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『エイリアン:コヴェナント』が初登場1位を獲得!ほか邦画新作2本がランクイン(9月16日-9月17日)(2017.09.19)

1位 エイリアン:コヴェナント
2位 ダンケルク
3位 三度目の殺人
4位 関ヶ原
5位 怪盗グルーのミニオン大脱走
6位 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
7位 君の膵臓をたべたい
8位 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1
9位 ワンダーウーマン
10位 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?


今週の映画動員ランキングは『エイリアン:コヴェナント』(フォックス)が、土日2日間で動員13万8300人、興収1億9400万円をあげ初登場1位を飾った。メガヒットシリーズ「エイリアン」を生み出した巨匠リドリー・スコットが自らメガホンをとり、第1作の「エイリアン」の20年前にあたる時代を舞台に、これまで謎に包まれていた“エイリアン誕生の秘密”を解き明かす。出演は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のヒロイン役で注目されたキャサリン・ウォーターストン。「プロメテウス」でもアンドロイド役で出演しているマイケル・ファスベンダーは、今作で最新型のウォルターとプロメテウスで演じた旧型のデヴィッドという2体のアンドロイドを演じている。

先週初登場1位でスタートを切った『ダンケルク』(ワーナー)は、土日2日間で動員13万8200人、興収2億500万円をあげるも惜しくも2位に。しかしながら、興収では『エイリアン:コヴェナント』を抜いて第1位。また、祝日を含む16日〜18日の3日間の成績では、動員・興収ともに「エイリアン」を上回る結果となっており、2週目に入っても順調な興行を続けている。

3位から5位は、先週の2位から4位の『三度目の殺人』(東宝/ギャガ)、『関ヶ原』(東宝/アスミック・エース)、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(東宝東和)がそのままスライド。『関ヶ原』は18日までの累計興収で19億円、『怪盗グルー』は70億円を突破している。

新作『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(東宝)が、土日2日間で動員5万2000人、興収7500万円をあげて6位のスタート。人気コラムニスト渋谷直角のコミックを、「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督が実写映画化。奥田民生を崇拝する雑誌編集者を妻夫木聡が、彼が一目ぼれする美女を水原希子が演じるラブコメディ。映画全編にわたって奥田民生の楽曲が使用され、新井浩文、安藤サクラ、江口のり子、天海祐希、リリー・フランキー、松尾スズキら個性あふれる豪華キャストが脇を固める。

他新作では2005年にテレビ放送されたSFロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の劇場版3部作の第1部『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』(ショウゲート)が8位にランクインしている。

(「エイリアン:コヴェナント」(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved)

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