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「アフター・アース」が初登場1位!「100回泣くこと」も2位にランクイン(6月22日-6月23日)(2013.06.24)

1位 アフター・アース
2位 100回泣くこと
3位 華麗なるギャツビー
4位 奇跡のリンゴ
5位 G.I.ジョー バック2リベンジ
6位 オブリビオン
7位 俺はまだ本気出してないだけ
8位 攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain
9位 クロユリ団地
10位 エンド・オブ・ホワイトハウス


ウィル・スミスとジェイデン・スミスが「幸せのちから」以来7年ぶりの親子共演を果たした『アフター・アース』(ソニー)が1位で初登場。全国571スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員15万8406人、興収2億53万7700円をあげた。「シックス・センス」の鬼才M・ナイト・シャマラン監督が描くSFアドベンチャー。人類が別の惑星に移住し、放棄された1000年後の地球を舞台に、宇宙遠征の途中で不時着した親子が、未知の惑星と化した地球で決死のサバイバルを繰り広げる。ウィルは本作で原案とプロデュースも手掛け、5月には親子揃って来日し映画をPRした。

2位は、『100回泣くこと』(ショウゲート)。全国223スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員11万9092人、興収1億5461万7700円をあげた。関ジャニ∞の大倉忠義が単独での映画初主演を務め、ヒロインに桐谷美玲を迎えたラブストーリー。バイク事故で記憶の一部を失った青年と、病魔に侵され余命宣告を受けた恋人との恋愛模様を、「余命1ケ月の花嫁」「きいろいゾウ」の廣木隆一監督が切なく描いている。

8位は、『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』(東宝映像事業部)。押井守、神山健治が手がけ人気を博した士郎正宗のSFコミックを、新シリーズとして映像化したSFアクション・アニメ。

また『オブリビオン』(東宝東和)が、公開から4週目を迎え累計興収10億円を突破した。

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