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「午前十時の映画祭16」初のアニメ作品で好スタート(2026.4.10)
4月3日に開幕した「午前十時の映画祭16」(主催:川喜多記念映画文化財団、映画演劇文化協会)は初めてアニメーション作品が登場し、オープニングを飾った大友克洋監督作「AKIRA」が初動3日間で7756人を動員し、歴代1位の「タイタニック」の初動記録を抜いた。(4月8日付 日刊興行通信より)
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「第39回東京国際映画祭」作品エントリー開始(2026.4. 9)
10月26日から11月4日まで開催される「第39回東京国際映画祭」は作品エントリーを4月7日に開始し、7月7日正午まで募集している。(4月7日付 日刊興行通信より) -
ユナイテッドシネマ全国38館に「CHARGESPOT」設置(2026.4. 8)
(株)ローソン・ユナイテッドシネマは、(株)INFORICHが運営するモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を全国38館に4月1日から設置している。(4月6日付 日刊興行通信より) -

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が6週連続で1位!2位も前週と同じく『私がビーバーになる時』がキープ(2026年4月3日-4月5日)(2026.4. 6)
今週の動員ランキングは、前週から順位の入れ替わりはあったものの、新作の登場は無く、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が週末3日間で動員21万3000人、興収2億7600万円をあげ、6週連続の1位を保持した。昨年公開の「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」に続き、2年連続でのV6達成となっている。公開38日間の累計成績は動員293万人、興収37億円を突破した。 -

映画は新たな3レーベルも展開!「ゼッツ」に次ぐ作品タイトルも発表!「仮面ライダー生誕55周年発表会」(2026.4. 3)
2026年4月3日に生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズ新章の幕開けとして、国内外における今後の展開及び新規プロジェクトを発表する記念イベントが4月3日(金)に開催された。東映の吉村文雄代表取締役社長は「1971年4月3日に記念すべき『仮面ライダー』の第1話が放送され、当時小学1年生だった私もテレビに噛り付きました。とても不気味でおどろおどろしく、あまりの怖さに眠れなかったことを覚えております。本日は55周年のロゴも解禁させていただき、バイクに乗った仮面ライダーが未来へ向かって進んでいく意思を込めました」と挨拶し、4月3日が「仮面ライダーの日」として制定されたことも発表した。 -

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が5週連続1位をキープ!新作は『鬼の花嫁』『映画 えんとつ町のプペル〜』がランクイン(2026年3月27日-3月29日)(2026.3.30)
今週の動員ランキングは、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が週末3日間で動員22万3000人、興収2億8400万円をあげ、5週連続で1位をキープした。累計成績は動員239万人、興収30億円を突破している。 -
「Never After Dark/ネバーアフターダーク」が「SXSW2026」で観客賞(2026.3.26)
6月5日から全国公開される「Never After Dark/ネバーアフターダーク」(TOHO NEXT配給)が、3月12日から18日まで開催された「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門で観客賞を受賞した。(3月24日付 日刊興行通信より) -

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が4週連続1位!新作は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『君が最後に遺した歌』等が初登場(2026年3月20日-3月22日)(2026.3.23)
今週の動員ランキングは、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が、週末3日間で動員34万6000人、興収4億4500万円をあげ、前週末を上回る成績となり、4週連続で1位を獲得した。累計成績は動員が194万人を突破し、興収が25億円間近となっている。 -
「第98回アカデミー賞」は「ワン・バトル・アフター・アナザー」が最多6冠(2026.3.19)
「第98回アカデミー賞」の授賞式が3月15日(日本時間16日)にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、ポール・トーマス・アンダーソン監督作「ワン・バトル・アフター・アナザー」(WB配給)が作品賞をはじめ、監督賞、助演男優賞、脚色賞など最多6冠に輝いた。(3月17日付 日刊興行通信より) -

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が3週連続1位!新作は『私がビーバーになる時』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』等がランクイン(2026年3月13日-3月15日)(2026.3.16)
今週の動員ランキングは、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が週末3日間で動員27万4600人、興収3億5700万円をあげ、3週連続1位を獲得した。累計成績は動員147万人、興収18.9億円を突破している。 -

「国宝」が最優秀作品賞はじめ最多10冠を獲得!「第49回日本アカデミー賞」授賞式(2026.3.16)
「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日(金)に行われ、李相日監督作「国宝」が作品賞をはじめ最多10部門で最優秀賞を受賞した。李監督は「この場に立てることの喜びは生涯忘れないでしょう。これからも日本映画を力強く進めていきたいと思っています。ありがとうございます」と述べ、主演の吉沢亮も「今まで経験したことないくらいの沢山の方から反響をいただき、本気で何かに打ち込む姿に人は感動するんだなと感じました。本当にありがとうございました」とコメントした。 -
「第39回東京国際映画祭」&「TIFFCOM2026」開催日決定(2026.3.13)
「第39回東京国際映画祭(TIFF)」が2026年10月26日から11月4日までの10日間、併設マーケットの「TIFFCOM2026」が10月28日から10月30日までの3日間、開催されることが決定した。(3月11日付 日刊興行通信より) -
「相鉄ムービル」9月30日に閉館(2026.3.12)
(株)相鉄アーバンクリエイツと(株)相鉄ビルマネジメントは、横浜駅西口エリアで約37年に亘り営業を続けてきた「相鉄ムービル」(相鉄南幸第2ビル)を2026年9月30日に閉館することを発表した。(3月10日付 日刊興行通信より) -

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が2週連続1位!新作は2位に『ウィキッド 永遠の約束』、3位に『スペシャルズ』がランクイン(2026年3月6日-3月8日)(2026.3. 9)
今週の動員ランキングは、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が週末3日間で動員39万4600人、興収5億1900万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計成績は動員111万人、興収14億円を突破している。 -

気鋭の若手監督6作品に豪華出演者が集結!「GEMNIBUS vol.2」完成報告会(2026.3. 4)
東宝が手掛ける才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の第2弾となる「GEMNIBUS vol.2」の完成報告会が3月4日(水)に行われ、短編6作品の監督と出演者が登壇した。はじめに本プロジェクトリーダーを務める栢木琢也氏が「『GEMNIBUS vol.2』は6名の個性豊かな才能溢れる監督たちによる6つの短編オムニバスです。その監督たちに共鳴するように、とても豪華なキャストとスタッフに集まっていただきました。3月6日からTOHOシネマズ日比谷で1週間限定公開ですが、反響次第では上映期間や場所共に拡大していきたいと思っております」と意気込みを明かした。














