『映画ちいかわ〜』が前週に引き続き1位をキープ! 新作では『オークストリートの異変』がランクイン(2026年8月14日-8月16日)(2026.08.17)
1位 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
2位 トイ・ストーリー5
3位 スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
4位 ミニオンズ&モンスターズ
5位 キングダム 魂の決戦
6位 映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション
7位 あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
8位 オークストリートの異変
9位 Michael/マイケル
10位 ブルーロック
今週の動員ランキングは、前週1位に返り咲いた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が、週末3日間で動員60万2000人、興収8億9500万円をあげ、その順位をキープした。累計成績は動員645万人、興収92億円を突破し、早くも100億円の大台が迫っている。なお、各地の劇場では本編上映後に、ちいかわ、ハチワレ、うさぎが来場する「“また会う日まで”お見送り上映会」が引き続き行われている他、SNSでは「映画館でちいかわ投稿キャンペーン」も開催されている。
公開7週目を迎えた『トイ・ストーリー5』(ディズニー)は、週末3日間で動員32万1000人、興収4億4200万円をあげ、前週から3ランクアップして2位となった。8月12日(水)までに歴代のピクサー史上最高興収となる110億円を突破し、「トイ・ストーリー」シリーズとしてもNo.1を達成。8月16日(日)までの累計成績は動員835万人、興収116億円を記録している。
3位には、トム・ホランド主演による『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(ソニー)が続き、週末3日間の成績は動員31万5000人、興収5億4100万円となり、興収では2位の『トイ・ストーリー5』を上回った。累計成績は動員260万人、興収42億円を突破した。
前週3位で初登場した『ミニオンズ&モンスターズ』(東宝東和)は、週末3日間で動員25万9000人、興収3億4700万円をあげ、4位となっている。累計成績は動員102万人、興収13億円を超えた。
新作では、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーW主演のサバイバル・スリラー『オークストリートの異変』(東和ピクチャーズ/東宝)が8位にランクイン。ある日を境に平和な街に不思議な現象が起こりはじめ、絶滅したはずの恐竜が出現し、異変から脱出しようとする家族の姿を描き出している。監督は「イット・フォローズ」等のデヴィッド・ロバート・ミッチェル。
既存作品では、5位の『キングダム 魂の決戦』(東宝/ソニー)が邦画史上初となるシリーズ5作連続興収50億円突破を達成し、8月16日までの累計成績は動員375万人、興収57億円を突破している。
公開10週目を迎えた『Michael/マイケル』(キノフィルムズ)も引き続き好調で、累計成績は動員501万人、興収78億円を超えた。
(「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会)














