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  • 吉沢亮からは「やっぱり山崎賢人すげぇ!」とメッセージ。

    山崎賢人が「この夏、日本中を巻き込みたい」と熱くアピール「キングダム2 遥かなる大地へ」完成報告会(2022.6.14)

    2006年1月から「週刊ヤングジャンプ」で連載が開始され、単行本65巻、累計発行部数9000万部を誇る原泰久による人気コミックの映画化第2弾「キングダム2 遥かなる大地へ」の完成報告会が6月14日(火)に行われた。主演の山崎賢人をはじめ、橋本環奈、清野菜名、岡山天音、三浦貴大、濱津隆之、豊川悦司、大沢たかお、そして佐藤信介監督が登壇した。前作に続き主人公・信を演じる山崎は「全身全霊で演じた1作目が皆さんに愛されたからこそ、続編が作れることになり感謝しています。成長した信をお見せしようと頑張ったので、早く皆さんに観ていただきたいです!」と挨拶した。
  • ブルーはお母さんになっています。

    恐竜とは果たして共存できるのか!?「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」緊急シンポジウム(2022.6.13)

    「ジュラシック」シリーズの最新作にして完結編となる「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」の緊急シンポジウムが6月13日(月)に行われ、日本語吹替版キャストとして前作から続投する玉木宏、木村佳乃、満島真之介、新キャストの伊藤沙莉、さらにファン代表として、お笑い芸人のこがけんが登壇した。さらに、「人間と恐竜の共存」をテーマに、恐竜研究家の“恐竜くん”が、恐竜の研究で盛んなアルバータ大学で得た知識を基に、プレゼンテーションを行うと、登壇陣も興味津々の様子で聞き入った。
  • 『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が初登場1位を獲得!新作では6位に『からかい上手の高木さん』がランクイン(2022年6月11日-6月12日)(2022.6.13)

    今週の動員ランキングは、『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』(東映)が土日2日間で動員49万8000人、興収6億7000万円をあげ初登場1位を獲得した。いわずと知れた鳥山明による大ヒットコミックを原作に、2015年から放映されたTVアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」の映画化第2弾。
  •  ケビン、ボブ、スチュアートに新ミニオンのオットーも参戦!

    笑福亭鶴瓶、親子連れから『グルーだ!』と声かけられる!「ミニオンズ フィーバー」日本語吹替版完成会見(2022.6. 8)

    「SING/シング」や「ペット」シリーズなどヒットアニメーションを世に送り出しているイルミネーション・スタジオ最新作「ミニオンズ フィーバー」の日本語吹替版完成会見が6月8日(水)に行われ、笑福亭鶴瓶、市村正親、尾野真千子が登壇した。今回は大悪党集団“ヴィシャス・シックス”に憧れる11歳の少年として、グルーの声を続投した鶴瓶は「ようやく公開となりますが、ものすごい面白かったので、皆さんに観ていただけるのが楽しみ」と挨拶した。
  • 受賞おめでとうございます!

    これからの社会への願いを込めた作品「PLAN 75」日本外国特派員協会会見(2022.6. 8)

    「第75回カンヌ国際映画祭」ある視点部門でカメラドール特別表彰を授与された早川千絵監督作「PLAN 75」の記者会見が日本外国特派員協会で6月7日(火)に行われ、早川監督、水野詠子プロデューサー、出演者のステファニー・アリアンが登壇した。まず、カンヌでの受賞を受けて監督は、「日本、フランス、フィリピン、カタールの合作なので、カンヌでみんなが顔を合わせて上映に立ち会えたということが、何より嬉しかったです」と、コロナ禍での撮影だったこともあり、やっと関係者一同が会し、喜びもひとしおだった様子。
  • 『トップガン マーヴェリック』が2週連続で1位を獲得!3位に『機動戦士ガンダム〜』、6位に『極主夫道 ザ・シネマ』が初登場(2022.6. 6)

    今週の動員ランキングは、『トップガン マーヴェリック』(東和ピクチャーズ)が2週連続で1位を獲得。土日2日間で動員47万1000人、興収7億5700万円と前週からの落ちも少ない。累計成績は、動員で188万人を突破し、興収も28億9000万円と、早くも興収30億円に届く勢いを見せている。
  • 「第41回藤本賞」は「ドライブ・マイ・カー」製作の山本晃久氏(2022.6. 6)

