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映画祭・映画賞

  • 第40回記念報知映画賞、作品賞・邦画部門は「ソロモンの偽証」(2015.11.27)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第40回記念報知映画賞」の各賞が決定し、「ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判」が作品賞・邦画部門、「おみおくりの作法」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月26日付 日刊興行通信より)
  • 第40回ブリュッセル国際映画祭で「愛を積むひと」の樋口可南子が最優秀女優賞(2015.11.27)

    「第40回ブリュッセル国際映画祭」(11月17日〜21日開催)のコンペティション部門に出品されていた「愛を積むひと」(アスミック・エース、松竹配給)出演の樋口可南子が、11月21日19時(現地時間)から行われた授賞式で最優秀女優賞を受賞した。(11月26日付 日刊興行通信より)
  • ベリネール監督とシンガー審査員長

    第28回東京国際映画祭が閉幕、ブラジルのホベルト・ベリネール監督作「ニーゼ」が東京グランプリを受賞!(2015.11.01)

    第28回東京国際映画祭が10月31日(土)に閉幕し、ホベルト・ベリネール監督によるブラジル映画「ニーゼ」が東京グランプリと最優秀女優賞の2冠に輝いた。ベルリネール監督は「時々、自分が特別なことをしていると感じる時があります。まさにこの作品を作っている時にそう感じました。精神科の患者と約5ヶ月一緒に過ごし、この体験が私の人生を変えました。それが映画の中にも全部表現されています。日本が大好きです!皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました!」と喜びを表現した。
  • 「歌舞伎座スペシャルナイト」満席の盛況(2015.10.28)

    第28回東京国際映画祭プレゼンツ「歌舞伎座スペシャルナイト」が、今年も10月26日に銀座・歌舞伎座で行われ、満席の盛況となった。(10月27日付 日刊興行通信より)
  • 第28回東京国際映画祭開幕、レッドカーペットには440名のゲスト登場(2015.10.26)

    「第28回東京国際映画祭」が10月22日に開幕し、六本木ヒルズアリーナでのレッドカーペットイベントに続き、TOHOシネマズ六本木ヒルズでオープニングセレモニーが行われた。全長130メートルのレッドカーペットには、まず今年のフェスティバル・ナビゲーターの野村雅夫と季葉が登場、ソフトバンクのロボット“pepper”と開会宣言し、上映作品の数々を紹介した。海外からは「サヨナラの代わりに」のヒラリー・スワンクや、「黄金のアデーレ 名画の帰還」のヘレン・ミレンらが来日した。(10月25日付 日刊興行通信より)
  • 「東京アニメアワードフェスティバル2016」2016年3月18日から開催(2015.10.19)

    日本を代表する国際的なアニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2016」が2016年3月18日から21日までTOHOシネマズ日本橋で開催される。(10月18日付 日刊興行通信より)
  • 第28回東京国際映画祭「ARIGATO(ありがとう)賞」新設(2015.10.16)

    10月22日から31日まで開催される「第28回東京国際映画祭」では、日本映画の国際的な発信に注力している本年、「突出して日本映画界に貢献いただいている方々への感謝と今後のますますのご活躍を期待したい」との思いから「ARIGATO(ありがとう)賞」を新設。受賞者の樹木希林、日野晃博、広瀬すず、細田守、リリー・フランキーの各氏には、最終日のクロージングセレモニーで授与式が行われる。(10月15日付 日刊興行通信より)
  • 「京都国際映画祭2015」10月15日から開幕(2015.10.13)

    10月15日から18日までよしもと祗園花月、イオンシネマ京都桂川、大江能楽堂、立誠シネマプロジェクト、TOHOシネマズ二条で開催される「京都国際映画祭2015」の上映作品とスケジュールが決定。初日にはオープニングセレモニーが祇園甲部歌舞練場で行われ、国内外の俳優や監督、アート部門に参加するアーティストや作品関係者が出席し、映画監督の中島貞夫実行委員長による開会宣言、アンバサダーを務める桃井かおり、板尾創路の紹介や挨拶、作品の一挙紹介、牧野省三賞、三船敏郎賞の授賞式が行われる。(10月12日付 日刊興行通信より)
  • 市山尚三プログラムディレクター、園子温監督、林加奈子ディレクター

