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映画祭・映画賞

  • 「ラブ&ピース」第5回北京国際映画祭コンペティション部門に出品(2015.04.17)

    6月27日からTOHOシネマズ新宿他全国で公開される園子温監督最新作「ラブ&ピース」(アスミック・エース配給)が、4月16日から23日まで開催される「第5回北京国際映画祭」の天壇奨コンペティション部門に正式出品されることが決定。公式上映などが4月19日に行われ、園監督や主演の長谷川博己らが登壇する。(4月16日付 日刊興行通信より)
  • 「第53回優秀外国映画輸入配給賞」ウォルト・ディズニーが最優秀賞(2015.04.16)

    一般社団法人外国映画輸入配給協会が主催する「第53回優秀外国映画輸入配給賞」の受賞式が15日、イイノホールで開催され、最優秀賞はウォルト・ディズニー・ジャパン(株)ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン(「マレフィセント」「ベイマックス」「イントゥ・ザ・ウッズ」)が受賞した。(4月15日付 日刊興行通信より)
  • 「第28回東京国際映画祭」コンペティション部門エントリー開始(2015.04.16)

    10月22日から31日まで開催される「第28回東京国際映画祭」のコンペティション部門へのエントリーが4月15日に開始された。昨年は最高賞である「東京グランプリ」を目指し、92の国と地域から1373作品の応募があった。本年も国内外問わず、幅広い作品を募集する。(4月15日付 日刊興行通信より)
  • 「フランス映画祭2015」オープニング作品が決定(2015.04.09)

    今年で23回目を迎える「フランス映画祭2015」が6月26日から29日まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催され、オープニング作品として、フランスで4週連続1位に輝き、動員700万人超えを記録した「La Famille Belier(原題)」(2015年公開)が決定した。(4月8日付 日刊興行通信より)
  • 「ラブ&ピース」第5回北京国際映画祭のコンペ部門出品(2015.04.06)

    6月27日からTOHOシネマズ新宿他全国で公開される園子温監督最新作「ラブ&ピース」(アスミック・エース配給)が、4月16日から23日まで開催される「第5回北京国際映画祭」の天壇奨コンペティション部門への正式出品が決定した。(4月5日付 日刊興行通信より)
  • 酒井充子監督の2作品、光州国際映画祭に出品(2015.04.06)

    昨年12月に公開された酒井充子監督の「ふたつの祖国、ひとつの愛―イ・ジュンソプの妻―」(太秦配給)が、5月14日から18日まで韓国で開催される「光州国際映画祭」の招待作品に選出された。同時に2013年に公開された酒井監督の「台湾アイデンティティー」(太秦配給)もワールドシネマセレクションに選ばれ、ダブル出品が決定した。(4月5日付 日刊興行通信より)
  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」5日間で約40万人動員(2015.03.31)

    3月25日から沖縄コンベンションセンターを中心に開催されていた「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」が29日に閉幕し、来場者数は第5回(8日間)の42万人、第4回(8日間)の41万人に次ぐ約40万人を記録した。(3月30日付 日刊興行通信より)
  • 「第5回ビデオ屋さん大賞」第1位は「ゼロ・グラビティ」(2015.03.30)

    全国のレンタル・セル店で働く“ビデオ屋さん”が、その年にリリースされたDVD&ブルーレイの中から「お客さんにオススメしたい!」という熱い思いで投票する「第5回ビデオ屋さん大賞」が決定し、第1位には「ゼロ・グラビティ」が輝いた。(3月29日付 日刊興行通信より)
  • 「第9回アジア・フィルム・アワード」授賞式開催(2015.03.27)

    「第9回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が3月25日、マカオのヴェネチアン・シアターで開催され、日本からは「そこのみにて光輝く」の池脇千鶴が最優秀助演女優賞を受賞。また、優れた才能を持つ映画人からアジア映画界・文化における業績と貢献を称える「エクセレンス・イン・アジアン・シネマ・アワード」には中谷美紀が輝いた。(3月26日付 日刊興行通信より)
  • 日本食の文化と魅力伝えます

    日本食・食文化の魅力発信プロジェクト!特別ショートフィルム「しゃぶしゃぶスピリット」完成披露会見(2015.03.25)

    アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」が農林水産省とタイアップし、日本食・食文化の魅力を国内外に発信することを目的とした特別ショートフィルム「しゃぶしゃぶスピリット」の完成披露会見が3月25日(水)に行われた。和食文化の魅力を、短い時間にエンタテインメント性が凝縮されたショートフィルムで表現することをコンセプトとしており、Yuki Saito監督は「一つの鍋をみんなでつつき、肉もレア、ミディアム、タレもポン酢や胡麻だれと、いろんな展開が描ける“しゃぶしゃぶ”は面白い素材だと思いました」と明かした。
  • 「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2015」グランプリ決定(2015.03.25)

    「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2015」の授賞式が3月22日にTOHOシネマズ日本橋で行われ、「アニメ オブ ザ イヤー部門」のグランプリに劇場映画部門は「アナと雪の女王」、テレビ部門は「ピンポン THE ANIMATION」が輝いた。(3月24日付 日刊興行通信より)
  • 中谷美紀がアジア・フィルム・アワードで特別賞受賞(2015.03.16)

    アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)は、3月25日にマカオのベネチアン・シアターで開催する「第9回アジア・フィルム・アワード(AFA)」において、女優の中谷美紀に「エクセレンス・イン・アジアン・シネマ・アワード」を授与することを発表した。(3月15日付 日刊興行通信より)
  • 「第10回大阪アジアン映画祭」開催(2015.03.05)

    大阪映像文化振興事業実行委員会主催「第10回大阪アジアン映画祭」が3月6日から15日まで梅田ブルク7をはじめ大阪市内の劇場で開催される。本映画祭は「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマに毎年開催され、アジア映画最新作のコンペティション部門並びに特別招待作品部門、特集企画などを通して質の高いアジア映画を上映。オープニング作品はよしもとばなな原作、写真家・若木信吾監督「白河夜船」(安藤サクラ主演)、クロージング作品は韓国で1400万人を動員しているヒット作「国際市場で逢いましょう」に決定している。(3月4日付 日刊興行通信より)
  • 主演賞2人はいませんが、受賞者の皆さん

    岡田准一が最優秀主演&助演男優賞をW受賞!「永遠の0」は作品賞等8冠獲得!「第38回日本アカデミー賞」授賞式(2015.03.02)

    「第38回日本アカデミー賞」授賞式が2月27日(金)に行われ、「永遠の0」が正賞では最優秀作品賞をはじめ、監督賞、主演男優賞、撮影賞、照明賞、美術賞、録音賞、編集賞の計8部門で最優秀賞を受賞した。主演男優賞を受賞した岡田准一は「蜩ノ記」でも助演男優賞を獲得し、「自分を映画人と認めていただいてありがとうございます」と思わず感涙。「長年、仕事をしてきた仲間の一人が『ここに立てることを誇りに思う』とメールをくれて、人に誇ってもらえるのがすごく嬉しいです」と感謝と喜びの心境を吐露した。
  • 「第10回おおさかシネマフェスティバル」日本映画1位は「そこのみにて光輝く」(2015.02.27)

    「第10回おおさかシネマフェスティバル〜映画ファンのための映画まつり〜」が3月1日、ホテルエルセラーン大阪で行われる。日本映画1位には「そこのみにて光輝く」、外国映画1位には「6才のボクが、大人になるまで」が選出された。(2月26日付 日刊興行通信より)

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