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  • 生田斗真&ヤン・イクチュンW主演で「告白 コンフェッション」映画化(2024.1.12)

    「カイジ」の福本伸行と「沈黙の艦隊」のかわぐちかいじのタッグによるコミック「告白 コンフェッション」が生田斗真とヤン・イクチュンのW主演で実写映画化され、ギャガ配給により5月、全国公開される。(1月10日付 日刊興行通信より)
  • 「第81回ゴールデン・グローブ賞」最多5冠は「オッペンハイマー」(2024.1.10)

    「第81回ゴールデン・グローブ賞」授賞式が1月7日(日本時間8日)にロサンゼルスのザ・ビバリー・ヒルトンで開催された。映画の部では、ドラマ部門の作品賞にクリストファー・ノーラン監督作「オッペンハイマー」(ビターズ・エンド配給、2024年公開)が輝き、主演男優賞や助演男優賞などを含む最多5冠を獲得した。ミュージカル/コメディ部門の作品賞は、ヨルゴス・ランティモス監督作「哀れなるものたち」(ディズニー配給、1月26日公開)が受賞し、エマ・ストーンも主演女優賞を受賞した。(1月8日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版SPY×FAMILY〜』が3週連続1位を獲得!新作は『名探偵コナンvs.怪盗キッド』など2作品がランクイン(2024年1月5日-1月7日)(2024.1. 9)

    今週の動員ランキングは、『劇場版SPY×FAMILY CODE:White』(東宝)が、週末3日間で動員39万9000人、興収5億5000万円をあげ、3週連続1位を獲得した。1月8日(月・祝)を含む累計成績では、動員329万人、興収44億円を突破している。
  • 『劇場版SPY×FAMILY CODE:White』が2週連続の1位を獲得! 上位4作品は変動なし(2023年12月29日-12月31日)(2024.1. 4)

    今週の動員ランキングは、人気アニメーション『劇場版SPY×FAMILY CODE:White』(東宝)が、週末3日間で動員58万5000人、興収8億円をあげ、2週連続の1位を獲得。公開10日間の累計成績は動員208万人、興収28億円となった。
  • 「TOHOシネマズ上野」に1月19日から轟音シアター導入(2023.12.27)

    TOHOシネマズ(株)は、「TOHOシネマズ上野」のスクリーン8に轟音シアターを2024年1月19日から導入する。轟音シアターの導入は、全国で8劇場目、東京では池袋と立川立飛に続き3劇場目となる。(12月25日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版SPY×FAMILY CODE:White』が初登場1位!『仮面ライダー〜』『PERFECT DAYS』もランクイン(2023年12月22日-12月24日)(2023.12.25)

    今週の動員ランキングは、シリーズ累計発行部数3400万部を超える人気漫画を、TVアニメ化とミュージカル化を経て、完全新作オリジナルストーリーで描く『劇場版SPY×FAMILY CODE:White』(東宝)が初登場1位を飾った。初日から3日間で動員86万6000人、興収12億2400万円を記録した。
  • 「第78回毎日映画コンクール」最多9部門ノミネートは「怪物」(2023.12.25)

    毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社主催による「第78回毎日映画コンクール」の各賞ノミネーションが決まり、「怪物」が最多9部門、「せかいのおきく」が8部門ノミネートされた。各賞は1月下旬に発表され、2月14日にはめぐろパーシモンホールで表彰式が開催される予定。(12月22日付 日刊興行通信より)
  • 体重10キロ増量で、馬ぞりに引きづられるシーンにも挑んだ山崎

    「原作にリスペクトを持って演じた」と山崎賢人がアピール!「ゴールデンカムイ」完成報告会(2023.12.20)

