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  • 「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」が初登場1位、ほか新作2本が初登場(12月10日-12月11日)(2016.12.12)

    人気ゲームアプリの劇場版アニメーション『モンスターストライク THE MOVIEはじまりの場所へ』(ワーナー)が土日2日間で動員39万人、興収4億4000万円をあげて初登場1位を獲得。
  • 「劇場版 ソードアート・オンライン―オーディナル・スケール―」アフレコイベント(2016.12. 9)

    2017年2月18日から全国公開される「劇場版 ソードアート・オンライン―オーディナル・スケール―」(アニプレックス配給)の劇場版オリジナルヒロインとなるARアイドルの“歌姫”ユナ役に神田沙也加が決定し、12月1日に公開アフレコイベントが実施された。(12月7日付 日刊興行通信より)
  • 日本・台湾合作映画「おもてなし(仮題)」キャスト発表&撮影開始(2016.12. 7)

    関西の観光旅客来訪促進と地域活性化を図るために製作される日本・台湾合作映画「おもてなし(仮題)」(松竹配給)の出演者として、ワン・ポーチエ、田中麗奈、余貴美子、ヤオ・チュエンヤオ、木村多江、藤井美菜、ヤン・リエ、ルー・シュエフォンが発表され、11月17日から関西を中心に撮影が開始された。(12月5日付 日刊興行通信より)
  • 襖絵にはダース・ベイダーもしっかり描かれています

    ダース・ベイダーの演出に興奮と恐怖!「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」来日記者会見(2016.12. 7)

    「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード4/新たなる希望」の直前を描いた“もうひとつ”の物語「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の主人公ジンを演じるフェリシティ・ジョーンズ、反乱軍の情報将校キャシアンを演じるディエゴ・ルナ、そしてギャレス・エドワーズ監督がアメリカでのワールドプレミアを前に来日し、アジア最速となる記者会見を12月7日(水)に行った。この日のためにアーティストの柏原晋平氏がローグ・ワンと帝国軍を桜と共に描いた襖絵も披露され、エドワーズ監督は美しい絵に感嘆しながら「撮影中に欲しかったな。そうすればこういうショットも撮れたのに」と残念がっていた。
  • 新たに参戦したキャスト陣

    生田斗真が借り物競争で借りてきたモノは!?「土竜の唄 香港狂騒曲」バトルプレミア(2016.12. 5)

    累計発行部数680万部を超える高橋のぼるの人気コミックを、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本、生田斗真主演のタッグで実写映画化し、興収21.9億円のヒットを記録した「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」の続編となる「土竜の唄 香港狂騒曲」のバトルプレミアが12月5日(月)に行われた。4番勝負ということで、上地雄輔VS菜々緒で「ハコの中身をヒットせよ!」、仲里依紗VS本田翼で「度胸のロシアンバルーン!」、堤真一VS古田新太で「叩いてかぶってジャンケンポン!」、生田斗真VS瑛太で「潜入借り物狂騒曲!」が行われ、岩城滉一がスペシャル解説員として、バトルをジャッジした。
  • 吉高由里子主演で「ユリゴコロ」映画化(2016.12. 5)

    2012年「大藪春彦賞」受賞、「本屋大賞」ノミネートを果たした沼田まほかる原作「ユリゴコロ」が熊澤尚人脚本・監督、吉高由里子主演で映画化され、東映と日活配給により2017年9月に公開される。(12月1日付 日刊興行通信より)
  • 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が2週連続1位、新作3本が初登場(12月3日-12月4日)(2016.12. 5)

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(ワーナー)が、先週末からの落ちも少なく土日2日間で動員44万5000人、興収6億7700万円をあげ、2位と大差をつけての2週連続1位を獲得。
  • 「湯を沸かすほどの熱い愛」が4冠、「第41回報知映画賞」が決定(2016.12. 2)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第41回報知映画賞」の各賞が決定し、「湯を沸かすほどの熱い愛」が作品賞・邦画部門、「クリード チャンプを継ぐ男」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月30日付 日刊興行通信より)
  • 川口プロデューサー、中野監督、小路監督、おめでとうございます!

    「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が金賞受賞で号泣!「新藤兼人賞2016」授賞式(2016.12. 2)

    日本映画の独立プロダクション50社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2016」の授賞式が12月2日(金)に行われ、「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が金賞、「ケンとカズ」の小路紘史監督が銀賞、「君の名は。」の川口典孝氏がプロデューサー賞を受賞した。中野監督は9年ほど前にこの授賞式を見学に来た際、金賞、銀賞の受賞監督たちが光輝いて見えたと語り、「いつか自分もあの舞台に立てたらと思って・・・」と語り出すと、様々な感情が込み上げてしまったのか顔を真っ赤にして号泣し、感動の授賞式となった。
  • 「第17回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「よみがえりの樹」(2016.11.30)

    11月19日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されていた「第17回東京フィルメックス」が11月27日に閉幕。11月26日には授賞式が行われ、最優秀作品賞には中国のチャン・ハンイ監督による「よみがえりの樹」が輝いた。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • すっかり温泉旅館の気分

    果たして絶対舌感を持っているのは誰!?「RANMARU 神の舌を持つ男」公開直前大宴会(2016.11.28)

    数々の“超舌”ヒット作を生み続けるエンターテインメントの名匠・堤幸彦監督が20年来温めてきた温泉ギャグミステリー「RANMARU 神の舌を持つ男」の公開直前大宴会が11月28日(月)に行われた。連続ドラマに引き続き、特殊能力“絶対舌感”を持ち、伝説の三助の孫でもある朝永蘭丸を演じた向井理をはじめ、蘭丸と共に全国津々浦々の温泉を巡って珍道中を繰り広げる甕棺墓光役の木村文乃、宮沢寛治役の佐藤二朗、そして堤監督が浴衣姿で宴会場に登場し、温泉宿さながらの芸者による演舞も披露された。
  • 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が初登場1位、「君の名は。」が歴代興収第6位に!(11月26日-11月27日)(2016.11.28)

    世界的な大ヒットを記録した「ハリー・ポッター」シリーズに続くJ・K・ローリングが脚本を手掛ける新シリーズ1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(ワーナー)が土日2日間で動員54万6000人、興収8億2300万円をあげ2位と大差をつけて堂々の初登場1位を獲得。
  • 「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016」アンコール開催(2016.11.28)

    今年1月に満席続出となったタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の特集上映「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016」(ムヴィオラ配給)が12月17日から1月13日までの4週間、シアター・イメージフォーラムでアンコール開催される。(11月24日付 日刊興行通信より)
  • 「ポーランド映画祭2016」開催(2016.11.28)

    ポーリッシュ・フィルム・インスティチュート、ポーリッシュ・フィルムメイカーズ・アソシエーション、ポーランド広報文化センター等は「ポーランド映画祭2016」(マーメイドフィルム配給)を、11月26日からシネマート新宿で3週間限定開催する。5回目を迎える今年は、10月9日に逝去したアンジェイ・ワイダ監督の追悼特集として、代表作10本を上映し、ワイダ監督の影響を受けて育った若手監督たちの最新作も紹介する。(11月23日付 日刊興行通信より)
  • 「ONE PIECE FILM GOLD」中国でヒット(2016.11.21)

    今夏公開され興収52億円をあげた「ONE PIECE FILM GOLD」(東映アニメーション製作)は、11月11日から中国全土で公開され、初日3日間で6963万元(約11億1500万円)のヒットスタートとなり、2016年に中国で公開された日本映画の初日3日間の成績としてはNO.1となった。(11月20日付 日刊興行通信より)

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