    「第41回藤本賞」が5月31日に発表された。2021年4月から2022年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考され、「藤本賞」には「ドライブ・マイ・カー」製作の山本晃久氏が輝いた。(6月3日付 日刊興行通信より)
  • 第75回カンヌ国際映画祭、最高賞は「トライアング・オブ・サッドネス」(2022.6. 2)

    第75回カンヌ国際映画祭が現地時間5月28日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールには、スウェーデンのリューベン・オストルンド監督作「トライアングル・オブ・サッドネス(原題)」が輝いた。オストルンド監督は2017年に「ザ・スクエア 思いやりの聖域」でもパルムドールを獲得しており、2作連続受賞となった。(5月31日付 日刊興行通信より)
  • トム・クルーズ主演『トップガン マーヴェリック』が初登場1位!『劇場版 呪術廻戦 0』がラスト上映で8位に返り咲き(2022.5.30)

    今週の動員ランキングは、1986年にトム・クルーズ主演で公開され、世界的ヒットとなったスカイ・アクションの続編『トップガン マーヴェリック』(東和ピクチャーズ)が、土日2日間で動員52万5000人、興収8億2500万円をあげ、初登場1位に輝いた。公開初日から3日間の累計では、動員74万7000人、興収11億5800万円の大ヒットスタートとなっている。
  • 「シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜」フランスで受賞(2022.5.26)

    11月に新宿武蔵野館他全国で公開される「シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜」(カートエンターテイメント配給)が、5月21日(現地時間)にニースで授賞式が行われた「ニース国際映画祭」で最優秀作品賞、「パリ国際映画祭」でヒロインの竹島由夏が最優秀女優賞を受賞した。(5月24日付 日刊興行通信より)
  • 『シン・ウルトラマン』が2週連続1位を獲得!『映画 五等分の花嫁』が2位、『大河への道』が4位など、新作3本がランクイン(2022.5.23)

    今週の動員ランキングは、2週連続で『シン・ウルトラマン』(東宝)が1位を獲得し、土日2日間で動員31万2000人、興収4億8600万円を記録。累計成績は、早くも動員134万人、興収20億円を突破している。
  • のん、門脇麦、大島優子が三姉妹役 「天間荘の三姉妹」映画化(2022.5.23)

    北村龍平監督が、のん、門脇麦、大島優子を三姉妹役として迎える「天間荘の三姉妹」(東映配給)が10月28日から全国公開される。北村監督と漫画家の高橋ツトムが、代表作「スカイハイ」のスピンオフ作品として「これはどうしても映画にしなければならない」と共鳴した物語を、構想7年を経て映画化。(5月19日付 日刊興行通信より)
  • 岡田道尚脚本×熊切和嘉監督「#マンホール」製作始動(2022.5.16)

    「ライアーゲーム」や「マスカレード・ホテル」シリーズ等の脚本家である岡田道尚原案・脚本、「海炭市叙景」「私の男」等で海外からも高い評価を受ける熊切和嘉監督による日本発のオリジナルシチュエーションスリラー「#マンホール」(ギャガ配給)の製作が始動した。(5月12日付 日刊興行通信より)
  • 『シン・ウルトラマン』が初登場1位を獲得!『流浪の月』が5位、『バブル』が9位にランクイン(5月14日-5月15日)(2022.5.16)

    今週の動員ランキングは、庵野秀明企画・脚本&樋口真嗣監督による『シン・ウルトラマン』(東宝)が、土日2日間で動員45万人、興収7億300万円をあげ、初登場1位を飾った。公開初日から3日間の累計では動員64万人、興収9億9300万円を突破し、今年公開の邦画実写映画ではNo.1のスタートとなった。さらに、2016年に公開され、興収82.5億円を記録した「シン・ゴジラ」との公開3日間対比でも、動員113.5%、興収117.2%となっている。
  • 閉ざされた島でミステリーが展開!

    ディーンが岩田の可愛さに母性本能をくすぐられた!「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」完成報告会(2022.5.12)

    世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とし、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄と、岩田剛典演じる若宮潤一が、唯一無二の名探偵バディとして数々の難事件を解決していく人気ドラマの映画化「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」の完成報告会が5月12日(木)に行われ、ディーン&岩田をはじめとするキャスト9名と西谷弘監督が登壇した。ディーンは「映画館で観た時の圧倒的没入感と、豪華キャストによる一人一人魅力的なキャラクターが生み出す重層的な物語に浸っていただきたい」と熱く挨拶した。

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