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  • 遊川和彦監督、波瑠&成田凌初共演「弥生、三月―君を愛した30年―」公開(2019.11.26)

    「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」をはじめ現在NTV系で放送中の「同期のサクラ」などヒットドラマを生み出してきた脚本家・遊川和彦の第2回監督作品「弥生、三月―君を愛した30年―」(東宝配給)が波瑠、成田凌初共演で製作され、2020年3月20日から全国公開される。(11月24日付 日刊興行通信より)
  • 『アナと雪の女王2』が圧倒的強さで初登場1位を獲得!『決算!忠臣蔵』が2位、『ゾンビランド:ダブルタップ』が9位に初登場(11月23日-11月24日)(2019.11.25)

    今週の映画動員ランキングは、『アナと雪の女王2』(ディズニー)が土日2日間で動員121万1000人、興収16億1600万円をあげ、他の追随を許さない圧倒的な強さで初登場1位に輝いた。初日から3日間の累計では145万人、19億円を突破、2014年の春休みに公開され、最終興収歴代3位となる255億円という大ヒットを記録した前作「アナと雪の女王」を大きく上回る大ヒットスタートとなっている。
  • 飯塚健監督、山田孝之主演で「ステップ」映画化(2019.11.25)

    累計発行部数8・5万部を超える重松清原作「ステップ」が、連載終了から10年の時を経て山田孝之主演で映画化され、エイベックス・ピクチャーズ配給により2020年4月3日から公開される。(11月21日付 日刊興行通信より)
  • 令和の新たな7日間戦争!

    北村匠海、芳根京子が支え合った2日間戦争!?「ぼくらの7日間戦争」完成報告会見(2019.11.20)

    1985年から“ぼくら”シリーズとして出版が続き、累計発行部数2000万部を超える宗田理の原作小説をアニメーション映画化した「ぼくらの7日間戦争」の完成報告会見が11月20日(水)に行われ、声優を務める北村匠海、芳根京子、鈴原達央と村野佑太監督が登壇した。この日は物語が展開される廃工場風のスタジオで会見が行われ、映画にも登場するタイの灯篭・コムローイが灯されるなか北村は「ワクワクしますね。彼らもこんな気持ちだったのかなと不思議な感じがします」と語り、芳根も「アニメの世界観に飛び込めた感じがして嬉しいです」と笑顔を見せた。
  • 「石垣島ゆがふ国際映画祭」プレイベントを11月22日から開催(2019.11.19)

    沖縄・石垣島から世界に向けて映画を発信し、地域の文化・芸術にふれる機会を創出することを目的とした「石垣島ゆがふ国際映画祭」が石垣市等の後援で2020年11月に開設されるのを前に、「2019年プレイベント」が11月22日から24日まで石垣島のフサキビーチ特設野外スクリーン他計3会場で開催されることが決定した。(11月17日付 日刊興行通信より)
  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』が2週連続で首位を獲得!『映画 すみっコぐらし〜』が2位にランクアップ!(11月16日-11月17日)(2019.11.18)

    今週の映画動員ランキングは、『ターミネーター:ニュー・フェイト』(ディズニー)が、土日2日間で動員20万5000人、興収3憶円をあげ2週連続で首位を獲得した。累計では動員95万人、興収13億円を突破している。
  • 吹替版でも一生に一度の体験をお届けします!

    葵わかなが主人公ヴィクトリア役に!「キャッツ」日本語吹替版制作発表会見(2019.11.18)

    1981年のロンドン初演以来、世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔を豪華キャストで映画化する「キャッツ」の日本語吹替版制作発表会が11月18日(月)に行われ、主人公ヴィクトリア役の葵わかなをはじめ、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次(ロバート)、森崎ウィン、大貫勇輔、大竹しのぶがキャストとして発表され、吹替版音楽プロデュースを担当する蔦谷好位置も登壇し、本国版ではジェニファー・ハドソン扮するグリザベラが歌う名曲「メモリー」を高橋が蔦谷のピアノ演奏と共に熱唱した。
  • ミッドランドスクエアシネマ、「ドルビーシネマ」を12月20日から導入(2019.11.18)

