!

    橋爪功がコロナ報道に提案!「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」製作発表会見(2020.3.16)

    生きているうちに人生の整理を行い、新たな気持ちで残された次の人生に臨む“終活”をテーマにした「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」の製作発表記者会見が3月16日(月)、作品の要となる大原夫妻の金婚式の撮影現場で行われた。葬儀社で大原家の終活を手助けする主人公・菅野涼太を演じる水野勝をはじめ、キッチンカーを経営する大原家の娘・大原亜矢役の剛力彩芽、菅野の上司・桃井梓役の松下由樹、夫との生活に不満を持つ妻・大原千賀子役の高畑淳子、7年前に定年退職した典型的な亭主関白の夫・大原真一役の橋爪功、そして香月秀之監督が登壇した。
  • 『Fukushima 50』『仮面病棟』が1位、2位をキープ、『貴族降臨〜』が6位に初登場!(3月14日-3月15日)(2020.3.16)

    新型コロナウイルスの感染拡大防止協力要請により、一部映画館の営業見合わせ、映画の公開延期が続く中、今週のシネコンランキングは、先週首位でスタートを切った『Fukushima 50』(松竹/KADOKAWA)が、土日2日間で動員8万2000人、興収1億800万円をあげ2週連続1位を獲得した。累計では動員35万人、興収4億6000万円を突破。
  • 第43回日本アカデミー賞、「新聞記者」が最優秀作品賞はじめ3冠(2020.3.11)

    第43回日本アカデミー賞授賞式が3月6日、グランドプリンスホテル新高輪で開催され、「新聞記者」が最優秀作品賞に輝き、同作に出演した松坂桃李が昨年の最優秀助演男優賞に続き最優秀主演男優賞を、シム・ウンギョンが外国人として初めて最優秀主演女優賞を獲得した。(3月9日付 日刊興行通信より)
  • 『Fukushima 50』が初登場1位を獲得!『仮面病棟』が2位、『ジュディ 虹の彼方に』が8位でスタート(3月7日-3月8日)(2020.3. 9)

    今週の映画動員ランキングは、『Fukushima 50』(松竹/KADOKAWA)が、土日2日間で動員10万6000人、興収1億4300万円をあげ初登場1位を獲得した。2011年3月11日に発生した東日本大震災により、想像を超える被害を被った福島第一原子力発電所。その現場で命の危険を冒しながらも、未曾有の大事故と戦い続けた作業員たちの姿を描く。
  • 「望み」堤幸彦監督、堤真一、石田ゆり子初共演で映画化(2020.3. 5)

    累計発行部数15万部を超える雫井脩介のサスペンス小説「望み」が、堤幸彦監督、堤真一、石田ゆり子初共演で映画化され、角川配給により今秋、全国公開される。(3月3日付 日刊興行通信より)

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