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  • 「善悪の屑」新井浩文、林遣都のW主演で実写化(2018.11.29)

    2014年から「ヤングキング」で連載が開始された渡邊ダイスケのヒット漫画を新井浩文、林遣都のW主演で実写化する「善悪の屑」(日活配給)が、12月にクランクインし、2019年に公開される。(11月27日付 日刊興行通信より)
  • インターネットの世界で大暴れ!

    ディズニー初声優の菜々緒が褒めちぎられて大照れ!「シュガー・ラッシュ:オンライン」監督来日会見(2018.11.28)

    人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台にラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた「シュガー・ラッシュ」の最新作「シュガー・ラッシュ:オンライン」のリッチ・ムーア監督、フィル・ジョンストン監督、クラーク・スペンサー プロデューサーが来日し、11月28日(水)に記者会見を行った。両監督は「心から愛するラルフとヴァネロペの活躍を早く日本の皆さんにも観て欲しい!」「ユーモアがあり、感動の物語でもあります。ラルフとヴァネロペを皆さんにも家族のように感じていただけたら!」と挨拶。スペシャルゲストとして、新キャラクターであるシャンクの日本版声優を務めた菜々緒も登壇した。
  • 「第19回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「アイカ」(2018.11.28)

    11月17日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日比谷他で開催されていた「第19回東京フィルメックス」が11月25日に閉幕。前日の24日には授賞式が行われ、最優秀作品賞にはカザフスタンのセルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督による「アイカ(原題)」が輝いた。(11月26日付 日刊興行通信より)
  • 多部ちゃんも全世界デビュー!

    新作アニメ「リラックマとカオルさん」や初SVOD配信「新世紀エヴァンゲリオン」などNetflix アニメ ラインナップ発表会(2018.11.27)

    世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、2019年に全世界配信を行うアニメのラインナップ発表会を11月27日(火)に行った。今年15周年を迎える人気キャラクター初のストップ・モーションアニメシリーズ「リラックマとカオルさん」や、神山健治&荒牧伸志のW監督によるフル3DCGアニメ「ULTRAMAN」などが新作として発表され、ジョン・ダーデリアン コンテンツ・ディレクターは「2018年は画期的な1年となり、ワクワクするような作品を世界中のアニメファンに届けることができました。でもまだこれは始まりにすぎません!」と来年のラインナップに自信をのぞかせた。
  • 佐藤浩市主演、渡辺謙共演で「Fukushima50」製作(2018.11.27)

    若松節朗監督が東日本大震災時の福島第一原発事故を描く「Fukushima50」(松竹、角川配給)の製作が決定し、主演に佐藤浩市、共演に渡辺謙を迎え、2020年に全国公開される。(11月25日付 日刊興行通信より)
  • 『ファンタスティック・ビースト』最新作が初登場1位を獲得!『ボヘミアン・ラプソディ』は2位にランクイン(11月24日-11月25日)(2018.11.26)

    今週の映画動員ランキングは、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(ワーナー)が、土日2日間で57万人、興収8億5400万円をあげ堂々の初登場1位を獲得した。全国359館1008スクリーンという大規模公開で、初日から3日間の動員は早くも100万人を突破、興収も14億円を突破する大ヒットスタートとなっている。
  • 「映画感想画コンクール首都圏大会」開催(2018.11.26)

    映画感想画コンクール首都圏大会実行委員会は、映画を通じて子供たちの想像力と表現力を養い、心を育む社会の実現を目指し、「映画感想画コンクール首都圏大会」(後援:(株)首都圏TSUTAYA、山梨日日新聞社 山梨放送、(株)J‐WAVE)を開催する。(11月22日付 日刊興行通信より)
  • 物語のイメージとなったロイヤルパークホテルにて

    木村拓哉初の刑事役のはずなのに・・・!「マスカレード・ホテル」完成報告会見(2018.11.21)

