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映画祭・映画賞

  • 「第74回毎日映画コンクール」日本映画大賞に「蜜蜂と遠雷」(2020.01.24) new

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第74回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には石川慶監督作「蜜蜂と遠雷」が輝き、監督賞、スポニチグランプリ新人賞(鈴鹿央士)と合わせて3冠を獲得。阪本順治監督作「半世界」も女優助演賞(池脇千鶴)、脚本賞、録音賞で3冠に輝いた。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 司会を務めるお二人!

    「翔んで埼玉」が最多12部門で受賞!「第43回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2020.01.15)

    「第43回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月15日(水)に発表され、作品賞には「翔んで埼玉」(12部門受賞)、「閉鎖病棟−それぞれの朝−」(11部門受賞)、「キングダム」(8部門受賞)、「蜜蜂と遠雷」(6部門受賞の他、新人俳優賞2名)、「新聞記者」(6部門受賞)が決定した。授賞式は3月6日(金)に開催され、フリーアナウンサーの羽鳥慎一が、昨年「万引き家族」で最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラと共に授賞式を盛り上げる。
  • 第77回ゴールデン・グローブ賞「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が3冠(2020.01.08)

    第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月5日(日本時間6日)にロサンゼルスで開催され、映画の部ではミュージカル/コメディ部門の作品賞にクエンティン・タランティーノ監督作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(SPE配給)が輝き、脚本賞と助演男優賞(ブラッド・ピット)も獲得して最多の3冠となった。ドラマ部門作品賞はサム・メンデス監督作「1917 命をかけた伝令」(東宝東和配給、2月14日公開)が受賞し、監督賞にも輝いた。(1月6日付 日刊興行通信より)
  • 皆さんおめでとうございます!

    邦画は「蜜蜂と遠雷」、海外は「ジョーカー」が作品賞!「第44回 報知映画賞」表彰式(2019.12.18)

    その年の映画賞の先陣を切って発表される「第44回 報知映画賞」の授賞式が12月18日(水)に行われた。今年は作品賞・邦画には直木賞と本屋大賞をW受賞した恩田陸の同名小説の映画化「蜜蜂と遠雷」、作品賞・海外部門にはベネチア国際映画祭での金獅子賞をはじめ海外の映画賞を席巻している「ジョーカー」が選ばれ、アニメ作品賞には興収140億円を突破した新海誠監督の「天気の子」が輝いた。また、社会現象化した稀有な作品として「翔んで埼玉」が特別賞を受賞した。
  • 「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM 2019」審査結果(2019.12.17)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する映像クリエイターの発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM 2019」の最終審査会が12月12日に行われた。企画部門審査員特別賞に野村東可氏(企画・映像制作職)の「▽サンカク―女は、愛を、くっつけた―(仮題)」、脚本部門審査員特別賞に室井孝介氏(映像ディレクター)の「658km 陽子の旅(仮題)」、監督部門審査員特別賞にJo Motoyo氏(映像ディレクター)の「ヨンチンの成長日記(仮題)」が決定。なお、各部門共にグランプリは該当が無かった。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 第77回ゴールデン・グローブ賞「マリッジ・ストーリー」が6部門でノミネート(2019.12.12)

    第77回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月9日(現地時間)に発表され、ノア・バームバック監督が円満な協議離婚を望みながらも互いへの不満が噴出してしまう夫婦の姿を描いた「マリッジ・ストーリー」(Netflix配給)がドラマ部門の作品賞をはじめ、主演男優賞(アダム・ドライバー)、主演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)など最多6部門でノミネートを果たした。続く5部門には、マーティン・スコセッシ監督作「アイリッシュマン」(Netflix配給)、クエンティン・タランティーノ監督作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(SPE配給)が並んだ。(12月10日付 日刊興行通信より)
  • 「新藤兼人賞2019」金賞は「東京干潟」「蟹の惑星」の村上浩康監督(2019.12.10)

    協同組合日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2019」の授賞式が12月6日に行われ、今年で24回目を迎える「新藤兼人賞」金賞はドキュメンタリー「東京干潟」「蟹の惑星」の村上浩康監督、銀賞は「メランコリック」の田中征爾監督が受賞。また、プロデューサー賞には「新聞記者」の河村光庸氏(プロデューサー)が輝いた。(12月8日付 日刊興行通信より)
  • 「第44回報知映画賞」発表、「蜜蜂と遠雷」が2冠(2019.12.02)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第44回報知映画賞」の各賞が決定し、「蜜蜂と遠雷」が作品賞・邦画部門と新人賞の2冠に輝き、「ジョーカー」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • 「石垣島ゆがふ国際映画祭」プレイベントを11月22日から開催(2019.11.19)

