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会見

  • 寒い雨の中、女優陣大変です!

    仲村トオルは西島秀俊にライバル心剥き出し!?「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」完成披露イベント(2014.03.20)

    ミステリーでありながら本格医療を扱った海堂尊による人気小説「チーム・バチスタ」シリーズを映像化した連続ドラマのスタートから6年。最終章となる映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」の完成披露イベントが3月20日(木)に行われ、田口&白鳥の凸凹コンビを演じてきた伊藤淳史、仲村トオルをはじめ、キャスト陣と星野和成監督が登壇した。気温8℃と寒空の中、7000人の応募者から当選した300人のファンが詰めかけ、伊藤は「こんなに沢山の方が集まって下さり幸せです。2008年の頃の映像を見ると、24歳だったんですが子供みたいだなと思って。僕も30になりまして、こんなに長く携えたのも皆さんのお陰。ありがとうございます!」と感無量の様子。
  • あまちゃんの次は不良少女でイメチェン

    寒い日にアイスを食べ過ぎて反省!能年玲奈主演「ホットロード」製作報告会見(2014.03.18)

    NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で国民的ヒロインとなった能年玲奈が主演する「ホットロード」の製作報告会見が3月18日(火)に行われ、能年をはじめ、共演の登坂広臣(三代目 J Soul Brothers)、三木孝浩監督が登壇した。能年は今回、不良少女を演じているが、役柄とは違ったふんわりとした白いブラウスにピンクの花柄スカートと、関東では春一番が吹くこの日に相応しい装いで登場し、「原作全体に流れる空気がすごくキレイだなと思いました。和希は可愛らしい女の子で、頑張らなきゃ!と気合が入りました」と笑顔で挨拶した。
  • 過酷な山での撮影おつかれさまでした

    「何にも演出してません!」木村大作節が炸裂!「春を背負って」完成披露会見(2014.03.13)

    名キャメラマンとして「八甲田山」「復活の日」「誘拐」「鉄道員(ぽっぽや)」等で手腕を振るい、2009年の「劔岳 点の記」で初監督を務め、日本アカデミー賞最優秀監督賞など多数の賞を受賞した木村大作待望の監督第2弾「春を背負って」の完成披露会見が3月13日(木)に行われ、木村監督はじめ、松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、新井浩文が登壇した。木村監督は「映画は企画から始まって、封切ってお客様がどれくらい来るかが勝負!6月14日に人が来なかったら惨めなもんで、(記者の)皆さんにこの映画を伝えてもらって、TVもいっぱい使ってもらって、宣伝に協力してもらいたい!」と鼻息荒く挨拶した。
  • ライマン監督(左)とストフプロデューサー

    「オール・ユー・ニード・イズ・キル」特別映像とともに監督、プロデューサーが来日!(2014.03.13)

    桜坂洋の同名小説を原案にトム・クルーズ主演で映画化された「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の特別フッテージ映像と共にダグ・ライマン監督、プロデューサーのアーウィン・ストフが来日、3月13日にプレゼンテーションを行い、「世界各地を回っているが、日本で生まれたといっていい作品なので日本に来るのは特別」と挨拶した。
  • みんなで胸キュン

    剛力&山崎「恋人と同居したい」宣言!胸キュン満載の「L♡DK」完成披露会見(2014.03.10)

    渡辺あゆによる人気少女マンガを映画初主演となる剛力彩芽を迎えて映画化したラブストーリー「L♡DK」の完成披露会見が3月10日(月)に行われ、剛力をはじめ、山崎賢人、中尾明慶、岡本玲、桐山漣、川村泰祐監督、主題歌を歌うHoney L Daysが登壇した。剛力は「ようやくお披露目できるということで、不安も緊張もいっぱいですが、まずは皆さんに観ていただいて、いっぱい胸キュンしてもらえたら」と笑顔で挨拶した。
  • 受賞おめでとうございます!

