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今週のランキング発表!(07月17日-07月18日)(2010.07.21)

1位 借りぐらしのアリエッティ
2位 トイ・ストーリー3
3位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!
4位 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク
5位 エアベンダー
6位 プレデターズ
7位 告白
8位 必死剣 鳥刺し
9位 シュアリー・サムデイ
10位 それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌


新作3作品が初登場し、全国427スクリーンで公開されたスタジオジブリの2年ぶりの新作『借りぐらしのアリエッティ』(東宝)が初日2日間で動員約68万人、興収約9億円をあげて首位を獲得。
2008年7月19日に公開され最終興収155億円だった「崖の上のポニョ」との土日対比は動員83.4%、興収87.4%となり、興収100億円超え確実のヒットスタートをきった。
1952年に出版された英児童文学「床下の小人たち」(メアリー・ノートン著)に見せられた宮崎駿が企画・脚本を担当し、人間から物を借りて生活する10センチの小人のアリエッティと、人間の少年・翔とのひと夏の出会いと別れを描いた本作。スタジオジブリ最年少監督の米林宏昌の初監督作品であり、志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和らが声優をつとめる。

2,3,4位がワンランクずつ順位を落としたが、
2週目の『トイ・ストーリー3』(ディズニー)は動員150万人突破、
3週目の『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』(東宝)は動員300万人突破、
2週目の『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』は動員100万人突破と好調。

5位は『エアベンダー』(パラマウント)。
「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が宮崎駿作品からインスピレーションを得て挑んだアクション・スペクタクル。
四つの王国‐気・水・土・火‐によって保たれていた均衡が火の国の反乱により崩された時、世界の平和を取り戻すことが出来るエアベンダーの最後の生き残りである12歳の少年に希望が託される。
主人公を演じる新星ノア・リンガーほか、「スラムドッグ$ミリオネア」のデヴ・パテル、「トワイライト」シリーズのジャクソン・ラスボーンが出演する。

9位は小栗旬初監督作『シュアリー・サムデイ』(松竹)。
小栗が十代の頃から「いつか、きっと・・・」(シュアリー・サムデイ)と企画を温め続けてきた本作は、バカで最強な青年5人の青春群像エンターテイメント。
小出恵介、勝地涼、綾野剛、鈴木亮平、ムロツヨシといった小栗と同世代の俳優が揃ったほか、妻夫木聡、岡村隆史、阿部力、モト冬樹、竹中直人らが脇を固めている。

(「借りぐらしのアリエッティ」2010 GNDHDDTW)

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