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  • 最優秀賞受賞者の方々、おめでとうございます!

    「ドライブ・マイ・カー」が作品賞をはじめ最多8冠獲得!「第45回日本アカデミー賞」発表(2022.3.14)

    「第45回日本アカデミー賞」授賞式が3月11日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多8部門で「ドライブ・マイ・カー」が最優秀賞を獲得した。濱口竜介監督は東日本大震災から11年を迎えたこの日の受賞ということで、「当時、被害に遭われた方々にインタビューをさせていただき、こういう生命力を自分は(映像で)捉えていきたいと、生きる基盤になりました。一日一日の仕事が未来を作っていく。ほんの少しでもいい社会や世界にするというのは大げさかもしれないですが、今この場から始まると思っています」とスピーチした。
  • 6つ子には見えそうにないけど大丈夫!!

    Snow Man が日本中を笑いの渦で包む!「映画 おそ松さん」未完成報告会(2022.3. 9)

    赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作にしたTVアニメを、英勉監督が大人気アイドルグループ“Snow Man”主演で実写化する「映画 おそ松さん」の未完成報告会が3月9日(水)に行われ、Snow Manのメンバー9人と、共演の高橋ひかる、前川泰之、桜田ひよりが登壇した。公開が2週間後に迫っているものの、未だ編集作業中ということだが、「本読みだけで人生で一番笑った!」(岩本)、「映画館から笑顔で帰れる作品になっていると思う」(深澤)、「撮影で大変だったのは笑いを堪えること」(ラウール)などSnow Manの面々が作品の楽しさをアピールした。
  • 『ドラえもん』最新作が初登場1位を獲得!2位に『余命10年』、6位に『あんさんぶるスターズ〜』が初登場(3月5日-3月6日)(2022.3. 7)

    今週の動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』(東宝)が、土日2日間で動員32万2000人、興収3億9400万円をあげ初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員35万人、興収4億4000万円を突破する好スタートを切った。
  • ブラッド・ピット主演「ブレット・トレイン」2022年公開(2022.3. 7)

    伊坂幸太郎のベストセラー小説「マリアビートル」を、デヴィッド・リーチ監督、ブラッド・ピット主演で映画化したアクション・エンタテインメント「BULLET TRAIN(原題)」の邦題が「ブレット・トレイン」(SPE配給)に決定し、2022年に全国公開される。(3月4日付 日刊興行通信より)
  • 松竹「シャイロックの子供たち」など2022-23ラインナップ発表(2022.3. 7)

    松竹(株)は、2022年から2023年にかけてのラインナップを発表。邦画12作品、洋画4作品、アニメ7作品、ODS5作品の計28作品が揃い、注目作としては池井戸潤原作「シャイロックの子供たち」の映画化が決定。さらに、2000年代ホラー映画1位を記録した「事故物件 恐い間取り」の中田秀夫監督最新作の製作も決定している。(3月3日付 日刊興行通信より)
  • 『ドラえもん』最新作が初登場1位を獲得!2位に『余命10年』、6位に『あんさんぶるスターズ〜』が初登場(3月5日-3月6日)(2022.3. 7)

    今週の動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』(東宝)が、土日2日間で動員32万2000人、興収3億9400万円をあげ初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員35万人、興収4億4000万円を突破する好スタートを切った。
  • 醍醐虎汰朗主演で「野球部に花束を」映画化(2022.3. 2)

    「ドラフトキング」や「べー革」など多くの野球マンガで話題を呼ぶクロマツテツロウが、高校球児たちの日常を描いた青春コメディ「野球部に花束を」が映画化され、日活配給により今秋全国公開される。(2月28日付 日刊興行通信より)
  • 岩本照映画単独初主演で「モエカレはオレンジ色」映画化(2022.3. 1)

    「デザート」(講談社)で現在連載中の玉島ノンによる「モエカレはオレンジ色」が“Snow Man”のリーダー・岩本照の映画単独初主演で実写化され、松竹配給により7月8日から全国公開される。(2月24日付 日刊興行通信より)
  • 東映が「リボルバー・リリー」映像化権獲得(2022.2.28)

    東映(株)は、「赤刃」で講談社主催の第6回小説現代長編新人賞を受賞し、ハードボイルド作家として活躍する長浦京による第19回大藪春彦賞受賞作「リボルバー・リリー」(16年初版)の映像化権を獲得し、紀伊宗之プロデューサー、行定勲監督で映画製作を始動させた。(2月24日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版 呪術廻戦 0』が6週連続で首位を獲得!3位に『ナイル殺人事件』、9位に『ドリームプラン』が初登場(2月26日-2月27日)(2022.2.28)

    今週の動員ランキングは、『劇場版 呪術廻戦 0』(東宝)が、土日2日間で動員12万1000人、興収1億8400万円をあげ、6週連続となる首位を守った。累計では動員866万人、興収121億円を突破。注目の歴代興収ランキングは現在24位となっている。
  • 間宮祥太朗主演で「破戒」映画化&7月8日公開(2022.2.24)

    制作を東映、制作プロダクションを東映京都撮影所、配給・宣伝を東映ビデオとオール東映グループのスタッフにより島崎藤村の名作を60年ぶりに映画化する「破戒」が、間宮祥太朗主演で7月8日から丸の内TOEI他全国で公開される。(2月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第72回ベルリン国際映画祭」金熊賞は「アルカラス」(2022.2.23)

    2月10日から20日まで開催されていた「第72回ベルリン国際映画祭」の授賞式が16日に行われ、スペインのカルラ・シモン監督作「アルカラス(原題)」が金熊賞(グランプリ)に輝いた。(2月21日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版 呪術廻戦 0』が5週連続で首位に君臨!2位の『愛国女子〜』、3位の『アンチャーテッド』など新作4本が初登場(2月19日-2月20日)(2022.2.21)

    今週の動員ランキングは、『劇場版 呪術廻戦 0』(東宝)が、土日2日間で動員21万3000人、興収3億3600万円をあげ、5週連続で首位に立った。2月19日からは第4弾となる入場者プレゼントの配布が行われており、前週比は動員、興収ともに30%以上アップしている。
  • 『劇場版 呪術廻戦 0』が4週連続で首位を獲得!2位に『ウエスト・サイド・ストーリー』、5位に『嘘喰い』など3作品が初登場(2月12日-2月13日)(2022.2.14)

    今週の動員ランキングは、『劇場版 呪術廻戦 0』(東宝)が、土日2日間で動員15万9000人、興収2億2600万円をあげ4週連続で首位に君臨した。累計では興収110億円を突破し、歴代興収ランキング27位となっている。
  • 「第94回アカデミー賞」最多候補は「パワー・オブ・ザ・ドッグ」(2022.2.11)

    第94回アカデミー賞のノミネーションが2月8日に発表され、ジェーン・カンピオン監督作「パワー・オブ・ザ・ドッグ」(Netflix)が作品賞、監督賞をはじめ最多11部門12ノミネートを果たした。(2月9日付 日刊興行通信より)

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