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  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』が初登場1位!『土竜の唄 香港狂騒曲』が5位にランクイン(12月24日-12月25日)(2016.12.26)

    日本発の大ヒットゲームを原作に2002年からミラ・ジョヴォヴィッチ主演でヒットを続けてきたアクション大作シリーズの6作目にして完結編『バイオハザード:ザ・ファイナル』(ソニー)が、世界最速となる12月23日(金・祝)に封切られ、土日2日間で動員40万1000人、興収6億1900万円をあげ堂々の1位に輝いた。
  • 「第30回東京国際映画祭」開催日決定(2016.12.26)

    「第30回東京国際映画祭」は、2017年10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木をメイン会場に10日間に亘り開催されることが決定した。(12月21日付 日刊興行通信より)
  • 「SHINPA vol.4―カウントダウン!―」大晦日に開催(2016.12.21)

    中野量太監督、今泉力哉監督など新進監督たちが集う上映イベント「SHINPA(シンパ)」の4回目が12月31日にLOFT9 Shibuyaで行われ、“ワールド・プレミア(WP)”となる新作も上映される。(12月19日付 日刊興行通信より)
  • 受賞おめでとうございます!

    「湯を沸かすほどの熱い愛」が4冠!「第41回 報知映画賞」表彰式(2016.12.20)

    その年の映画賞の先陣を切って発表される「第41回 報知映画賞」の表彰式が12月20日(火)に行われた。これから始まる賞レースの受賞者・受賞作品を占う意味で大きな注目を集めている報知映画賞だが、今年は作品賞・邦画には「湯を沸かすほどの熱い愛」、作品賞・海外部門には「クリード チャンプを継ぐ男」が選ばれた。「湯を沸かすほどの熱い愛」は作品賞だけでなく、新人賞(中野量太監督)、主演女優賞(宮沢りえ)、助演女優賞(杉咲花)と4冠を制した。
  • 『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が初登場1位!トップ10に新作4本がランクイン(12月17日-12月18日)(2016.12.19)

    『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(東宝)が土日2日間で動員54万5000人、興収6億800万円をあげ、1作目、2作目に続き初登場1位を獲得。今回はアニメーションと実写を交えての大冒険が繰り広げられる。実写パートで主人公ケータを演じるのは南出凌嘉。また、浜辺美波、黒島結菜、澤部佑、遠藤憲一、山崎賢人、斎藤工、武井咲と豪華メンバーが出演している。
  • 東宝、2015年興収10億円以上作品を発表(2016.12.19)

    東宝が2015年11月から2016年10月までに配給した作品で興収10億円を突破した作品を発表。上位作品は「君の名は。」の206・4億円、「シン・ゴジラ」の81億円、「名探偵コナン 純黒の悪夢」の63・3億円などとなっている(12月14日時点)。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 米林監督&西村プロデューサーの再タッグに期待

    宮崎駿監督が「覚悟を持ってやれ!」と叱咤激励!米林宏昌監督「メアリと魔女の花」製作発表会見(2016.12.15)

    「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後に初めて手掛ける長編アニメーション「メアリと魔女の花」の製作発表会見が12月15日(木)に行われ、2014年末に同じくスタジオジブリを退社した西村義明プロデューサーと共に登壇した。本作はメアリー・スチュアートの「The Little Broomstick」を原作とし、2015年4月15日に西村氏が立ち上げたアニメーション制作会社「スタジオポノック」の初作品。スタジオ名の「ポノック」とはクロアチア語で「深夜0時」を意味し、新たな一日のはじまりの意味を込めているそうで、スタジオ設立の経緯やジブリの宮崎駿、高畑勲、両監督と鈴木敏夫プロデューサーの反応などが明かされた。
  • 第74回ゴールデン・グローブ賞「ラ・ラ・ランド」が最多7部門候補(2016.12.15)

    第74回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月12日(現地時間)に発表され、デイミアン・チャゼル監督によるミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(ギャガ、ポニーキャニオン配給、2月24日公開)がコメディ/ミュージカル部門の作品賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、主演男優賞(ライアン・ゴズリング)をはじめ最多7部門ノミネートを果たした。次いでバリー・ジェンキンズ監督作「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、2017年公開)が6部門でノミネートされた。また、セシル・B・デミル賞はメリル・ストリープが受賞する。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 「沈黙−サイレンス−」日本人キャスト第2弾発表(2016.12.13)

    1月21日から全国公開されるマーティン・スコセッシ監督作「沈黙―サイレンス―」(角川配給)の日本人キャスト第2弾となる31人が発表され、青木崇高、伊佐山ひろ子、EXILE AKIRA、片桐はいり、SABU、黒沢あすからが参加していることが明らかとなった。(12月11日付 日刊興行通信より)
  • 本能寺ホテル、オープンです!

