ニュース

  • ハリー・ポッター魔法ワールドの全世界累計興収が1兆円突破(2018.12.10)

    ワーナー・ブラザース映画は、2001年公開の「ハリー・ポッターと賢者の石」から現在公開中の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」まで全10作品にわたる“ハリー・ポッター魔法ワールド”の全世界累計興収が12月6日までに1兆0211億8174万2623円となり、1兆円を突破したことを発表した。(12月6日付 日刊興行通信より)
  • 水谷豊監督第2弾のタイトルが「轢き逃げ 最高の最悪な日」に決定(2018.12. 7)

    2017年公開の「TAP―THE LAST SHOW―」に続く水谷豊監督第2作目のタイトルが「轢き逃げ 最高の最悪な日」(東映配給)に決定し、2019年5月10日から全国公開される。(12月5日付 日刊興行通信より)
  • 皆様、おめでとうございます!

    「鈴木家の嘘」の野尻克己監督が金賞受賞!「新藤兼人賞2018」授賞式(2018.12. 7)

    日本映画の独立プロダクション50社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2018」の授賞式が12月7日(金)に行われ、家族の死とそこからの再生という重厚なテーマをハートウォーミングに仕立てた「鈴木家の嘘」の野尻克己監督が金賞、本谷有希子の同名小説を基にしたラブストーリー「生きてるだけで、愛。」の関根光才監督が銀賞、そして今年のサプライズ作品とも言える「カメラを止めるな!」の市橋浩治氏、上田慎一郎氏、豊島雅郎氏がプロデューサー賞を受賞した。
  • 「劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル」製作発表(2018.12. 5)

    円谷プロが制作し、今年7月から放送中の「ウルトラマンR/B(ルーブ)」を映画化する「劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル」(松竹メディア事業部配給、2019年3月8日公開)の製作発表会が幕張メッセで開催されていた「東京コミコン2018」の会場内で11月30日に行われた。(12月3日付 日刊興行通信より)
  • 『ファンタスティック・ビースト』『ボヘミアン・ラプソディ』が1位、2位をキープ!『くるみ割り人形と秘密の王国』は3位に初登場(12月1日-12月2日)(2018.12. 3)

    今週の映画動員ランキングは、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(ワーナー)が、土日2日間で57万8000人、興収7億4400万円をあげ、2週連続で首位を獲得した。12月1日・映画の日ということもあり、動員数は先週を上回っている。累計では早くも動員200万人を突破、興収も30億円超え目前となっている。
  • 上白石萌音と山崎紘菜が初共演でW主演で「スタートアップ・ガールズ」公開(2018.12. 3)

    上白石萌音と山崎紘菜が初共演でW主演する「スタートアップ・ガールズ」(プレシディオ配給)が2019年に全国公開される。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • みんな大好きポケモン!

    声優初挑戦の竹内涼真がピカチュウの相棒役でドキドキ!「名探偵ピカチュウ」製作報告会見(2018.11.29)

    「ダークナイト」「パシフィック・リム」シリーズを手掛けるレジェンダリー・ピクチャーズが、世界中のあらゆる世代から愛されている“ポケモン”を実写映画化する「名探偵ピカチュウ」の製作報告会見が11月29日(木)に行われ、名探偵ピカチュウの相棒となるティム役のジャスティス・スミス、ピカチュウたちの冒険を手助けするルーシー役のキャスリン・ニュートン、ロブ・レターマン監督、そして日本語吹替版でティムの声を担当する竹内涼真が登壇した。ジャスティスは興奮気味に「僕の両親が出会った日本に初めて来られて、本当に嬉しいし、光栄です!」と挨拶した。
  • 「善悪の屑」新井浩文、林遣都のW主演で実写化(2018.11.29)

    2014年から「ヤングキング」で連載が開始された渡邊ダイスケのヒット漫画を新井浩文、林遣都のW主演で実写化する「善悪の屑」(日活配給)が、12月にクランクインし、2019年に公開される。(11月27日付 日刊興行通信より)
  • インターネットの世界で大暴れ!

