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  • 松竹「東京家族」製作を延期(2011.04.18)

    松竹は、12月に公開を予定していた山田洋次監督作「東京家族」の製作を延期する。当初は4月1日のクランクインを目指して撮影準備が進められていたが、3月11日に発生した東日本大震災の影響により、撮影上の物理的事情と、山田洋次監督の意向を受けてクランクイン時期の延期を決定するに至ったとしている。今後のスケジュールに関しては、2012年早期のクランクインを目指し調整に入る。(4月17日付 日刊興行通信より)
  • 「東京プレイボーイクラブ」製作決定(2011.04.18)

    犬童一心監督、山下敦弘監督らを輩出してきた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で昨年グランプリを受賞した奥田庸介監督の劇場デビュー作「東京プレイボーイクラブ」(スタイルジャム配給)が、大森南朋、臼田あさ美、光石研共演で製作されることが決定した。(4月14日付 日刊興行通信より)
  • 大泉洋、松田龍平初共演作「探偵はBARにいる」撮了(2011.04.14)

    大泉洋と松田龍平初共演作「探偵はBARにいる」(東映配給)が、2月17日に北海道でクランクインし、3月22日から関東近郊で撮影を続けていたが、4月12日にクランクアップを迎えた。(4月13日付 日刊興行通信より)
  • 役所広司、小栗旬初共演作「キツツキと雨(仮題)」製作開始(2011.04.12)

    「南極料理人」の沖田修一監督最新作「キツツキと雨(仮題)」(角川配給)の製作が決定し、役所広司と小栗旬が初共演を果たす。(4月11日付 日刊興行通信より)
  • 新「スパイダーマン」邦題決定(2011.04.11)

    2012年7月3日に3D映画として全世界同時公開される新「スパイダーマン」の正式タイトルが「THE AMAZING SPIDER‐MAN」に決定し、邦題も「アメイジング・スパイダーマン」(SPE配給)と発表された。これを受けて、アメリカの公式サイト(http://www.theamazingspiderman-movie.com/)も開設された。(4月7日付 日刊興行通信より)
  • 映画館大賞第1位は「告白」(2011.04.11)

    全国の独立系映画館スタッフが2010年に最もスクリーンで輝いた作品を選ぶ「映画館大賞2011」が4月5日に発表され、第1位には中島哲也監督の「告白」が輝いた(対象作品は2009年12月1日から2010年11月30日に劇場公開された全ての映画)。(4月7日付 日刊興行通信より)
  • 「180°SOUTH/ワンエイティ・サウス」売上一部を義援金に(2011.04.07)

    1月22日から全国で順次公開中の「180°SOUTH/ワンエイティ・サウス」(グラッシィ、スタイルジャム配給)は、東日本大震災で被災した人々と被災地の復興のために、全国の公開劇場の協力を得て、4月2日以降の売上の一部を義援金とすることを決定した。(4月6日付 日刊興行通信より)
  • 「鬼神伝」主題歌に福原美穂(2011.03.30)

    4月29日から全国公開される歴史アニメ「鬼神伝」(SPE配給)の主題歌に福原美穂が歌う「STARLIGHT」が決定した。(3月29日付 日刊興行通信より)
  • 「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」世界興収でシリーズトップに(2011.03.28)

    日本では昨年11月19日に公開された「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」(WB配給)が、北米を除く世界市場においてシリーズ全作の中で最も高い6億5724万ドルという記録を打ち出し、これまで6億5700万ドルでトップの座を保持していた2001年公開の第1作目「ハリー・ポッターと賢者の石」の記録を破った。(3月27日付 日刊興行通信より)
  • 「電人ザボーガー」沖縄国際映画祭でジャパンプレミア(2011.03.28)

    板尾創路主演「電人ザボーガー」(ティ・ジョイ、キングレコード配給)が第3回沖縄国際映画祭の長編プログラム“Laugh部門”において3月25日にジャパンプレミア上映され、井口昇監督をはじめ、板尾創路、古原靖久、山崎真実、宮下雄也(RUN&GUN)、佐津川愛美が登壇した。(3月27日付 日刊興行通信より)
  • 「アンノウン」に邦題変更(2011.03.25)

    ワーナー・ブラザースは、5月7日から新宿ピカデリーほか全国で公開予定のリーアム・ニーソン主演アクション・サスペンス「身元不明」のタイトルを、原題の「Unknown」をカタカナ読みにした「アンノウン」(WB配給)に変更することを決定した。これは、東北地方太平洋沖地震の被害状況を鑑みた結果によるタイトル変更としている。(3月24日付 日刊興行通信より)
  • 「ミス・ギャングスター」支援上映(2011.03.25)

    エスピーオーは、4月9日公開の韓国映画「ミス・ギャングスター」を先行上映する「東日本大震災復興支援チャリティー上映」を企画。4月2日13時半からシネマート新宿で開催し、鑑賞料金の1000円(均一)は、全額が支援金として寄付される。(3月24日付 日刊興行通信より)
  • 「わが心の歌舞伎座」丸ピカで再上映(2011.03.24)

    1月15日から3月11日まで東劇で上映されていた松竹「わが心の歌舞伎座」が、3月26日から丸の内ピカデリー3で再上映される。(3月23日付 日刊興行通信より)
  • 「バーレスク」再上映決定(2011.03.24)

    クリスティーナ・アギレラとシェール共演作「バーレスク」(SPE配給)が、3月26日から丸の内ルーブルでアンコール上映される。(3月23日付 日刊興行通信より)
  • 「ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー」全米の音楽ドキュ映画史上最高成績(2011.03.24)

    2月11日から全米の3105館で公開された「ジャスティン・ビーバーネヴァー・セイ・ネヴァー」(パラマウント配給)が、3月20日までの公開38日間累計で7221万ドルを記録し、音楽ドキュメンタリー映画史上で最高の全米興行成績を打ち出した。(3月23日付 日刊興行通信より)

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