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  • 東京フィルメックス「映画の未来へ」

    オープニングは万田邦敏監督最新作「愛のまなざしを」に決定!「第21回東京フィルメックス」ラインナップ発表会見(2020.9.24) new

    10月30日から11月7日までTOHOシネマズシャンテ他で開催される「第21回東京フィルメックス」のラインナップ発表会見が9月24日(木)にオンラインで行われ、市山尚三ディレクターが概要を発表した。オープニング作品は審査員長も務める万田邦敏監督が主演に仲村トオルを迎えたスリリングなラブストーリー「愛のまなざしを」、クロージング作品はエリア・スレイマン監督が昨年のカンヌ国際映画祭でW受賞した「天国にちがいない」に決定した。
  • 『TENET テネット』が初登場1位!京都アニメーション最新作『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が2位スタート(9月19日-9月20日)(2020.9.23)

    今週の動員ランキングは、『TENET テネット』(ワーナー)が、土日2日間で動員20万人、興収3億2700万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から9月22日(火・祝)までの5日間累計では動員46万8000人、興収7億5000万円を超えるヒットスタートとなっている。
  • Snow Manのラウール単独初主演で「ハニーレモンソーダ」実写映画化(2020.9.21)

    累計発行部数400万部突破の村田真優による少女コミック「ハニーレモンソーダ」が“Snow Man”のラウール主演、吉川愛共演で実写映画化され、松竹配給により2021年夏に全国公開される。(9月18日付 日刊興行通信より)
  • 「第77回ベネチア国際映画祭」金獅子賞は「ノマドランド」(2020.9.17)

    9月2日から開催されていた「第77回ベネチア国際映画祭」が12日に閉幕し、クロエ・ジャオ監督、フランシス・マクドーマンド主演による「ノマドランド」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月15日付 日刊興行通信より)
  • 「第33回東京国際映画祭」オープニング&クロージング作品決定(2020.9.16)

    10月31日から11月9日まで開催される「第33回東京国際映画祭」のオープニング作品に武正晴監督作「アンダードッグ」(東映ビデオ配給、11月27日前編・後編同日公開)、クロージング作品に橋本一監督作「HOKUSAI」(SDP配給、2021年公開)が決定した。(9月14日付 日刊興行通信より)
  • 仲良し兄弟を演じた二宮&妻夫木

    見たことのない二宮和也の姿が見られる!?「浅田家!」完成報告会(2020.9.15)

    「湯を沸かすほどの熱い愛」で映画賞を総なめにした中野量太監督最新作「浅田家!」の完成報告会が9月14日(月)に行われ、中野監督をはじめ、主演の二宮和也、共演の妻夫木聡、風吹ジュン、平田満、黒木華、菅田将暉、原案の浅田政志氏が登壇した。無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間性溢れる実在の人物に初挑戦した二宮は「楽しくなったり、泣けたり、心が温かくなる作品ができました!」と自信を見せた。
  • 「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表(2020.9.14)

    10月14日に韓国・釜山で開催されるアジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の各ノミネーションが9月9日に発表された。日本からは、作品賞候補として石川慶監督の「蜜蜂と遠雷」、監督賞候補として「風の電話」の諏訪敦彦監督、新人監督賞候補として「37セカンズ」のHIKARI監督が選出されたのをはじめ、全13部門でノミネートされている。(9月10日付 日刊興行通信より)
  • 『クレヨンしんちゃん』最新作が初登場1位を獲得! 5位の『窮鼠はチーズの夢を見る』など新作4本がランクイン(9月12日-9月13日)(2020.9.14)

    今週の動員ランキングは、『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』(東宝)が、土日2日間で動員21万2000人、興収2億6200万円をあげ初登場1位を飾った。子供たちとその家族のファミリー層を中心に集客し、初日から3日間の累計では、動員23万4000人、興収2億8900万円をあげるヒットスタートを切った。
  • 『事故物件 恐い間取り』が2週連続で1位を獲得!『僕たちの嘘と真実〜』が8位に、『はたらく細胞〜』が10位に初登場(9月5日-9月7日)(2020.9. 7)

    今週の動員ランキングは、『事故物件 恐い間取り』(松竹)が、土日2日間で動員19万人、興収2億5500万円をあげ2週連続で首位に立った。累計では動員78万3000人、興収10億4000万円となっており、公開からわずか10日間で10億円を突破する好調な興行を続けている。
  • 「映画 賭ケグルイ」第2弾製作&キャスト続投(2020.9. 3)

    シリーズ累計600万部を誇る漫画の実写化として昨年5月に完全オリジナルストーリーで公開された「映画 賭ケグルイ」の第2弾となる「映画 賭ケグルイ Part2(仮題)」(ギャガ配給)の製作が決定し、浜辺美波らレギュラーキャスト陣続投と2021年公開が発表された。(9月1日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭Japan Now部門で「深田晃司監督」特集(2020.9. 2)

    10月31日から11月9日まで開催される「第33回東京国際映画祭」の特集企画第1弾として、Japan Now部門「深田晃司監督」特集が決定し、本年度の「カンヌ国際映画祭」オフィシャルセレクション2020にも選ばれた最新作「本気のしるし《劇場版》」などを上映する。(8月31日付 日刊興行通信より)
  • 「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)」日本語吹替版制作決定(2020.8.31)

    中国で約48億円のヒットを記録し、日本でも字幕版が小規模ながら昨年10月に公開され話題を呼んだ「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)」の日本語吹替版「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」の制作が決定し、アニプレックスとチームジョイ配給により11月7日から全国公開される。(8月27日付 日刊興行通信より)
  • 『事故物件 恐い間取り』が初登場1位を獲得!『青くて痛くて脆い』は8位のスタート(8月29日-8月30日)(2020.8.31)

    今週の動員ランキングは、『事故物件 恐い間取り』(松竹)が、土日2日間で動員26万3000人、興収3億5800万円をあげ初登場1位を獲得した。10代、20代の若者を中心に集客し、初日から3日間の累計では動員34万3000人、興収4億6500万円を超えるヒットスタートを切った。
  • TOHOシネマズ立川立飛、9月11日開業(2020.8.24)

    TOHOシネマズ(株)は、多摩モノレール立飛駅直結「ららぽーと立川立飛」近接地に「TOHOシネマズ立川立飛」(9スクリーン、1605席)を9月10日に開業する。(8月21日付 日刊興行通信より)
  • 「ザ・ファブル」がシリーズ化、第二章は2021年公開(2020.8.24)

    昨年6月に公開されヒットを記録した岡田准一主演「ザ・ファブル」がシリーズ化され、「ザ・ファブル 第二章」(松竹配給)として2021年に公開されることが明らかとなり、新キャストとして堤真一、平手友梨奈、安藤政信の出演も発表された。(8月20日付 日刊興行通信より)

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