    ディズニー初声優の菜々緒が褒めちぎられて大照れ!「シュガー・ラッシュ:オンライン」監督来日会見(2018.11.28)

    人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台にラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた「シュガー・ラッシュ」の最新作「シュガー・ラッシュ:オンライン」のリッチ・ムーア監督、フィル・ジョンストン監督、クラーク・スペンサー プロデューサーが来日し、11月28日(水)に記者会見を行った。両監督は「心から愛するラルフとヴァネロペの活躍を早く日本の皆さんにも観て欲しい!」「ユーモアがあり、感動の物語でもあります。ラルフとヴァネロペを皆さんにも家族のように感じていただけたら!」と挨拶。スペシャルゲストとして、新キャラクターであるシャンクの日本版声優を務めた菜々緒も登壇した。
  • 「第19回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「アイカ」(2018.11.28)

    11月17日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日比谷他で開催されていた「第19回東京フィルメックス」が11月25日に閉幕。前日の24日には授賞式が行われ、最優秀作品賞にはカザフスタンのセルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督による「アイカ(原題)」が輝いた。(11月26日付 日刊興行通信より)
  • 多部ちゃんも全世界デビュー!

    新作アニメ「リラックマとカオルさん」や初SVOD配信「新世紀エヴァンゲリオン」などNetflix アニメ ラインナップ発表会(2018.11.27)

    世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、2019年に全世界配信を行うアニメのラインナップ発表会を11月27日(火)に行った。今年15周年を迎える人気キャラクター初のストップ・モーションアニメシリーズ「リラックマとカオルさん」や、神山健治&荒牧伸志のW監督によるフル3DCGアニメ「ULTRAMAN」などが新作として発表され、ジョン・ダーデリアン コンテンツ・ディレクターは「2018年は画期的な1年となり、ワクワクするような作品を世界中のアニメファンに届けることができました。でもまだこれは始まりにすぎません!」と来年のラインナップに自信をのぞかせた。
  • 佐藤浩市主演、渡辺謙共演で「Fukushima50」製作(2018.11.27)

    若松節朗監督が東日本大震災時の福島第一原発事故を描く「Fukushima50」(松竹、角川配給)の製作が決定し、主演に佐藤浩市、共演に渡辺謙を迎え、2020年に全国公開される。(11月25日付 日刊興行通信より)
  • 『ファンタスティック・ビースト』最新作が初登場1位を獲得!『ボヘミアン・ラプソディ』は2位にランクイン(11月24日-11月25日)(2018.11.26)

    今週の映画動員ランキングは、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(ワーナー)が、土日2日間で57万人、興収8億5400万円をあげ堂々の初登場1位を獲得した。全国359館1008スクリーンという大規模公開で、初日から3日間の動員は早くも100万人を突破、興収も14億円を突破する大ヒットスタートとなっている。
  • 「映画感想画コンクール首都圏大会」開催(2018.11.26)

    映画感想画コンクール首都圏大会実行委員会は、映画を通じて子供たちの想像力と表現力を養い、心を育む社会の実現を目指し、「映画感想画コンクール首都圏大会」(後援:(株)首都圏TSUTAYA、山梨日日新聞社 山梨放送、(株)J‐WAVE)を開催する。(11月22日付 日刊興行通信より)
  • 物語のイメージとなったロイヤルパークホテルにて

    木村拓哉初の刑事役のはずなのに・・・!「マスカレード・ホテル」完成報告会見(2018.11.21)

    東野圭吾による累計320万部を超える「マスカレード」シリーズの第1作目を映画化した「マスカレード・ホテル」の完成報告会見が11月20日(火)に行われ、連続殺人事件を解明するためホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介役の木村拓哉、新田と共に事件の真相に迫る一流ホテルマン・山岸尚美役の長澤まさみ、そして「HERO」でも木村とタッグを組んだ鈴木雅之監督が登壇した。これまで検事、総理大臣、天才外科医など様々な職業を演じてきた木村だが、刑事役は初ということで「ようやくバトンが回って来たな!と思ったんですが、クランクインの次の日にはホテルマンになっていたので・・・」とモヤモヤしている様子だったが、刑事らしい刑事役は「セカンドまで待ちたいです!」と明かした。

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