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会見

  • 美しい姫たちと紫式部を演じた芦名、多部、真木、中谷

    日本でしか作れない、世界に誇れる作品!「源氏物語 千年の謎」プレミア記者会見(2011.11.07)

    《光源氏の華麗なる愛》と《紫式部の秘めた恋》、2つの世界を交錯させ「源氏物語」の誕生秘話に迫ったラブストーリー「源氏物語 千年の謎」のプレミア記者会見が11月7日(月)に行われ、生田斗真をはじめ、中谷美紀、真木よう子、多部未華子、芦名星、田中麗奈、窪塚洋介、東山紀之ら豪華キャストと、鶴橋康夫監督が登壇した。11月4日に木村佳乃との間に長女が誕生した東山紀之は、父親になった喜びについても語り、「僕は耳が特徴的なんですが、娘も“めくれ耳”で同じで笑ってしまった」と目を細めた。
  • 「本物の女性の為の映画を作りたい」との想いから、製作チームも女性中心。(左から)星野プロデューサー、立花、大富監督、杉山キャスティングディレクター

    伝説のキャバ嬢・立花胡桃のベストセラー小説「ユダ」が映画化!ヒロインオーディションも開催(2011.11.02)

    元カリスマキャバクラ嬢・立花胡桃が自身の経験を赤裸々に描き、処女作にして大ベストセラーとなった小説『ユダ 伝説のキャバ嬢「胡桃」、掟破りの8年間』を映画化する「ユダ‐Judas‐」の製作発表会見が行われ、立花胡桃、大富いずみ監督らが出席した。今回の会見はヒロインオーディションの告知も兼ねており、立花は「私自身が成り上がりなので、この映画のヒロインになって『一獲千金をつかむ』『No.1になるという』というギラギラした飢餓感のある人に来てほしい!」と応募を呼びかけた。
  • 子供時代のナキ役の清史郎君とグンジョー役の山寺宏一

    都会の真ん中に“もののけ島”登場!「friends もののけ島のナキ」完成報告会見(2011.10.31)

    「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ等の山崎貴監督が、20年来の盟友・八木竜一監督と共に実写映画のノウハウと最新のCG技術を融合させて完成させた3DCGアニメ「friends もののけ島のナキ」の報告会見が10月31日(月)に行われた。山崎監督が子供の頃から何度も読み返し、映画化を切望していた浜田廣介の童話「泣いた赤おに」をベースに、個性豊かなもののけたちの生活、人間の子供ともののけたちの友情をコミカルに描きつつ、ラストには衝撃と感動の結末が訪れる。この日は、物語の舞台となる“もののけ島”をイメージした毛利庭園に、声優を務めた香取慎吾、山寺宏一、YOU、加藤清史郎、そして山崎監督と八木監督が登壇した。
  • コンペティション審査委員長を務めたエドワード・R・プレスマン氏

    第24回東京国際映画祭が閉幕、最高賞は仏映画「最高のふたり」に決定!(2011.10.31)

    第24回東京国際映画祭が30日に閉幕し、エリック・トレダノ監督&オリヴィエ・ナカシュ監督のフランス映画「最強のふたり」がサクラグランプリに輝いた。同作は、実話をベースに、事故で首から下が完全に麻痺してしまった富豪と、介護役に抜擢された黒人青年との交流を描き、最優秀男優賞(フランソワ・クリュゼ、オマール・シー)も受賞した。また、役所広司&小栗旬共演の「キツツキと雨」(沖田修一監督)は審査委員特別賞を受賞した。
  • 伊勢谷友介監督

    「自分のエゴで映画を撮らなくなった」伊勢谷友介監督第2弾「セイジ-陸の魚-」完成会見(2011.10.27)

    監督第1作目「カクト」から8年ぶりにメガホンをとった伊勢谷友介による最新作「セイジ-陸の魚-」が、現在開催中の第24回東京国際映画祭で特別招待作品として出品されていることから、同映画祭内で完成記者会見が10月27日(木)に行われた。本作は、人が人を癒すことの難しさを描いた辻内智貴のベストセラー小説「セイジ」に感銘を受けた伊勢谷監督が、5年の月日をかけて映画化したこともあり、映画に対する熱い思いを語った。
  • ヴェンダース監督と楠田枝里子。共にピナと20年以上親交があったということで、熱い想いもひとしお

    「Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち」のヴィム・ヴェンダース監督が来日「自分の人生を変えるほどの衝撃」(2011.10.25)

    現在開催中の第24回東京国際映画祭特別上映作品「Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち」(ギャガ配給)のヴィム・ヴェンダース監督が5年ぶりに来日し、記者会見に登場。2009年に突然この世を去ったドイツの天才舞踊家ピナ・バウシュの作品世界を、20年来の友人であり、「パリ・テキサス」や「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」で知られるヴェンダース監督が、アート映画として世界初、そして監督自身としても初挑戦となる3D映画でよみがえらせた。会見には、ピナ・バウシュの熱狂的ファンであり親交も深かったという楠田枝里子も駆けつけ、ピナの魅力を語った。
  • (左から)クルック氏、カサンダー氏、プレスマン氏、ビンビン氏、小林氏

    第24回東京国際映画祭コンペティション国際審査委員会見(2011.10.24)

    10月22日にグリーンカーペットイベントやオープニングセレモニーの開催等で華やかに開幕した「第24回東京国際映画祭」のコンペティション部門国際審査委員記者会見が10月23日(日)に行われ、審査委員長のエドワード・R・プレスマンをはじめ、審査委員のキース・カサンダー、ファン・ビンビン、小林政広、レイコ・クルックの5名が出席した。
  • 喜びのあまり奇声を発しまくる中川翔子を温かく見守るジャッキー・チェン

