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映画祭・映画賞

  • 日本食の文化と魅力伝えます

    日本食・食文化の魅力発信プロジェクト!特別ショートフィルム「しゃぶしゃぶスピリット」完成披露会見(2015.03.25)

    アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」が農林水産省とタイアップし、日本食・食文化の魅力を国内外に発信することを目的とした特別ショートフィルム「しゃぶしゃぶスピリット」の完成披露会見が3月25日(水)に行われた。和食文化の魅力を、短い時間にエンタテインメント性が凝縮されたショートフィルムで表現することをコンセプトとしており、Yuki Saito監督は「一つの鍋をみんなでつつき、肉もレア、ミディアム、タレもポン酢や胡麻だれと、いろんな展開が描ける“しゃぶしゃぶ”は面白い素材だと思いました」と明かした。
  • 「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2015」グランプリ決定(2015.03.25)

    「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2015」の授賞式が3月22日にTOHOシネマズ日本橋で行われ、「アニメ オブ ザ イヤー部門」のグランプリに劇場映画部門は「アナと雪の女王」、テレビ部門は「ピンポン THE ANIMATION」が輝いた。(3月24日付 日刊興行通信より)
  • 中谷美紀がアジア・フィルム・アワードで特別賞受賞(2015.03.16)

    アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)は、3月25日にマカオのベネチアン・シアターで開催する「第9回アジア・フィルム・アワード(AFA)」において、女優の中谷美紀に「エクセレンス・イン・アジアン・シネマ・アワード」を授与することを発表した。(3月15日付 日刊興行通信より)
  • 「第10回大阪アジアン映画祭」開催(2015.03.05)

    大阪映像文化振興事業実行委員会主催「第10回大阪アジアン映画祭」が3月6日から15日まで梅田ブルク7をはじめ大阪市内の劇場で開催される。本映画祭は「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマに毎年開催され、アジア映画最新作のコンペティション部門並びに特別招待作品部門、特集企画などを通して質の高いアジア映画を上映。オープニング作品はよしもとばなな原作、写真家・若木信吾監督「白河夜船」(安藤サクラ主演)、クロージング作品は韓国で1400万人を動員しているヒット作「国際市場で逢いましょう」に決定している。(3月4日付 日刊興行通信より)
  • 主演賞2人はいませんが、受賞者の皆さん

    岡田准一が最優秀主演&助演男優賞をW受賞!「永遠の0」は作品賞等8冠獲得!「第38回日本アカデミー賞」授賞式(2015.03.02)

    「第38回日本アカデミー賞」授賞式が2月27日(金)に行われ、「永遠の0」が正賞では最優秀作品賞をはじめ、監督賞、主演男優賞、撮影賞、照明賞、美術賞、録音賞、編集賞の計8部門で最優秀賞を受賞した。主演男優賞を受賞した岡田准一は「蜩ノ記」でも助演男優賞を獲得し、「自分を映画人と認めていただいてありがとうございます」と思わず感涙。「長年、仕事をしてきた仲間の一人が『ここに立てることを誇りに思う』とメールをくれて、人に誇ってもらえるのがすごく嬉しいです」と感謝と喜びの心境を吐露した。
  • 「第10回おおさかシネマフェスティバル」日本映画1位は「そこのみにて光輝く」(2015.02.27)

    「第10回おおさかシネマフェスティバル〜映画ファンのための映画まつり〜」が3月1日、ホテルエルセラーン大阪で行われる。日本映画1位には「そこのみにて光輝く」、外国映画1位には「6才のボクが、大人になるまで」が選出された。(2月26日付 日刊興行通信より)
  • 「TOHOシネマズ アミュプラザおおいた」4月16日開業(2015.02.25)

    TOHOシネマズ(株)は、大分駅ビル「JRおおいたシティ(アミュプラザおおいた)」内に「TOHOシネマズ アミュプラザおおいた」(10スクリーン、1764席)を4月16日に開業する。(2月24日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」閉幕(2015.02.25)

