『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が1位をキープ!新作は『オデュッセイア』『ルックバック』など4作品がランクイン(2026年9月11日-9月13日)(2026.09.14)
1位 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
2位 オデュッセイア
3位 白鳥とコウモリ
4位 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉
5位 ルックバック
6位 バックルームズ
7位 最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編
8位 スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
9位 トイ・ストーリー5
10位 5秒で完全犯罪を生成する方法
今週の動員ランキングは、前週1位に再度返り咲いた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)がその順位をキープし、週末3日間で動員27万1000人、興収4億2700万円を記録。累計成績は動員1009万人、興収146億円を突破している。
2位には、クリストファー・ノーラン監督が全編IMAX撮影でホメロスの叙事詩を映画化した『オデュッセイア』(ビターズ・エンド)が、初日から3日間で動員24万1000人、興収4億5200万円をあげて初登場した。トロイア戦争に勝利し、愛する家族のもとへ帰る旅路で神々に翻弄されるイタケの王・オデュッセウスをマット・デイモン、その妻・ペネロペをアン・ハサウェイ、息子・テレマコスをトム・ホランドが演じている。なお、興収では『映画ちいかわ〜』を上回っており、9月4日(金)からスタートしたIMAX先行上映を含んだ成績は動員32万9000人、興収6億5000万円となっている。
前週2位で初登場した『白鳥とコウモリ』(松竹)は、週末3日間で動員16万9000人、興収2億4400万円をあげ3位に続いた。累計成績は動員68万人、興収9億円を超えている。
この他新作では、劇場アニメ版も話題となった藤本タツキの原作漫画を是枝裕和監督が実写化した『ルックバック』(K2 Pictures)が5位に初登場。漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野を出口夏希、藤野に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本を蒔田彩珠が演じ、その子供時代を七瀬ふうり、岡田六花が演じている。
7位には、吹奏楽にかける高校生の青春を10年に亘り描いてきたアニメシリーズの完結編2部作の後編『最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編』(松竹)がランクイン。総監督を石原立也、監督を小川太一が務め、声の出演は黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵、他。
10位には、重岡大毅(WEST.)主演、原菜乃華共演によるクライムサスペンス『5秒で完全犯罪を生成する方法』(ギャガ)初登場。原案・脚本・プロデュースは、「マスカレード・ホテル」シリーズや「#マンホール」など数々のミステリーサスペンス映画やドラマで活躍する岡田道尚、監督はデビュー作「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」が話題を呼んだ近藤亮太が務めている。
(「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会)














