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会見

  • 黒いドレスでキメた女優陣

    女優陣の怖さ全開!宮沢りえ7年ぶりの主演映画「紙の月」完成報告会見(2014.08.22)

    「八日目の蝉」をはじめ女性を中心に人気を誇る直木賞作家・角田光代の同名長編小説を映画化したヒューマンサスペンス「紙の月」の完成報告会見が8月21日(木)に行われ、主演の宮沢りえをはじめ、大島優子、小林聡美、吉田大八監督、原作者の角田光代が登壇した。宮沢は「映画主演は7年ぶりということに改めて驚いていますが、沸々と溜めていたものを出し切りました。やったことのない役で戸惑いもありましたが、吉田大八監督のリードによって梨花という役の輪郭がハッキリしていき、濃密な撮影になりました」と挨拶した。
  • 白クマさんも登場!?

    岡本喜八監督に師事した才谷遼初監督作品「セシウムと少女」製作発表会見(2014.08.18)

    映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」や出版社「ふゅーじょんぷろだくと」を経営する才谷遼による初監督作品「セシウムと少女」の製作発表会見が8月18日(月)に行われ、才谷監督はじめ、1ヶ月に亘るオーディションで選ばれた新人の白波瀬海来、金野美穂、そしてベテラン俳優・川津祐介、山谷初男が登壇した。大学時代に岡本喜八監督に師事して以来、ずっと映画への夢を温め続けてきたという才谷監督は「社会派エンターテインメントにしようと思っていたのですが、(主人公の)ミミちゃんに出会ってからは、アイドル映画というつもりでやっています!」と挨拶した。
  • 柴咲コウの生霊を目撃しました!

    三池崇史監督、柴咲コウの生霊を目撃!?「喰女−クイメ−」完成報告会見(2014.08.12)

    ジャパニーズホラーの原点「四谷怪談」の世界を、鬼才・三池崇史が現代に置き換えて蘇らせたホラー「喰女−クイメ−」の完成報告会見が8月12日(火)に行われた。2010年に歌舞伎『東海道四谷怪談』で伊右衛門を演じて以来、映画化を熱望し、本作の企画から製作までを牽引し、主演も務めた市川海老蔵は「『東海道四谷怪談』は7代目市川團十郎が得意とした演目でした。先祖の時代に映画というものがあったら、同じように映画化をしていたと思います。その精神を受け継ぎたいという思いからこの企画は始まりました」と本作への意気込みを述べた。
  • 夫婦を演じた役所&原田と小泉監督

    役所広司&岡田准一、裸の付き合いで師弟関係が築けた!「蜩ノ記」完成報告会見(2014.08.12)

    黒澤明監督の愛弟子として、これまで「雨あがる」、「博士の愛した数式」など人間の内面を丁寧に描き続けてきた小泉堯史監督が、役所広司、岡田准一、堀北真希、原田美枝子らを迎え、夫婦の愛、家族の愛、初めての恋、そして師弟の愛を描いた「蜩ノ記」の完成報告会見が8月12日(火)に行われた。現在公開中の「渇き。」で演じた父親とは正反対の役柄とも言える、家族への愛に溢れ、信義を貫く気高い武士・戸田秋谷を演じた役所は「秋谷という役に今こうやって出会えて、年を取ってきて良かったと感じ、幸せな気持ちでいっぱいです」と挨拶した。
  • 暑い日本での撮影頑張ってください!

    日本で撮影開始!クリステン&ニコラス共演のSFラブストーリー「イコールズ」製作発表会見(2014.08.04)

    クリステン・スチュワートとニコラス・ホルト共演による近未来を舞台にしたラブストーリー「イコールズ(原題)」の製作発表会見が8月2日(土)に行われ、主演の2人とプロデューサーのマイケル・プラス、監督のドレイク・ドレマスが登壇した。8月4日から28日まで日本各地で撮影が敢行されることについて、クリステンは「いよいよ始まるということで適度な緊張を感じながらも落ち着いています。素晴らしい映画になると思うので楽しみ」と語り、ニコラスも「今は最高の気分で日本に来られて嬉しい!キャストもスタッフも素晴らしく、クランクインが楽しみです」と挨拶した。
  • ジャックとニコラとオプティマスプライム

