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  • 村上春樹原作「ハナレイ・ベイ」吉田羊主演で映画化(2018.5.18) new

    累計70万部を超える村上春樹原作「東京奇譚集」の一篇「ハナレイ・ベイ」が松永大司監督、吉田羊主演で映画化され、HIGH BROW CINEMA配給により10月19日から全国公開される。(5月16日付 日刊興行通信より)
  • 「シムソンズ」リバイバル上映決定(2018.5.16)

    2006年に公開された女子カーリングチームの実話に基づいた青春群像劇「シムソンズ」(アットムービー、新日本映画社配給)が北海道地区を中心に5月25日から31日まで期間限定リバイバル上映される。(5月14日付 日刊興行通信より)
  • 犬童一心監督、星野源主演で「引っ越し大名」映画化(2018.5.15)

    「超高速!参勤交代」シリーズでヒットを収めた土橋章宏原作の時代小説「引っ越し大名三千里」が松竹制作・配給により映画化されることが決定し、「引っ越し大名(仮題)」として、犬童一心監督、星野源主演、高橋一生、高畑充希共演で2019年に全国公開される。(5月13日付 日刊興行通信より)
  • 「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」新キャストで製作(2018.5.15)

    2014年に剛力彩芽、山崎賢人主演で実写化された「L・DK」の第2弾となる「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(東映配給)がキャストを一新して製作されることが決定した。(5月13日付 日刊興行通信より)
  • 『名探偵コナン』が5週連続で首位をキープ!『孤狼の血』は3位、『さらば青春、されど青春。』は5位スタート(5月12日-5月13日)(2018.5.14)

    今週の映画動員ランキングは、『名探偵コナン ゼロの執行人』(東宝)が、土日2日間で動員19万9000人、興収2億7700万円をあげ、5週連続の1位となった。累計では、動員519万人、興収67億円を突破。最終興収68.9億円をあげ、劇場版シリーズ最高興収記録をもつ前作「名探偵コナン から紅の恋歌」まであと2億円弱に迫り、6作連続での記録更新に王手をかけた。
  • 「おまえ次第〜私の奴隷になりなさい・第3章〜」ヒロイン決定(2018.5.14)

    今夏公開される「おまえ次第〜私の奴隷になりなさい・第3章〜」(角川配給)のヒロイン・繭子役に、新人の杉山未央が抜擢された。(5月10日付 日刊興行通信より)
  • 第31回東京国際映画祭で「映画俳優 役所広司」「アニメーション監督 湯浅政明の世界」実施(2018.5.11)

    10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他で開催される「第31回東京国際映画祭」は、日本映画を世界へ強く発信していく企画として、Japan Now部門「映画俳優 役所広司」とアニメーション特集「アニメーション監督 湯浅政明の世界」を実施する。(5月9日付 日刊興行通信より)
  • 生前葬をイメージした花壇の前で

    「こんな舘さん見たことない!」と黒木瞳が絶賛!「終わった人」完成披露会見(2018.5.10)

    「定年って生前葬だな・・・」という衝撃的な書き出しで始まる内館牧子によるベストセラー小説を映画化したハートフルコメディ「終わった人」の完成披露会見が5月10日(木)に行われ、W主演として初の夫婦役を演じた舘ひろし、黒木瞳をはじめ、広末涼子、田口トモロヲ、ベンガル、原作者の内館牧子氏、中田秀夫監督が登壇した。舘は「ネガティブなタイトルでございますけど、極めて楽しいコメディで、夢のある作品に仕上がりました」と挨拶し、黒木も「定年を迎えた夫を叱咤激励する妻を演じましたが、私も夫が数年で定年を迎えますので、疑似体験というか、明るく学ばせていただきました」と笑顔で語った。
  • 「小津4K―巨匠が見つめた7つの家族―」開催(2018.5.10)

    6月16日から新宿ピカデリー、6月下旬から角川シネマ新宿で「小津4K―巨匠が見つめた7つの家族―」(松竹メディア事業部、角川配給)が開催される。(5月8日付 日刊興行通信より)
  • 『名探偵コナン』4週連続1位を獲得!『ラプラスの魔女』が3位、『機動戦士ガンダム』が9位にランクイン(5月5日-5月6日)(2018.5. 7)

    ゴールデンウィーク後半の4連休となった今週の映画動員ランキングは、『名探偵コナン ゼロの執行人』(東宝)が、土日2日間で動員万41万8000人、興収5億5200万円をあげ、4週連続の首位を達成。先週は初登場の『アベンジャーズ』に興収では及ばなかったが、今週末は動員興収ともに1位となっている。
  • 「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2018」開催(2018.5. 3)

    今年で5周年を迎えるミニシアター「シネマカリテ」の映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2018」が7月14日から8月24日までの6週間に亘り開催され、オープニング作品はクライム・サスペンス「クリミナル・タウン」に決定した。(5月1日付 日刊興行通信より)
  • 『名探偵コナン』3週連続1位を獲得!『アベンジャーズ』最新作は惜しくも2位スタート!ほか新作2作品がランクイン(4月28日-4月29日)(2018.5. 2)

    ゴールデンウィークがスタートした今週の映画動員ランキングは、『名探偵コナン ゼロの執行人』(東宝)が、土日2日間で動員45万3000人、興収6億1000万円をあげ、『アベンジャーズ』最新作の猛追を辛くも逃げ切り3週連続の首位に輝いた。累計では5月1日(火)までで動員374万人、興収48億円を突破している。
  • 「フランス映画祭2018」13年ぶりに横浜で開催(2018.4.27)

    6月21日から24日までみなとみらい地区(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい他)で開催される「フランス映画祭2018」のラインナップ発表会見が4月23日、フランス大使館で行われ、フェスティバル・ミューズに就任した常盤貴子らが登壇した。2006年から東京で開催されていたが、26回目を迎える今年は日仏交流160周年の年でもあり、13年ぶりに横浜での開催が決定。オープニング作品として、「最強のふたり」の監督コンビによる「セラヴィ!」をジャパンプレミア上映する。(4月25日付 日刊興行通信より)
  • 吉野の森をイメージした会場で!

    朝起きるとカメムシが・・・岩田剛典が河瀬直美監督の洗礼を浴びる!「Vision」完成報告会見(2018.4.26)

    カンヌ国際映画祭をはじめ世界から高い評価を受ける河瀬直美監督が、生まれ故郷である奈良を舞台に、フランスの名女優ジュリエット・ビノシュと、「あん」(15年)、「光」(17年)でもタッグを組んだ永瀬正敏をダブル主演に迎えて放つ渾身の一作「Vision」の完成報告会見が4月26日(木)に行われた。 前日に完成したばかりの作品を観たという永瀬は「毎回、河瀬監督とご一緒した作品を観た後は、すぐには立ち上がれないんですが、今回は家に帰ってから心がどんどん震えてきて、眠れずに徹夜でここへ来ました」と興奮冷めやらぬ様子で挨拶した。
  • 大泉洋主演「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」映画化(2018.4.26)

    松竹は、史上初めて大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した渡辺一史著「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)を大泉洋主演、高畑充希、三浦春馬共演で実写化し、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」として2018年冬に全国公開する。(4月24日付 日刊興行通信より)

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