    綾瀬はるかの天然ぶり健在に堤真一も爆笑!「本能寺ホテル」完成報告会見(2016.12.13)

    綾瀬はるか、堤真一W主演により、日本史最大の謎「本能寺の変」に迫る歴史エンターテインメント「本能寺ホテル」の完成報告会見が12月12日(月)に行われた。この日は、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張が1日限定で「本能寺ホテル」としてオープンするということで、ウィンドイルミネーションとしてホテル外壁には「本能寺」の文字が点灯され、オープン記念セレモニーでは、綾瀬と堤に加え、共演の濱田岳、風間杜夫、そして鈴木雅之監督がテープカットを行った。アパグループ代表の元谷芙美子社長からも「32周年の誕生日に、信長と同じようにホテル業界の天下を目指すべく、同じ志を持つ者として協力させていただきました。映画の大ヒットを心より祈念いたします」と祝辞が届いた。
  • 「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」が初登場1位、ほか新作2本が初登場(12月10日-12月11日)(2016.12.12)

    人気ゲームアプリの劇場版アニメーション『モンスターストライク THE MOVIEはじまりの場所へ』(ワーナー)が土日2日間で動員39万人、興収4億4000万円をあげて初登場1位を獲得。
  • 「劇場版 ソードアート・オンライン―オーディナル・スケール―」アフレコイベント(2016.12. 9)

    2017年2月18日から全国公開される「劇場版 ソードアート・オンライン―オーディナル・スケール―」(アニプレックス配給)の劇場版オリジナルヒロインとなるARアイドルの“歌姫”ユナ役に神田沙也加が決定し、12月1日に公開アフレコイベントが実施された。(12月7日付 日刊興行通信より)
  • 日本・台湾合作映画「おもてなし(仮題)」キャスト発表&撮影開始(2016.12. 7)

    関西の観光旅客来訪促進と地域活性化を図るために製作される日本・台湾合作映画「おもてなし(仮題)」(松竹配給)の出演者として、ワン・ポーチエ、田中麗奈、余貴美子、ヤオ・チュエンヤオ、木村多江、藤井美菜、ヤン・リエ、ルー・シュエフォンが発表され、11月17日から関西を中心に撮影が開始された。(12月5日付 日刊興行通信より)
  • 襖絵にはダース・ベイダーもしっかり描かれています

    ダース・ベイダーの演出に興奮と恐怖!「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」来日記者会見(2016.12. 7)

    「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード4/新たなる希望」の直前を描いた“もうひとつ”の物語「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の主人公ジンを演じるフェリシティ・ジョーンズ、反乱軍の情報将校キャシアンを演じるディエゴ・ルナ、そしてギャレス・エドワーズ監督がアメリカでのワールドプレミアを前に来日し、アジア最速となる記者会見を12月7日(水)に行った。この日のためにアーティストの柏原晋平氏がローグ・ワンと帝国軍を桜と共に描いた襖絵も披露され、エドワーズ監督は美しい絵に感嘆しながら「撮影中に欲しかったな。そうすればこういうショットも撮れたのに」と残念がっていた。
  • 新たに参戦したキャスト陣

    生田斗真が借り物競争で借りてきたモノは!?「土竜の唄 香港狂騒曲」バトルプレミア(2016.12. 5)

    累計発行部数680万部を超える高橋のぼるの人気コミックを、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本、生田斗真主演のタッグで実写映画化し、興収21.9億円のヒットを記録した「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」の続編となる「土竜の唄 香港狂騒曲」のバトルプレミアが12月5日(月)に行われた。4番勝負ということで、上地雄輔VS菜々緒で「ハコの中身をヒットせよ!」、仲里依紗VS本田翼で「度胸のロシアンバルーン!」、堤真一VS古田新太で「叩いてかぶってジャンケンポン!」、生田斗真VS瑛太で「潜入借り物狂騒曲!」が行われ、岩城滉一がスペシャル解説員として、バトルをジャッジした。

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