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『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が3週連続1位!新作は『私がビーバーになる時』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』等がランクイン(2026年3月13日-3月15日)(2026.03.16)

1位 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
2位 私がビーバーになる時
3位 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編
4位 ウィキッド 永遠の約束
5位 超かぐや姫!
6位 ほどなく、お別れです
7位 教場 Requiem
8位 映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!
9位 スペシャルズ
10位 劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編

今週の動員ランキングは、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が週末3日間で動員27万4600人、興収3億5700万円をあげ、3週連続1位を獲得した。累計成績は動員147万人、興収18.9億円を突破している。

2位には、ディズニー&ピクサーによるオリジナルアニメーション『私がビーバーになる時』(ディズニー)が、初日から3日間で動員26万5000人、興収3億6500万円をあげ初登場。ビーバー型のロボットに意識を転送した動物好きの大学生・メイベルが、動物界で大騒動に巻き込まれていく。監督はダニエル・チョン、声の出演はメイベルをパイパー・カーダ、王様ビーバーのキング・ジョージをボビー・モイニハン、のんびり屋のビーバーのローフをエドゥアルド・フランコが演じ、日本語吹替版では芳根京子、小手伸也、宮田俊哉がそれぞれの声を担当している。

3位には、シリーズ累計発行部数3000万部を突破する野田サトルの人気コミックを山崎賢人主演で実写化した映画版第2弾『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(東宝)が、初日から3日間で動員24万6900人、興収3億6800万円を記録してランクイン。監督はドラマ版「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」も手掛けた片桐健滋、共演は山田杏奈、眞栄田郷敦、工藤阿須加、他。

なお、2位の『私がビーバーになる時』、3位の『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は、週末3日間の興収では『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を上回っている。

この他新作では、8位にタカラトミーアーツとシンソフィアが共同開発している女児向けアーケードゲームを原作とした『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』(エイベックス・フィルムレーベルズ)が初登場。監督は山口健太郎、声の出演は藤寺美徳、平塚紗依、久保ユリカ、他。

既存作品では、4位の『ウィキッド 永遠の約束』(東宝東和)が、累計で動員65万人、興収10億円を突破した。

また、『超かぐや姫!』(ツインエンジン)は3月13日(金)から全国の100館以上で拡大公開され、前週の10位から5位にイッキにランクアップした。

(「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026 )

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