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興行状況

  • 映連、2013年映画諸統計発表、興収1942億3700万円で前年比99・5%(2014.01.29)

    映連は28日、新年記者発表会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開催。映連の大谷会長並びに松竹の迫本社長、東宝の島谷社長、東映の岡田社長、KADOKAWAの井上専務が会見を行い、平成25年度の映画諸統計、各社の本年度見通し等を発表した。平成25年の年間動員は前年比100・5%の1億5588万8000人、興収は前年比99・5%の1942億3700万円。一昨年よりODS作品(中継以外)を加えて算出しており、公開本数は前年より134本増の1117本となり、統計史上初めて千本を超えた。依然として邦画のシェアが洋画を上回っているが、洋画は前年比で114・2%と復調の兆しだ。(1月28日付 日刊興行通信より)
  • 映連、2013年公開の10億円以上作品を発表(2014.01.29)

    映連は2013年度の興収10億円以上作品を発表。邦画10億円以上作品興収計は861億円、洋画10億円以上作品興収計は518・1億円、邦・洋合わせて1379・1億円となった。邦画は「風立ちぬ」の120・2億円を筆頭に35作品、洋画は「モンスターズ・ユニバーシティ」の89・6億円を筆頭に21作品が10億円を超えた。また、邦・洋合わせた上位3作品をアニメーションが占めた。(1月28日付 日刊興行通信より)
  • 東宝、2013年の興収10億円以上作品を発表(2013.12.13)

    東宝が2012年12月から2013年11月までに配給した作品で興収10億円を突破した作品を発表した。上位作品は、「風立ちぬ」の120億円(上映中)、「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」の39・8億円、「名探偵コナン 絶海の探偵」36・3億円となっている。(12月12日付 日刊興行通信より)
  • 「舟を編む」が香港でヒット(2013.11.19)

    本年4月13日に公開され、第86回米国アカデミー賞最優秀外国語映画部門の日本代表作品に選出された「舟を編む」(松竹、アスミック・エース配給)が8月22日から香港で公開されており、11月10日の時点で動員3万7000人以上、興収213万香港ドル(日本円で2735万円/11月14日レート)をあげるヒット上映となっている。(11月18日付 日刊興行通信より)
  • 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」興収10億円突破(2013.10.29)

    8月31日から公開され、7週連続映画動員ランキングのベスト10入りを果たした「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(アニプレックス配給)は、公開56日目となる10月25日までに興収10億円を突破。10月27日までの累計成績は、動員75万4341人、興収10億0929万0700円となった。(10月28日付 日刊興行通信より)
  • 「そして父になる」興収20億円突破(2013.10.17)

    9月28日から公開中の「そして父になる」(ギャガ配給)は、9月24日からの先行公開を含む公開21日間で動員177万0305人、興収20億5210万7750円となり、興収20億円を突破した。(10月16日付 日刊興行通信より)
  • 「くもりときどきミートボール2」全米週末興行成績1位獲得(2013.10.01)

    12月28日から新宿ピカデリー他全国で公開の3Dアニメ「くもりときどきミートボール2」(SPE配給)が、9月27日から全米の4001スクリーンで公開され、3500万ドルという成績で週末興収成績1位を獲得した。(9月30日付 日刊興行通信より)
  • 「午前十時の映画祭」累計動員が200万人突破(2013.09.19)

    2010年2月から始まった「午前十時の映画祭」(主催:映画演劇文化協会)は4年目となる今年、装いも新たにDCPデジタル上映による「新・午前十時の映画祭 デジタルで甦る永遠の名作」を開催しており、第1回からの累計成績が9月16日時点で動員200万4549人、興収19億4143万0500円と、200万人の大台を突破した。(9月18日付 日刊興行通信より)
  • 「風立ちぬ」動員810万人、興収100億円を突破(2013.09.13)

    7月20日の公開以来、8週連続で週末動員ランキング1位を記録している宮崎駿監督作「風立ちぬ」(東宝配給)が、公開から54日目となる9月11日に、動員810万6669人、興収100億3060万8300円を達成した。(9月12日付 日刊興行通信より)
  • 「モンスターズ・ユニバーシティ」興収80億円突破で海外シェア1位(2013.08.23)

    7月6日から公開中の「モンスターズ・ユニバーシティ」(WDS配給)は、8月21日の時点で累計動員632万7640人、興収80億0270万8350円をあげ、興収80億円を突破した。(8月22日付 日刊興行通信より)
  • 「モンスターズ・ユニバーシティ」興収50億円を突破(2013.08.02)

    7月6日から公開中の「モンスターズ・ユニバーシティ」(WDS配給)は、7月31日までの公開26日間で動員400万7301人、興収51億9796万6950円をあげ、興収50億円を突破した。(8月1日付 日刊興行通信より)
  • 「マン・オブ・スティール」全世界で5億ドル突破(2013.07.05)

    8月30日から2D・3D・IMAXで全国公開される「マン・オブ・スティール」(WB配給)は世界各国で首位スタートを飾り、6月29日までに世界興収5億ドルを突破した。(7月4日付 日刊興行通信より)
  • 「G.I.ジョー バック2リベンジ」海外興収が前作対比160%と好調(2013.06.13)

    6月8日から公開中の「G.I.ジョー バック2リベンジ」(パラマウント配給)は、日本を含めた海外興収が6月9日までに2億4360万ドル(約239億円)を記録し、前作の興収1億5267万ドル(約149億円)との対比で160%の成績となった。(6月12日付 日刊興行通信より)
  • 「アフター・アース」世界18カ国で初登場1位(2013.06.11)

    6月21日から新宿ピカデリー他全国で公開される「アフター・アース」(SPE配給)が、6月7日に北米を除く世界60カ国で同時公開され、18カ国で初登場1位の週末興収を上げた。(6月10日付 日刊興行通信より)
  • 「名探偵コナン」シリーズ累計動員4000万人を突破(2013.06.05)

    1997年の劇場版1作目公開以来、ゴールデンウィーク映画として親しまれている東宝配給の「名探偵コナン」シリーズが、6月3日までに累計動員4004万0470人と、4千万人の大台を突破した。(6月4日付 日刊興行通信より)

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