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「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」初登場1位、「映画 ひつじのショーン −バック・トゥ・ザ・ホーム−」が3位に(7月4日-7月5日)(2015.07.06)

1位 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
2位 ラブライブ!The School Idol Movie
3位 映画 ひつじのショーン −バック・トゥ・ザ・ホーム−
4位 マッドマックス 怒りのデス・ロード
5位 海街diary
6位 それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ
7位 予告犯
8位 トゥモローランド
9位 呪怨 −ザ・ファイナル−
10位 愛を積むひと


「アベンジャーズ」の続編『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(ディズニー)が、774スクリーンで公開され、土日2日間で動員50万5521人、興収7億9390万8800円をあげ、初登場1位となった。2015年公開の洋画作品の中で「ベイマックス」を抜き、トップとなるオープニング記録を達成。人類滅亡の危機に直面し、人工知能“ウルトロン”と戦う“アベンジャーズ”の姿を描き、前作に続いてジョス・ウェドンが監督、主要キャストも引き続き出演している。

4週目となる『ラブライブ!The School Idol Movie』(松竹)は2位に後退したが、土日2日間で動員15万0488人、興収2億1568万6100円をあげ、好調をキープ。累計興収は15億円に迫っている。

3位には、人気クレイアニメ「ひつじのショーン」初の長編劇場版『映画 ひつじのショーン −バック・トゥ・ザ・ホーム−』(東北新社)が初登場。145スクリーンで公開され、土日2日間で動員9万3592人、興収1億1280万4700円をあげた。牧場暮らしの羊のショーンが、都会へ繰り出し大騒動を巻き起こす。

その他の初登場作品は、人気アニメ「アンパンマン」劇場版27作目『それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ』(東京テアトル)が6位にランクイン。163スクリーンで公開され、土日2日間で動員7万0642人、興収8511万3700円をあげ、東京テアトル配給作品の歴代トップとなる好成績を記録した。ランプの精霊ミージャの声優役で大島優子がゲスト出演している。

惜しくもトップテン入りを逃したが、人気アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のアナザーストーリーを全5章にわたって描く『コードギアス 亡国のアキト/第4章 憎しみの記憶から』(ショウゲート)が11位、テレビアニメ「ハイキュー」の劇場版『ハイキュー!! 終わりと始まり』(東宝映像事業部)が12位となっている。

(「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(C)Marvel 2015All rights reserved.)

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