    沖縄・石垣島から世界に向けて映画を発信し、地域の文化・芸術にふれる機会を創出することを目的とした「石垣島ゆがふ国際映画祭」が石垣市等の後援で2020年11月に開設されるのを前に、「2019年プレイベント」が11月22日から24日まで石垣島のフサキビーチ特設野外スクリーン他計3会場で開催されることが決定した。(11月17日付 日刊興行通信より)
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    第32回東京国際映画祭が閉幕、デンマークのフラレ・ピーダセン監督作「わたしの叔父さん」が東京グランプリを受賞!(2019.11.06)

    第32回東京国際映画祭が11月5日(火)に閉幕し、体の不自由な叔父との生活と獣医になりたいという夢でジレンマを抱える少女の姿をフラレ・ピーダセン監督が描いたデンマーク映画「わたしの叔父さん」が東京グランプリに輝いた。ピーダセン監督は、マーコ・ロランセンプロデューサーと主演女優のイェデ・スナゴーと共に登壇し、「心臓がバクバクしています。少人数のキャストとクルーで作った作品で、コンペティション部門に選出されただけでも嬉しく、初来日してからも温かく迎えて下さり感謝しています。観客の皆さんの反応も良く感動しました。ありがとうございました」と喜びを噛みしめた。
  • 「第16回ラテンビート映画祭」11月7日から4都市で順次開催(2019.11.06)

    スペイン&ラテンアメリカ映画の祭典「第16回ラテンビート映画祭(LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2019)」が11月7日から東京、京都、横浜、大阪の4会場で順次開催される。(11月4日付 日刊興行通信より)
  • 「第32回東京国際映画祭」特別功労賞に仲代達矢、大林宣彦監督(2019.10.29)

    10月28日に開幕する「第32回東京国際映画祭」は、永年の国内外を含めた映画界への貢献が目覚ましい映画人に贈る「特別功労賞」を俳優の仲代達矢氏と監督の大林宣彦氏に授与することを決定した。(10月27日付 日刊興行通信より)
  • 市山氏、中川監督、広瀬監督、田中氏

    オープニングはロウ・イエ監督最新作「シャドウプレイ」に決定!「第20回東京フィルメックス」ラインナップ発表会見(2019.10.10)

    11月23日から12月1日まで有楽町朝日ホールをメイン会場に開催される「第20回東京フィルメックス」のラインナップ発表会見が10月10日(木)に行われ、市山尚三ディレクターが概要を発表し、コンペティション部門で上映される「静かな雨」の中川龍太郎監督、「つつんで、ひらいて」の広瀬奈々子監督も登壇した。オープニング作品はロウ・イエ監督がスタイリッシュな映像で描くミステリー「シャドウプレイ」、クロージング作品はウェイン・ワン監督が韓国系アメリカ人の家族を描く新たな傑作「カミング・ホーム・アゲイン」に決定した。
  • 安藤氏、山田監督、久松氏

    第32回東京国際映画祭オープニング作品「男はつらいよ お帰り 寅さん」記者会見(2019.10.03)

    本年の東京国際映画祭でオープニング作品として上映される「男はつらいよ お帰り 寅さん」の記者会見が日本外国特派員協会で10月3日(木)に行われ、山田洋次監督と共に東京国際映画祭の久松猛朗フェスティバル・ディレクター、「Japan Now」部門の安藤紘平プログラミング・アドバイザーが登壇した。山田監督は「自分でも驚きながら、一体どんな映画になるのだろうと期待しながら作りました。この映画を作るために50年もの歳月が必要だったんだなと、長生きしたからこういう映画ができたんだなと感じています」と明かした。
  • 中島氏、山田監督、手塚監督、足立監督

    フェスティバル・ミューズは広瀬アリスに決定!「第32回東京国際映画祭」ラインナップ発表会(2019.09.26)

    10月28日(月)から11月5日(火)まで開催される「第32回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月26日(木)に行われ、コンペティション部門14本をはじめとする全上映作品が発表された。オープニング作品はシリーズ50作目となる山田洋次監督最新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」が飾り、昨年から始まった映画祭中盤の柱となるGALAスクリーニングでは、周防正行監督がサイレント映画の活動弁士の姿を描く「カツベン!」を上映。また、新たに「ジャパニーズ・アニメーション」部門が新設された他、今年のフェスティバル・ミューズを女優の広瀬アリスが務めることも明らかとなった。

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