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映画祭・映画賞

  • 「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」が決定(2017.01.23) new

    (株)キネマ旬報社が発表する「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」が決定し、日本映画第1位に「この世界の片隅に」、外国映画第1位に「ハドソン川の奇跡」が選ばれた。(1月19日付 日刊興行通信より)
  • 「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」開催中(2017.01.20)

    ユニフランス主催のオンライン映画祭「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)」が1月13日から2月13日まで各配信サイト(青山シアター、アップリンク・クラウド、VIDEX、bonobo、GYAO!、VIDEOMARKET、ぷれシネ)で行われている。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • 第7回ロケーションジャパン大賞に「ちはやふる」×滋賀大津市(2017.01.16)

    “ロケ地でもっと、ワクワクする旅!”を合言葉に国内の映画・ドラマの舞台、ロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、2016年に最も地域を盛り上げ、町を沸かせた作品とその地域を顕彰する「第7回ロケーションジャパン大賞」を選出。グランプリに映画「ちはやふる」×滋賀県大津市が輝いた。(1月12日付 日刊興行通信より)
  • 今年の司会はこのお二人!

    李相日監督作「怒り」が最多11部門12受賞!「第40回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2017.01.16)

    「第40回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月16日(月)に発表された。作品賞には「怒り」(11部門12受賞)、「シン・ゴジラ」(10部門11受賞)、「64−ロクヨン−前編」(10部門受賞)、「家族はつらいよ」(7部門受賞)、「湯を沸かすほどの熱い愛」(5部門受賞)が決定。また、大ヒット作「君の名は。」がアニメーション作品賞をはじめ、監督賞、脚本賞でも優秀賞を受賞した。授賞式は3月3日(金)に開催され、司会は日本アカデミー賞協会副会長であり俳優の西田敏行が、昨年「百円の恋」で最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラと共に務める。
  • 第74回ゴールデン・グローブ賞は「ラ・ラ・ランド」が最多7冠獲得(2017.01.11)

    第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月8日(日本時間9日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部では、ドラマ部門の作品賞をバリー・ジェンキンス監督作「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、2017年公開)が受賞。ミュージカル/コメディ部門の作品賞にはデイミアン・チャゼル監督作「ラ・ラ・ランド」(ギャガ、ポニーキャニオン配給、2月24日公開)が輝き、監督賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、作曲賞、主題歌賞と史上最多となる7部門を獲得した。(1月9日付 日刊興行通信より)
  • 「イスラーム映画祭2」渋谷・名古屋・神戸で開催(2016.12.30)

    イスラームをテーマにした「イスラーム映画祭2」が1月14日から20日まで渋谷ユーロスペースで開催される。また前回、「東京以外の地域でも開催してほしい」とSNSを通じて寄せられた要望に応え、1月21日から27日まで名古屋シネマテーク、3月25日から31日まで神戸・元町映画館での開催も決定した。(12月27日付 日刊興行通信より)
  • 「第30回東京国際映画祭」開催日決定(2016.12.26)

    「第30回東京国際映画祭」は、2017年10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木をメイン会場に10日間に亘り開催されることが決定した。(12月21日付 日刊興行通信より)
  • 受賞おめでとうございます!

    「湯を沸かすほどの熱い愛」が4冠!「第41回 報知映画賞」表彰式(2016.12.20)

    その年の映画賞の先陣を切って発表される「第41回 報知映画賞」の表彰式が12月20日(火)に行われた。これから始まる賞レースの受賞者・受賞作品を占う意味で大きな注目を集めている報知映画賞だが、今年は作品賞・邦画には「湯を沸かすほどの熱い愛」、作品賞・海外部門には「クリード チャンプを継ぐ男」が選ばれた。「湯を沸かすほどの熱い愛」は作品賞だけでなく、新人賞(中野量太監督)、主演女優賞(宮沢りえ)、助演女優賞(杉咲花)と4冠を制した。
  • 第74回ゴールデン・グローブ賞「ラ・ラ・ランド」が最多7部門候補(2016.12.15)