    東野圭吾による累計320万部を超える「マスカレード」シリーズの第1作目を映画化した「マスカレード・ホテル」の完成報告会見が11月20日(火)に行われ、連続殺人事件を解明するためホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介役の木村拓哉、新田と共に事件の真相に迫る一流ホテルマン・山岸尚美役の長澤まさみ、そして「HERO」でも木村とタッグを組んだ鈴木雅之監督が登壇した。これまで検事、総理大臣、天才外科医など様々な職業を演じてきた木村だが、刑事役は初ということで「ようやくバトンが回って来たな!と思ったんですが、クランクインの次の日にはホテルマンになっていたので・・・」とモヤモヤしている様子だったが、刑事らしい刑事役は「セカンドまで待ちたいです!」と明かした。
  • ジャニー喜多川製作総指揮で「少年たち」映画化(2018.11.21)

    1969年の初演から幾度も上演を重ねられてきたジャニー喜多川企画・構成・総合演出の舞台「少年たち」が映画化され、「映画 少年たち」(松竹配給)として2019年3月29日から全国公開される。(11月19日付 日刊興行通信より)
  • ANARCHY初監督、野村周平主演「WALKING MAN」製作(2018.11.20)

    ラッパーのANARCHY(アナーキー)が初監督で挑む完全オリジナル作品「WALKING MAN」(エイベックス・ピクチャーズ配給)が主演に野村周平を迎えて製作されることが発表された。(11月18日付 日刊興行通信より)
  • 『ボヘミアン・ラプソディ』が2週連続首位を獲得!『人魚の眠る家』が3位スタートのほか新作3本がランクイン(11月17日-11月18日)(2018.11.19)

    今週の映画動員ランキングは、『ボヘミアン・ラプソディ』(FOX)が土日2日間で動員26万3000人、興収3億8900万円をあげ、2週連続で首位に立った。この数字は最終興収53億円をあげた「グレイテスト・ショーマン」との興収対比で107%と順調な展開。先週末から全国109館で「“胸アツ”応援上映」が開催されたこともあってか、動員・興収ともに初週を上回っており、累計興収は、早くも13億円を突破した。
  • 『ボヘミアン・ラプソディ』が初登場1位を獲得!『ういらぶ。』が3位スタートのほか新作6本がランクイン(11月10日-11月11日)(2018.11.12)

    今週の映画動員ランキングは、『ボヘミアン・ラプソディ』(FOX)が土日2日間で動員24万5000人、興収3億5400万円をあげ初登場1位を飾った。初日からの3日間累計では動員33万8000人、興収4億8700万円をあげており、ロングラン大ヒットの記憶も新しい「グレイテスト・ショーマン」(2018年2月16日公開、興収53億円)の興収対比96%という、好調なスタートとなっている。
  • 東宝とAlphaBoatが次世代ノクリエイター発掘オーディション始動(2018.11.12)

    東宝(株)は、AlphaBoat合同会社と資本業務提携の一環で動画メディアを活用した次世代のクリエイターを発掘するオーディション・プロジェクト「GEMSTONE」を共同で開始し、第1弾として“ゴジラ”をテーマに幅広い作品を募集する。(11月8日付 日刊興行通信より)
  • ロンドンバスの中でも記念撮影をしてご満悦の3人

    クイーンへの愛が止まらない!「ボヘミアン・ラプソディ」ラミ・マレックら来日記者会見(2018.11. 8)

    「ボヘミアン・ラプソディ」をはじめ「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」など誰もが耳にしたことがある不朽の名曲を生み出してきた伝説のバンド“クイーン”のボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を28の名曲と共に描き出した「ボヘミアン・ラプソディ」の来日記者会見が11月8日(木)に行われ、フレディを演じたラミ・マレックをはじめ、ブライアン・メイ役のグウィリム・リー、ジョン・ディーコン役のジョー・マッゼロが登壇した。ラミは「クイーンは日本の人々からもとても愛されたバンドで、50回もライブを行ったこの地で映画の公開を一緒に祝うことができて本当に嬉しい」と笑顔で挨拶した。
  • 『ヴェノム』が初登場1位を獲得!『スマホを落としただけなのに』が2位スタートのほか新作5本がランクイン(11月3日-11月4日)(2018.11. 5)

    今週の映画動員ランキングは、『ヴェノム』(ソニー)が土日2日間で動員28万9000人、興収4億3900万円をあげ初登場1位を獲得。初日から3日間の累計では動員39万7000人、興収5億9600万円をあげる好調なスタートを切った。日本のみならず、全世界累計興収で約612億円(5億4160万ドル、1ドル=113円 11/5現在)を突破する世界的ヒットとなっている。

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