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  • 『花束みたいな〜』が6週連続首位の快挙!『太陽は動かない』が3位に初登場など新作3本がランクイン(3月6日-3月7日)(2021.3. 8)

    今週の動員ランキングは、『花束みたいな恋をした』(東京テアトル/リトル・モア)が、土日2日間で動員11万4000人、興収1億5600万円をあげ6週連続の首位を獲得した。拡大公開の新作もスタートする中、前週比は動員、興収ともに-11.2%と腰の強い興行を続けている。累計では動員196万人、興収26億円を突破した。
  • おちゃめな仲良しご夫婦と一緒に!

    ミラ・ジョヴォヴィッチ&ポール・W・S・アンダーソン監督がリモートで参加!「モンスターハンター」ジャパンプレミアムトークショー(2021.3. 4)

    シリーズ累計販売本数6600万本を誇る大ヒットゲームを、「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチ主演のコンビで映画化した「モンスターハンター」のジャパンプレミアムトークショーが3月4日(木)に行われた。アンダーソン監督とジョヴォヴィッチはリモートで参加し、日本語吹替版で声優を務める本田貴子、松坂桃李、そして唯一の日本人キャストとしてオーディションで“受付嬢”役を勝ち取った山崎紘菜も登壇した。
  • 第78回ゴールデン・グローブ賞受賞結果(2021.3. 4)

    第78回ゴールデン・グローブ賞授賞式が2月28日(日本時間3月1日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトンとニューヨークのレインボー・ルームの2会場で開催された。映画の部では、ドラマ部門の作品賞に車上生活者たちの生き様を描いたフランシス・マクドーマンド主演作「ノマドランド」(ディズニー配給、3月26日公開)が輝き、クロエ・ジャオ監督がアジア系女性初の監督賞受賞も果たした。(3月2日付 日刊興行通信より)
  • トランシーバーを片手にポーズ

    坂口健太郎がアクションに自信!「劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班」完成報告会(2021.3. 3)

    韓国の同名ドラマをリメイクし、2018年4月期に放送された坂口健太郎主演の連続ドラマを映画化した「劇場版 シグナル 長期未解決事件班」の完成報告会が3月2日(火)に行われた。長期未解決事件を解き明かそうと奮闘する“現在”の刑事・三枝健人を演じた坂口をはじめ、時代を超えて三枝の相棒となる“過去”に生きる熱血刑事・大山剛志役の北村一輝、未解決事件捜査班のメンバーを演じた吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋が登壇した。
  • 松本花奈監督、北村匠海主演で「明け方の若者たち」を映画化(2021.3. 1)

    ツイッターのフォロワー数14万人以上を誇り、10代から20代の支持を得るウェブライター、カツセマサヒコが人生のマジックアワーを描いた長編デビュー小説「明け方の若者たち」が松本花奈監督、北村匠海主演で映画化され、2022年に全国公開される。(2月25日付 日刊興行通信より)
  • 『花束みたいな〜』が5週連続で首位を獲得!『鬼滅の刃〜』が2位、新作はランクインならず(2月27日-2月28日)(2021.3. 1)

    今週の動員ランキングは、『花束みたいな恋をした』(東京テアトル/リトル・モア)が、土日2日間で動員12万8000人、興収1億7600万円をあげ5週連続の首位を獲得した。前週比は動員で-4.2%、興収で-6.5%と、変わらず落ちの少ない興行となっている。
  • 松本潤主演「99・9‐刑事専門弁護士‐」映画化&今冬公開(2021.2.22)

    TBSテレビ日曜劇場で2016年、18年と放送され、平均世帯視聴率17%超の人気を博した松本潤主演のドラマ「99・9‐刑事専門弁護士‐」が映画化され、「99・9‐刑事専門弁護士‐THE MOVIE(仮題)」(松竹配給)として今冬公開される。(2月18日付 日刊興行通信より)
  • 『花束みたいな〜』が4週連続で首位を獲得!『ライアー×ライアー』が2位、『スーパー戦隊MOVIE〜』が8位に初登場(2月20日-2月21日)(2021.2.22)

