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  • 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が返り咲きから2週連続1位!新作は『怪物』『憧れを超えた侍たち』がランクイン(2023年6月2日-6月4日)(2023.6. 5)

    今週のシネコンランキングは、前週トップに返り咲いた『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(東宝東和)が2週連続1位となり、週末(金・土・日)3日間で動員37万9000人、興収5億7600万円をあげた。累計成績は動員767万5000人、興収109億6100万円となった。
  • イオンシネマ3劇場にセルフオーダーシステム導入(2023.6. 5)

    イオンエンターテイメント(株)と(株)ネットスターズは、「イオンシネマ幕張新都心」「イオンシネマ市川妙典」及び7月開業の「イオンシネマとなみ」に、ネットスターズが提供するセルフオーダーシステム「StarPay‐Order」を導入する。(6月1日付 日刊興行通信より)
  • 109シネマズ2劇場にサウンドシステム「SAION」を導入(2023.6. 5)

    (株)東急レクリエーションは、「109シネマズ名古屋」のシアター6(255席)と「109シネマズ大阪エキスポシティー」のシアター9(359席)に6月2日からプレミアムピュアサウンドシステム「SAION(サイオン)」を導入する。(6月1日付 日刊興行通信より)
  • 「第76回カンヌ国際映画祭」最高賞は「アナトミー・オブ・ア・フォールン(原題)」(2023.6. 1)

    第76回カンヌ国際映画祭が現地時間5月27日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールには、フランスのジュスティーヌ・トリエ監督作「アナトミー・オブ・ア・フォール(原題)」が輝いた。女性監督のパルムドール受賞は、ジェーン・カンピオン(「ピアノ・レッスン」1993年)、ジュリア・デュクルノー(「TITANE/チタン」2021年)に続き史上3人目となった。(5月30日付 日刊興行通信より)
  • 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が1位返り咲き!新作では『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』がランクイン(2023年5月26日-5月28日)(2023.5.29)

    今週の動員ランキングは、公開5週目となる『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(東宝東和)が1位に返り咲き、週末(金・土・日)3日間で動員42万6000人、興収6億3200万円をあげた。累計成績は動員705万7000人、興収100億5800円となり、日本での洋画アニメーション史上最速で100億円を突破した。
  • 深川麻衣主演で「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」映画化(2023.5.24)

    元SDN48で作家の大木亜希子による実録私小説「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」(祥伝社刊)を、穐山茉由監督が深川麻衣主演、井浦新共演で映画化し、日活とKDDIの配給により今秋全国公開される。(5月22日付 日刊興行通信より)
  • 『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』が初登場1位!『アイドリッシュセブン〜』『最後まで行く』『シナぷしゅ〜』もランクイン(2023年5月19日-5月21日)(2023.5.22)

    今週の動員ランキングは、ヴィン・ディーゼル主演の人気カーアクション・シリーズ第10弾『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(東宝東和)が、初日から3日間で動員64万6000人、興収9億9200万円をあげ初登場1位に輝いた。
  • 福原遥と水上恒司のW主演で「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」映画化(2023.5.22)

    TikTokで話題となった汐見夏衛のシリーズ累計発行部数50万部を突破した小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫刊)が、福原遥と水上恒司のW主演で映画化され、松竹配給により12月8日から全国公開される。(5月19日付 日刊興行通信より)
  • 「TOHOシネマズ すすきの(仮)」が今秋開業(2023.5.22)

    TOHOシネマズ(株)は、東急不動産(株)、(株)竹中工務店、(株)イトーヨーカ堂、(株)アインファーマシーズ、(株)キタデンが北海道札幌市中央区のススキノラフィラ跡地に建設中の複合商業施設「COCONO SUSUKINO」内に、同社としては北海道内初となる直営シネマコンプレックス「TOHOシネマズ すすきの(仮)」(10スクリーン、約1700席)を出店し、今秋開業を予定している。(5月18日付 日刊興行通信より)
  • 内閣総理大臣を取調べます!

    地味なおじさんたちばかりでも映画になる?!「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」完成報告会見(2023.5.15)

    2014年1月から4シーズンに亘りテレビ朝日系列で放送され人気を博してきたドラマのシリーズ完結編となる「劇場場 緊急取調室 THE FINAL」の“緊急取調べ会見”と題した完成報告会見が5月15日(月)に行われ、主演の天海祐希をはじめ、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武我、でんでん、小日向文世ら“キントリ”メンバーと常廣丈太監督が登壇した。天海は「シリーズの最後を映画として見ていただける日が着実に近づいてきて、ワクワクと同時にビクビクしています」と挨拶した。
  • 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が3週連続1位を獲得!新作は『劇場版 PSYCHO-PASS』最新作等がランクイン(2023年5月12日-5月14日)(2023.5.15)

    今週の動員ランキングは、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(東宝東和)が3週連続1位をキープした。週末(金・土・日)3日間の成績は動員72万1000人、興収10億6800万円となり、累計成績は動員569万人、興収80億円を突破。全世界では12億ドル(1600億円)を超え、日本及び全世界におけるイルミネーション作品の累計興収新記録を樹立した。
  • 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が2週連続1位!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾、『銀河鉄道の父』が初登場(2023年5月5日-5月7日)(2023.5. 8)

    今年のゴールデンウィークの映画界は盛況を取り戻し、年間興行収入が2000年以降で歴代最高を記録した2019年(コロナ禍直前の年)のゴールデンウィーク成績(集計期間4月29日〜5月5日)と比較すると、動員112.6%、興収119.1%と好成績を記録(興行通信社調べ)。コロナ禍の重い空気を払拭し、今後の夏休み興行に向け弾みがついた。そんな中、今週の動員ランキングは、ヒットスタートを切った『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(東宝東和)が、週末(金・土・日)3日間で動員174万6000人、興収24億7300万円をあげ、前週を上回る好調ぶりを見せ、2週連続で1位に輝いた。
  • ティ・ジョイの全劇場に「スマート入場」を導入(2023.5. 3)

    (株)ティ・ジョイは、オンライン予約システム「KINEZO」の新サービスとして、チケット発券なしでもスマホに表示した会員QRコードで入場できる「スマート入場」を運営する全国19劇場に導入した。(5月1日付 日刊興行通信より)
  • 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が初登場1位!新作は『劇場版TOKYO MER〜』『聖闘士星矢〜』が初登場(2023年4月28日-4月30日)(2023.5. 2)

    今週の動員ランキングは、任天堂とイルミネーションがタッグを組み、世界的人気ゲームをアニメーション化した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(東宝東和)が、初日から3日間で動員127万6000人、興収18億4300万円をあげ、初登場1位に輝いた。この成績は「怪盗グルーのミニオン大脱走」(最終興収73.1億円)対比で245.3%となり、日本におけるイルミネーション作品の歴代No.1オープニング成績を樹立した。
  • 2日半の日本滞在は短すぎると残念がった監督

    世界の鏡である精神科医療を描いた「アダマン号に乗って」ニコラ・フィリベール監督記者会見(2023.4.27)

    今年2月に開催された「第73回ベルリン国際映画祭」のコンペティション部門で最高賞の金熊賞を受賞した日仏共同製作ドキュメンタリー「アダマン号に乗って」のニコラ・フィリベール監督が来日し、臨床心理士であり本作のプロジェクト・アドバイザーを務めるリンダ・カリーヌ・ドゥ・ジテール氏と共に記者会見に登壇した。フィリベール監督は「精神科医療については1996年に『すべての些細な事柄』でも取り扱いましたが、今回は3部作の1作目となり、パリの精神科医療について今後も紹介していく予定」と明かした。

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