ニュース

  • 『ジョーカー』が2週連続で首位を獲得!2位の『最高の人生の見つけ方』ほか新作3本がランクイン(10月12日-10月13日)(2019.10.15) new

    12日(土)の台風19号列島直撃で多くの映画館が休館となる中、今週の映画動員ランキングは、先週1位でスタートを切った『ジョーカー』(ワーナー)が、土日2日間で動員21万7000人、興収3億3200万円をあげ圧倒的な強さで首位に留まった。10月14日(月・祝)までの累計では、動員135万人を突破し、興収20億円に届く勢いだ。
  • 市山氏、中川監督、広瀬監督、田中氏

    オープニングはロウ・イエ監督最新作「シャドウプレイ」に決定!「第20回東京フィルメックス」ラインナップ発表会見(2019.10.10)

    11月23日から12月1日まで有楽町朝日ホールをメイン会場に開催される「第20回東京フィルメックス」のラインナップ発表会見が10月10日(木)に行われ、市山尚三ディレクターが概要を発表し、コンペティション部門で上映される「静かな雨」の中川龍太郎監督、「つつんで、ひらいて」の広瀬奈々子監督も登壇した。オープニング作品はロウ・イエ監督がスタイリッシュな映像で描くミステリー「シャドウプレイ」、クロージング作品はウェイン・ワン監督が韓国系アメリカ人の家族を描く新たな傑作「カミング・ホーム・アゲイン」に決定した。
  • 『ジョーカー』が1位を獲得!『HiGH&LOW 〜』が3位、『蜜蜂と遠雷』が4位、『ジョン・ウィック〜』が5位に初登場(10月5日-10月6日)(2019.10. 7)

    今週の映画動員ランキングは、新作4本が上位に食い込みランキングが大きく変わる結果となった。1位を獲得したのは、土日2日間で動員35万6000人、興収5億4800万円をあげる圧倒的な強さをみせた『ジョーカー』(ワーナー)。初日から4日間の累計では動員50万人、興収7億5600万円をあげる好スタートを切った。「バットマン」の悪役として知られるジョーカー誕生の物語を、原作コミックにはないオリジナルストーリーで描いた話題作。
  • 安藤氏、山田監督、久松氏

    第32回東京国際映画祭オープニング作品「男はつらいよ お帰り 寅さん」記者会見(2019.10. 3)

    本年の東京国際映画祭でオープニング作品として上映される「男はつらいよ お帰り 寅さん」の記者会見が日本外国特派員協会で10月3日(木)に行われ、山田洋次監督と共に東京国際映画祭の久松猛朗フェスティバル・ディレクター、「Japan Now」部門の安藤紘平プログラミング・アドバイザーが登壇した。山田監督は「自分でも驚きながら、一体どんな映画になるのだろうと期待しながら作りました。この映画を作るために50年もの歳月が必要だったんだなと、長生きしたからこういう映画ができたんだなと感じています」と明かした。
  • 『記憶にございません!』が3週連続で首位を獲得!『天気の子』が「ボヘミアン・ラプソディ」を抜いて、歴代興収ランキング16位に(9月28日-9月29日)(2019.9.30)

    今週の映画動員ランキングは、『記憶にございません!』(東宝)が土日2日間で動員18万5000人、興収2億4700万円をあげ、3週連続で首位を獲得。累計では動員179万人を突破し、まもなく興収23億円に届く。大作の封切りのなかった今週末は、2位以下も既存作品がしのぎを削る結果となっている。
  • 「ぼくらの7日間戦争」初日決定&北村匠海と芳根京子がW主演声優(2019.9.30)

    シリーズ累計2000万部を突破する宗田理の同名小説をアニメ映画化した「ぼくらの7日間戦争」(ギャガ、角川配給)が12月13日からTOHOシネマズ日比谷他全国での公開が決定し、W主演声優を北村匠海と芳根京子が務めることが明らかとなった。(9月26日付 日刊興行通信より)
  • 中島氏、山田監督、手塚監督、足立監督

    フェスティバル・ミューズは広瀬アリスに決定!「第32回東京国際映画祭」ラインナップ発表会(2019.9.26)