    真木よう子が最優秀主演&助演女優賞をW受賞!!「舟を編む」は作品賞等6冠獲得!「第37回日本アカデミー賞」授賞式(2014.03.10)

    「第37回日本アカデミー賞」授賞式が3月7日(金)に行われ、「舟を編む」が正賞では最優秀作品賞をはじめ、監督賞、主演男優賞、脚本賞、録音賞、編集賞の計6部門を受賞した。石井裕也監督は「一緒に戦ってくれたスタッフたちに感謝しています。みんなで作った映画なので、ここにスタッフとキャストと一緒にいられるのがすごく嬉しいです」と喜びを語った。
  • ギャガ、「それでも夜は明ける」「渇き。」等2014-2015ラインナップを発表(2014.03.07)

    ギャガ(株)は、2014年から2015年にかけてのラインナップ発表会を3月6日に開催。深町秋生著「果てしなき渇き」を映画化した『渇き。』の特別映像が上映され、ゲストとして中島哲也監督、出演の役所広司、小松菜奈が来場。中島監督は「今までの僕の作品とは違う、面白いエンターテイメントが出来てきています。毒ばかりの相当ヘビーな原作でしたが、ただビックリさせるような問題作ではない。行方不明の娘を探す父親が本当にロクでもないのですが、次第に感情が変わっていく。そして現在と3年前が同時進行で展開する原作の構成も、映画にしたら新しいものが出来ると思いました」と自信を覗かせ、役所と小松も撮影秘話を明かした。(3月6日付 日刊興行通信より)
  • 幕末にタイムスリップ!

    もしも石原さとみが高校教師だったら?共演陣が妄想大会「幕末高校生」完成報告会見(2014.03.05)

    偶然の“タイムトラベル”が巻き起こす“タイムトラブル”を「デトロイト・メタル・シティ」の李闘士男監督が描く「幕末高校生」の完成報告会見が3月5日(水)に行われ、李監督はじめ、玉木宏、石原さとみ、柄本時生、千葉雄大が登壇。会場には太平洋を横断した咸臨丸の船上が再現され、幕末の英傑・勝海舟を演じた玉木は自身の衣裳を見て「今日は僕が現代にタイムスリップしてしまったみたいですね。勝海舟は今の日本に繋がる道を作った人というイメージが強かったのですが、人間らしい弱い一面や頼りない処もあって、新しい勝海舟像が出来たかと思います」と挨拶した。
  • 氷河、星矢、紫龍

    黄金聖闘士演じるベテラン声優陣発表!「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」記者会見(2014.03.04)

    “車田正美・熱血画道40周年記念映画”として、1985年から90年にかけて週刊「少年ジャンプ」で連載され、人気を博した「聖闘士星矢」10年ぶりとなる劇場版「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」の声優発表会見が3月4日(火)に行われた。主人公・ペガサス星矢を演じる石川界人をはじめ、ドラゴン紫龍役の赤羽根健治、キグナス氷河役の小野賢章、アンドロメダ瞬役の岡本信彦、フェニックス一輝役の野島健児ら既に発表されている“青銅聖闘士(ブロンズセイント)”のフレッシュな声優陣に加え、“黄金聖闘士(ゴールドセイント)”を演じるベテラン声優陣が発表された。
  • 銭湯で映画をアピール

    見所はスケールの大きさと阿部寛のおしり!?「テルマエ・ロマエII」完成報告会見(2014.02.26)

    シリーズ累計900万部を突破するヤマザキマリの人気コミックを映画化し、大ヒットを記録した「テルマエ・ロマエ」の続編となる「テルマエ・ロマエII」の完成報告会見が2月26日(水)に行われた。前作で主人公の古代ローマ人・ルシウスを演じた阿部寛、現代の平たい顔族(=日本人)を演じた上戸彩、ルシウスを取り巻くローマ人役の市村正親、北村一輝、宍戸開といった顔の濃い面々、そして原作者のヤマザキマリが登壇した。阿部は「前作以上に面白いものを作りたいという思いで挑み、完成した作品を観てその願いが叶ったと思いました。多くの人を癒して楽しませる作品です」と挨拶した。
  • 落合監督、颯君、佐々木希

    俊雄役の颯君、ホラーが苦手な佐々木希に宣戦布告!「呪怨−終わりの始まり−」お祓い式&製作発表会見(2014.02.26)

