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映画祭・映画賞

  • フランス映画祭2015

    フランソワ・オゾン監督、オリヴィエ・アサイヤス監督らも来日!「フランス映画祭2015」ラインナップ&来日ゲスト発表(2015.05.08)

    6月26日(金)から29日(月)まで有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇で開催される「フランス映画祭2015」のラインナップ&来日ゲスト発表会見が5月8日(金)に行われた。今年の映画祭団長には、「キングス&クイーン」や「クリスマス・ストーリー」などアルノー・デプレシャン監督作品の常連女優であるエマニュエル・ドゥヴォスが決定しており、パリ文学界に衝撃を与えた実在の女性作家を描いた主演作「ヴィオレット(原題)」を携えて来日する。また、オープニング作品として、フランスで700万人を動員するヒットとなった笑いと涙の家族讃歌「エール!」を上映するなど、フランスから選りすぐりの最新長編12作品を紹介する。
  • カンヌ国際映画祭で「仁義なき戦い」デジタルリマスター版上映(2015.05.08)

    深作欣二監督、菅原文太主演「仁義なき戦い」(73年、東映配給)のデジタルリマスター版が、5月13日から24日まで開催される「第68回カンヌ国際映画祭」のカンヌクラシック部門で上映される。カンヌクラシック部門は、過去の名作映画の再発見や修復された偉大な作品の紹介などを目的とし、2004年に創立された。同部門に東映作品が選出されるのは初となる。(5月7日付 日刊興行通信より)
  • 「第27回すかがわ国際短編映画祭」開催(2015.05.07)

    「第27回すかがわ国際短編映画祭」が5月9日・10日に福島県の須賀川市文化センター(大ホール)で開催される。本映画祭は、撮影監督の故・金山富男名誉会員が中心となって始まり、本年は国内作品17本、海外作品14本の計31本を上映。また、「灯り続けた街の明かり〜みちのく医師の信念〜」を招待上映とし、制作者の瀬川徹夫氏と出演者である後藤康文医師がゲストとして参加する。(5月6日付 日刊興行通信より)
  • 「3泊4日、5時の鐘」が第5回北京国際映画祭で脚本賞受賞(2015.04.28)

    今秋、新宿K‘s cinema他で公開される三澤拓哉監督・脚本、杉野希妃出演・エグゼクティブプロデュースの「3泊4日、5時の鐘」(和エンタテインメント、オムロ配給)が「第5回北京国際映画祭」の新人コンペティション部門にあたる注目未来部門で脚本賞を受賞した。(4月27日付 日刊興行通信より)
  • 河瀬直美監督作「あん」カンヌ映画祭ある視点部門オープニング上映(2015.04.27)

    5月30日から全国公開される「あん」(エレファントハウス配給)が、5月13日に開幕する「第68回カンヌ国際映画祭」ある視点部門のオープニング作品に決定。河瀬直美監にとって、同映画祭への出品は7作目となり、日本人としては史上最多の出品数となった。(4月26日付 日刊興行通信より)
  • アンバサダーのLiLiCo&代表の別所哲也

    LiLiCoがシャワーを浴びながら考えていることは・・・!?「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2015」メディア懇親会(2015.04.23)

    俳優の別所哲也が代表を務める米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2015」(略称:SSFF&ASIA)のメディア懇親会が4月21日(火)に行われた。17回目を迎える今年は、日本記念日協会により「ショートフィルムの日」に認定されている6月4日から6月15日まで、東京と横浜を中心に開催。世界110以上の国と地域から集まった約5000本の作品の中から、選りすぐりの約200本を一挙上映する(一部の有料イベントを除き、上映は無料)。
  • 「ラブ&ピース」第5回北京国際映画祭コンペティション部門に出品(2015.04.17)

    6月27日からTOHOシネマズ新宿他全国で公開される園子温監督最新作「ラブ&ピース」(アスミック・エース配給)が、4月16日から23日まで開催される「第5回北京国際映画祭」の天壇奨コンペティション部門に正式出品されることが決定。公式上映などが4月19日に行われ、園監督や主演の長谷川博己らが登壇する。(4月16日付 日刊興行通信より)
  • 「第53回優秀外国映画輸入配給賞」ウォルト・ディズニーが最優秀賞(2015.04.16)

    一般社団法人外国映画輸入配給協会が主催する「第53回優秀外国映画輸入配給賞」の受賞式が15日、イイノホールで開催され、最優秀賞はウォルト・ディズニー・ジャパン(株)ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン(「マレフィセント」「ベイマックス」「イントゥ・ザ・ウッズ」)が受賞した。(4月15日付 日刊興行通信より)
  • 「第28回東京国際映画祭」コンペティション部門エントリー開始(2015.04.16)

    10月22日から31日まで開催される「第28回東京国際映画祭」のコンペティション部門へのエントリーが4月15日に開始された。昨年は最高賞である「東京グランプリ」を目指し、92の国と地域から1373作品の応募があった。本年も国内外問わず、幅広い作品を募集する。(4月15日付 日刊興行通信より)
  • 「フランス映画祭2015」オープニング作品が決定(2015.04.09)

    今年で23回目を迎える「フランス映画祭2015」が6月26日から29日まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催され、オープニング作品として、フランスで4週連続1位に輝き、動員700万人超えを記録した「La Famille Belier(原題)」(2015年公開)が決定した。(4月8日付 日刊興行通信より)
  • 「ラブ&ピース」第5回北京国際映画祭のコンペ部門出品(2015.04.06)

    6月27日からTOHOシネマズ新宿他全国で公開される園子温監督最新作「ラブ&ピース」(アスミック・エース配給)が、4月16日から23日まで開催される「第5回北京国際映画祭」の天壇奨コンペティション部門への正式出品が決定した。(4月5日付 日刊興行通信より)
  • 酒井充子監督の2作品、光州国際映画祭に出品(2015.04.06)

    昨年12月に公開された酒井充子監督の「ふたつの祖国、ひとつの愛―イ・ジュンソプの妻―」(太秦配給)が、5月14日から18日まで韓国で開催される「光州国際映画祭」の招待作品に選出された。同時に2013年に公開された酒井監督の「台湾アイデンティティー」(太秦配給)もワールドシネマセレクションに選ばれ、ダブル出品が決定した。(4月5日付 日刊興行通信より)
  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」5日間で約40万人動員(2015.03.31)

    3月25日から沖縄コンベンションセンターを中心に開催されていた「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」が29日に閉幕し、来場者数は第5回(8日間)の42万人、第4回(8日間)の41万人に次ぐ約40万人を記録した。(3月30日付 日刊興行通信より)
  • 「第5回ビデオ屋さん大賞」第1位は「ゼロ・グラビティ」(2015.03.30)

    全国のレンタル・セル店で働く“ビデオ屋さん”が、その年にリリースされたDVD&ブルーレイの中から「お客さんにオススメしたい!」という熱い思いで投票する「第5回ビデオ屋さん大賞」が決定し、第1位には「ゼロ・グラビティ」が輝いた。(3月29日付 日刊興行通信より)
  • 「第9回アジア・フィルム・アワード」授賞式開催(2015.03.27)

    「第9回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が3月25日、マカオのヴェネチアン・シアターで開催され、日本からは「そこのみにて光輝く」の池脇千鶴が最優秀助演女優賞を受賞。また、優れた才能を持つ映画人からアジア映画界・文化における業績と貢献を称える「エクセレンス・イン・アジアン・シネマ・アワード」には中谷美紀が輝いた。(3月26日付 日刊興行通信より)

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