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  • 「第32回東京国際映画祭」オープニング作品は「男はつらいよ お帰り 寅さん」(2019.7.17) new

    10月28日から11月5日まで開催される「第32回東京国際映画祭」のオープニング作品にシリーズ50作目となる「男はつらいよ お帰り 寅さん」(松竹配給、12月27日公開)が決定した。(7月15日付 日刊興行通信より)
  • 『トイ・ストーリー4』が洋画アニメーション歴代No.1で初登場1位を獲得!『ミュウツーの逆襲〜』は2位でスタート(7月13日-7月14日)(2019.7.16)

    今週の映画動員ランキングは、ピクサー・アニメーションの大ヒットシリーズ最新作『トイ・ストーリー4』(ディズニー)が、土日2日間で動員103万1000人、興収13億7700万円をあげ圧倒的な強さで初登場1位を飾った。公開から3日間の動員127万人、興収17億686万円は、最終興収255億円となった大ヒットアニメ「アナと雪の女王」のオープニング記録を塗り替え、洋画アニメーション歴代No.1となっている。
  • 「55th ANNIVERSARY トムス・アニメ夏まつり2019」開催(2019.7.15)

    (株)トムス・エンタテインメントは、(株)KADOKAWAとの共催により同社が運営する映画館「EJアニメシアター新宿」において上映イベント「55th ANNIVERSARY トムス・アニメ夏まつり2019」を7月19日から8月8日まで実施する。(7月11日付 日刊興行通信より)
  • 「キネマ旬報」映画検定をリニューアルして開催(2019.7.11)

    (株)キネマ旬報社は、映画雑誌「キネマ旬報」が今年で創刊100年となるのを機に、休止していた「映画検定」を5年ぶりにリニューアル及びヴァージョンアップして開催する。事業パートナーに(株)イー・コミュニケーションズ、Yahoo!映画、(株)シュガー・ラッシュ、総合プロデューサーに松崎健夫氏(映画評論家)を迎え、 告知協力はイオンエンターテイメント(株)が行う。(7月9日付 日刊興行通信より)
  • 『アラジン』が5週連続の首位を達成!『スパイダーマン〜』は2位をキープ、『Diner ダイナー』が3位に初登場(7月6日-7月7日)(2019.7. 8)

    週の映画動員ランキングは、『アラジン』(ディズニー)が土日2日間で動員46万8000人、興収6億9900万円をあげ5週連続首位を達成した。対抗作品が次々封切られる中、落ちの少ない安定した興行を続けており、累計では間もなく動員600万人、興収86億円に届く勢いだ。最終興収100億円突破に向け着実に歩みを進めている。
  • 新田真剣佑&北村匠海がW主演「サヨナラまでの30分」撮影開始(2019.7. 8)

    新田真剣佑と北村匠海がW主演する完全オリジナル映画「サヨナラまでの30分」(アスミック・エース配給)の撮影が6月末から全編オールロケで始まり、2020年正月第2弾として公開される。(7月4日付 日刊興行通信より)
  • カメラ男も新サービスを応援!

    ポイント&マイル利用で映画が鑑賞できる!「ムビチケ当日券」&「映画GIFT」7月9日からサービス開始(2019.7. 5)

    「映画館に行こう!」実行委員会は、全国の映画館で利用できるネットで指定可能なデジタル映画鑑賞券「ムビチケ」から2つの新サービス「ムビチケ当日券」と「映画GIFT」を7月9日(火)正午から開始するにあたり、記者会見を7月5日(金)に開催。ポイントや決済サービスを提供する楽天(株)代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏、「映画館に行こう!」実行委員会委員長であり東宝(株)常務取締役の松岡宏泰氏、ムビチケを運営する(株)ムービーウォーカー代表取締役社長の五十嵐淳之氏が登壇した。
  • あと2週間が待ち遠しいですね。

    RADWIMPSとの強力再タッグで、完成に向けて邁進中!「天気の子」製作報告会見(2019.7. 3)

    新海誠監督最新作「天気の子」の製作報告会見が7月2日(火)に行われ、監督をはじめ、川村元気プロデューサー、声優を務める醍醐虎汰朗、森七菜、本田翼、「君の名は。」に続き音楽を担当するRADWIMPSの野田洋次郎、桑原彰、武田祐介が登壇した。公開が迫る中、現在も鋭意製作中ということで、新海監督は「とてもいい状態のフィルムになっています。そうだよね!」と戦友とも言える野田に同意を求め、野田も「まだ途中の段階しか観ていませんが、やっとこの作品に会えた!という感じです」と喜びを噛みしめた。
  • 「ブルーアワーにぶっ飛ばす」上海国際映画祭で監督賞(2019.7. 2)

