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  • 109シネマズプレミアム新宿で「ダークナイト」3部作上映(2023.9.11)

    (株)東急レクリエーションは、ワーナー・ブラザース100周年と9月16日の“バットマンの日”(毎年9月の第3土曜日)を記念し、「ダークナイト トリロジー」3部作の35ミリフィルム上映を「109シネマズプレミアム新宿」で9月15日から10月5日まで実施する。(9月8日付 日刊興行通信より)
  • ゼロとなった戦後の日本をゴジラがマイナスにする!

    山崎貴監督「体感する映画として全てのラージフォーマットで観て欲しい!」と猛アピール「ゴジラ‐1.0」完成報告会見(2023.9. 4)

    ゴジラ70周年記念作品であり、日本で製作された実写版ゴジラの30本目となる最新作「ゴジラ‐1.0(マイナスワン)」の完成報告会見が9月4日(月)に開催され、主演の神木隆之介、ヒロインの浜辺美波、脚本・VFXも担当する山崎貴監督、そして製作を手掛けた東宝の市川南取締役専務執行役員が登壇した。山崎監督は「随分前からゴジラ映画を作りたいと思っていたので夢が叶いました」と喜び、市川プロデューサーも「山崎監督らしい斬新なゴジラ映画ができました」と太鼓判を押した。
  • 『ホーンテッドマンション』が初登場1位を獲得!『こんにちは、母さん』が3位、『夜が明けたら、いちばんに〜』が10位に初登場(2023年9月1日-9月3日)(2023.9. 4)

    今週の動員ランキングは、呪われた洋館を舞台にしたディズニーランドの人気アトラクションを実写化した『ホーンテッドマンション』(ディズニー)が、初日から3日間で動員32万8000人、興収4億7600万円をあげ初登場1位に輝いた。
  • 「第36回東京国際映画祭」のオープニング&クロージング作品決定(2023.9. 4)

    10月23日から11月1日まで開催される「第36回東京国際映画祭」のオープニング作品に「第76回カンヌ国際映画祭」で役所広司が最優秀男優賞を受賞したヴィム・ヴェンダース監督作「PERFECT DAYS」(ビターズ・エンド配給、12月22日公開)、クロージング作品に山崎貴監督・脚本・VFXによるゴジラ70周年記念作品「ゴジラ−1.0(マイナスワン)」(東宝配給、11月3日公開)が決定した。(9月1日付 日刊興行通信より)
  • 「kino cinema 新宿」11月16日開業予定(2023.9. 4)

    木下グループの傘下で映画館の開発・運営・興行を手掛ける(株)kino cinemaは、「kino cinema 新宿」(2スクリーン、347席)を11月16日(予定)に新宿文化ビル内で開業することを決定した。(8月31日付 日刊興行通信より)
  • 整くんがどんな謎解きをしてくれるのでしょうか?

    菅田将暉も【広島編】をやらないでは終われない!「ミステリと言う勿れ」プレミアイベント(2023.9. 1)

    累計発行部数1800万部を突破している田村由美の人気漫画を映画化した「ミステリと言う勿れ」のプレミアイベントが8月31日(木)に行われ、主演の菅田将暉をはじめ、柴咲コウ、松下洸平、町田啓太、原菜乃華、萩原利久、鈴木保奈美、滝藤賢一、伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆、永山瑛太、松山博監督が登壇した。映画では原作ファンの間でも人気の高い【広島編】を描いており、菅田は「TVドラマでは入らなったエピソードで、整くんの説明にもなっているので、これをやらないと終われないなと思っていました」と明かした。
  • 『MEG ザ・モンスターズ2』が初登場1位!この他『Gメン』『BE:the ONE』など新作3本もランクイン(2023年8月25日-8月27日)(2023.8.28)

    今週の動員ランキングは、巨大ザメに立ち向かう潜水レスキューをジェイソン・ステイサムが演じる海洋パニック・アクション第2弾『MEG ザ・モンスターズ2』(ワーナー)が、初日から3日間で動員26万8000人、興収4億3300万円をあげ、初登場1位に輝いた。
  • 緊迫のアクション・ポリティカル・エンターテインメント!