    清水崇監督によるビデオシリーズから始まり、劇場版、ハリウッドリメイクと、世界中を恐怖の渦に巻き込んだホラー「呪怨」シリーズの最新作「呪怨−終わりの始まり−」が落合正幸監督、佐々木希主演で製作されることが決定し、3月4日のクランクインを前にお祓い式&製作発表会見が2月26日(水)に行われた。神楽坂にある赤城神社で、齊主により滞りなく撮影が進むよう、そして映画のヒットが祈念され、落合監督と佐々木はじめ関係者が“お清めのお祓い”に参列した。
  • 島ぜんぶでおーきなこと!を合言葉に

    鉄拳のパラパラ漫画「振り子」を実写映画化!「第6回沖縄国際映画祭」プログラム発表会見(2014.02.19)

    3月20日から24日まで開催される「第6回沖縄国際映画祭」のプログラム発表会見が2月19日(水)に行われ、例年どおり吉本芸人たちや、NMB48のメンバー、そして“可愛すぎるアイドル”として話題の橋本環奈(15才)が所属するRev. from DLVのメンバーたちも駆けつけた。大崎洋実行委員長は「沖縄の人たちに楽しんでもらい、地元の人たちに愛されるお祭として映画祭を始めましたが、お蔭さまで6回目を迎えることができました。今年は『島ぜんぶでおーきなこと!』をテーマに沖縄の隅々まで地域起こしをさせていただきます。レッドカーペットもトロピカルビーチに加え、国際通りの2会場で行い、沖縄から日本、アジア、世界に向けて楽しいことを発進していければと思っています」と挨拶した。
  • アットホームな式でした

    受賞者はみんな阿部寛と一緒に「テルマエ・ロマエ」に出演決定!?「第56回ブルーリボン賞」授賞式(2014.02.12)

    東京映画記者会が主催する「第56回ブルーリボン賞」の授賞式が2月11日(火)にイイノホールで行われた。司会は昨年度の主演男優賞を受賞した阿部寛(「テルマエ・ロマエ」「麒麟の翼~劇場版・新参者~」「カラスの親指」)と主演女優賞受賞の安藤サクラ(「かぞくのくに」)が務めた。阿部は「安藤さんは去年、このためにアナウンス学校に通いたいと言ってましたが・・・行きました?」と切り出し、安藤も「滝川クリステルさんのつもりでここに立っております(笑)。とにかく客席の皆さんと受賞者の方々を祝福して、楽しい式にしたいと思うので、温かい目で見守っていただければ」と落ち着いた様子。これに対して緊張気味の阿部は「最初に外国サクシンショウの発表です」と噛みまくりで、場内は笑いで包まれた。
  • ジンクス破り「やってやったぞ!」

    松田龍平「やってやったぞ!」ジンクス破り主演男優賞!「第87回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2014.02.10)

    「第87回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月8日(土)に行われ、『舟を編む』により主演男優賞を受賞した松田龍平は「本当に嬉しいです。監督、スタッフ、キャスティングしてくださった方、皆さんのおかげで壇上に立てていると思います」と控えめにコメント。松田は2000年の『御法度』で同賞の第74回新人男優賞を受賞しており、新人賞を獲得したその後に、主演男優賞で戻ってきた男優はキネマ旬報ベスト・テン始まって以来の快挙であると告げられると、「やってやったぞ!」と照れながらトロフィーを握り締めた。
  • 松竹、2014年から2015年にかけて32本ラインナップ発表(2014.02.05)

    松竹は、2014年から2015年にかけてのラインナップ発表会を4日、時事通信ホールで開催。洋画7本、アニメ関連作品9本、邦画14本を各部門担当者が紹介した他、「好きっていいなよ。」の川口春奈、福士蒼汰、「超高速!参勤交代」の佐々木蔵之介、「柘榴坂の仇討」の若松節朗監督、「紙の月」の吉田大八監督、宮沢りえなど、監督、キャストからのビデオメッセージも届いた。(2月4日付 日刊興行通信より)

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