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映画祭・映画賞

  • 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2015」開幕(2015.06.08)

    米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2015」のオープニングセレモニーが6月4日、表参道ヒルズ スペースオーで開催された。今年は6月14日まで東京と横浜を中心に、世界100以上の国と地域から集まった約5000本の中から厳選した約200本の短編映画を上映。セレモニーでは5つの賞の発表と授賞式も行われた。(6月7日付 日刊興行通信より)
  • 佐藤氏、阿部氏、伊藤氏、梅澤氏、小岩井氏

    第34回藤本賞授賞式「STAND BY ME ドラえもん」の製作陣に授与(2015.06.04)

    277本の映画を世に送り出した映画プロデューサー藤本真澄氏の功績を称え、その年に著しい活躍をした映画製作者を中心に表彰する「第34回藤本賞」の授賞式が6月4日(木)に行われた。昨年、大ヒットを記録した「STAND BY ME ドラえもん」を製作した伊藤善章氏、梅澤道彦氏、阿部秀司氏が本年度の藤本賞を受賞し、特別賞には「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」を製作した小岩井宏悦氏、奨励賞には「百円の恋」を製作した佐藤現氏が輝いた。
  • 「ニッポン・コネクション」ドイツで開催(2015.05.27)

    第15回日本映画祭「ニッポン・コネクション」が6月2日から7日までドイツのフランクフルト市で開催される。100本を超える上映作品の内、33本がドイツ・プレミア、3本がヨーロッパ・プレミア、30本がインターナショナル・プレミアとして上映され、1本がワールドプレミアを飾る。日本からは50名以上の監督、プロデューサー、俳優らが来独し、自ら上映作品を紹介して質疑応答にも参加。(5月26日付 日刊興行通信より)
  • 「第68回カンヌ国際映画祭」パルムドールはオーディアール監督作「ディーパン」(2015.05.26)

    第68回カンヌ国際映画祭が現地時間5月24日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞(パルムドール)にフランスのジャック・オーディアール監督作「ディーパン(原題)」が輝いた。(5月25日付 日刊興行通信より)
  • 第28回東京国際映画祭でフィリピン映画特集決定(2015.05.25)

    10月22日から31日まで開催される「第28回東京国際映画祭」と国際交流基金アジアセンターのコラボレーション部門「国際交流基金アジアセンターpresents CROSSCUT ASIA」は、第2弾として「フィリピン映画の世界」を特集する。(5月24日付 日刊興行通信より)
  • 「きみはいい子」モスクワ映画祭コンペティション部門出品(2015.05.22)

    6月27日からテアトル新宿他全国で公開される「きみはいい子」(アークエンタテインメント配給)が、6月19日から26日まで開催される「第37回モスクワ国際映画祭」のコンペティション部門に日本映画として唯一、出品されることが決定した。(5月21日付 日刊興行通信より)
  • 「SSFF&ASIA」CGアニメーション部門審査員に山崎貴監督ら(2015.05.18)

    6月4日から開催される「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2015」は、今年で5年目となる「CGアニメーション部門」の審査員に、アニメーション演出家の水島精二氏、映画監督の山崎貴氏、デジタルハリウッド大学学長の杉山知之氏を迎える。(5月17日付 日刊興行通信より)
  • 「フランス映画祭2015」特別関連企画(2015.05.14)

    6月26日から開催される「フランス映画祭2015」の特別関連企画「彼らの時代のすべての少年・少女たち フランス映画・日本映画の思春期の若者たち」が5月17日から6月30日までアンスティチュ・フランセ東京で行われる。(5月13日付 日刊興行通信より)
  • 黒澤明監督作「乱」4K版がカンヌ国際映画でワールドプレミア(2015.05.11)

    黒澤明監督による日仏合作映画「乱」(85年)が30年ぶりに4Kデジタル復元され、5月13日から開催される「第68回カンヌ国際映画祭」のカンヌクラシック部門でワールドプレミア上映される。(5月10日付 日刊興行通信より)
  • フランス映画祭2015

    フランソワ・オゾン監督、オリヴィエ・アサイヤス監督らも来日!「フランス映画祭2015」ラインナップ&来日ゲスト発表(2015.05.08)

    6月26日(金)から29日(月)まで有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇で開催される「フランス映画祭2015」のラインナップ&来日ゲスト発表会見が5月8日(金)に行われた。今年の映画祭団長には、「キングス&クイーン」や「クリスマス・ストーリー」などアルノー・デプレシャン監督作品の常連女優であるエマニュエル・ドゥヴォスが決定しており、パリ文学界に衝撃を与えた実在の女性作家を描いた主演作「ヴィオレット(原題)」を携えて来日する。また、オープニング作品として、フランスで700万人を動員するヒットとなった笑いと涙の家族讃歌「エール!」を上映するなど、フランスから選りすぐりの最新長編12作品を紹介する。
  • カンヌ国際映画祭で「仁義なき戦い」デジタルリマスター版上映(2015.05.08)

    深作欣二監督、菅原文太主演「仁義なき戦い」(73年、東映配給)のデジタルリマスター版が、5月13日から24日まで開催される「第68回カンヌ国際映画祭」のカンヌクラシック部門で上映される。カンヌクラシック部門は、過去の名作映画の再発見や修復された偉大な作品の紹介などを目的とし、2004年に創立された。同部門に東映作品が選出されるのは初となる。(5月7日付 日刊興行通信より)
  • 「第27回すかがわ国際短編映画祭」開催(2015.05.07)

    「第27回すかがわ国際短編映画祭」が5月9日・10日に福島県の須賀川市文化センター(大ホール)で開催される。本映画祭は、撮影監督の故・金山富男名誉会員が中心となって始まり、本年は国内作品17本、海外作品14本の計31本を上映。また、「灯り続けた街の明かり〜みちのく医師の信念〜」を招待上映とし、制作者の瀬川徹夫氏と出演者である後藤康文医師がゲストとして参加する。(5月6日付 日刊興行通信より)
  • 「3泊4日、5時の鐘」が第5回北京国際映画祭で脚本賞受賞(2015.04.28)

    今秋、新宿K‘s cinema他で公開される三澤拓哉監督・脚本、杉野希妃出演・エグゼクティブプロデュースの「3泊4日、5時の鐘」(和エンタテインメント、オムロ配給)が「第5回北京国際映画祭」の新人コンペティション部門にあたる注目未来部門で脚本賞を受賞した。(4月27日付 日刊興行通信より)
  • 河瀬直美監督作「あん」カンヌ映画祭ある視点部門オープニング上映(2015.04.27)

    5月30日から全国公開される「あん」(エレファントハウス配給)が、5月13日に開幕する「第68回カンヌ国際映画祭」ある視点部門のオープニング作品に決定。河瀬直美監にとって、同映画祭への出品は7作目となり、日本人としては史上最多の出品数となった。(4月26日付 日刊興行通信より)
  • アンバサダーのLiLiCo&代表の別所哲也

    LiLiCoがシャワーを浴びながら考えていることは・・・!?「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2015」メディア懇親会(2015.04.23)

    俳優の別所哲也が代表を務める米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2015」(略称:SSFF&ASIA)のメディア懇親会が4月21日(火)に行われた。17回目を迎える今年は、日本記念日協会により「ショートフィルムの日」に認定されている6月4日から6月15日まで、東京と横浜を中心に開催。世界110以上の国と地域から集まった約5000本の作品の中から、選りすぐりの約200本を一挙上映する(一部の有料イベントを除き、上映は無料)。

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