    オープニング作品は園子温監督の独立プロ第1回作品「ひそひそ星」に決定!「第16回東京フィルメックス」(2015.10.07)

    11月21日から29日まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される「第16回東京フィルメックス」のラインナップ発表会見が10月7日(水)に行われた。オープニング作品は、「第40回トロント国際映画祭」で最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)を受賞した園子温監督最新作「ひそひそ星」に決定し、今年はTOHOシネマズ日劇1の大スクリーンで映画祭の開幕を飾る。そしてクロージング作品は、ジャ・ジャンクー監督が過去から未来に亘り急激に発展する中国社会で力強く生きる女性の半生を描き出した「山河故人(原題)」が上映される。
  • 「第12回ラテンビート映画祭」新宿バルト9で開催(2015.10.07)

    10月8日から12日まで新宿バルト9で開催され、その後、梅田ブルク7、横浜ブルク13で順次開催される「第12回ラテンビート映画祭LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2015」の上映ラインナップ全17作品が決定した。(10月6日付 日刊興行通信より)
  • 第28回東京国際映画祭「日本のいちばん怖い夜〜Jホラー降臨〜」開催(2015.10.05)

    10月22日から31日まで開催される「第28回東京国際映画祭」では、日本のホラー映画監督3人の代表作4本がオールナイト一挙特集上映する「日本のいちばん怖い夜〜Jホラー降臨〜」を10月28日に開催する。(10月4日付 日刊興行通信より)
  • 第28回東京国際映画祭「JAPAN Now 監督特集〈原田眞人の世界〉」開催(2015.10.02)

    「第28回東京国際映画祭」で新たに設立された「JAPAN Now」部門は、「JAPAN Now 監督特集〈原田眞人の世界〉」を開催する。(10月1日付 日刊興行通信より)
  • コンペティション部門出品の邦画3作品監督&出演陣

    怖くて脚本が読めなかった!?竹内結子主演ホラーなど邦画3本がコンペティションに!「第28回東京国際映画祭」ラインナップ発表(2015.09.29)

    10月22日(木)から31日(土)まで開催される「第28回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月29日(火)に行われた。コンペティション部門16作品をはじめ全上映作品が発表され、ゲストとしてコンペティション部門に選出された「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」から中村義洋監督、竹内結子、「さようなら」から深田晃司監督、ブライアリー・ロング、「FOUJITA」から小栗康平監督が登壇し、今年の総合司会を務める羽鳥慎一アナウンサーと西尾由佳理アナウンサーと共に映画祭への期待などトークを繰り広げた。
  • 「第28回東京国際映画祭」コンペティション部門審査委員が決定(2015.09.28)

    10月22日から31日まで開催される「第28回東京国際映画祭」のコンペティション部門審査委員が決定。既に発表されている審査委員長のブライアン・シンガー氏(映画監督/脚本家/プロデューサー)に加え、審査委員はトラン・アン・ユン氏(映画監督)、ベント・ハーメル氏(映画監督/脚本家/プロデューサー)、ナンサン・シー氏(プロデューサー)、スサンネ・ビア氏(プロデューサー/脚本家/映画監督)、大森一樹氏(映画監督/脚本家)が務める。(9月27日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭「歌舞伎スペシャルナイト」今年も開催(2015.09.25)

    10月22日から開幕する「第28回東京国際映画祭」では、昨年新たな試みとして好評を博したイベント「歌舞伎座スペシャルナイト」を10月26日に開催し、歌舞伎俳優の片岡愛之助が舞踊を披露する。(9月24日付 日刊興行通信より)

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