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『アナと雪の女王2』が首位に返り咲く!『スター・ウォーズ〜』が2位、『男はつらいよ〜』が3位にランクイン(1月4日-1月5日)(2020.01.06)

1位 アナと雪の女王2
2位 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
3位 男はつらいよ お帰り 寅さん
4位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング
5位 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション
6位 映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか
7位 屍人荘の殺人
8位 午前0時、キスしに来てよ
9位 ジュマンジ/ネクスト・レベル
10位 ルパン三世 THE FIRST
 
2020年最初となる今週の映画動員ランキングは、『アナと雪の女王2』(ディズニー)が、土日2日間で動員38万2000人、興収4億9600万円をあげ首位に返り咲いた。公開から7週目を迎えての首位奪還は快挙といえる。累計では動員882万人、興収112.9億円となっており、歴代興収ランキング25位にランクイン。今後どこまで記録を伸ばしていけるか注目だ。

公開から2週連続で首位を守った『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(ディズニー)は、土日2日間で動員31万9000人、興収4億8900万円をあげ2位にランクイン。順位を一つ落としたものの、累計では動員347万人、興収52億円を突破するヒットとなっている。

昨年最終週に4位でスタートを切った『男はつらいよ お帰り 寅さん』(松竹)は、土日2日間で動員13万6000人、興収1億6700万円をあげ、ワンランクアップ。累計では動員59万人、興収7億円を突破している。

新作のランクインはなく、既存作品の累計は、4位の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』(東宝)が動員92万人、興収11
億円、5位の『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(東映)が動員59万人、興収7億円、6位の『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』(東宝)が動員53万人、興収6億円、7位の『屍人荘の殺人』(東宝)が動員67万人、興収8億8000万円となっている。

5週連続でトップ10入りを果たしている8位の『午前0時、キスしに来てよ』(松竹)は、累計で動員83万人、興収9億8500万円を突破。9位の『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(ソニー)は動員58万人を突破し、興収8億円まであと少しとなっている。

また、先週惜しくもランク外となってしまっていた『ルパン三世 THE FIRST』(東宝)は、10位に返り咲き、累計で興収10億円を突破している。






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