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映画祭・映画賞

  • 「国際交流基金アジアセンター×東京国際映画祭 co‐produce アジア・オムニバス映画製作シリーズ『アジア三面鏡』」作品詳細&主要キャスト発表(2016.03.15)

    昨年の東京国際映画祭で発表された「国際交流基金アジアセンター×東京国際映画祭 co‐produce アジア・オムニバス映画製作シリーズ『アジア三面鏡』」の行定勲監督(日本)、ブリランテ・メンドーサ監督(フィリピン)、ソト・クォーリーカー監督(カンボジア)による作品の詳細と主要キャストが決定した。(3月14日付 日刊興行通信より)
  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」クリエイターズ・ファクトリー2部門募集開始(2016.03.08)

    4月21日から24日まで開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」は、次世代を担う人材を発掘するプロジェクト「クリエイターズ・ファクトリー2016 U‐25映像部門」及び「クリエイターズ・ファクトリー2016 企画提案(映画脚本)部門」の募集を開始した。(3月7日付 日刊興行通信より)
  • 樹木希林が「第10回アジア・フィルム・アワード」特別功労章を受賞(2016.03.07)

    アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)は、3月17日にマカオで開催する「第10回アジア・フィルム・アワード(AFA)」において、樹木希林に特別功労章“Lifetime Achievement Award”を授与することを発表した。(3月3日付 日刊興行通信より)
  • 是枝監督&最優秀及び新人賞受賞の皆さん

    「海街diary」が作品賞をはじめ最多4冠獲得!「第39回日本アカデミー賞」発表(2016.03.07)

    「第39回日本アカデミー賞」授賞式が3月4日(金)に行われ、作品賞、監督賞をはじめ最多4部門で是枝裕和監督作「海街diary」が最優秀賞を獲得した。4姉妹を演じた女優陣は「本当に嬉しいです。みんなでひとつになって作った作品を多くの方々に観ていただけて有難く思います」(綾瀬はるか)、「同世代との芝居で自分の未熟さを感じ、すずちゃんの成長を見て、自分も頑張らなければと思えました。この4人で姉妹ができて良かった」(長澤まさみ)、「ここにみんなで立てることが本当に嬉しい。これを糧にこれからも頑張ります」(夏帆)と喜びを語り、新人賞も受賞した広瀬すずは「これからお芝居させていただく上で全部が財産になりました。お姉ちゃんたちのような女優さんになれるよう、追いかけ続けられるよう頑張ります」と決意表明した。
  • 「第88回アカデミー賞」作品賞は「スポットライト 世紀のスクープ」が受賞(2016.03.01)

    「第88回アカデミー賞」授賞式が2月28日(日本時間29日)にLAのドルビー・シアターで開催され、トム・マッカーシー監督が実話を基にした社会派ドラマ「スポットライト 世紀のスクープ」(ロングライド配給、4月15日公開)が作品賞と脚本賞の2冠に輝いた。(2月29日付 日刊興行通信より)
  • 「第11回大阪アジアン映画祭」3月4日から開催(2016.02.29)

    大阪映像文化振興事業実行委員会は「第11回大阪アジアン映画祭」を3月4日から13日まで梅田ブルク7をはじめ大阪市内各所で開催。本映画祭は「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマに毎年開催しており、アジア映画最新作のコンペティション部門並びに特別招待作品部門、特集企画などを通して質の高いアジア映画を上映。オープニング作品は台湾でヒットしたホァン・ミンチェン監督のドキュメンタリー「湾生回家(わんせいかいか)」、クロージング作品は沖田修一監督、松田龍平主演「モヒカン故郷に帰る」に決定している。(2月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第66回ベルリン国際映画祭」金熊賞はジャンフランコ・ロージ監督作「火の海」(2016.02.23)

    「第66回ベルリン国際映画祭」が2月21日(現地時間)に閉幕し、最高賞である金熊賞にはイタリアのジャンフランコ・ロージ監督によるドキュメンタリー「火の海」が輝き、エキュメニカル賞もW受賞した。(2月22日付 日刊興行通信より)
  • 橋口監督と新人賞受賞の篠原篤

    「恋人たち」が作品賞・監督賞・脚本賞・新人男優賞受賞!「第89回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2016.02.15)