    累計発行部数2600万部を超える野田サトルの人気コミックを映画化した「ゴールデンカムイ」の完成報告会が12月20日(水)に行われ、主演の山崎賢人をはじめ、山田杏奈、矢本悠馬、工藤阿須加、柳俊太郎、大谷亮平、玉木宏、久保茂昭監督、松橋真三プロデューサーが登壇した。"不死身の杉元"と呼ばれる元陸軍兵・杉元佐一役の山崎は「やっと完成が報告できることを嬉しく思います。杉元という生命力が強く、心優しい男を演じさせていただきました」と挨拶した。
  • ティ・ジョイが所沢駅西口にシネマコンプレックスを2024年秋開業(2023.12.20)

    (株)ティ・ジョイは、(株)西武リアルティソリューションズと住友商事(株)の2社が開発を行う「所沢駅西口開発計画(仮称)」の商業施設内へ「シネマコンプレックス」((株)西武リアルティソリューションズと(株)松竹マルチプレックスシアターズとの共同運営)を出店することを決定。開業は2024年秋ごろを予定し、12スクリーン・1800席規模のシネコン(出店面積は約6490㎡)となる。(12月18日付 日刊興行通信より)
  • ディズニー・アニメ『ウィッシュ』が初登場1位を獲得!新作では『パウ・パトロール〜』『屋根裏のラジャー』もランクイン(2023年12月15日-12月17日)(2023.12.18)

    今週の動員ランキングは、ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年を記念して製作されたアニメーション『ウィッシュ』(ディズニー)が初登場1位に輝いた。初日から3日間の成績は、動員43万4000人、興収6億1200万円を記録。
  • 「イオンシネマ新青森」を2024年3月開業(2023.12.18)

    イオンエンターテイメント(株)は、青森県青森市の複合商業施設「ガーラタウン」アネックス棟にシネマコンプレックス「イオンシネマ新青森」を2024年3月、グランドオープンする。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 東宝、2023年10億円突破作品発表(2023.12.18)

    東宝が2022年12月から2023年11月までに配給した作品で興収10億円を突破した作品は次のとおり(12月10日時点)。上位3作品は「名探偵コナン 黒鉄の魚影」138・3億円(上映中)、「君たちはどう生きるか」86・1億円(上映中)、「キングダム 運命の炎」56・0億円となり、16作品が10億円を突破した。(12月14日付 日刊興行通信より)
  • 「第81回ゴールデン・グローブ賞」ノミネーション発表(2023.12.14)

    「第81回ゴールデン・グローブ賞」の候補が12月11日(現地時間)に発表され、グレタ・ガーウィグ監督作「バービー」(WB配給)がミュージカル/コメディ部門で最多7部門9ノミネートとなり、クリストファー・ノーラン監督作「オッペンハイマー」(ビターズ・エンド配給、24年公開)がドラマ部門で8部門候補となった。なお、今回から各部門ノミネート数が5から6に増え、興収1億5000万ドル以上の作品を対象とした興行成績賞が新設された。(12月12日付 日刊興行通信より)
  • 三谷ワールド全開のサスペンス・コメディ!

    三谷幸喜監督・脚本×長澤まさみ主演!「スオミの話をしよう」製作報告会(2023.12.13)

    国民的脚本家・演出家・映画監督として沢山の笑いと感動を届けてきた三谷幸喜が監督・脚本を務め、主演に長澤まさみを迎える最新作「スオミの話をしよう」の製作報告会が12月13日(水)に行われた。監督作品としては興収36.4億円を記録した「記憶にございません!」以来5年ぶり、9本目となる新作について三谷監督は「コメディだとかミステリーだとか恋愛ものだとか、作った側が言うのは違う気がしていて、お客さんが観て判断することだと思うんですね。それを踏まえた上で、僕の新作が一体どういう作品なのかお話するんですが、5つの顔があります。それをご説明したいと思います」と語り始めた。
  • 人気SFコミック「ORIGIN〈オリジン〉」ハリウッド実写化(2023.12.13)

    (株)講談社は、「第22回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門で大賞を受賞したBoichiによる人気SFコミック「ORIGIN〈オリジン〉」のハリウッド実写化を発表した。(12月11日付 日刊興行通信より)

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