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  • 『万引き家族』が2週連続1位を獲得!『空飛ぶタイヤ』が2位スタートのほか、新作3本がランクイン(6月16日-6月17日)(2018.6.18) new

    今週の映画動員ランキングは、先週素晴らしいスタートを切った『万引き家族』(ギャガ)が、土日2日間で動員27万人、興収3億4400万円をあげ2週目も首位を獲得した。前週動員対比で77%をキープ、中には前週を上回る高稼働の劇場もあるなど、落ちの少ない興行となっている。
  • ジョン・ランドー氏

    「アリータ:バトル・エンジェル」のプロデューサー、ジョン・ランドーがフッテージ映像を携え来日!(2018.6.14)

    12月に全国で公開される「アリータ:バトル・エンジェル」(FOX配給)のフッテージ上映付きプレゼンテーションが14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。 木城ゆきと原作によるSF漫画の最高峰として語り継がれた「銃夢」を数々の歴史を塗り替えてきたジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写映画化。ジェームズ・キャメロンと共に「タイタニック」「アバター」など数多くの大作をプロデュースしたジョン・ランドーがフッテージを携えて来日、迫力のバトルシーンをはじめ約20分にも及ぶ映像が世界初お披露目となった。
  • 仮面ライダーとレンジャーが勢揃い!

    勝村政信、変身ポーズ無しで後悔!「劇場版 仮面ライダービルド/怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」製作発表会見(2018.6.12)

    「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」と「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」の製作発表会見が6月12日(火)に行われ、レギュラーキャスト陣をはじめ、劇場版ゲストの勝村政信、藤井隆、田中直樹(ココリコ)らが登壇した。勝村は「史上最強の仮面ライダーブラッドを演じました」と自信満々に挨拶しながらも「7月で55になるこんな年寄りが、ライダーをやっていいのか!?と思ったんですが、周りからは『すごいな!』と言われました。『変身ポーズはどうしましょう?』と監督に聞かれた時、恥ずかしくて『無しでいいです』と言ってしまったことを後悔しています」と監督に撮り直しをねだって、場内は笑いに包まれた。
  • 大きくて元気なチューバッカとオールデン、ハワード監督、市川海老蔵

    ロン・ハワード監督が黒澤明監督からのアドバイスに感謝!「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」来日記者会見(2018.6.11)

    「スター・ウォーズ」シリーズで屈指の人気を誇るハン・ソロが、いかにして生涯の相棒チューバッカと出会い、愛すべき悪党となったのかを描き出す「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の来日記者会見が6月11日(月)に行われた。ハリソン・フォードから大役を引き継ぎ、若き日のハン・ソロを演じたオールデン・エアエンライク、相棒のチューバッカ(なんと190歳!)、そしてロン・ハワード監督が登壇し、「スター・ウォーズ」シリーズの大ファンであり、今回“吹替版カメオ声優”を務める市川海老蔵も駆け付け、オールデンに自身の隈取りをプレゼントした。
  • 『万引き家族』が初登場1位を獲得!『終わった人』は4位、『羊と鋼の森』は6位スタート(6月9日-6月10日)(2018.6.11)

    今週の映画動員ランキングは、『万引き家族』(ギャガ)が、土日2日間で動員35万人、興収4億4500万円をあげ初登場1位を飾った。先月開催された第71回カンヌ国際映画祭にて、日本映画としては1997年の今村昌平監督作品「うなぎ」以来となる最高賞パルムドールを受賞。
  • 『デッドプール2』が初登場1位を獲得!『50回目のファーストキス』は2位、『OVER DRIVE〜』は6位スタート(6月2日-6月3日)(2018.6. 4)

    今週の映画動員ランキングは、『デッドプール2』(フォックス)が、土日2日間で動員23万9000人、興収3億7500万円をあげ初登場1位を飾った。R指定作品にもかかわらず120カ国でナンバー1を獲得するなど世界中で大ヒットし、日本でも最終興収20億円を突破するスマッシュヒットを飛ばしたアクションコメディ「デッドプール」の続編。
  • 「君がまた走り出すとき」の中泉監督も駆け付けた!