    「第89回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月13日(土)に行われ、「恋人たち」が日本映画ベスト・テン第1位に選出されただけでなく、日本映画監督賞と日本映画脚本賞も受賞した橋口亮輔監督は「映画人だったら一生に一回は取りたいと願ってやまない賞なので、受賞することができて嬉しく思います。ひとりでも世に出ていく俳優を排出するというのが僕の役割だと思っていましたので、篠原が新人男優賞を取ったことは本当に嬉しく思います」と、自分のことよりも篠原篤が新人賞受賞に対して喜びを表した。
  • みなさん笑顔で受賞

    「日本のいちばん長い日」が作品賞に!「第58回ブルーリボン賞」授賞式(2016.02.09)

    東京映画記者会が主催する「第58回ブルーリボン賞」の授賞式が2月9日(火)に行われ、司会は昨年度の主演男優賞を受賞した浅野忠信(「私の男」)と主演女優賞を受賞した安藤サクラ(「0.5ミリ」「百円の恋」)が務めた。浅野は「とても緊張しております」としながらも飄々と「しっかり頑張りたいと思います」と語り、今回2度目の司会となる安藤は「一昨年はものすごく楽しかったです。受賞者の皆さんにご無礼の無いよう、楽しく、出来る限り当たり障りなく務めます」と言って笑いを誘っていた。
  • 「第10回アジア・フィルム・アワード(AFA)」日本からは作品賞に「恋人たち」候補(2016.02.05)

    アジア全域版アカデミー賞「第10回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の記者会見が2月3日に香港で開催された。アジア32カ国・地域、約1600本の映画から9カ国・地域、36作品77ノミネート(全15部門)が発表され、日本からは橋口亮輔監督の「恋人たち」が作品賞候補に選出された他、15部門18ノミネートとなった(共同製作は作品賞のみカウント)。(2月4日付 日刊興行通信より)
  • 「ヨコハマ・フットボール映画祭2016」2月11日から4日間開催(2016.02.01)

    今年で6回目となる「ヨコハマ・フットボール映画祭2016」が2月11日から14日まで、ブリリア ショートショート シアターと横浜みなとみらいスポーツパークで開催される。「ゲームが観たくなる!ボールを蹴りたくなる4日間」と題し、フットボール関連の映画11本を上映する他、各種イベントやゲストを招いたトークショーなどを行う。(1月31日付 日刊興行通信より)
  • 第66回ベルリン国際映画祭で「麦秋」4Kデジタル修復版上映(2016.02.01)

    2月11日から開幕する「第66回ベルリン国際映画祭」クラシック部門で小津安二郎監督作「麦秋」の4Kデジタル修復版が2月15日(現地時間)にワールド・プレミア上映される。(1月31日付 日刊興行通信より)
  • 第45回ロッテルダム国際映画祭に「下衆の愛」出品決定(2016.01.26)

    4月2日からテアトル新宿他全国で順次公開される内田英治監督作「下衆の愛」(エレファントハウス配給)が、1月27日から開催される「第45回ロッテルダム国際映画祭」に正式出品されることが決定、内田監督とアダム・トレルプロデューサーがレッドカーペットに登場する。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 今年の司会の西田&宮沢

    「海街diary」が最多11部門12受賞!「第39回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2016.01.18)

    「第39回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、会長特別賞などが1月18日(月)に発表された。作品賞には「海街diary」(11部門12受賞)、「母と暮せば」(11部門受賞)、「日本のいちばん長い日」(11部門受賞)、「海難1890」(10部門受賞)、「百円の恋」(5部門受賞)が決定。授賞式は3月4日(金)に開催され、司会は日本アカデミー賞協会副会長であり俳優の西田敏行が、昨年「紙の月」で最優秀主演女優賞を受賞し、今回で12年振り2度目の司会となる宮沢りえと共に務める。
  • 第88回アカデミー賞「レヴェナント:蘇えりし者」が最多12部門候補(2016.01.18)

    第88回アカデミー賞のノミネーションが1月14日に発表され、「レヴェナント:蘇えりし者」(FOX配給、4月公開)が最多12部門の候補となり、次いで「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(WB配給)が10部門で追っている。また、米林宏昌監督作「思い出のマーニー」が長編アニメーション賞の候補となり、3年連続でスタジオジブリ作品がノミネートされた。授賞式は2月28日(日本時間29日)にハリウッドのドルビー・シアターで行われる。(1月17日付 日刊興行通信より)

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