    第74回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月12日(現地時間)に発表され、デイミアン・チャゼル監督によるミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(ギャガ、ポニーキャニオン配給、2月24日公開)がコメディ/ミュージカル部門の作品賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、主演男優賞(ライアン・ゴズリング)をはじめ最多7部門ノミネートを果たした。次いでバリー・ジェンキンズ監督作「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、2017年公開)が6部門でノミネートされた。また、セシル・B・デミル賞はメリル・ストリープが受賞する。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 「湯を沸かすほどの熱い愛」が4冠、「第41回報知映画賞」が決定(2016.12.02)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第41回報知映画賞」の各賞が決定し、「湯を沸かすほどの熱い愛」が作品賞・邦画部門、「クリード チャンプを継ぐ男」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月30日付 日刊興行通信より)
  • 川口プロデューサー、中野監督、小路監督、おめでとうございます!

    「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が金賞受賞で号泣!「新藤兼人賞2016」授賞式(2016.12.02)

    日本映画の独立プロダクション50社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2016」の授賞式が12月2日(金)に行われ、「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が金賞、「ケンとカズ」の小路紘史監督が銀賞、「君の名は。」の川口典孝氏がプロデューサー賞を受賞した。中野監督は9年ほど前にこの授賞式を見学に来た際、金賞、銀賞の受賞監督たちが光輝いて見えたと語り、「いつか自分もあの舞台に立てたらと思って・・・」と語り出すと、様々な感情が込み上げてしまったのか顔を真っ赤にして号泣し、感動の授賞式となった。
  • 「第17回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「よみがえりの樹」(2016.11.30)

    11月19日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されていた「第17回東京フィルメックス」が11月27日に閉幕。11月26日には授賞式が行われ、最優秀作品賞には中国のチャン・ハンイ監督による「よみがえりの樹」が輝いた。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • 大喜びのクリス・クラウス監督

    第29回東京国際映画祭が閉幕、ドイツのクリス・クラウス監督作「ブルーム・オヴ・イエスタディ」が東京グランプリとWOWOW賞を受賞!(2016.11.04)

    第29回東京国際映画祭が11月3日(木・祝)に閉幕し、クリス・クラウス監督がホロコーストという重い題材をユーモアと恋愛を交えて描いたドイツ、オーストリア映画「ブルーム・オヴ・イエスタディ」が東京グランプリとWOWO賞をW受賞した。クラウス監督は憧れのジャン=ジャック・ベネックス監督から賞を受け取り、「20歳の頃から、あなたの映画を観ていますと、拙いフランス語でお伝えしました。同じ舞台に立てるなんて夢が叶ったような気分です。この映画を撮ることは簡単ではありませんでしたが、今回の受賞でフランス、ドイツ、そして日本でも公開されることを期待しています!」と喜びを明かした。
  • 第8回京都ヒストリカ国際映画祭、11月2日から開催(2016.10.31)

    京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会は「第8回京都ヒストリカ国際映画祭」を11月2日から13日まで京都文化博物館で開催。オスカー俳優のトミー・リー・ジョーンズが来日し、19世紀のアメリカ中西部を舞台にした監督・主演のロードムービー「ホームズマン」の日本初上映&トークショーを行う。(10月27日付 日刊興行通信より)
  • 浅野忠信、桜庭ななみ、行定勲監督がAPNアワードを受賞(2016.10.31)

    東京国際映画祭は、APN(アジアパシフィック プロデューサーズネットワーク)の本年次総会の開催地が東京であることから、連携して海外50名、国内50名のプロデューサーを迎え、セミナー、ピッチ、APNアワード授賞式等を実施。10月26日に六本木アカデミーヒルズで開催された授賞式には、アジア・太平洋の映画産業に最も貢献した映画人として、浅野忠信、桜庭ななみ、行定勲監督に賞を授与した。(10月27日付 日刊興行通信より)

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