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ポイント&マイル利用で映画が鑑賞できる!「ムビチケ当日券」&「映画GIFT」7月9日からサービス開始(2019.07.05)

「映画館に行こう!」実行委員会は、全国の映画館で利用できるネットで指定可能なデジタル映画鑑賞券「ムビチケ」から2つの新サービス「ムビチケ当日券」と「映画GIFT」を7月9日(火)正午から開始するにあたり、記者会見を7月5日(金)に開催。ポイントや決済サービスを提供する楽天(株)代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏、「映画館に行こう!」実行委員会委員長であり東宝(株)常務取締役の松岡宏泰氏、ムビチケを運営する(株)ムービーウォーカー代表取締役社長の五十嵐淳之氏が登壇した。

「ムビチケ当日券」は、各作品の公開日から購入できるネットで座席指定可能なデジタル鑑賞券。従来のムビチケ(映画鑑賞券)は、公開日前日の23時59分までが購入条件だったが、全国公開日の午前0時からムビチケのWEBサイトで購入が可能となり、「楽天ペイ(オンライン決済)」やNTTドコモの「d払い」で決済できる便利さも加わり、一部を除く全国の映画館で使用できる。

また、「映画GIFT」は「ムビチケ当日券」を購入できるプリペイドコードで、各種ポイント、マイルからの交換や「楽天ペイ」による決済が可能。「映画GIFT」の有効期限は発行から最長6カ月となり、利用者は「ムビチケ当日券」を購入する際にポイントの不足分をその他の決済方法で充当することもでき、失効前のポイントを「映画GIFT」に交換して将来の映画鑑賞券購入のために貯めておくことも可能。これにより利用者は手持ちのポイントを有効活用でき、複数のポイントプログラムを組み合わせて全国の映画館で映画鑑賞ができる。

なお、楽天(株)、全日本空輸(株)(ANA)、(株)Tポイント・ジャパンなどが提供するポイント、マイル及び決済サービスが対象(ANAとTポイントは8月からのサービス開始)。ポイント、マイル及び決済サービスを利用した映画鑑賞券の購入は、これまで映画興行会社各社が運営する映画館ごとのサービスでは可能だったが、今回の施策により、運営会社を問わず全国の映画館で共通して利用できるようになる。

三木谷氏は「楽天グループは1億人の会員を抱え、ポイント経済圏を中心に様々な行動データやお客様のデータを持っております。このようなデータを使いながら、映画業界全体を盛り上げるよう頑張っていきたいと思っておりますし、この機会に楽天ペイで『ムビチケ当日券』を購入していただいた方には、楽天ポイントを15%バックするキャンペーンも実施させていただく予定です」と明かした。

また、松岡氏は「我々の目標である年間映画鑑賞人口2億人に向けての新たな柱として、各社様にご協力いただき、お手元のポイントを使って、お得に映画を観ようというコンセプトの下、新サービスを開始することとなりました。映画業界を更に活性化する大きな施策になりうると考えておりますし、今後もこのサービスをより充実させ、映画業界全体の活性化に繋げていきたいと思っております」と挨拶した。

【ムビチケ当日券】
▽価格=当日一般1900円(鑑賞料金1500円+システム利用料400円)、当日小人1100円(鑑賞料金900円+システム利用料200円)。▽販売場所=ムビチケのWEBサイト。▽販売開始=各作品の全国公開日午前0時より(先行上映、特別興行は除く)。▽販売作品=ムビチケ前売券の販売がある作品(一部を除く)。

【映画GIFT】
ムチチケ当日券を購入できるプリペイドコード。各種ポイントから交換、もしくは楽天ペイで決済が可能。有効期限は発行から最長6カ月(利用サービスによって異なる)。

公開情報 公式サイト:https://mvtk.jp/tojitsu/

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