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「ベイマックス」が1位をキープ!!人気ドラマの劇場版「映画 ST 赤と白の捜査ファイル」ほか新作3本が初登場!(1月10日-1月11日)(2015.01.13)

1位 ベイマックス
2位 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!
3位 映画 ST 赤と白の捜査ファイル
4位 劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス
5位 96時間/レクイエム
6位 バンクーバーの朝日
7位 アオハライド
8位 ホビット 決戦のゆくえ
9位 ゴーン・ガール
10位 寄生獣

4週目に入った『ベイマックス』(ディズニー)が2週連続で1位を獲得。土日2日間で動員41万3230人、興収5億4608万8800円をあげ、1月12日までの累計動員は450万人、累計興収57億円を突破した。

2位も変わらず『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(東宝)がキープし、累計興収は65億円を突破した。

藤原竜也と岡田将生のW主演で人気を博した連続ドラマの劇場版『映画 ST 赤と白の捜査ファイル』(東宝)は3位に初登場。全国292スクリーンで公開され、土日2日間で動員15万3767人、興収2億34万2500円をあげた。13年のスペシャルドラマ、14年の連続TVドラマを経てついに映画化。優秀だが変わり者が集る警視庁特殊機関“ST”を、さらなる難事件が待ちうける。志田未来、芦名星、窪田正孝、三宅弘城が個性的なSTメンバーを演じる他、ユースケ・サンタマリア、安達祐実、鈴木梨央、林遣都、瀬戸朝香、渡部篤郎らが共演する。

全国103スクリーンで公開された『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』(東宝映像事業部)は、土日2日間で動員9万3164人、興収1億3689万9100円をあげ4位にランクイン。近未来の日本を舞台に、犯罪に関わる数値“犯罪係数”を導入した治安維持システムの下で活動する刑事たちの活躍を描く。

5位に初登場したのは、リーアム・ニーソン主演のサスペンス・アクション第3弾にして最終章『96時間/レクイエム』(FOX)。全国353スクリーンで公開され、土日2日間で動員9万3101人、興収1億2066万6200円をあげた。元妻殺害の容疑をかけられ逃亡する主人公・ブライアンは、娘の身を案じつつ、自らをはめた謎の黒幕を追う最後の大暴走を始める。共演はフォレスト・ウィテカー、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス、他。

惜しくもトップ10入りを逃したものの、『シン・シティ 復讐の女神』(ギャガ)は12位にランクイン。鬼才漫画家フランク・ミラーとロバート・ロドリゲス監督がタッグを組み、モノクロをベースとした斬新な映像で描く異色クライム・アクションの続編。ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、ジョシュ・ブローリン、ジョセフ・ゴードン=レヴィットら豪華キャストが、法も正義もない罪の街“シン・シティ”で壮絶な復讐劇を繰り広げる。

(「ベイマックス」(c)2014 Disney. All Rights Reserved.)

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