ニュース

  • 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」興収10億円突破(2017.6. 9)

    5月12日から公開中のマーベル・スタジオ最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(WDS配給)は、6月5日までの累計成績が動員66万2169人、興収10億0361万0200円となり、前作より7日早い公開25日間で興収10億円を突破した。(6月7日付 日刊興行通信より)
  • ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場が「ScreenX」導入(2017.6. 8)

    ユナイテッド・シネマ(株)は運営する「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」に、日本初となる3面(正面+左右側面)上映システム「ScreenX」を導入し、7月1日公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(WDS配給)から実施する。(6月6日付 日刊興行通信より)
  • 「美女と野獣」公開42日間で興収100億円突破(2017.6. 6)

    4月21日から全国375館(743Sc)で公開中の「美女と野獣」(WDS配給)が6月1日までの42日間で動員719万4465人、興収100億0770万9200円を記録し、「アナと雪の女王」「アリス・イン・ワンダーランド」の37日間に次ぐディズニー史上2番目に早いスピードでの興収100億円突破を達成した。(6月4日付 日刊興行通信より)
  • 仮面ライダーエグゼイドと宇宙戦隊キュウレンジャーの面々が勢揃い

    正式タイトルも決定!夏の二大ヒーロー「仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー」製作発表会見(2017.6. 5)

    夏休み恒例の2大ヒーロー映画「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」の製作発表会見が6月5日(月)に行われ、レギュラーキャスト陣が勢揃いした。両作品の舞台が“VR空間”と“大宇宙”ということで、この日は、1億4000万個の星を映し出し、「最も先進的なプラネタリウム」としてギネス世界記録に認定された多摩六都科学館プラネタリウムで会見が開かれ、PlayStationVR×「劇場版 仮面ライダーエグゼイド」のコラボレーションも発表された。
  • 『美女と野獣』が7週連続1位!『LOGAN/ローガン』が2位に、『花戦さ』が3位に初登場(6月3日-6月4日)(2017.6. 5)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員21万6000人、興収3億600万円をあげ、7週連続1位を達成。公開から7週連続での動員ランキング1位は、洋画実写作品としては「アバター」(2009年12月23日公開、最終興収156億円)に並ぶ記録。
  • 「したまちコメディ映画祭」短編コンペ審査員に入江悠監督(2017.6. 5)

    9月15日から18日まで上野と浅草で開催される「第10回したまちコメディ映画祭in台東」の恒例プログラムである短編映像コンペティション「したまちコメディ大賞」の審査員に6月10日に「22年目の告白〜私が殺人犯です〜」、12月に「ビジランテ」と新作公開を控える入江悠監督が決定した。なお、映像作品は6月8日まで募集している。(6月1日付 日刊興行通信より)
  • 「スパイダーマン:ホームカミング」コラボカフェをオープン(2017.6. 1)

    「スパイダーマン:ホームカミング」(SPE配給)は8月11日の公開を記念し、ヒルズカフェ/スペースで5月29日から6月15日まで「スパイダーマンカフェ」をオープン。映画をイメージしたオリジナルメニューやフォトスポットなどを提供し、利用者にはオリジナルステッカーをプレゼントする。(5月30日付 日刊興行通信より)
  • 上田実行委員会会長を囲んで

    オープニング作品は堀江貴大監督の「ANIMAを撃て!」に決定「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」記者発表(2017.6. 1)

    7月15日(土)から7月23日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の記者発表が6月1日(木)に行われた。長編部門は85の国と地域から617本の応募があり、その中から厳選された海外9本、国内3本の計12本を上映。アルメニア、スロヴァキア、ネパールの作品が初ノミネートを果たした。また、短編部門の12本、アニメーション部門の10本が決定。そしてオープニング作品として堀江貴大監督作「ANIMAを撃て!」がワールドプレミア上映される。
  • 第70回カンヌ国際映画祭「ザ・スクエア」がパルムドールに(2017.5.31)

    第70回カンヌ国際映画祭が現地時間5月28日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールにスウェーデンのリューベン・オストルンド監督作「ザ・スクエア(原題)」が輝いた。(5月29日付 日刊興行通信より)
  • 「劇場版 ソードアート・オンライン―オーディナル・スケール―」興収25億円突破(2017.5.30)

    2月18日から公開中の「劇場版 ソードアート・オンライン―オーディナル・スケール―」(アニプレックス配給)は、5月24日までの累計成績が動員175万8928人、興収25億0314万0460円となり、全世界合算で動員275万人、興収33・5億円を突破した。(5月28日付 日刊興行通信より)
  • 『美女と野獣』が6週連続1位!『家族はつらいよ2』は2位に、『ちょっと今から仕事やめてくる』は3位に初登場(5月27日-5月28日)(2017.5.29)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で、動員24万3000人、興収3億5100万円をあげ、初週から6週連続での1位を達成した。
  • 専好のセリフを自ら書いた野村萬斎と共演陣

    佐藤浩市の「もっと踏んで!」に市川猿之助がタジタジ!「花戦さ」完成披露会見(2017.5.29)

    狂言師の野村萬斎が戦国時代末期に“刃=力”ではなく“花=心”で天下人・豊臣秀吉に立ち向かった花僧・池坊専好を演じる「花戦さ」の完成披露会見が5月29日(月)に行われ、野村をはじめ、市川猿之助、佐藤浩市、中井貴一、佐々木蔵之介、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作ら豪華出演者と篠原哲雄監督が登壇した。野村は「渾身を込めて、けったいな男が秀吉に戦いを挑む姿を面白おかしく、真剣に演じさせていただきました。これだけのキャストに囲まれ、演じることの楽しさをまた知ることが出来ました!」と挨拶した。
  • 『美女と野獣』が5週連続1位!新作邦画3本、洋画1本が初登場(5月20日-5月21日)(2017.5.22)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員30万7000人、興収4億3500万円をあげ初週から5週連続での1位を達成した。累計動員は637万4000人、累計興収は89億1800万と早くも90億円間近となった。
  • チャレンジングな作品を作り続けるプランBの製作陣&監督

    ブラッド・ピットが超個性的軍人を演じるNetflixオリジナル映画「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」来日記者会見(2017.5.22)

    ブラッド・ピットが主演・プロデュースを務めたNetflixオリジナル映画「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」の来日記者会見が5月22日(月)に行われ、ブラッド・ピットをはじめ、デヴィッド・ミショッド監督、プロデューサーであり製作会社プランBの代表でもあるデデ・ガードナー氏とジェレミー・クライナー氏が登壇した。ピットは「フューリー」以来2年6カ月ぶり11度目の来日となり、「また日本に戻って来られて、とても誇りに思うこの作品を紹介できて嬉しく思っているよ」と挨拶し、会見の途中でも「あれ?質問は何だっけ?東京の夜に何を食べようかとか考えていたよ」と終始リラックスした表情を見せた。
  • 「シング/SING」興収50億円を突破(2017.5.22)

    3月17日から全国345館で公開中の「シング/SING」(東宝東和配給)は、5月18日までの累計成績で動員411万2064人、興収50億0671万3600円を記録し、これまでディズニー/ピクサー作品以外のハリウッド・アニメーションでは「ミニオンズ」のみが達成していた興収50億円の大台を突破した。(5月21日付 日刊興行通信より)

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