    オプティマスプライム自ら質問も飛び出し、大盛り上がりの「トランスフォーマー/ロストエイジ」来日記者会見(2014.07.29)

    全世界で早くも興収10億ドル突破目前となっているマイケル・ベイ監督作「トランスフォーマー/ロストエイジ」の来日記者会見が7月29日(火)に行われ、ハリウッドの新ミューズとして注目されるニコラ・ペルツとアイルランドの新星ジャック・レイナーが登壇した。冒頭、オプティマスプライムとバンブルビーが初披露となる3Dプロジェクションマッピングにより登場し、“オートボット特派員”として駆けつけたファン100人も大興奮!ニコラとジャックも「素晴らしい映像で美しかった」と声を揃えた。
  • 日活佐藤社長、チャウ・シンチー監督、東宝東和松岡社長

    日活×東宝東和“GOLDEN ASIA”が贈る第1弾作品「西遊記~はじまりのはじまり~」会見(2014.07.22)

    アジア諸国と日本の文化の架け橋として、アジア各国の第一級作品を日本の映画ファンに提供するアジア映画最強のレーベル“GOLDEN ASIA”が発足し、その第1弾作品「西遊記~はじまりのはじまり~」のチャウ・シンチー監督が6年ぶりに来日し、7月22日(火)に記者会見を行った。昨年公開された中国では15日間で148億円という最速興収記録を更新し、年間興収でも第1位を記録した“とんでもねー!”妖怪娯楽バトルエンターテインメントということで、“GOLDEN ASIA”の記念すべき最初の作品に選ばれたことについて監督は「皆さん、なかなかお目が高い!この映画を選ばずして何を選ぶのでしょう!」と自信の表情を見せた。
  • 4人が揃った会見は今日がはじめて!

    笑福亭鶴瓶は吉永小百合が好きな“じゃがいも”タイプ?「ふしぎな岬の物語」完成報告会見(2014.07.16)

    映画女優として常に輝き続ける吉永小百合が「孤高のメス」「八日目の蝉」等の成島出監督と共に初めて企画も手掛けた主演作「ふしぎな岬の物語」の完成報告会見が7月16日(水)に行われた。8月21日からカナダで開催される「第38回モントリオール世界映画祭」のワールドコンペティション部門への正式出品が決定し、共演者の阿部寛と共に現地を訪れる吉永は「とても嬉しく思っています。プロデューサーとしても、しっかりと作品をアピールできればと思います。フランス語圏なのでフランス語で挨拶できるよう、今から練習しないといけないかなと思っています」と笑顔で語った。
  • みんなでガオー!

    あの“ゴジラ”からの応援メッセージに渡辺謙も感激!「GODZILLA ゴジラ」ジャパンプレミア(2014.07.10)

    1954年に誕生した日本が世界に誇るモンスター“ゴジラ”をハリウッドの超一流スタッフとキャストが現代に甦らせた「GODZILLA ゴジラ」のジャパンプレミアが7月10日(木)に行われ、ギャレス・エドワーズ監督、オリジナル版の流れをくむ科学者・芹沢博士を演じた渡辺謙、日本語吹替版キャストの波瑠の他、ゴジラのように世界で活躍するゲスト陣として女子サッカーの澤穂希、レスリングの吉田沙保里、フィギュアスケートの安藤美姫らが、ゴジラの身長と同じ108メートルに及ぶレッドカーペットに登場し、華を添えた。
  • 「ラブ・アクチュアリー」が大好きなIMALUとカーティス監督

    IMALUがラブコメの巨匠R・カーティス監督に恋愛相談!「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」来日会見(2014.07.08)

    「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」の脚本や、「ラブ・アクチュアリー」の監督として知られるラブコメの巨匠、リチャード・カーティス監督が初来日し、最新作「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」の記者会見を7月8日(火)に行った。劇中に登場する結婚式をイメージした屋外の式場に登場した監督は「僕の4人の子供たちはまだ結婚していないから、こういう場所で白いカーペットの上を歩くのは初めてだよ!」と笑ってみせ、「ラブ・アクチュアリー」が大好きと公言するタレントのIMALUも花束を持って駆けつけた。
  • 夏らしい浴衣姿で

    宮崎駿&高畑勲監督もジブリのエース米林監督に太鼓判!「思い出のマーニー」完成披露会見(2014.07.02)