    10月28日(月)から11月5日(火)まで開催される「第32回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月26日(木)に行われ、コンペティション部門14本をはじめとする全上映作品が発表された。オープニング作品はシリーズ50作目となる山田洋次監督最新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」が飾り、昨年から始まった映画祭中盤の柱となるGALAスクリーニングでは、周防正行監督がサイレント映画の活動弁士の姿を描く「カツベン!」を上映。また、新たに「ジャパニーズ・アニメーション」部門が新設された他、今年のフェスティバル・ミューズを女優の広瀬アリスが務めることも明らかとなった。
  • 『記憶にございません!』が2週連続で首位を獲得!『アド・アストラ』が3位スタートのほか、新作3本がランクイン(9月21日-9月22日)(2019.9.24)

    今週の映画動員ランキングは、『記憶にございません!』(東宝)が土日2日間で動員28万人、興収3億6900万円をあげみごと2週連続首位を飾った。9月23日(月・祝)までの累計では動員137万人、興収17憶円を突破している。
  • 「第32回東京国際映画祭」のコンペティション部門に邦画2作品選出(2019.9.23)

    10月28日から11月5日まで開催される「第32回東京国際映画祭」のコンペティション部門に、足立紳監督作「喜劇 愛妻物語」と手塚眞監督作「ばるぼら」の邦画2作品が選出された。(9月19日付 日刊興行通信より)
  • 三谷幸喜監督最新作『記憶にございません!』が初登場1位を獲得!『人間失格〜』は4位スタート(9月14日-9月15日)(2019.9.17)

    今週の映画動員ランキングは、『記憶にございません!』(東宝)が土日2日間で動員35万7000人、興収4億5800万円をあげ初登場1位を獲得。初日から9月16(月・祝)までの4日間の累計では動員64万6000人、興収8億1900万円をあげる大ヒットスタートとなった。50代以上を中心に幅広い層を集客しており、腰の強い興行が期待される。
  • 俳優業も良い企画があれば続けていくよ!

    ブラッド・ピットが宇宙飛行士の毛利さんと山崎さんに逆質問!「アド・アストラ」来日記者会見(2019.9.13)

    先日開催された「第76回ベネチア国際映画祭」で初披露されたスペース・アドベンチャー「アド・アストラ」で主演・製作を務めたブラッド・ピットが来日し、9月12日(木)に日本科学未来館で記者会見を行った。本作ではピットたっての希望でアジアは日本のみのプロモーションとなり、約2年4カ月ぶりの再訪に「今回は早めに来て滞在を満喫しようと思っていたんだけど、台風で1日遅れてしまってね。でもやりたいことは一杯あって、京都に行って古い建築や庭園も見たいし、鯉の養殖も見に行きたい!」と目を輝かせた。
  • 「第76回ベネチア国際映画祭」金獅子賞は「ジョーカー」(2019.9.11)

    8月28日から開催されていた「第76回ベネチア国際映画祭」が9月7日に閉幕し、トッド・フィリップス監督、ホアキン・フェニックス主演作「ジョーカー」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月9日付 日刊興行通信より)
  • 河合勇人監督、城桧吏主演で「都会のトム&ソーヤ」映画化(2019.9.10)

    はやみねかおるの児童推理小説シリーズ「都会のトム&ソーヤ」が河合勇人監督、城桧吏主演で実写映画化され、イオンエンターテイメント配給により2020年夏に全国公開される。(9月10日付 日刊興行通信より)
  • 『かぐや様は告らせたい〜』が初登場1位を獲得!京アニ最新作『ヴァイオレット・エヴァーガーデン〜』は6位に初登場(9月7日-9月8日)(2019.9. 9)

    今週の映画動員ランキングは、『かぐや様は告らせたい−天才たちの恋愛頭脳戦−』(東宝)が土日2日間で動員25万5000人、興収3億1500万円をあげ初登場1位を獲得。初日から3日間の累計では動員36万人、興収4億6000万円をあげる好スタートを切った。
  • 河崎実監督最新作「三大怪獣グルメ(仮題)」製作決定(2019.9. 9)

    「いかレスラー」「日本以外全部沈没」などの河崎実監督の集大成とも言える最新作「三大怪獣グルメ(仮題)」の製作が決定した。(9月5日付 日刊興行通信より)

1 |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  | 次の15件 »

バックナンバー

ページのトップへ