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興行状況

  • 「この世界の片隅に」興収10億円突破(2017.01.09)

    11月12日から全国で公開中の「この世界の片隅に」(東京テアトル配給)は、1月4日までの累計成績(119館)が動員75万7063人、興収10億1716万2980円となり、週末の動員ランキングでも小規模公開ながら8週連続TOP10内をキープしている。 (1月5日付 日刊興行通信より)
  • 東宝、2015年興収10億円以上作品を発表(2016.12.19)

    東宝が2015年11月から2016年10月までに配給した作品で興収10億円を突破した作品を発表。上位作品は「君の名は。」の206・4億円、「シン・ゴジラ」の81億円、「名探偵コナン 純黒の悪夢」の63・3億円などとなっている(12月14日時点)。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 「ONE PIECE FILM GOLD」中国でヒット(2016.11.21)

    今夏公開され興収52億円をあげた「ONE PIECE FILM GOLD」(東映アニメーション製作)は、11月11日から中国全土で公開され、初日3日間で6963万元(約11億1500万円)のヒットスタートとなり、2016年に中国で公開された日本映画の初日3日間の成績としてはNO.1となった。(11月20日付 日刊興行通信より)
  • 「午前十時の映画祭7」で「七人の侍」が動員新記録(2016.11.10)

    4月2日からTOHOシネマズ日本橋他全国55館で開催中の「午前十時の映画祭7」(一般社団法人映画演劇文化協会主催)は、31週目までに動員35万4894人を記録し、昨年同時期対比約110%と好調だが、10月8日からスタートした「七人の侍」が4週興行で4万1264人と動員新記録を達成した。 (11月8日付 日刊興行通信より)
  • 「映画 聲の形」興収20億円を突破(2016.11.07)

    9月17日から全国120館で公開中の京都アニメーション制作「映画 聲の形」(松竹配給)は、10月30日までの累計成績で動員153万7884人、興収20億1099万8100円を記録した。(11月3日付 日刊興行通信より)
  • 「午前十時の映画祭7」で「七人の侍」好調(2016.10.14)

    4月2日から全国55館で開催中の「午前十時の映画祭7」(一般社団法人映画演劇文化協会主催)は、27週目までに動員29万8536人を記録。28週目となる10月8日からグループA劇場(28館)で上映が開始された「七人の侍」は、TOHOシネマズ新宿で3連休中ネット予約が即完売となり、土日2日間で動員4212人を記録した。(10月12日付 日刊興行通信より)
  • 「沖縄を変えた男」沖縄で大ヒットスタート(2016.10.13)

    10月8日から沖縄のスターシアターズ4館で公開された「沖縄を変えた男」(高山製作所配給)が、初日2日間で動員3105人、興収443万6600円をあげ、連休3日間(先行上映を含む)で動員5382人、興収765万7300円のヒットスタートを切った。 (10月12日付 日刊興行通信より)
  • 「HiGH&LOW THE MOVIE」興収20億円を突破(2016.10.05)

    7月16日から公開中の「HiGH&LOW THE MOVIE」(松竹配給)は、9月30日までの累計成績が動員156万3301人、興収20億5233万9700円を記録した。(10月3日付 日刊興行通信より)
  • 「映画 聲の形」公開12日間で興収10億円突破(2016.10.04)

    9月17日から全国120館で公開中の京都アニメーション最新作「映画 聲の形」(松竹配給)が、9月28日までの公開12日間で動員77万5092人、興収10億1839万6150円を記録した。(10月2日付 日刊興行通信より)
  • 「君の名は。」公開28日間で興収100億円を突破(2016.09.27)

    8月26日から全国301スクリーンでヒット上映中の新海誠監督作「君の名は。」(東宝配給)が、公開から28日間で動員774万1214人、興収100億7899万9000円を記録した。(9月25日付 日刊興行通信より)
  • 「ONE PIECE FILM GOLD」興収50億円突破(2016.09.13)

    7月23日から公開中の「ONE PIECE FILM GOLD」(東映配給)は公開48日間の累計成績で動員375万7181人、興収50億0752万円を記録し、2005年公開の「男たちの大和/YAMATO」(興収51・1億円)超えが確実となり、2000年以降(興収発表以降)の東映史上歴代2番目のヒットが見えてきた。(9月11日付 日刊興行通信より)
  • 「シン・ゴジラ」平成ゴジラシリーズ以降で最高の動員420万人突破(2016.09.13)

    日本での「ゴジラ」シリーズ29作目として7月29日から公開されている「シン・ゴジラ」(東宝配給)が9月6日までの公開40日間で動員420万8608人、興収61億3492万9000円を記録し、1984年公開の「ゴジラ」以降(平成ゴジラシリーズ以降)としては第19作「ゴジラVSモスラ」を上回る最高の動員数を記録した。(9月8日付 日刊興行通信より)
  • 「ペット」動員300万人、興収35億円突破(2016.09.07)

    8月11日から公開中の「ペット」(東宝東和配給)は公開4週目も好調で、土日2日間で動員15万4854人、興収1億9920万1000円をあげ、9月4日までの累計成績は動員300万9708人、興収36億6612万1600円と、公開25日間で動員300万人、興収35億円を突破した。(9月5日付 日刊興行通信より)
  • 「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2016」過去最高の動員(2016.08.29)

    7月16日から8月19日までの5週間開催された「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2016」(カリコレ2016)が、動員1万3616人、興収1805万7300円と過去最高を記録し、6週間開催であった昨年対比で123%と躍進した。(8月25日付 日刊興行通信より)
  • 「ペット」動員150万人、興収20億円を突破(2016.08.24)

    8月11日から全国363スクリーンで公開中の「ペット」(東宝東和配給)は、公開11日間で動員188万3759人、興収23億1262万0700円をあげ、2週連続で動員ランキング1位を獲得。昨年公開の「ミニオンズ」(興収52億円)よりも2日間早い動員150万人、興収20億円を突破した。(8月22日付 日刊興行通信より)

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