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  • 心優しい國村の笑顔が好きなダルカンタラ監督

    國村隼の子どものような笑顔が好き!「KOKORO」ヴァンニャ・ダルカンタラ監督来日記者会見(2017.10.19) new

    ベルギー、フランス、カナダ合作映画「KOKORO」のヴァンニャ・ダルカンタラ監督が来日し、10月19日にベルギー王国大使館で出演の國村隼と共に記者会見を行った。数々の作品で名バイプレイヤーとして活躍し、「哭声/コクソン」「追捕 MANHUNT(原題)」など相次いで海外作品にも起用されている國村だが、「映画の会見を大使館でやるというのは初めての経験なので、少し緊張しています」と挨拶し、ダルカンタラ監督は「この作品のホームタウンとも言える日本に作品を携えて帰還できたことを嬉しく思います。日本の皆さんに披露して、どういう反応がいただけるのかを楽しみにしています」と挨拶した。
  • 「日劇」跡に貸ホールとプラネタリウム関連施設が2018年に開業(2017.10.19) new

    東宝(株)は、有楽町マリオンで営業中の映画館「TOHOシネマズ日劇」を2018年2月上旬に閉館するが、日劇跡に入居する新規テナントとして、貸ホールとプラネタリウムを中心とした複合型映像体験施設を開業することを発表した。 (10月17日付 日刊興行通信より)
  • 「TOHOシネマズ錦糸町」来年リニューアル(2017.10.18)

    (株)東京楽天地は、「楽天地シネマズ錦糸町」と「TOHOシネマズ錦糸町」の2サイトを2018年に改修し、同年11月に新「TOHOシネマズ錦糸町」として一体的にリニューアルオープンすることを決定した。(10月16日付 日刊興行通信より)
  • 「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」日本語吹替版&主題歌決定(2017.10.17)

    11月18日から新宿バルト9他全国で公開される「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」(ギャガ配給)の日本語吹替版上映が決定し、その主題歌を世界的三味線奏者の吉田兄弟が担当する。(10月15日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版 Fate/stay night』が初登場1位を獲得!『猿の惑星:聖戦記』は2位スタート(10月14日-10月15日)(2017.10.16)

    今週の映画動員ランキングは『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower』(アニプレックス)が、土日2日間で動員24万8000人、興収4億1300万円をあげ堂々の初登場1位を飾った。
  • 三木聡監督、阿部サダヲ主演「音量を上げろタコ!」製作決定(2017.10.16)

    アスミック・エースは、三木聡監督・脚本、阿部サダヲ主演、吉岡里帆ヒロインのオリジナル映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」の製作を発表し、2018年に公開する。(10月12日付 日刊興行通信より)
  • 「ココロヲ・動かす・映画館○」10月21日オープン(2017.10.16)

    当初4月に開業予定だった「出会える場」をコンセプトにした吉祥寺のミニシアター&カフェ「ココロヲ・動かす・映画館○」(通称:ココマルシアター)が10月21日にグランドオープンする。(10月12日付 日刊興行通信より)
  • 邦画初の“カルテット主演”で「虹色デイズ」映画化(2017.10.13)

    「別冊マーガレット」連載の水野美波による累計300万部を超える人気少女コミック「虹色デイズ」が佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の主演で映画化され、松竹配給により2018年夏、全国公開される。(10月11日付 日刊興行通信より)
  • 山田洋次監督「家族はつらいよ」第3弾製作決定(2017.10.11)

    山田洋次監督による人気シリーズ3作目「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」(松竹配給)の製作が決定し、2018年5月に公開される。(10月9日付 日刊興行通信より)
  • 「人生フルーツ」動員20万人を突破(2017.10.10)

    1月2日から全国で順次公開されているドキュメンタリー「人生フルーツ」(東海テレビ放送配給)が10月2日までの累計成績(274日間、90館)で動員20万0093人、興収2億4715万6592円を記録し、ポレポレ東中野で11月11日からアンコール上映も決定した。(10月5日付 日刊興行通信より)
  • 『アウトレイジ 最終章』が1位を獲得、『ナラタージュ』は2位スタート!(10月7日-10月8日)(2017.10.10)

    今週の映画動員ランキングは『アウトレイジ 最終章』(ワーナー/オフィス北野)が、土日2日間で動員25万人、興収3億5200万円をあげ1位を獲得。北野武が監督、主演を務め裏社会に生きる男たちの抗争を描いてきたヴァイオレンスアクション「アウトレイジ」シリーズの最新作。
  • 左から市山尚三プログラム・ディレクター、原一男監督、園子温監督、林加奈子ディレクター

    特別招待作品に選出された原一男監督&園子温監督も登壇!「第18回東京フィルメックス」ラインナップ発表会見(2017.10. 5)

    11月18日から26日まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される「第18回東京フィルメックス」のラインナップ発表会見が10月5日(木)に行われ、特別招待作品「ニッポン国VS泉南石綿村」の監督であり、今年のコンペティション部門審査委員長を務める原一男監督と、「東京ヴァンパイアホテル 映画版」が上映される園子温監督も登壇。なお、オープニング作品はシルヴィア・チャン監督・主演最新作で釜山国際映画祭のクロージング作品にも選出されている「相愛相親」に決定し、クロージング作品は昨年7月に逝去したイランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督の野心的遺作「24フレーム」に決定した。
  • 「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」宮沢りえが声優で参加(2017.10. 4)

    12月2日から全国公開されるムーミンの新作パペットアニメ「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」(東映配給)でムーミントロールの声を宮沢りえが担当することが決定した。(10月2日付 日刊興行通信より)
  • 左から安藤プログラミングアドバイザー、河瀬監督、久松フェスティバルディレクター

    第30回東京国際映画祭 Japan Now 部門で「光」を上映!河瀬直美監督記者会見(2017.10. 3)

    10月25日から開幕する「第30回東京国際映画祭」の「Japan Now」部門で、「光」が上映される河瀬直美監督が10月3日(火)に日本外国特派員協会で記者会見を行った。安藤紘平プログラミングアドバイザーは「これまでの監督特集に代わって『銀幕のミューズたち』と題し、今の日本映画を代表する安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおい、4人の女優にスポットを当て、そのターニングポイントとなった作品や代表作を上映します。また、今の日本映画のBEST7と言える7作品の内の1本である河瀬監督の『光』は、消えていくことの美学や映画表現の本質を描いていると言えます」と紹介した。
  • 『亜人』が初登場1位を獲得!『僕のワンダフルライフ』は2位、『ドリーム』は7位にランクイン!(9月30日-10月1日)(2017.10. 2)

    今週の映画動員ランキングは『亜人』(東宝)が、土日2日間で動員21万人、興収2億7200万円をあげ初登場1位を飾った。アニメ化もされている桜井画門の大ヒットコミック「亜人」を、「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が実写映画化。絶対に死なない新人類「亜人」になってしまったことで、亜人と人類の壮絶な戦いに巻き込まれていく主人公を「るろうに剣心」シリーズの佐藤健が、同じく亜人である不死身のテロリストを綾野剛が演じており、二人の鍛え抜かれた肉体とアクションも見所の一つに挙げられている。

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