    プロデューサーも務めた主演の大沢たかおがドキドキワクワク!「沈黙の艦隊」完成報告会見(2023.8.24)

    かわぐちかいじの大ヒットコミックを映画化した「沈黙の艦隊」の完成報告会見が8月24日(木)に行われ、主演の大沢たかおをはじめ、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、中村蒼、中村倫也、水川あさみ、夏川結衣、江口洋介らキャストと、原作者のかわぐちかいじ氏、製作を手掛けたAmazonスタジオのダナエ・コキノス氏、そして吉野耕平監督が登壇した。プロデューサーも務めた大沢は「核のタブーにも切り込んだ実現が難しい作品を、時間をかけて取り組んできました。今日、やっと皆さんに観ていただけるので、ドキドキワクワクしています」とこの後の完成披露試写会に期待を込めた。
  • ゆとり3人の成長ぶりはいかに?

    作品のヒントは松坂桃李が提案した『ハングオーバー!』だった?「ゆとりですがなにか インターナショナル」完成報告会見(2023.8.23)

    2016年4月期に日本テレビ系列で放送された宮藤官九郎脚本×水田伸生監督コンビによるコメディドラマのその後を描く「ゆとりですがなにか インターナショナル」の完成報告会見が8月23日(水)に行われ、岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥、宮藤官九郎(脚本)、水田伸生監督が登壇した。宮藤は「インターナショナルですが、今までと全く同じスケールです。安心して観て下さい」と挨拶し、岡田は「またこうしてみんなで集まって芝居ができて、ご褒美みたいだなと思いながら臨んでいました。今日の会見も今までで一番楽しくて、安心してこの場に居られます」と笑顔を見せた。
  • スタジオポノック長編第2弾!

    寺田心が変声期前の自分の声にポカーン「屋根裏のラジャー」製作報告会見(2023.8.21)

    長編第1作「メアリと魔女の花」に続くスタジオポノックの長編アニメーション最新作「屋根裏のラジャー」の製作報告会見が8月21日(月)に行われ、百瀬義行監督、西村義明プロデューサー、声優を務めた寺田心、安藤サクラ、イッセー尾形が登壇した。西村プロデューサーは「10年前に『かぐや姫の物語』で会見に立たせていただきましたが、その高畑勲監督の右腕だった百瀬さんと映画を作り、ご報告できるのは感慨深いです」と挨拶し、百瀬監督も「先週0号試写を行い、メインスタッフたちの反応からも手応えを感じ、それが凄く心強かったです」と胸を撫でおろしていた。
  • 『キングダム 運命の炎』が4週連続で1位を獲得!新作では6位に『SAND LAND』がランクイン(2023年8月18日-8月20日)(2023.8.21)

    今週の動員ランキングは、『キングダム 運命の炎』(東宝/ソニー)が、週末3日間で動員21万3100人、興収3億1400万円をあげ、4週連続1位をキープした。累計成績は、動員289万9000人、興収41億6900万円となっている。
  • 「第36回東京国際映画祭」ナビゲーターに安藤桃子監督(2023.8.21)

    10月23日から11月1日まで開催される「第36回東京国際映画祭」のポスターが完成し、ナビゲーターには安藤桃子監督が決定した。また、東京国際映画祭のミッション(理念)を新たに策定した。(8月18日付 日刊興行通信より)
  • 「大丸有SDGs映画祭2023」を9月4日から開催(2023.8.21)

    三菱地所(株)、農林中央金庫、(株)日本経済新聞社及び(株)日経BP等で構成する大丸有SDGsACT5実行委員会は、今年も大手町・丸の内・有楽町エリア(大丸有エリア)を起点に様々なSDGs活動を推進する「大丸有SDGs ACT5」を開催しており、そのシンボルイベントとして、SDGsに通じるテーマの映画作品を集めた「大丸有SDGs映画祭2023」を9月4日から21日まで開催する。(8月17日付 日刊興行通信より)
  • 「ベトナム映画祭2023」を8月19日から4都市で順次開催(2023.8.17)

    (株)ムービー・アクト・プロジェクトは、日越外交関係樹立50周年記念「ベトナム映画祭2023」を8月19日から新宿K‘s cinemaで開催し、その後、大阪、横浜、名古屋でも順次開催する。 (8月15日付 日刊興行通信より)
  • 重岡大毅主演で「ある閉ざされた雪の山荘で」映画化(2023.8.16)

    著作の国内累計発行部数が1億部を突破した東野圭吾が1992年に発表した「ある閉ざされた雪の山荘で」が重岡大毅(ジャニーズWEST)単独初主演で映画化され、ハピネットファントム・スタジオ配給により2024年新春、TOHOシネマズ日比谷他全国で公開される。(8月14日付 日刊興行通信より)

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