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映画祭・映画賞

  • 「第49回日本アカデミー賞」は「国宝」が正賞12部門16賞受賞(2026.01.22) new

    第49回日本アカデミー賞の正賞15部門各優秀賞と新人俳優賞が1月21日に発表され、優秀作品賞は「国宝」(12部門16賞受賞)、「爆弾」(11部門受賞)、「TOKYOタクシー」(10部門受賞)、「宝島」(8部門受賞)、「ファーストキス 1ST KISS」(5部門受賞)となり、授賞式は3月13日にグランドプリンスホテル新高輪で開催される。司会は7年連続となるフリーアナウンサーの羽鳥慎一と、昨年「あんのこと」で最優秀主演女優賞を初受賞した河合優実が務める。(1月20日付 日刊興行通信より)
  • 「第80回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「国宝」(2026.01.21)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第80回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には吉田大八督の「敵」が輝き、外国映画ベストワン賞はポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」に決定した。また、邦画実写の興収記録を更新した「国宝」は、吉沢亮の主演俳優賞をはじめ、スタッフ部門で全6賞を独占した。(1月19日付 日刊興行通信より)
  • 第83回ゴールデン・グローブ賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」が最多4冠(2026.01.15)

    「第83回ゴールデン・グローブ賞」授賞式が1月11日(日本時間12日)にロサンゼルスのザ・ビバリー・ヒルトンで開催された。 映画の部では、ミュージカル/コメディ部門の作品賞にポール・トーマス・アンダーソン監督作「ワン・バトル・アフター・アナザー」(WB配給)が輝き、監督賞、脚本賞、助演女優賞(テヤナ・テイラー)と最多4冠を獲得した。(1月13日付 日刊興行通信より)
  • 「炎上」が「第42回サンダンス映画祭」のNEXT部門にノミネート(2025.12.15)

    長久允監督、森七菜主演で2026年春に公開される「炎上」(ナカチカピクチャーズ配給)が、1月22日から2月1日まで開催される「第42回サンダンス映画祭」のNEXT部門にノミネートされ、1月25日(現地時間)に世界最速ワールドプレミア上映が決定した。(12月11日付 日刊興行通信より)
  • 「第83回ゴールデン・グローブ賞」で「ワン・バトル・アフター・アナザー」が8部門9ノミネーション(2025.12.11)

    「第83回ゴールデン・グローブ賞」の候補が12月8日(現地時間)に発表され、ポール・トーマス・アンダーソン監督作「ワン・バトル・アフター・アナザー」(WB配給)がミュージカル/コメディ部門の作品賞をはじめ最多8部門9ノミネートとなり、続いてヨアキム・トリアー監督作「センチメンタル・バリュー」(NOROSHI、ギャガ配給、2月20日公開)がドラマ部門の作品賞をはじめ7部門8ノミネートを果たした。(12月9日付 日刊興行通信より)
  • 「第26回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「サボテンの実」(2025.12.05)

    11月21日から30日まで有楽町朝日ホール他で開催された「第26回東京フィルメックス」の授賞式が11月29日に行われ、最優秀作品賞にローハン・パラシュラム・カナワデ監督作「サボテンの実」が輝いた。(12月3日付 日刊興行通信より)
  • 「第50回報知映画賞」は「国宝」が4冠(2025.12.04)

    国内各映画賞の先陣を切る「第50回報知映画賞」の各賞が読者投票と選考委員会により決定し、李相日監督作「国宝」が作品賞・邦画部門、主演男優賞、監督賞を獲得し、新設されたBS10プレミアム賞も受賞。ジャック・オーディアール監督作「エミリア・ペレス」が作品賞・海外部門に輝いた。(12月2日付 日刊興行通信より)
  • 「第32回 キネコ国際映画祭」長編部門グランプリは「ふつうのこども」(2025.11.07)

    10月31日から二子玉川ライズなどを中心に開催された子どもたちの国際映画祭「第32回 キネコ国際映画祭」は11月4日のクロージングセレモニーで51作品の中から各部門の受賞作品を発表。キネコ チルドレン長編部門グランプリには、呉美保監督作「ふつうのこども」が輝いた。(11月5日付 日刊興行通信より)
  • おめでとうございます!

    「第38回東京国際映画祭」東京グランプリは「パレスチナ36」(2025.11.06)

    「第38回東京国際映画祭」が11月5日に閉幕し、1936年の英国統治下にあるパレスチナを舞台にしたアンマリー・ジャシル監督作「パレスチナ36」が東京グランプリ/東京都知事賞を受賞した。
  • 「第38回東京国際映画祭」が開幕(2025.10.30)

    「第38回東京国際映画祭」が10月27日に開幕し、オープニングセレモニーが東京宝塚劇場で開催された。東京ミッドタウン日比谷のステップ広場から日比谷仲通りにかけて敷かれた162メートルのレッドカーペットには、トップバッターとしてオープニング作品の「てっぺんの向こうにあなたがいる」から吉永小百合、のん、阪本順治監督が登場。続いてフェスティバル・ナビゲーターの瀧内公美が登場した。(10月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第26回東京フィルメックス」ラインナップ発表(2025.10.27)

    11月21日から30日まで有楽町朝日ホール、ヒューマントラストシネマ有楽町で開催される「第26回東京フィルメックス」のラインナップが発表された。オープニングは「ヴェネチア国際映画祭」のコンペティション部門で上映され、主演のシン・ジーレイが女優賞を獲得したツァイ・シャンジュン監督作「太陽は我らの上に」、クロージングは「ベルリン国際映画祭」のコンペティション部門で上映され、銀熊賞(監督賞)を受賞したフォ・モン監督作「大地に生きる」に決定。(10月23日付 日刊興行通信より)
  • 「第38回東京国際映画祭」特別功労賞に山田洋次監督(2025.10.24)

    10月27日から11月5日まで開催される「第38回東京国際映画祭」は、永年の国内外を含めた映画界への貢献が目覚ましい人々に贈る「特別功労賞」を山田洋次監督に授与することを決定した。(10月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第38回東京国際映画祭」特別功労賞を吉永小百合に授与(2025.10.16)

    10月27日から11月5日まで開催される「第38回東京国際映画祭」は、永年の国内外を含めた映画界への貢献が目覚ましい人々に贈る「特別功労賞」を女優の吉永小百合に授与することを決定した。(10月14日付 日刊興行通信より)
  • 「第82回ベネチア国際映画祭」金獅子賞はジム・ジャームッシュ監督作品(2025.09.11)

    8月27日から開催されていた「第82回ベネチア国際映画祭」が9月6日に閉幕し、ジム・ジャームッシュ監督がケイト・ブランシェット、アダム・ドライバーらを迎えたオムニバス映画「ファザー・マザー・シスター・ブラザー(原題)」が最高賞である金獅子賞を受賞した。(9月9日付 日刊興行通信より)
  • 「第38回東京国際映画祭」審査委員長はカルロ・シャトリアン氏(2025.09.08)

    10月27日から11月5日まで開催される「第38回東京国際映画祭」のコンペティション部門審査委員長がカルロ・シャトリアン氏に決定した。(9月4日付 日刊興行通信より)

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