ニュース

  • 「第78回ベネチア国際映画祭」金獅子は「ハプニング」が受賞(2021.9.16) new

    9月1日から開催されていた「第78回ベネチア国際映画祭」が9月11日に閉幕し、フランスのオドレイ・ディワン監督が手掛けた長編2作目「ハプニング(英題)」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月14日付 日刊興行通信より)
  • 「世界は僕らに気づかない」クランクアップ(2021.9.15)

    (株)レプロエンタテインメントが主催する映画製作プロジェクト「感動シネマアワード」のグランプリ作品で、飯塚花笑監督、堀家一希主演作「世界は僕らに気づかない」がクランクアップした。(9月13日付 日刊興行通信より)
  • 『僕のヒーローアカデミア〜』が公開6週目にして2度目の首位を獲得!『テニスの王子様』初のフル3DCGアニメが9位に初登場(9月11日-9月12日)(2021.9.13)

    今週の動員ランキングは、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』(東宝)が、土日2日間で動員10万1000人、興収1億5500万円をあげ先週の4位から再浮上、公開6週目にして2度目となる首位を獲得した。
  • 「なら国際映画祭 for Youth 2021」9月18日から3日間開催(2021.9. 9)

    NPO法人なら国際映画祭は、芸術の力で次世代を担う子どもたちを応援するプロジェクトとして「なら国際映画祭 for Youth 2021」を、9月18日から20日まで東大寺総合文化センター金鐘ホール、春日大社で開催する。(9月7日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭、コシノジュンコが手掛ける新ポスタービジュアル解禁(2021.9. 8)

    10月30日から11月8日まで開催予定の「第34回東京国際映画祭」は、今年から日比谷・有楽町・銀座エリアへ移転し、部門の改変も行うことから、新たに生まれ変わる年ということで、これまでにない“人”をフィーチャーしたポスタービジュアルに刷新した。新ポスターを手掛けたのは、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏。(9月6日付 日刊興行通信より)
  • バカリズム脚本&篠原涼子主演「ウェディング・ハイ」公開(2021.9. 6)

    バカリズム脚本、篠原涼子主演による群像コメディ映画「ウェディング・ハイ」(松竹配給)が2021年3月12日から全国公開される。(9月3日付 日刊興行通信より)
  • 平野啓一郎原作「ある男」石川慶監督により映画化(2021.9. 6)

    「第70回読売文学賞」を受賞し、累計19万部を超える平野啓一郎のベストセラー小説「ある男」を石川慶監督が映画化し、松竹配給により2022年に全国公開されることが決定した。(9月2日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021」のラインナップ発表(2021.9. 6)

    9月25日から10月3日までオンライン開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021」のラインナップ発表会が9月1日に行われた。今年は104の国・地域から長編・短編合わせて1084本の応募があり、国際コンペティションは過去最多の889本の中から厳選した10作品を、国内コンペティションは長編6作品、短編8作品を、動画配信サイト「シネマディスカバリーズ」で配信する。(9月2日付 日刊興行通信より)
  • 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が初登場1位を獲得!『科捜研の女 −劇場版−』は3位でスタート(9月4日-9月5日)(2021.9. 6)

    今週の動員ランキングは、マーベルスタジオ最新作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(ディズニー)が、土日2日間で動員14万人、興収2億1700万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では動員19万6000人、興収3億100万円をあげる好スタートを切った。
  • アスミック×DOKUSOが新規映画開発プロジェクト(2021.9. 2)

    アスミック・エース(株)と(株)DOKUSO映画館は、企画制作から劇場公開、国際展開までを視野に入れた一気通貫型・次世代クリエイター映画開発プロジェクト「CINEMUNI(シネムニ)」を立ち上げた。(8月31日付 日刊興行通信より)
  • WBの日本初ホラー「カラダ探し」橋本環奈主演で映画化(2021.9. 1)

    「IT/イット」や「死霊館」シリーズ、「シャイニング」など世界的名作ホラーを生みだしてきたワーナー ブラザースが、日本で初のホラー作品プロジェクトを始動させ、橋本環奈主演、羽住英一郎監督でウェルザード著「カラダ探し」を実写映画化し、2022年に全国公開する。(8月30日付 日刊興行通信より)
  • 東映とブースタープロジェクトが「鬼才?奇才!!発掘オーディション」を開催(2021.8.30)

    東映(株)は、映像制作会社ブースタープロジェクトと共同で行う清水崇監督の新作ホラー映画の企画開発に際し、脚本家を募集するする。(8月26日付 日刊興行通信より)
  • 『僕のヒーローアカデミア〜』が公開4週目にして初の首位を獲得!5位の『鳩の撃退法』など新作3本がランクイン(8月28日-8月29日)(2021.8.30)

    今週の動員ランキングは、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』(東宝)が、土日2日間で動員12万8000人、興収2億400万円をあげ公開4週目にして初の首位を獲得した。シリーズ歴代No.1ヒットを記念し、8/28(土)から第2弾となる入場者プレゼントが配布されていることが集客につながっているようだ。
  • 「余命10年」藤井道人監督が映画化(2021.8.25)

    現在50万部を突破している小坂流加のベストセラー恋愛小説「余命10年」を藤井道人監督が映画化し、ワーナー・ブラザース配給により2022年全国公開される。(8月23日付 日刊興行通信より)
  • 9月3日から約1か月に亘り「大丸有SDGs映画祭」開催(2021.8.23)

    三菱地所(株)、農林中央金庫、(株)日本経済新聞社及び(株)日経BP等で構成する大丸有SDGsACT5実行委員会は、大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)を起点に様々なSDGs活動を推進する「大丸有SDGs ACT5」を5月10日から開催しており、そのシンボルイベントとして、SDGsに通じるテーマの映画作品を集めた「大丸有SDGs映画祭2021」を9月3日から10月8日まで開催する。(8月20日付 日刊興行通信より)

1 |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  | 次の15件 »

バックナンバー

ページのトップへ