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イケメンたちの前でも土屋太鳳はバリバリ体育会系女子!「兄に愛されすぎて困ってます」キックオフ会見(2017.04.06)

夜神里奈の発行部数85万部を誇る人気少女マンガを「黒崎くんの言いなりになんてならない」等の河合勇人監督が映画化した「兄に愛されすぎて困ってます」のキックオフ会見が4月6日(木)に行われ、非モテ女子の主人公・橘せとかを演じた土屋太鳳をはじめ、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮が登壇した。昨年夏の撮影から約半年ぶりに再会したキャスト陣は、この日、抽選で選ばれたファンを前に、6月の公開までに全ての女子の欲を満たすべく、「兄こま」“欲求充足プロジェクト”のスタートを宣言した。

告白12連敗中で全くモテない女子高生・橘せとかと、恋愛体質な妹をずっと見守ってきた学園内でも人気のイケメン・橘はるかは、誰もが認める仲の良い兄妹。しかし、二人は血がつながっていないことを兄のはるかだけが知っていた。そんなある日、せとかの初恋の相手であり超毒舌セレブな研修医・芹川高嶺が現れ、せとかに人生初のモテキが訪れる。土屋は「夜神先生の描くせとかは姿だけでなく、動きや空気も可愛らしくて、私とは真逆のタイプでムリだと思ったのですが、スタッフやキャストの皆さん、夜神先生からパワーをいただいて、なんとか演じることができました」と挨拶。

イケメンたちから愛されまくる役柄ということで、「ありがたい時間を過ごさせていただきました。この時間を何らかの形で社会に恩返しできたらと思います。ありがとうございました」と共演者1人、1人に頭を下げる生真面目さに、イケメンたちも思わず笑顔。ヤンキー系の“ツンデレお兄”として映画初出演を果たした片寄は「体当たりで挑ませていただきました。漫画が原作なので、その絵に少しでも近づけるように、多少なりとも身体をしぼったりして役作りしました」と明かした。

セレブ系“ののしり王子”として土屋とは3度目の共演となる千葉は「最初は太鳳ちゃんが16歳の時だったので、大人になって綺麗になったなぁと思いました」と語り、土屋も「前回は私がドSの役だったんですが、今回は千葉さんがドS役で、目が怖かったです。お芝居の部分で引っ張っていただきました」とコメント。ホスト系“スウィートBOY”と称される千秋役の草川は「他のイケメンに負けないように、かっこいいけどおかしい、クスッと笑えるところを意識しました」と明かし、高嶺の弟でヘタレ系“塩顔男子”の国光を演じた杉野は「みんな穏やかで、類は友を呼ぶというか、リラックスして演じられました」と役柄どおりのほほんとコメント。

映画では愛される側だが、「愛しすぎて困っているもの」について聞かれた土屋は「筋トレです。バキバキのではなくて、自分に合ったやり方を合わせるのが楽しいんです」と体育会系女子ぶりを発揮し、そんな土屋を見ていた草川は「ハードなスケジュールの合間にも体幹のトレーニングをしていて、ストイックだなと思いました」と明かし、片寄も「お昼休憩とかに『太鳳ちゃんがいないな』と思ったら、縄跳びしていました」と暴露。土屋は「身体を引き締めたい時とか、体力をつけたい時、あと『ウーーーッ!』となっている時に跳ぶといいんです!それにいっぱい食べたいので!」と爽やかに回答した。

また、“欲求充足プロジェクト”の内容も発表され、「よみうりランド」では「兄系イケメンズ・フェスティバル」を3月24日から開催。桜並木に「兄こま」キャストのパネルが集合し、夜は各キャラクターのイメージカラーでライトアップする他、フォトスポットなども登場。片寄は「サインなども書いてあるので、探してもらえたら」とアピール。VR視聴専用アプリ「dTV VR」では、4月13日(木)からせとかの目線になって360℃の胸キュンシーンが体験できるオリジナルVR作品も配信。さらに、4月12日(毎週水曜24時59分)からは、日本テレビ他で連続ドラマ(全5話)もスタートする。

公開情報 松竹配給「兄に愛されすぎて困ってます」は2017年6月30日(金)全国公開
公式サイト:http://anikoma-movie.jp/

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