    オープニング作品は川口市初製作の「君がまた走り出すとき」に決定!「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」記者発表(2018.6. 4)

    7月13日(金)から7月22日(日)までの10日間、埼玉県川口市のSKIPシティ映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」のラインナップ記者発表が6月4日(月)に行われた。今年は15回目の開催ということで、コンペティション部門をリニューアルし、「国際コンペティション」と「国内コンペティション」(長編部門、短編部門)の2部門3カテゴリーで実施。そしてオープニング作品として、映画祭開催地である川口市が初の映画製作を務め、地元市民も参加した中泉裕矢監督作「君がまた走り出すとき」をワールドプレミア上映する。
  • 「純平、考え直せ」野村周平、柳ゆり菜主演で映画化(2018.6. 4)

    直木賞作家・奥田英朗による小説を野村周平、柳ゆり菜主演で映画化する「純平、考え直せ」(アークエンタテインメント配給)が9月22日から新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋他全国で順次公開が決定した。(5月31日付 日刊興行通信より)
  • 笑顔の青山先生と各作品プロデューサー陣

    第37回藤本賞授賞式開催、「名探偵コナン から紅の恋歌」の製作陣が受賞(2018.5.31)

    生涯で269作品を製作した映画プロデューサーの藤本真澄氏の功績を称え、その年に著しい活躍をした映画製作者を中心に表彰する「第37回藤本賞」の授賞式が5月31日(木)に行われた。昨年の邦画ナンバー1となる興収68.9億円のヒットを記録した「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の原作者である青山剛昌氏をはじめ、プロデューサー陣の近藤秀峰氏、米倉功人氏、石山桂一氏が本年度の藤本賞を受賞し、特別賞には「銀魂」を製作した松橋真三氏、奨励賞には「君の膵臓をたべたい」を製作した春名慶氏、臼井央氏が輝いた。
  • 「孤狼の血」続編製作が決定(2018.5.29)

    東映は、現在ヒット公開中の白石和彌監督、役所広司主演「孤狼の血」の続編製作を発表した。(5月27日付 日刊興行通信より)
  • オーウェンの相棒ブルーと一緒に!

    木村佳乃が「今回も1位の座を守る!」と宣言「ジュラシック・ワールド/炎の王国」緊急レポート会見(2018.5.28)

    2015年に全世界興収16億7000万ドルという大ヒットを記録し、日本でも同年の年間興収ナンバー1を達成した「ジュラシック・ワールド」待望の続編「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の緊急レポート会見が5月28日(月)に行われた。前作で壊滅的なダメージを受けたテーマ・パーク“ジュラシック・ワールド”が現在どのような姿になっているのかが明らかとなり、前作に引き続き日本語吹替キャストを務める玉木宏、木村佳乃、そして新キャストとして参加する満島真之介、石川由依、住田萌乃も登壇した。
  • 『名探偵コナン』が7週連続1位を達成!2位の『妻よ薔薇のように〜』ほか新作4本がランクイン(5月26日-5月27日)(2018.5.28)

    今週の映画動員ランキングは、『名探偵コナン ゼロの執行人』(東宝)が、土日2日間で動員13万人、興収1億8000万円をあげ、公開初週から7週連続の1位を達成した。累計では動員580万人、興収75億円を突破、先週更新したシリーズ興収記録をまだまだ伸ばしそうだ。
  • 「覚悟はいいかそこの女子。」メインキャスト発表&ドラマ化決定(2018.5.28)

    10月12日から全国公開される中川大志主演作「覚悟はいいかそこの女子。」(東映配給)のメインキャストとして、新たに健太郎、甲斐翔真、若林時英の出演が発表され、連続ドラマ化も決定した。(5月24日付 日刊興行通信より)
  • “King&Prince”永瀬廉主演「うちの執事が言うことには」2019年公開(2018.5.25)

    高里椎奈原作の「うちの執事が言うことには」が“King&Prince”の永瀬廉主演、同じく“King&Prince”の神宮寺勇太共演で映画化が決定し、東映配給により2019年に全国公開される。(5月23日付 日刊興行通信より)
  • 第71回カンヌ国際映画祭パルムドールに是枝裕和監督「万引き家族」(2018.5.23)

    第71回カンヌ国際映画祭が現地時間5月19日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールに、是枝裕和監督の「万引き家族」(ギャガ配給、6月8日公開)が輝き、日本人監督の作品としては今村昌平監督の「うなぎ」以来21年ぶり5作品目の快挙となった。(5月21日付 日刊興行通信より)

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