ニュース

映画祭・映画賞

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞ノミネート作品決定(2017.12.14)

    第75回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月11日(現地時間)に発表され、ギレルモ・デル・トロ監督による「シェイプ・オブ・ウォーター」(FOX配給、3月1日公開)がドラマ部門の作品賞、主演女優賞(サリー・ホーキンス)、助演男優賞(リチャード・ジェンキンス)をはじめ最多7部門ノミネートを果たした。続く6部門には、スティーヴン・スピルバーグ監督作「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(東宝東和配給、3月30日公開)と、マーティン・マクドナー監督作「スリー・ビルボード」(FOX配給、2月1日公開)がノミネートされた。(12月12日付 日刊興行通信より)
  • 「熱海国際映画祭」来年6月、初開催決定(2017.12.08)

    熱海国際映画祭実行委員会(イオンエンターテイメント(株)、(株)スカパー・ブロードキャスティング、(株)フォーカス)は、2018年6月28日から4日間、熱海市のMOA美術館、熱海芸妓見番歌舞練場、ホテルニューアカオ他で「熱海国際映画祭」を初開催する。(12月6日付 日刊興行通信より)
  • 受賞の石川監督、長谷井監督、山上プロデューサー、おめでとうございます!

    「ブランカとギター弾き」の長谷井宏紀監督が金賞受賞!「新藤兼人賞2017」授賞式(2017.12.08)

    日本映画の独立プロダクション52社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2017」の授賞式が12月8日(金)に行われ、フィリピンを舞台に孤児の少女ブランカと盲目の路上ギター弾きピーターの旅を描いた「ブランカとギター弾き」の長谷井宏紀監督が金賞、貫井徳郎の同名小説を映画化したミステリー「愚行録」の石川慶監督が銀賞、ドキュメンタリー作品「もうろうをいきる」「海の彼方」の山上徹二郎氏がプロデューサー賞を受賞。長谷井監督は渋滞に込まれ、会場に到着していないというハプニングの中、授賞式がスタートした。
  • 48作品を一挙上映「大映女優祭」12月9日から開催(2017.12.06)

    大映創立75周年を記念して今年夏に企画された「おとなの大映祭」に続く第2弾「大映女優祭」(角川配給)が12月9日から1月12日まで角川シネマ新宿で開催される。(12月4日付 日刊興行通信より)
  • 「あゝ、荒野」が邦画部門作品賞、 「第42回報知映画賞」が決定(2017.12.01)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第42回報知映画賞」の各賞が決定し、「あゝ、荒野」が作品賞・邦画部門、「美女と野獣」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • 「第18回東京フィルメックス」最優秀作品賞(2017.11.30)

    11月18日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されていた「第18回東京フィルメックス」が11月26日に閉幕。11月25日には授賞式が行われ、最優秀作品賞にはインドネシアのモーリー・スリヤ監督による「殺人者マルリナ」、同じくインドネシアのカミラ・アンディニ監督による「見えるもの、見えざるもの」が輝いた。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • 「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2017」グランプリ決定(2017.11.21)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する映像クリエイターと作品企画の発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2017」の最終審査会が11月16日、恵比寿ガーデンプレイス「ザ・ガーデンホール」で行われ、応募作品268本の中からグランプリに針生悠伺氏(映像ディレクター)による「2/1 イチブンノニ(仮題)」が輝いた。(11月19日付 日刊興行通信より)
  • 「ちちぶ映画祭2017〜ANIME FESTIVAL〜」11月18日・19日開催(2017.11.14)

    西武鉄道(株)は、埼玉県秩父市及び一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社と共催で「ちちぶ映画祭2017〜ANIME FESTIVAL〜」を11月18日と19日に秩父宮記念市民会館(大ホールフォレスタ・けやきフォーラム他)で開催する。 (11月12日付 日刊興行通信より)
  •  「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜」クアラルンプール国際環境映画祭で審査員特別賞(2017.11.13)

    公益財団法人日本自然保護協会が制作協力したドキュメンタリー「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜」(ユナイテッドピープル配給)が、10月28日に「クアランプール国際環境映画祭」で審査員特別賞を受賞し、リック・グレハン監督と木佐美有プロデューサーが授賞式に出席した。(11月9日付 日刊興行通信より)
  • カプランオール監督とジョーンズ審査委員長

    第30回東京国際映画祭が閉幕、トルコのセミフ・カプランオール監督作「グレイン」が東京グランプリ/東京都知事賞を受賞!(2017.11.06)

    第30回東京国際映画祭が11月3日(金・祝)に閉幕し、セミフ・カプランオール監督が近未来を舞台にモノクロ映像でダークなディストピアを描いたトルコ・ドイツ・フランス・スウェーデン・カタール合作映画「グレイン」が東京グランプリを受賞した。30回を記念して新たにデザインされた江戸切子のカットを施したトロフィーを審査委員長のトミー・リー・ジョーンズ氏から受け取ったカプランオール監督は「製作に5年という長い旅路を経てきましたが、ここから世界に広がっていく出発点になると思っています。尽力いただいた全ての人にお礼を申し上げたい。今とても興奮しています」と喜びを噛み締めた。
  • 「羊の木」釜山国際映画祭でキム・ジソク賞を受賞(2017.10.25)

    2018年2月3日から全国公開される「羊の木」(アスミック・エース配給)は、10月12日から開催されていた「第22回釜山国際映画祭」で本年度から新設されたキム・ジソク賞を受賞し、10月21日の授賞式に吉田大八監督が出席した。(10月23日付 日刊興行通信より)
  • 「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2017」ファイナリスト決定(2017.10.24)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する映像クリエイターと作品企画の発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM(TCP) FILM2017」のファイナリスト7名と最終審査員として原田美枝子の参加が決定した。 (10月22日付 日刊興行通信より)
  • 第30回東京国際映画祭」SAMURAI賞は坂本龍一氏(2017.09.27)

    第30回東京国際映画祭は、今年で4回目となる“SAMURAI賞”を坂本龍一氏に授与することを決定し、授賞記念の特別クラスをはじめ、ブリランテ・メンドーサ監督、河瀬直美監督、曽利文彦監督を迎えるマスタークラスを実施する。(9月25日付 日刊興行通信より)
  • 「第30回東京国際映画祭」が最優秀脚本賞 presented by WOWOW創設(2017.09.26)

    10月25日から11月3日まで開催される「第30回東京国際映画祭」は、コンペティション部門賞の一つに「最優秀脚本賞 presented by WOWOW」を創設することを発表した。(9月24日付 日刊興行通信より)
  • 右から瀬々監督、森口、佐々木、山田、大九監督、原監督

    原恵一監督は“怒り”を原動力に作品を作っていた?!「第30回東京国際映画祭」ラインナップ発表会(2017.09.26)

    10月25日(水)から11月3日(金・祝)まで開催される「第30回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月26日(火)に行われた。コンペティション部門15作品をはじめ全上映作品が発表され、オープニング作品は山田涼介主演「鋼の錬金術師」、オープニングスペシャルはチェン・カイコー監督による日中合作「空海―KU-KAI―」、クロージング作品は元米国副大統領アル・ゴア氏が出演する「不都合な真実2:放置された地球」に決定。ゲストとしてコンペティション部門に選出された「最低。」から瀬々敬久監督、出演の森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、「勝手にふるえてろ」から大九明子監督、アニメーション特集「映画監督 原恵一の世界」から原恵一監督も登壇した。

1 |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  | 次の15件 »

バックナンバー

ページのトップへ