    10月11日からテアトル新宿、ユーロスペース他全国で公開される「ブルーアワーにぶっ飛ばす」(ビターズ・エンド配給)の箱田優子監督が、6月15日から24日まで開催されていた「第22回上海国際映画祭」アジア新人部門で最優秀監督賞を受賞した。(6月30日付 日刊興行通信より)
  • 『アラジン』が4週連続の首位を死守!『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は2位に初登場!(6月29日-6月30日)(2019.7. 1)

    今週の映画動員ランキングは、『アラジン』(ディズニー)が土日2日間で動員61万1000人、興収8億7900万円をあげ4週連続首位を達成した。客層が幅広く、リピーター率が高いということで、公開4週目にして動員、興収共に前週比88%以上と落ちの少ない興行を続けており、累計では動員504万人、興収72億円を突破。
  • ウッディもバズもフォーキーも!みんな一緒に!

    竜星涼は見た目でフォーキー役をゲット!?「トイ・ストーリー4」来日スペシャルイベント(2019.6.27)

    おもちゃたちの世界を舞台にしたディズニー/ピクサーの人気アニメシリーズ最新作「トイ・ストーリー4」の来日スペシャルイベントが6月27日(木)に行われ、ジョシュ・クーリー監督、マーク・ニールセン プロデューサー、日本語吹替版でウッディを演じる唐沢寿明、バズ役の所ジョージ、新キャラクターのフォーキーを演じる竜星涼が登壇。さらに、第1作目から日本版主題歌「君はともだち」を歌い続けてきたダイアモンド☆ユカイが生歌を披露しただけでなく、巨大フォーキーに登壇者それぞれが飾り付けをして、世界で1つのオリジナル“フォーキー”を完成させた。
  • 今度はどんな冒険になるのでしょう?

    「オファーが来なかったら・・・」バナナマン設楽統がハラハラ!「ペット2」吹替版完成会見(2019.6.24)

    「怪盗グルー」シリーズや「SING/シング」など人気アニメーションを次々と生み出すイルミネーション・エンターテインメントの最新作「ペット2」の吹替版完成会見が6月24日(月)に行われ、前作に引き続き声優を務めるバナナマン設楽統&日村勇紀をはじめ、佐藤栞里、永作博美、宮野真守に加え、新キャストの内藤剛志、伊藤沙莉が登壇した。ちょっと気が小さいテリアのマックスを演じる設楽は「前作以上に観るとあったかい気持ちになって、元気になる作品です」と挨拶し、マックスの相棒で大型犬デュークを演じる日村も「1も最高だったけど、2はもっと最高です!」とアピールした。
  • 『アラジン』が3週連続首位を達成!『ザ・ファブル』が2位、『X-MEN:ダーク・フェニックス』が3位に初登場(6月22日-6月23日)(2019.6.24)

    今週の映画動員ランキングは、『アラジン』(ディズニー)が土日2日間で動員69万1000人、興収9億9600万円をあげ、3週連続首位を達成した。先週に引き続き非常に落ちの少ない興行を続けており、累計では動員385万人、興収55億円を突破している。 南勝久原作の人気コミックを実写映画化した『ザ・ファブル』(松竹)は、土日2日間で動員22万9000人、興収3億1000万円をあげ2位に初登場。
  • 上田慎一郎監督所属の新会社がエイベックス・ピクチャーズと業務提携(2019.6.24)

    「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督と「こんぷれっくす×コンプレックス」のふくだみゆき監督が所属する映画製作団体「PANPOCOPINA」は、より本格的な制作を行うことを目的に本年1月29日に(株)PANPOCOPINA(鈴木伸宏代表取締役)として設立され、この度、エイベックス・ピクチャーズ(株)と業務提携を行うことが決定した。(6月20日付 日刊興行通信より)
  • 「スペイン映画祭2019」6月25日から開催(2019.6.21)

    最新のスペイン映画9作品を一挙上映する「スペイン映画祭2019」が6月25日から7月2日まで、インスティトゥト・セルバンテス東京(市ヶ谷)で開催される(6月29日と30日は休映)。(6月19日付 日刊興行通信より)

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