ニュース

  • 周防正行監督最新作は“活劇”がテーマ(2018.2. 6)

    東映(株)は、周防正行監督が“活劇”をテーマに4年ぶりに手掛ける最新作の製作・配給を行うことを発表した。(2月4日付 日刊興行通信より)
  • 『祈りの幕が下りる時』が2週連続1位!『羊の木』が2位、『不能犯』が3位など新作3本がランクイン(2月3日-2月4日)(2018.2. 5)

    今週の映画動員ランキングは、『祈りの幕が下りる時』(東宝)が、土日2日間で動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ2週連続の1位となった。1日のサービスデーもあった平日の稼働もよく、2月4日までの累計では動員58万人、興収7億2200万円を突破している。『羊の木』(アスミック・エース)は、土日2日間で動員9万5000人、興収1億2900万円をあげ2位でスタートを切った。
  • 「第8回ロケーションジャパン大賞」決定(2018.2. 2)

    観光庁が推進する「テーマ別観光」のひとつとして採択されている「ロケツーリズム」の取り組みを評価する「第8回ロケーションジャパン大賞」の受賞作品と地域が発表され、グランプリには映画「探偵はBARにいる3」×北海道札幌市が輝いた。また、観光庁「第1回ロケツーリズムアワード」も決定し、授賞式で発表される。(1月31日付 日刊興行通信より)
  • キラキラなプリキュアたちに囲まれて

    北村一輝がプリキュアたちにキュンキュン!「HUGっと!プリキュア」「映画プリキュアスーパースターズ!」合同会見(2018.2. 1)

    2月4日からABC・テレビ朝日系列で毎週日曜朝8時半に放送がスタートする「HUGっと!プリキュア」と、3月17日に全国公開する「映画 プリキュアスーパースターズ!」の合同記者会見が2月1日(木)に行われた。「なんでもできる!」「なんでもなれる!」というポジティブなメッセージと“母”のような強さを持つプリキュアの活躍を描くシリーズ15作目でメインキャストを務める引坂理恵、本泉莉奈、小倉唯と、映画でゲスト声優を務める北村一輝、小野賢章が登壇し、直近3世代のプリキュア12名も勢揃いした。
  • 「フランス映画祭2018」横浜で開催(2018.2. 1)

    6月21日から24日まで4日間に亘り行われる「フランス映画祭2018」は、13年ぶりに横浜で開催されることが決定した。(1月30日付 日刊興行通信より)
  • 菊地凜子と久々の再会に笑顔

    ギレルモ・デル・トロ監督の映画への愛溢れる作品!「シェイプ・オブ・ウォーター」来日会見(2018.1.30)

    3月4日(現地時間)に発表される「第90回アカデミー賞」で作品賞をはじめ最多13部門でノミネートされている「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督が来日し、1月30日(火)来日記者会見を行った。日本の漫画や特撮映画などに造詣が深いデル・トロ監督は「日本は僕の太ったハートと近しい国なので、大好きな作品を携えて来日出来て嬉しい。この美しいおとぎ話は、今の困難な時代に相応しく、感情と愛について描いた作品なんだ」と挨拶した。
  • 「TOHOシネマズ熊本」来年夏開業(2018.1.30)

    TOHOシネマズ(株)は、熊本桜町再開発(株)が施行する「熊本都市計画 桜町地区第一種市街地再開発事業」における2019年夏に開業予定の商業施設内4階に、9スクリーン、約1600席の「TOHOシネマズ熊本(仮称)」をオープンすることを発表した。(1月28日付 日刊興行通信より)
  • 新宿ピカデリーで初の「爆音映画祭」開催(2018.1.30)

    (株)松竹マルチプレックスシアターズは、「爆音映画祭」(協力:(株)ローソンHMVエンタテイメント、(株)boid)を新宿ピカデリーで2月10日から3月2日まで初開催する。(1月28日付 日刊興行通信より)
  • 『祈りの幕が下りる時』が初登場1位を獲得!『宇宙戦艦ヤマト2202 第四章』は9位、『ダークタワー』は10位でスタート(1月27日-1月28日)(2018.1.29)

    今週の映画動員ランキングは、『祈りの幕が下りる時』(東宝)が、土日2日間で動員20万6000人、興収2億6500万円をあげ初登場1位を飾った。2010年4月に連続ドラマとしてスタートし、スペシャルドラマ2編、2012年に公開された映画「麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜」へと続いてきた東野圭吾原作の「新参者」シリーズの完結編
  • 映連、2017年映画諸統計発表、興収2285億円で第2位の成績(2018.1.29)

    映連は1月25日、新年記者発表会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開催。映連の岡田会長並びに松竹の迫本社長、東宝の島谷社長、東映の多田社長、KADOKAWAの井上専務が会見を行い、2017年(平成29年)度の映画諸統計、各社本年度見通し等を発表。昨年の年間動員は前年比96・8%の1億7448万3千人、興収は前年比97・1%の2285億72百万円と、2000年以降では一昨年に次ぐ第2位の成績だった。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 第90回アカデミー賞「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多13部門候補(2018.1.26)

    第90回アカデミー賞のノミネーションが1月23日に発表され、「シェイプ・オブ・ウォーター」(FOX配給、3月1日公開)が最多13部門でノミネートを果たし、次いで「ダンケルク」(WB配給)が8部門、「スリー・ビルボード」(FOX配給、2月1日公開)が6部門7ノミネート(助演男優賞に2人が候補)で追う。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 富名哲也長編初監督作「Blue Wind Blows」ベルリン国際映画祭出品(2018.1.24)

    新潟県佐渡島でオールロケを敢行した富名哲也長編初監督作「Blue Wind Blows」(TETSUYA to MINA film製作)が、2月15日から開催される「第68回ベルリン国際映画祭」のジェネレーション・コンペティション部門へ正式招待される。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第12回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表(2018.1.23)

    アジア全域版アカデミー賞「第12回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の各ノミネーションが決まり、本年は新人監督賞、アクション作品賞が新設され、アジア26の国と地域から10ヵ国・地域、32作品89ノミネート(全17部門)が発表された。是枝裕和監督の「三度目の殺人」が作品賞候補となった他、日本からのスタッフ・キャストが13部門でノミネートされている。(1月21日付 日刊興行通信より)
  • 『ジオストーム』が初登場1位を獲得!『嘘を愛する女』は2位、『パディントン2』は4位スタート(1月20日-1月21日)(2018.1.22)

    今週の映画動員ランキングは、『ジオストーム』(ワーナー)が、土日2日間で動員17万1000人、興収2億4200万円をあげ初登場1位を飾った。初日からの3日間累計興収は3億円を突破している。全世界の天候を制御する気象コントロール衛星の暴走で地球規模の異常気象が起こる中、この未曽有の危機に立ち向かう人々を描くディザスターパニックアクション。
  • 「第72回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「花筐/HANAGATAMI」(2018.1.22)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第72回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には大林宣彦監督作「花筐/HANAGATAMI」が輝き、美術賞と合わせて2冠を獲得した。(1月18日付 日刊興行通信より)

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