    「借りぐらしのアリエッティ」の米林宏昌監督によるスタジオジブリ最新作「思い出のマーニー」の完成披露会見が7月2日(水)に行われ、米林監督をはじめ、ジブリ史上初となるWヒロインを務めた高月彩良、有村架純らが登壇した。はじめにジブリの西村義明プロデューサーは「映画の頭から最後まで高畑勲、宮崎駿の名前の無い初めての作品です。期待と不安もあったかと思いますが、41歳の米林監督による大変力強い作品が出来ました。自信の持てる作品が完成し、ヒットさせるべく頑張っていきますので、よろしくお願いします」と挨拶した。
  • 浅野「トロフィーの重みを感じます」

    浅野忠信「ふみちゃんがいなければ貰えなかった賞」!!「私の男」第36回モスクワ国際映画祭W受賞記者会見(2014.07.01)

    浅野忠信・二階堂ふみ主演映画「私の男」が、世界四大映画祭の一つ「第36回モスクワ国際映画祭」のコンペティション部門で見事、最優秀作品賞と最優秀男優賞の2冠を獲得し、浅野忠信、二階堂ふみ、熊切和嘉監督の受賞会見が6月30日(月)に行われた。浅野は「素晴らしい賞をいただけて本当に嬉しいです。なかなか(世界的な賞で)トロフィーを握ることがなかったので、いい重みだなと感じています」と受賞の喜びを語った。
  • 武監督、吉川、唐沢、脚本の水野

    過酷な筋トレと撮影を夫人も心配して・・・?唐沢寿明「イン・ザ・ヒーロー」キックオフ会見(2014.06.30)

    アクション映画や特撮ヒーローものに欠かせない存在でありながら、顔を知られることなく、肉体を酷使しながら闘うスーツアクターにスポットを当てた「イン・ザ・ヒーロー」のキックオフ会見が6月30日(月)に行われた。自身も過去にスーツアクターとして特撮ヒーロー番組に出演していたという主演の唐沢寿明をはじめ、武正晴監督、脚本の水野敬也、そして主題歌「Dream On」を歌うことが発表された吉川晃司が登壇した。51歳になったばかりの唐沢にとって過酷な撮影だったようだが、「精一杯、一生懸命やるしかない!という思いが観客に届くように頑張りました。完成を楽しみにしていて下さい」と挨拶した。
  • ライマン監督、トム・クルーズ、ストフプロデューサー

    全くの疲れ知らず!驚異的なトム・クルーズ「オール・ユー・ニード・イズ・キル」来日記者会見(2014.06.27)

    桜坂洋の傑作SF小説をダグ・ライマン監督、トム・クルーズ主演で映画化した「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の来日記者会見が6月27日(金)に行われた。前日の26日(木)に大阪、福岡、東京を1日で訪問する弾丸PRツアーを敢行したトムは「あんまり寝ていないけど、全然平気だよ!」と全く疲れた様子を見せず、「日本の方々とこの映画をシェアできる瞬間をずっと思い描いてきたので、昨日は特に忘れられない1日なりました。明日からは先行上映もあると聞き、嬉しく思っています。昨日、僕に会いに来てくれた人たちにもありがとうと伝えて欲しい」とファン思いのトムならではの挨拶で会見は始まった。
  • キャプテン・シルバーではなく堤監督

    関ジャニ∞丸山の“必殺技”に会場は・・・?笑いの絶えない「エイトレンジャー2」完成披露会見(2014.06.25)

    関ジャニ∞と堤幸彦監督がタッグを組んだヒーロー・バラエティ・エンタテインメント「エイトレンジャー2」の完成披露会見が6月25日(水)に行われた。関ジャニ∞のメンバーが、それぞれのカラーのコスチュームで登場すると、集まっていたファンの歓声で一気に会場は包まれ、「沢山の人に楽しんでいただけたら」(渋谷)、「皆さんのおかげで『エイトレンジャー2』として戻って来ることができました」(横山)、「1とは違う世界観になっています」(村上)、「超感動、超アクション。何でもありの物語です」(丸山)、「ストーリーもキャラもより深いところを描いています」(安田)、「『ターミネーター』も2の方が有名なので、多くの人に観て欲しい」(錦戸)、「笑って、泣いて、最後にスッキリして、夏にピッタリの映画が出来ました」(大倉)と矢継ぎ早に挨拶した。

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