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山崎賢人をはじめ豪華出演者8名発表!木村大作監督作「腹をくくって」企画発表記者会見(2026.5. 1)
黒澤明監督作品の撮影助手として参加し、以降キャメラマン(撮影監督)として「八甲田山」「鉄道員(ぽっぽや)」などを手掛け、監督としても「劒岳 点の記」「散り椿」など名作を世に送り出してきた木村大作が、映画人生70年の今年、監督・撮影に加えて企画・脚本・編集も担う「腹をくくって」の企画発表記者会見が5月1日(金)に東映本社で行われた。「ところどころ過激な発言をするかもしれないですが、今日は慎重にしゃべろうと思う」と木村節炸裂で会場は笑いに包まれ、キャスト8名として主演の山崎賢人をはじめ、松山ケンイチ、松田龍平、古川琴音、北大路欣也、渡辺謙、阿部寛、佐藤浩市と豪華俳優陣が発表された。
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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が初登場1位!『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』も4位にランクイン(2026年4月24日-4月26日)(2026.4.27)
今週の動員ランキングは、任天堂の人気ゲームを基にして2023年に大ヒットを記録したアニメーション映画の第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(東宝東和)が、初日から3日間で動員112万1000人、興収16億100万円をあげ、初登場1位に輝いた。監督は引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが務め、声優陣もマリオ役のクリス・プラット、ピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージ役のチャーリー・デイらが続投。 -
「第50回日本アカデミー賞」は東京国際フォーラムで開催&新賞設立(2026.4.24)
日本アカデミー賞協会は、2027年3月12日開催の「第50回日本アカデミー賞」授賞式を東京国際フォーラムホールAで開催し、新たに「VFX賞」を設立する。(4月22日付 日刊興行通信より) -
東映が新規事業「東映ゲームズ」設立(2026.4.23)
東映(株)は4月21日、新たな挑戦としてゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立したことを発表した。最初に世界最大のPCゲームプラットフォーム「Steam」で事業を展開し、その後はNintendo SwitchやPlayStation、Xboxといった家庭用ゲーム機への展開も予定。(4月21日付 日刊興行通信より) -
「メモリィズ」が「第25回トライベッカ映画祭」に選出(2026.4.22)
6月12日から全国公開される坂西未郁監督、柄本佑主演作「メモリィズ」(リトルモア配給)は、6月3日から14日までニューヨークで開催される「第25回トライベッカ映画祭」のインターナショナル・コンペティション部門に唯一の日本作品として選出された。(4月20日付 日刊興行通信より) -

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が2週連続の1位!新作は『 人はなぜラブレターを書くのか』などがランクイン (2026年4月17日-4月19日)(2026.4.20)
今週の動員ランキングは、前週ロケットスタートを切った『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(東宝)が、週末3日間で動員114万7000人、興収17億1900万円をあげ、2週連続の1位となった。累計成績は既に動員422万人、興収63億円を超えている。 -
「イオンシネマ江釣子」4月17日開業(2026.4.17)
イオンエンターテイメント(株)は、東北地方初となるIMAXレーザーシアターを備えた「イオンシネマ江釣子」(9スクリーン、1220席)を、岩手県北上市の「江釣子ショッピングセンター パル」イオンシネマ館に4月17日開業する。(4月15日付 日刊興行通信より) -
グランドシネマサンシャイン池袋が最新プロジェクター導入(2026.4.17)
佐々木興業(株)が運営する「グランドシネマサンシャイン池袋」は、4K・RGBレーザープロジェクターを含む全てのプロジェクターを、最新のChristieシリーズ4プロジェクターへ一新。これに伴い、レーザープロジェクター内部のレーザーユニットも強化された。(4月15日付 日刊興行通信より) -
「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が興収402億円記録(2026.4.15)
昨年7月18日に公開され、一部劇場を除き4月9日で終映を迎えた「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(東宝、アニプレックス配給)は、公開266日間で動員2745万5968人、興収402億0001万9000円を記録した。(4月13日付 日刊興行通信より) -

劇場版シリーズ29作目『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』がシリーズ最高のオープニング成績で初登場1位! (2026年4月10日-4月12日)(2026.4.13)
今週の動員ランキングは、人気アニメシリーズの劇場版29作目『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(東宝)が初日から3日間で動員231万8000人、興収35億200万円をあげ、ダントツの初登場1位に輝いた。昨年、シリーズ歴代ナンバーワンのオープニング成績でスタートを切った「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」を上回る3日間成績であり、前3作連続で最終興収100億円を突破していることから、さらなる記録更新にも期待がかかる。 -
「午前十時の映画祭16」初のアニメ作品で好スタート(2026.4.10)
4月3日に開幕した「午前十時の映画祭16」(主催:川喜多記念映画文化財団、映画演劇文化協会)は初めてアニメーション作品が登場し、オープニングを飾った大友克洋監督作「AKIRA」が初動3日間で7756人を動員し、歴代1位の「タイタニック」の初動記録を抜いた。(4月8日付 日刊興行通信より) -
「第39回東京国際映画祭」作品エントリー開始(2026.4. 9)
10月26日から11月4日まで開催される「第39回東京国際映画祭」は作品エントリーを4月7日に開始し、7月7日正午まで募集している。(4月7日付 日刊興行通信より) -
ユナイテッドシネマ全国38館に「CHARGESPOT」設置(2026.4. 8)
(株)ローソン・ユナイテッドシネマは、(株)INFORICHが運営するモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を全国38館に4月1日から設置している。(4月6日付 日刊興行通信より) -

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が6週連続で1位!2位も前週と同じく『私がビーバーになる時』がキープ(2026年4月3日-4月5日)(2026.4. 6)
今週の動員ランキングは、前週から順位の入れ替わりはあったものの、新作の登場は無く、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が週末3日間で動員21万3000人、興収2億7600万円をあげ、6週連続の1位を保持した。昨年公開の「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」に続き、2年連続でのV6達成となっている。公開38日間の累計成績は動員293万人、興収37億円を突破した。 -

映画は新たな3レーベルも展開!「ゼッツ」に次ぐ作品タイトルも発表!「仮面ライダー生誕55周年発表会」(2026.4. 3)
2026年4月3日に生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズ新章の幕開けとして、国内外における今後の展開及び新規プロジェクトを発表する記念イベントが4月3日(金)に開催された。東映の吉村文雄代表取締役社長は「1971年4月3日に記念すべき『仮面ライダー』の第1話が放送され、当時小学1年生だった私もテレビに噛り付きました。とても不気味でおどろおどろしく、あまりの怖さに眠れなかったことを覚えております。本日は55周年のロゴも解禁させていただき、バイクに乗った仮面ライダーが未来へ向かって進んでいく意思を込めました」と挨拶し、4月3日が「仮面ライダーの日」として制定されたことも発表した。














