ニュース

  • 「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」が決定(2017.1.23)

    (株)キネマ旬報社が発表する「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」が決定し、日本映画第1位に「この世界の片隅に」、外国映画第1位に「ハドソン川の奇跡」が選ばれた。(1月19日付 日刊興行通信より)
  • 『君の名は。』が驚異の9週間ぶり1位に返り咲き!新作3作品がランクイン(1月21日-1月22日)(2017.1.23)

    今週の映画動員ランキングは、『君の名は。』(東宝)が土日2日間で、動員12万4000人、興収1億7400万円を上げ、公開22週目にして9週間ぶりに1位に返り咲くという驚きの結果となった。
  • 「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」開催中(2017.1.20)

    ユニフランス主催のオンライン映画祭「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)」が1月13日から2月13日まで各配信サイト(青山シアター、アップリンク・クラウド、VIDEX、bonobo、GYAO!、VIDEOMARKET、ぷれシネ)で行われている。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • 「3月のライオン」前後編の主題歌決定(2017.1.17)

    3月18日から[前編]、4月22日から[後編]が全国公開される「3月のライオン」(東宝、アスミック・エース配給)の主題歌に、ぼくのりりっくのぼうよみが書き下ろした「Be Noble」、藤原さくらがスピッツの名曲をカヴァーした「春の歌」が決定した。(1月15日付 日刊興行通信より)
  • やっと作品を完成させることができ、夢が叶った気持ちです

    若い頃に作っていたら、全く違うものになっていた。「沈黙 -サイレンス-」マーティン・スコセッシ監督来日記者会見(2017.1.17)

    戦後日本文学の金字塔にして世界20ヶ国以上で翻訳され、今も読み継がれている遠藤周作の「沈黙」を映画化した「沈黙 ‐サイレンス‐」でメガホンを撮ったマーティン・スコセッシ監督の来日記者会見が1月16日(月)に行われた。この日はゲストとして、かくれキリシタンの子孫である村上茂則氏が登壇し、「本日は、スコセッシ監督にお会いでき非常に嬉しいです。長崎で当時は40万人いた信者が今は300人しか残っていません。潜んではおりませんが、信仰はそのまま昔の形態で続けております」と挨拶し、スコセッシ監督も感慨深げだった。
  • 第7回ロケーションジャパン大賞に「ちはやふる」×滋賀大津市(2017.1.16)

    “ロケ地でもっと、ワクワクする旅!”を合言葉に国内の映画・ドラマの舞台、ロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、2016年に最も地域を盛り上げ、町を沸かせた作品とその地域を顕彰する「第7回ロケーションジャパン大賞」を選出。グランプリに映画「ちはやふる」×滋賀県大津市が輝いた。(1月12日付 日刊興行通信より)
  • 『本能寺ホテル』は初登場1位!IMAX版が公開となった『君の名は。』が2位に浮上!(1月14日-1月15日)(2017.1.16)

    『本能寺ホテル』(東宝)が土日2日間で動員16万7200人、興収2億500万円を上げ、堂々の初登場1位を飾った。綾瀬はるか扮するヒロイン繭子が、400年前の戦国時代「本能寺の変」が起こる前日の本能寺に迷い込み、堤真一演じる織田信長らと交流を深めていくという奇想天外な歴史ファンタジー。
  • 今年の司会はこのお二人!

    李相日監督作「怒り」が最多11部門12受賞!「第40回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2017.1.16)

    「第40回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月16日(月)に発表された。作品賞には「怒り」(11部門12受賞)、「シン・ゴジラ」(10部門11受賞)、「64−ロクヨン−前編」(10部門受賞)、「家族はつらいよ」(7部門受賞)、「湯を沸かすほどの熱い愛」(5部門受賞)が決定。また、大ヒット作「君の名は。」がアニメーション作品賞をはじめ、監督賞、脚本賞でも優秀賞を受賞した。授賞式は3月3日(金)に開催され、司会は日本アカデミー賞協会副会長であり俳優の西田敏行が、昨年「百円の恋」で最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラと共に務める。
  • 外国人記者たちの質問にも動じません!

    窪塚洋介が「踏絵マスター」を自称!「沈黙−サイレンス−」日本外国特派員協会会見(2017.1.13)

    マーティン・スコセッシ監督が戦後日本文学の金字塔とされる遠藤周作の「沈黙」を完全映画化した「沈黙−サイレンス−」の日本人キャストである窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形が1月12日(木)、日本外国特派員協会での記者会見に登壇した。外国人記者たちも大勢集まる会場ということで、浅野は「英語は上手くないのに通訳の役を演じていました」と英語で笑いを取り、窪塚も「アイ・アム・ア・踏絵マスター、キチジロー!」と自己紹介。そしてイッセーは「アメリカでもインタビューを受けましたが、日によって言うことが違うので、今日、話すことは1月12日現在のイッセー尾形の言葉とご承知置きいただければ」と牽制した。
  • 第74回ゴールデン・グローブ賞は「ラ・ラ・ランド」が最多7冠獲得(2017.1.11)

    第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月8日(日本時間9日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部では、ドラマ部門の作品賞をバリー・ジェンキンス監督作「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、2017年公開)が受賞。ミュージカル/コメディ部門の作品賞にはデイミアン・チャゼル監督作「ラ・ラ・ランド」(ギャガ、ポニーキャニオン配給、2月24日公開)が輝き、監督賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、作曲賞、主題歌賞と史上最多となる7部門を獲得した。(1月9日付 日刊興行通信より)
  • 『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が1位に返り咲き!『傷物語』が9位に初登場 (1月7日-1月8日)(2017.1.10)

    お正月興行を締めくくる3連休、『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(東宝)が土日2日間で動員19万4400人、興収2億2500万円をあげて1位を獲得。初登場第1位でスタートした12月17日〜18日の週末以来3週間ぶりに返り咲き、首位で冬休み最後の週末を飾った。
  • 「この世界の片隅に」興収10億円突破(2017.1. 9)

    11月12日から全国で公開中の「この世界の片隅に」(東京テアトル配給)は、1月4日までの累計成績(119館)が動員75万7063人、興収10億1716万2980円となり、週末の動員ランキングでも小規模公開ながら8週連続TOP10内をキープしている。 (1月5日付 日刊興行通信より)
  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』が2週連続で1位!10位まで先週と同じ作品がしのぎを削る正月興行(12月31日-1月1日)(2017.1. 4)

    お正月大作映画がほぼ出揃った先週末から、多少順位の変動があったものの、全く同じ10作品がランクイン。『バイオハザード:ザ・ファイナル』(ソニー)が、土日2日間で動員22万1000人、興収3億400万円をあげ2週連続の1位を獲得。
  • 「イスラーム映画祭2」渋谷・名古屋・神戸で開催(2016.12.30)

    イスラームをテーマにした「イスラーム映画祭2」が1月14日から20日まで渋谷ユーロスペースで開催される。また前回、「東京以外の地域でも開催してほしい」とSNSを通じて寄せられた要望に応え、1月21日から27日まで名古屋シネマテーク、3月25日から31日まで神戸・元町映画館での開催も決定した。(12月27日付 日刊興行通信より)
  • 「第二回上海日本電影展」開催報告(2016.12.28)

    中国国内で日本映画の認知度向上、日中映画交流の促進を目的とする「第二回上海日本電影展」が12月16日から18日まで上海市の大光明電影院と上海影城で開催され、オープニング作品として上映された「秘密 THE TOP SECRET」の大友啓史監督が登壇した。(12月26日付 日刊興行通信より)

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