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  • 『ドラえもん』が3週連続で首位を獲得!2位の『キャプテン・マーベル』ほか新作4本がランクイン(3月16日-3月17日)(2019.3.18) new

    今週の映画動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(東宝)が、土日2日間で動員36万人9000人、興収4億3800万円をあげ3週連続で首位に立った。春休み本番を前にして、累計ではすでに動員175万人、興収20億円を突破している。
  • ユナイテッド・シネマが沖縄にマルチ・エンタメコンプレックス今夏開業(2019.3.18) new

    ユナイテッド・シネマ(株)は、(株)サンエーとの共同事業として「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」(沖縄県浦添市西洲3‐1‐1、2019年夏開業予定)に、同社では沖縄県初出店となる「ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添」(県内最多の11スクリーン)を開業し、日本初となる3つの次世代型映画鑑賞システムを導入する。(3月14日付 日刊興行通信より)
  • 「台湾巨匠傑作選2019」新宿K’s cinemaで開催(2019.3.14)

    「台湾巨匠傑作選2019〜恋する台湾〜」(オリオフィルムズ配給)が4月20日から5月10日まで新宿K‘s cinemaで開催される。新宿K‘s cinemaの月間動員新記録を樹立した昨年に続き、第4弾は台湾映画における恋愛映画の系譜をテーマに、台湾ニューシネマから現代に連なるポップな作品まで21作品を上映。(3月12日付 日刊興行通信より)
  • モンパチの名曲で彩ります!

    佐野勇斗主演!MONGOL800の名曲をモチーフにした「小さな恋のうた」完成報告会見(2019.3.14)

    沖縄を拠点に音楽活動するMONGOL800が2001年に発表した代表曲にインスパイアされた映画「小さな恋のうた」の完成報告会見が3月13日(水)に新宿バルト9で行われた。この日はスニークプレビューも行われ、これまで発表されていなかったキャストや全容が明らかとなり、主演の佐野勇斗をはじめ、キャストの森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、そして「雪の華」もヒットに導いたばかりの橋本光二郎監督が登壇すると、映画を観終わったばかりの興奮冷めやらぬ観客のボルテージが一気に上がった。
  • 上田慎一郎監督ら「カメ止め」クリエイター3人による新作公開(2019.3.13)

    昨年6月23日から都内2館でスタートし、動員220万人、興収31億円を突破した「カメラを止めるな!」のクリエイター3人による最新作(タイトル未定)がアスミック・エース配給により今夏公開されることが決定した。(3月11日付 日刊興行通信より)
  • 『ドラえもん』が2週連続で首位を獲得!『翔んで埼玉』が2位、『グリーンブック』が3位とTOP3は変動なし(3月9日-3月10日)(2019.3.11)

    今週の映画動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(東宝)が、土日2日間で動員52万人、興収6億1200万円をあげ2週連続の首位を獲得した。累計では早くも動員127万人、興収15億円に届く勢いで、4年連続のシリーズ最高記録更新に向け順調な滑り出しとなっている。
  • 「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2019」募集開始(2019.3.11)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する映像企画とクリエイターの発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM(TCP) FILM2019」は、3月7日から本年度の募集を開始し、応募説明会を3月25日に実施する。(3月7日付 日刊興行通信より)
  •  監督は「グリーンブック」の法被を着て鏡割り!

    伊藤健太郎がハリウッドへの野望を明かす!?「グリーンブック」ピーター・ファレリー監督来日会見(2019.3. 5)

    「第91回アカデミー賞」で作品賞をはじめ、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞の3冠に輝いた「グリーンブック」のピーター・ファレリー監督が初来日し、喜びも冷めやらぬ中、3月5日(火)に記者会見を行った。監督は「やっと受賞の実感が湧いてきているけど、まだショック状態のような感じ。これまでアカデミー賞向けの作品を作ってきたわけではないので、一生のうちでオスカーを獲得できるとは思ってもいなかったよ」と笑顔で明かし、「グリーンブック」が大好きだという俳優の伊藤健太郎もお祝いに駆けつけ、一緒に鏡割りを行った。
  • 『ドラえもん』最新作が初登場1位を獲得!アカデミー賞作品賞受賞の『グリーンブック』は3位スタート(3月2日-3月3日)(2019.3. 4)

    今週の映画動員ランキングは、『ドラえもん のび太の月面探査記』(東宝)が、土日2日間で動員58万6000人、興収6億9600万円をあげ、堂々の初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員64万5000人、興収7億5700万円を突破する大ヒットスタートとなっている。
  • 今年のテーマは「化けろ!やりたいこと、全部やろう」

    樹木希林企画「エリカ38」も上映!「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」概要発表会見(2019.3. 4)

    4月18日から21日までの4日間に亘り那覇市の波の上うみそら公園をはじめ沖縄の各所で開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が3月4日(月)に行われ、ガレッジセールの2人と木佐彩子アナウンサーの司会のもと、特別招待作品として上映される「エリカ38」から浅田美代子、山崎静代(南海キャンディーズ)をはじめ、TV DIRECTOR’S MOVIEと地域発信型映画にキャスト・スタッフとして参加した松本穂香、石田明(NON STYLE)、たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)、そして吉本芸人らが登壇した。
  • STUDIO4℃が「海獣の子供」芦田愛菜主演で映像化(2019.3. 4)

    第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した「鉄コン筋クリート」を手掛けたSTUDIO4℃最新作「海獣の子供」(東宝映像事業部配給)が6月7日から全国公開される。(2月28日付 日刊興行通信より)
  • シックな装いが多かった受賞者の方々

    「万引き家族」が作品賞をはじめ最多8冠獲得!「第42回日本アカデミー賞」発表(2019.3. 4)

    「第42回日本アカデミー賞」授賞式が3月1日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多8部門で「万引き家族」が最優秀賞を獲得した。是枝裕和監督は昨年6部門で最優秀賞を獲得した「三度目の殺人」に続き、脚本賞、監督賞と個人としても2つの最優秀賞に輝き、プレゼンターとして自分の名前を読み上げた瞬間は気まずそうな表情も浮かべたが、「希林さんの言葉を基に脚本を作り上げていったので、今回の受賞は希林さんと共に貰った賞だと思っています」と昨年逝去した樹木希林に感謝の言葉を述べ、作品賞受賞の際には「長い旅をこの作品と続けてきましたが、本当にいいラストを迎えられました」と笑顔を見せた。
  • 「午前十時の映画祭10―FINAL―」4月5日から開催(2019.2.28)

    川喜多記念映画文化財団と映画演劇文化協会は、「午前十時の映画祭10―FINAL―」をもって同企画を終了することを発表し、4月5日からTOHOシネマズ新宿をはじめ全国58劇場で約1年間に亘り全27本を上映する。(2月26日付 日刊興行通信より)
  • 「第91回アカデミー賞」作品賞は「グリーンブック」が受賞(2019.2.27)

    「第91回アカデミー賞」授賞式が2月24日(日本時間25日)にLAのドルビー・シアターで開催され、ピーター・ファレリー監督による「グリーンブック」(ギャガ配給、3月1日公開)が作品賞、脚本賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3冠を獲得した。(2月25日付 日刊興行通信より)
  • 北方謙三原作の映画化「影に抱かれて眠れ」加藤雅也主演で今秋公開(2019.2.26)

    講談社創業100周年記念出版作品である北方謙三原作「抱影」が、和泉聖治監督、中野英雄プロデュース、加藤雅也主演で「影に抱かれて眠れ」(BS‐TBS配給)として今秋公開される。(2月24日付 日刊興行通信より)

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