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  • 東宝、2017年興収10億円以上作品を発表(2017.12.15) new

    東宝が2016年11月から2017年10月までに配給した作品で興収10億円を突破した作品を発表。上位作品は「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」68・9億円、2「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」44・3億円などとなった(12月10日時点)。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 第75回ゴールデン・グローブ賞ノミネート作品決定(2017.12.14)

    第75回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月11日(現地時間)に発表され、ギレルモ・デル・トロ監督による「シェイプ・オブ・ウォーター」(FOX配給、3月1日公開)がドラマ部門の作品賞、主演女優賞(サリー・ホーキンス)、助演男優賞(リチャード・ジェンキンス)をはじめ最多7部門ノミネートを果たした。続く6部門には、スティーヴン・スピルバーグ監督作「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(東宝東和配給、3月30日公開)と、マーティン・マクドナー監督作「スリー・ビルボード」(FOX配給、2月1日公開)がノミネートされた。(12月12日付 日刊興行通信より)
  • くんちゃんとミライちゃん!   (c)スタジオ地図

    4歳のお兄ちゃんと未来から来た妹の冒険!細田守監督最新作「未来のミライ」製作発表会見(2017.12.13)

    「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」と家族を題材にオリジナルアニメを近年作り続けている細田守監督による最新作「未来のミライ」の製作発表会見が12月13日(水)に行われ、細田監督とスタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサーが登壇した。細田監督は新作について「一言で言うと、4歳の男の子に妹ができて、その子に両親の愛情を奪われたことで、愛を求めてさすらい、旅立つ物語です」と説明し、この日解禁された特報映像でも、甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”の姿が映し出されている。
  • 「2017中国・日本新作映画上映」盛況終了(2017.12.11)

    国際交流基金、ユニジャパン(東京国際映画祭)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭)は共同で「2017中国・日本新作映画上映」を12月1日から3日まで中国の上海、深セン、昆明で開催し、オープニング作品として吉田大八監督の「美しい星」、クロージング作品として小林政広監督の「海辺のリア」を上映した。(12月7日付 日刊興行通信より)
  • 『仮面ライダー平成ジェネレーションズ〜』が初登場1位、『鎌倉ものがたり』は2位、『オリエント急行〜』は3位スタート(12月9日-12月10日)(2017.12.11)

    今週の映画動員ランキングは、『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』(東映)が、土日2日間で動員30万3100人、興収3億5900万円をあげ、初登場1位を獲得。「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」(2016年12月10日公開、最終興収9億4000万円)の動員対比で132.6%となる素晴らしいスタートを切った。
  • 「熱海国際映画祭」来年6月、初開催決定(2017.12. 8)

    熱海国際映画祭実行委員会(イオンエンターテイメント(株)、(株)スカパー・ブロードキャスティング、(株)フォーカス)は、2018年6月28日から4日間、熱海市のMOA美術館、熱海芸妓見番歌舞練場、ホテルニューアカオ他で「熱海国際映画祭」を初開催する。(12月6日付 日刊興行通信より)
  • 受賞の石川監督、長谷井監督、山上プロデューサー、おめでとうございます!

    「ブランカとギター弾き」の長谷井宏紀監督が金賞受賞!「新藤兼人賞2017」授賞式(2017.12. 8)

    日本映画の独立プロダクション52社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2017」の授賞式が12月8日(金)に行われ、フィリピンを舞台に孤児の少女ブランカと盲目の路上ギター弾きピーターの旅を描いた「ブランカとギター弾き」の長谷井宏紀監督が金賞、貫井徳郎の同名小説を映画化したミステリー「愚行録」の石川慶監督が銀賞、ドキュメンタリー作品「もうろうをいきる」「海の彼方」の山上徹二郎氏がプロデューサー賞を受賞。長谷井監督は渋滞に込まれ、会場に到着していないというハプニングの中、授賞式がスタートした。
  • スター・ウォーズ浮世絵の前でC‐3PO、BB‐8、R2‐D2も登場!

    「衝撃のスター・ウォーズ!」とマーク・ハミルが太鼓判!「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」来日記者会見(2017.12. 7)

    新たなるスター・ウォーズ3部作の第1弾として2015年に公開され、全米興収歴代1位となり、日本でも116億円のヒットを記録した「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のその後を描いた最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の来日記者会見が12月7日(木)に行われ、旧3部作の主人公ルーク・スカイウォーカーを演じ、前作のラストで印象的なカムバックを果たしたマーク・ハミル、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンを演じるアダム・ドライバー、そしてライアン・ジョンソン監督とキャスリーン・ケネディ プロデューサーが登壇した。
  • 「アップリンク吉祥寺パルコ」2018年冬開業(2017.12. 7)

    (株)パルコと(有)アップリンクは、吉祥寺パルコ地下2階に「アップリンク吉祥寺パルコ」(通称:アップリンク吉祥寺)を2018年冬に開業する。(12月5日付 日刊興行通信より)
  • 48作品を一挙上映「大映女優祭」12月9日から開催(2017.12. 6)

    大映創立75周年を記念して今年夏に企画された「おとなの大映祭」に続く第2弾「大映女優祭」(角川配給)が12月9日から1月12日まで角川シネマ新宿で開催される。(12月4日付 日刊興行通信より)
  • 『鋼の錬金術師』が初登場1位!『探偵はBARにいる3』は2位スタート(12月2日-12月3日)(2017.12. 4)

    今週の映画動員ランキングは『鋼の錬金術師』(ワーナー)が、土日2日間で動員19万1200人、興収2億6400万円をあげ、初登場1位を飾った。12/1(金)からの累計では動員29万1000人、興収3億7300万円となっている。TVアニメ化もされた大ヒットコミックを「ピンポン」の曽利文彦監督が実写映画化。
  • 「あゝ、荒野」が邦画部門作品賞、 「第42回報知映画賞」が決定(2017.12. 1)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第42回報知映画賞」の各賞が決定し、「あゝ、荒野」が作品賞・邦画部門、「美女と野獣」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • 「第18回東京フィルメックス」最優秀作品賞(2017.11.30)

    11月18日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されていた「第18回東京フィルメックス」が11月26日に閉幕。11月25日には授賞式が行われ、最優秀作品賞にはインドネシアのモーリー・スリヤ監督による「殺人者マルリナ」、同じくインドネシアのカミラ・アンディニ監督による「見えるもの、見えざるもの」が輝いた。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • 『ジャスティス・リーグ』が初登場1位!『火花』は3位、『かいけつゾロリ』最新作は8位にランクイン(11月25日-11月26日)(2017.11.27)

    今週の映画動員ランキングは『ジャスティス・リーグ』(ワーナー)が、土日2日間で動員13万3500人、興収2億400万円をあげ初登場1位を飾った。初日11月23日(木・祝)からの4日間累計は動員28万5000人、興収4億3200万円となっており、世界の63の国と地域で初登場No.1を記録している大作が日本でもヒットスタートを切った。
  • 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」2018年冬公開(2017.11.22)

    世界中で約900億円の興収を叩きだし、日本でも73・5億円のヒットを記録した「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編邦題が「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(WB配給)に決定し、2018年冬に全国公開される。(11月20日付 日刊興行通信より)

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