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  • KADOKAWAとドワンゴが統合経営を発表(2014.05.16)

    (株)KADOKAWAと(株)ドワンゴは、対等の精神に基づき共同株式移転により両社の完全親会社となる(株)KADOKAWA・DWANGOを設立する方法により経営統合することについて合意に達し、5月14日、それぞれの取締役会の決議に基づき、統合契約書を締結すると共に、統合持株会社設立のための株式移転計画書を作成した。(5月15日付 日刊興行通信より)
  • TOHOシネマズ、auと業務提携(2014.05.15)

    TOHOシネマズ(株)は、KDDI(株)、沖縄セルラー電話(株)(以下、あわせて「KDDI」)が提供するネットでも実際の店舗でも使え、ポイントも貯まる新しい電子マネーサービス「au WALLET」のポイントアップ店として、5月21日から映画業界として初めて提携する。(5月14日付 日刊興行通信より)
  • 東映太秦映画村に3つの新アトラクションがオープン(2014.04.09)

    2011年からのリニューアルにより順調に動員を伸ばし、今春までに20個の新アトラクションをオープンさせた京都の東映太秦映画村は4月26日、新たに3つのアトラクションを同時オープンする。(4月8日付 日刊興行通信より)
  • 松竹が街コン「シネマ歌舞伎コン」を初開催(2014.04.04)

    松竹(株)と(株)松竹マルチプレックスシアターズは、街コン公式サイト「街コンジャパン」を運営する(株)リンクバルと「若年層への伝統芸能の普及」をテーマに、シネマ歌舞伎鑑賞付きの街コン「シネマ歌舞伎コン」を4月29日に東劇で開催する。(4月3日付 日刊興行通信より)
  • 東京テアトル、キネマ旬報社と協業開始(2014.04.02)

    東京テアトルグループは(株)キネマ旬報社と4月1日から本格的な協業を開始する。共に“コアな映画ファン”をターゲットとした事業を展開しており、顧客の共有化とノウハウの補完という視点において、協業のメリットが得られると判断した。(4月1日付 日刊興行通信より)
  • キネマ旬報社、イオンエンターテイメントと共同で映画感想文コンクール開催(2014.03.27)

    映画雑誌「キネマ旬報」を刊行する(株)キネマ旬報社は、全国でイオンシネマ76劇場を運営するイオンエンターテイメント(株)と共同で映画人口拡大の寄与を目的に、2015年度の全国映画感想文コンクールの開催を実現すべく、「全国映画感想文コンクール実施委員会(仮称)」を設置した。(3月26日付 日刊興行通信より)
  • 吉本興業がアジアでの番組制作事業拡大に向け合弁会社設立(2014.03.24)

    吉本興業(株)(大崎洋代表取締役社長)は3月20日、アジアにおけるコンテンツ制作及び販売・配給の強化を目的とし、中華圏最大のエンターテイメント企業であるメディア・アジア社(ピーター・ラム チェアマン)、コンテンツランド社(ジョニー・ヨウ代表取締役社長)と合弁会社を設立することに合意した。(3月23日付 日刊興行通信より)
  • 新宿バルト9で「スタジオジブリ」の原点特別上映(2014.03.12)

    (株)ティ・ジョイが運営する新宿バルト9では、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーの提供により、高畑勲、宮崎駿両監督及びスタジオジブリがそれぞれ第一歩を刻んだ3作品を3月21日から23日の3日間、「これが出発点だ。」と題してニュープリントで特別上映する。(3月11日付 日刊興行通信より)
  • ギャガの動画配信サイトでスティーヴ・マックィーン監督の未公開作配信(2014.03.03)

    ギャガ(株)は、3月7日公開の「それでも夜は明ける」でゴールデングローブ賞作品賞を受賞し、本年度のアカデミー賞でも9部門にノミネートされているスティーヴ・マックィーン監督の日本未公開作品「HUNGER/ハンガー」を、同社が運営する動画配信サイト「青山シアター」で2月28日から3月18日までオンライン公開している。(3月2日付 日刊興行通信より)
  • スパイダーマン、「アースアワー」の親善大使に就任(2014.02.19)

    米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、WWF(世界自然保護基金)による「アースアワー」の親善大使にスパイダーマンがスーパーヒーローとして初めて就任、世界中の人々が持てる力を発揮し、地球を守るスーパーヒーローになろうというメッセージを発信していくことを2月13日、ジャカルタで発表した。(2月18日付 日刊興行通信より)
  • エイベックス・ピクチャーズ、4月1日設立(2014.02.17)

    エイベックス・グループ・ホールディングス(株)は2月13日、新会社「エイベックス・ピクチャーズ」を4月1日付で設立することを、同社取締役会並びに100%子会社であるエイベックス・エンタテインメント(株)(AEI)及びエイベックス・マーケティング(株)(AMI)の取締役会及び臨時株主総会で決議した。(2月16日付 日刊興行通信より)
  • 松竹芸能、落語のWEB授業を開始(2014.01.30)

    松竹芸能(株)は、オンライン上で大学の講義のようにリアルタイムで授業を受けられるプラットフォーム「schoo WEB‐campus」(http://schoo.jp/)を運営する(株)スクーと共同で、落語初心者や若者を対象とした落語のウェブ授業の生配信を2月から開始する。(1月29日付 日刊興行通信より)
  • 「アメリカン・ハッスル」初日1000円で鑑賞可能(2014.01.23)

    1月31日からTOHOシネマズみゆき座他で公開される「アメリカン・ハッスル」(ファントム・フィルム配給)は、予定していたデヴィッド・O・ラッセル監督、ブラッドリー・クーパーの来日がスケジュールの都合で中止となったことから、「お詫びに映画館来場者にプレゼントを考えて欲しい」というコメントが届き、初日は特別料金1000円で鑑賞可能となった(一部劇場を除く、詳細は公式HPの劇場情報)。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 「舟を編む」凱旋公開決定(2014.01.23)

    「第37回日本アカデミー賞」最多13部門優秀賞受賞(新人俳優賞含む)をはじめ映画賞30冠を超える「舟を編む」(アスミック・エース配給)が、2月8日から凱旋公開されることが決定した。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • SCREEN誌、2013年のベストテン発表(2014.01.14)

    SCREEN誌の執筆者選出による2013年度「外国映画ベストテン作品」と「ベスト男女優」が決定し、作品ベストテンの第1位は「ゼロ・グラビティ」、ベスト女優はサンドラ・ブロック、ベスト男優はベネディクト・カンバーバッチとなった。(1月13日付 日刊興行通信より)

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