    中日本興業(株)は、名古屋市の「ミッドランドスクエアシネマ」((株)松竹マルチプレックスシアターズ共同経営)に、中部地区初となる「ドルビーシネマ」を12月20日にオープンする。オープニング作品は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(ディズニー配給)。(11月14日付 日刊興行通信より)
  • 堤幸彦監督&北川景子主演で「ファーストラヴ」映画化(2019.11.13)

    島本理生の直木賞受賞作であり、累計発行部数12万部を超えるベストセラー・サスペンス「ファーストラヴ」が堤幸彦監督、北川景子主演で映画化され、角川配給により2021年に全国公開される。(11月11日付 日刊興行通信より)
  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』が初登場1位! 3位の『映画 すみっコぐらし〜』ほか新作4本がランクイン(11月9日-11月10日)(2019.11.12)

    今週の映画動員ランキングは、『ターミネーター:ニュー・フェイト』(ディズニー)が、土日2日間で動員32万8000人、興収4億6900万円をあげ初登場1位を獲得。初日から3日間の累計では動員45万人、興収6億4000万円をあげるヒットスタートを切った。
  • 沖縄にミニシアター「シネマプラザハウス1954」11月22日開業(2019.11.12)

    沖縄の映画館スターシアターズは、沖縄市のプラザハウスショッピングセンター内に新たなミニシアター「シネマプラザハウス1954」 (2スクリーン、96席)を11月22日にグランドオープンする。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 更に進化したターミネーターにT-800はどう立ち向かうのか!?

    リンダ・ハミルトンは「I’ll Be Back」にひと苦労!「ターミネーター:ニュー・フェイト」来日記者会見(2019.11. 6)

    「ターミネーター2」の正統な続編となる「ターミネーター:ニュー・フェイト」の来日記者会見が11月5日(火)に行われ、アーノルド・シュワルツェネッガーをはじめ、久々のカムバックを果たしたサラ・コナー役のリンダ・ハミルトン、共演のマッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナが登壇した。この週末に公開された全米をはじめ世界24カ国で初登場1位となり、日本公開も期待が高まる中、シュワルツェネッガーは「日本には何度も来日しているが、毎回帰り際にはI’ll Be Backと言っているよ。素晴らしい映画ファンたちがいる国に、また戻って来られて嬉しい」と名台詞を交えて挨拶した。
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    第32回東京国際映画祭が閉幕、デンマークのフラレ・ピーダセン監督作「わたしの叔父さん」が東京グランプリを受賞!(2019.11. 6)

    第32回東京国際映画祭が11月5日(火)に閉幕し、体の不自由な叔父との生活と獣医になりたいという夢でジレンマを抱える少女の姿をフラレ・ピーダセン監督が描いたデンマーク映画「わたしの叔父さん」が東京グランプリに輝いた。ピーダセン監督は、マーコ・ロランセンプロデューサーと主演女優のイェデ・スナゴーと共に登壇し、「心臓がバクバクしています。少人数のキャストとクルーで作った作品で、コンペティション部門に選出されただけでも嬉しく、初来日してからも温かく迎えて下さり感謝しています。観客の皆さんの反応も良く感動しました。ありがとうございました」と喜びを噛みしめた。
  • 「第16回ラテンビート映画祭」11月7日から4都市で順次開催(2019.11. 6)

    スペイン&ラテンアメリカ映画の祭典「第16回ラテンビート映画祭(LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2019)」が11月7日から東京、京都、横浜、大阪の4会場で順次開催される。(11月4日付 日刊興行通信より)
  • 『IT/イット THE END〜』が初登場1位を獲得!3位の『マチネの終わりに』など新作4本が初登場(11月2日-11月3日)(2019.11. 5)

    今週の映画動員ランキングは、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(ワーナー)が、土日2日間で動員18万5000人、興収2億7200万円をあげ堂々の初登場1位を獲得。初日から11月4日(月・祝)までの4日間の累計では動員36万人、興収5億円を突破するヒットスタートを切った。

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