    『1911』ジャッキー・チェン来日会見「生涯の中で間違いなく記念になる作品!!」(2011.10.21)

    アジアが誇る世界的アクションスター、ジャッキー・チェンが来日し、映画出演100本目となる記念作「1911」の会見に登場。「みなさんコンチワ!忙しくてなかなか来れなくてすみません。また日本に帰ってきました!」と挨拶すると、「日本の回復ぶりを見て、日本人の精神力を実感し、感動しました。その精神力があるからこそ、日本は必ず再建できると思っています。(日本語で)ニホン、ガンバッテ!」と力強いエールを送った。
  • 病気をおして来日したワン・ビン監督

    『無言歌』ワン・ビン監督来日会見「今後も自由に映画を撮っていければ」 (2011.10.12)

    2010年ベネチア国際映画祭でサプライズ上映され、世界中の映画マスコミから圧倒的評価を集めた「無言歌」のワン・ビン監督が来日し、10月12日(水)に会見を行った。会場となったオーディトリウム渋谷では、ワン・ビン監督の全作一挙上映が行われており、これまでの作品についても数多くの質問が飛び交った。
  • お金が舞い散り、2億円登場!

    「カイジ2」完成披露に現金2億円登場!藤原竜也は「持って帰ってからどうするか考えたい」(2011.10.06)

    1996年より講談社ヤングマガジンで連載が開始され、累計1900万部を超える人気コミックの実写映画化「カイジ2~人生奪回ゲーム~」の完成披露会見が10月6日(木)に行われた。2009年に公開された前作「カイジ~人生逆転ゲーム~」で借金を帳消しにしたと思いきや、またしても強制労働27年分の借金を背負い「負け組」に転落した主人公・伊藤カイジが、本作では地下からの脱出『地獄チンチロ』や、命懸けの選択『姫と奴隷』など、極限のゲームに仲間と共に挑んでいく。
  • ディズニーが今秋以降公開の3D12本含む24作品を紹介(2011.10.03)

    ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパンは、2011年以降のラインナップ発表会を29日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。スティーブン・スピルバーグ監督最新作「戦火の馬」や、ディズニー・ピクサー最新作「メリダとおそろしの森」、ヒット作の第2弾となる「レッド2(原題)」、「モンスターズ・ユニバーシティ(原題)」、人気シリーズの続編「アイアンマン3(原題)」、「パイレーツ・オブ・カリビアン5(原題)」などの全24作品のプレゼンテーションを行った。(9月29日付 日刊興行通信より)
  • 絶大な信頼関係で結ばれています

    宮崎&堺が次回作も夫婦役を希望!!「ツレうつ」完成披露イベント(2011.09.27)

    うつ病になった夫と漫画家の妻との闘病生活をユーモアたっぷりに描く「ツレがうつになりまして。」の完成披露イベントが9月27日(火)に行われ、主演の宮崎あおいと堺雅人が登場。NHK大河ドラマ『篤姫』以来2度目の夫婦役共演となった2人が、お互いの信頼関係の強さを語り合い、映画同様心地いいコンビネーションを見せた。
  • 終始わきあいあいの監督&キャスト陣

    三谷幸喜監督“目指すは興収50億!!” 「ステキな金縛り」完成披露会見(2011.09.22)

    3年ぶりの三谷幸喜監督・脚本作「ステキな金縛り」の完成披露会見が21日に行われ、監督と共に深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、KAN、TKOの木下隆行、中井貴一ら豪華キャスト陣が登壇。三谷監督は「今年の僕は“5”という数字に縁があります。50歳になり、この作品が僕にとって5本目の監督作。今年5月に離婚し、それから5ヶ月がすぎ、5kg痩せ、また5kg戻りました。こうなったからには、目指すは興収50億円、欲を言えば55億5555万5555円!!それに見合った作品になっていると思います」と自虐ネタで笑いをとりつつも、作品への自信をみせた。
  • (左から)依田TIFFチェアマン、沖田監督、役所広司、高井ユニジャパン理事長

    日本から唯一のコンペ作品「キツツキと雨」等15作品がグランプリを競う!「第24回東京国際映画祭」記者会見(2011.09.22)

    10月22日から30日まで六本木ヒルズをメイン会場に開催される「第24回東京国際映画祭」の記者会見が9月21日(水)に行われた。今年の公式オープニング作品は、「バイオハザード」シリーズ等のポール・W・S・アンダーソン監督最新作「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」、また特別オープニング作品にはジャッキー・チェンが記念すべき100本目の出演作に選んだ歴史大作「1911」。そして、クロージング作品にはブラッド・ピット主演で感動の実話を映画化した「マネーボール」が上映されるなど注目作が揃った。
  • ニュー潮風を囲んで

    主役はミッキー・カーチスではなく73歳の新人・五十嵐信次郎!「ロボジー」完成報告会見(2011.09.20)

    「ウォーターボーイズ」では男のシンクロ、「スウィングガールズ」ではビッグバンドジャズを社会的なブームにまで押し広げ、「ハッピーフライト」では航空業界の裏側を面白おかしく描いた矢口史靖監督の最新作「ロボジー」の完成報告会見が9月19日(月・祝)に行われた。今回のテーマはずばり「ジジイとロボット!」ということから“敬老の日”に行われた会見には、矢口監督はじめ、100人を超えるオーディションから主役を射止めた73歳の五十嵐信次郎、ロボットオタクの女子大生を演じた吉高由里子らが登壇した。

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