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ティ・ジョイ、東急レクリエーションも6月から映画料金改定(2019.05.15)

(株)ティ・ジョイと(株)東急レクリエーションが、6月1日から映画鑑賞料金を改定することを5月10日に発表した。

ティ・ジョイは「運営コストの上昇や各種設備投資への負担増に伴い、一部の鑑賞料金を改定させていただくこととなりました。今後も更なる企業努力により、お客様にご満足いただけるようサービスの向上に努めて参ります」とし、対象劇場はティ・ジョイ直営12劇場、新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川、T・ジョイSEIBU大泉、横浜ブルク13、広島バルト11、鹿児島ミッテ10。改定後の料金はファーストデイ、シニア、レディースデイが1200円、夫婦50割引(2人で)が2400円、レイトショーが1400円となるが、新宿バルト9は一般料金を1900円に改定、映画の日(12月1日)の鑑賞料金は1000円のままとする。

また、東急レクリエーションは「高騰するアルバイト人件費を中心とした運営コストの上昇と各種設備コストの負担増を吸収するべく、デジタル映写機の導入や自動券売機の購入による効率化を図って参りましたが、これらの吸収はこれ以上の企業努力をもってしても困難であると判断し、今後も鑑賞環境の維持・向上に努めながら映画鑑賞料金を改定させていただきます」とし、対象劇場は全国の109シネマズ17劇場とムービル。改定後の料金は一般が1900円、シニア、レディースデイ、ファーストデイ、109シネマズの日/ポイント会員感謝の日が1200円、夫婦50割引(2人で)が2400円、エグゼクティブシートが2700円。二子玉川のみ20時以降の上映会でのレイトショー割引を終了する。

(5月13日付 日刊興行通信より)

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