    今週の動員ランキングは、『花束みたいな恋をした』(東京テアトル/リトル・モア)が、土日2日間で動員13万4000人、興収1億8800万円をあげ4週連続の首位に立った。前週比は4週目を迎えてもなお、動員で-7.4%、興収で-5.6%と落ちの少ない興行を続けており、累計で動員131万人、興収17億円を突破した。
  • 「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」第2弾5月開催(2021.2.17)

    昨年秋に中高年をはじめミレニアル世代からも好評を博した「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」(エデン配給)の第2弾が5月14日から新宿武蔵野館で開催され、上映5作品も決定した。(2月15日付 日刊興行通信より)
  • 綿矢りさ原作「ひらいて」山田杏奈主演で映画化(2021.2.15)

    芥川賞作家の綿矢りさ原作「ひらいて」が首藤凛監督・脚本、山田杏奈主演で映画化され、ショウゲート配給により今秋全国公開される。(2月12日付 日刊興行通信より)
  • 『花束みたいな〜』が3週連続で1位を獲得!『名探偵コナン〜』が2位、『ファーストラヴ』が4位、『すばらしき世界』が6位に初登場(2月13日-2月14日)(2021.2.15)

    今週の動員ランキングは、『花束みたいな恋をした』(東京テアトル/リトル・モア)が、土日2日間で動員14万4000人、興収1億9900万円をあげ3週連続となる首位を飾った。新作も多く公開される中、動員は前週比-6.5%と落ちの少ない興行を続けており、累計では動員97万人、興収13億円を突破している。
  • 2020年度全米映画興行成績は20億8000万ドル(2021.2.11)

    2020年の全米映画興行成績は、速報値の年間で興収20億8000万ドル(前年比81・7%減)となった。(2月9日付 日刊興行通信より)
  • 「第94回キネ旬ベスト・テン」日本映画1位は「スパイの妻」(2021.2.10)

    (株)キネマ旬報社は「2020年 第94回キネマ旬報ベスト・テン」の発表と表彰式を2月4日にBunkamuraオーチャードホールで行い、日本映画第1位に「スパイの妻〈劇場版〉」、外国映画第1位に「パラサイト 半地下の家族」、文化映画第1位に「なぜ君は総理大臣になれないのか」が決定した。(2月8日付 日刊興行通信より)
  • 息ぴったりの綾瀬と西島

    「奥様は、取り扱い注意」の綾瀬はるか&西島秀俊が、互いの取り扱い方を説明!(2021.2. 9)

    2017年に日本テレビ系列で放送され、最高視聴率14.5%、最高総合視聴率25.6%を記録した大ヒットドラマの劇場版「奥様は、取り扱い注意」の“取り扱い説明会”と題した報告会が2月9日(火)に行われ、ドラマに引き続き元特殊工作員・伊佐山菜美を演じた綾瀬はるか、公安エリートであることを隠して菜美と結婚生活を送る伊佐山勇輝を演じた西島秀俊、そして佐藤東弥監督が登壇した。昨年6月の公開から延期されていたが、満を持しての公開に綾瀬は「ようやく公開できるということで、とても嬉しく思っています!」と笑顔を見せた。
  • 「第78回ゴールデン・グローブ賞」最多6部門ノミネートは「Mank/マンク」(2021.2. 8)

    第78回ゴールデン・グローブ賞の候補が2月3日(現地時間)に発表され、脚本家ハーマン・J・マンキウィッツが「市民ケーン」を誕生させるまでをデヴィッド・フィンチャー監督が描いた「Mank/マンク」(Netflix配給)がドラマ部門の作品賞をはじめ最多6部門でノミネートを果たした。コロナ禍で劇場公開作品が減ったため、配信作品が多くの候補となった。(2月5日付 日刊興行通信より)

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