    2月19日から開催されていた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」のクロージングセレモニーと授賞式が2月22日、夕張市のアディーレ会館ゆうばりで行われ、オフシアター・コンペティション部門のグランプリに森川圭監督作「メイクルーム」が輝いた。(2月24日付 日刊興行通信より)
  • 「第87回アカデミー賞」は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」」が作品賞はじめ4冠(2015.02.24)

    「第87回アカデミー賞」授賞式が2月22日(日本時間23日)にLAのドルビー・シアターで開催され、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督によるブラックコメディ「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(FOX配給、4月10日公開)が作品賞をはじめ、監督賞、脚本賞、撮影賞の4冠に輝いた。(2月23日付 日刊興行通信より)
  • イベント盛りだくさん!

    セレブモデルの仰天発言にガレッジセールも困惑!「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」概要発表会見(2015.02.17)

    3月25日から29日まで開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が2月17日(火)に行われ、例年どおり吉本芸人たちや、特別招待作品として上映される「Zアイランド」から主演の哀川翔と脚本・監督の品川ヒロシも駆けつけた。大崎洋実行委員長は「ハイサーイ!」と元気に挨拶し、「今回から名称を『島ぜんぶでおーきな祭』に変え、芸能の島、沖縄をエンタテインメント産業創出の島にしていこうと思います。にふぇーでーびる(ありがとうございました)」と沖縄の言葉で挨拶を結んだ。
  • 「第65回ベルリン国際映画祭」金熊賞はジャファル・パナヒ監督作「タクシー」(2015.02.17)

    「第65回ベルリン国際映画祭」の授賞式が2月14日(現地時間)に行われ、最高賞である金熊賞にはイランのジャファル・パナヒ監督作「タクシー(原題)」が輝いた。日本勢では、コンペティション部門に出品されたSABU監督作「天の茶助」(松竹、オフィス北野配給)は惜しくも受賞を逃したが、短編コンペティション部門に出品されていたフランス在住の瀬戸桃子監督によるアニメーション「プラネットΣ(原題)」が新設のアウディ短編映画賞を受賞した。(2月16日付 日刊興行通信より)
  • 皆さん、おめでとうございます!

    来年の司会は安藤サクラと浅野忠信でチェリーブロッサムとミカンの袋?「第57回ブルーリボン賞」授賞式(2015.02.13)

    東京映画記者会が主催する「第57回ブルーリボン賞」の授賞式が2月12日(木)に行われ、司会は昨年度の主演男優賞を受賞した高良健吾(「横道世之介」)と主演女優賞を受賞した貫地谷しほり(「くちづけ」)が務めた。高良は新作の「悼む人」でも兄妹役で共演している貫地谷に、初の司会ながら「堂々としている」と語りかけると、「根拠の無い自信はあったんですが、2、3日前から緊張し始めて、でも今は不思議と大丈夫です!」と笑い、高良も「わかります!」と緊張がほどけた様子で授賞式はスタートした。
  • 「第27回東京国際映画祭 アンコール上映会」開催(2015.02.09)

    昨年の「東京国際映画祭」で好評だった作品を厳選して特別上映する「第27回東京国際映画祭 アンコール上映会」が2月28日と3月1日の2日間、シネマート六本木で開催される。  スペシャルゲストとして、WOWOW「映画工房」などで人気の映画解説者・中井圭氏、昨年のコンペティション最優秀女優賞と観客賞をW受賞した「紙の月」の吉田大八監督を迎えたトークショーも行う。(2月8日付 日刊興行通信より)
  • 家族を超えられた!

    2世がコンプレックスだった安藤サクラ「家族を超えられた」と実感!「第88回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2015.02.09)

    「第88回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月7日(土)に行われ、『0.5ミリ』『百円の恋』により主演女優賞を受賞した安藤サクラは「この2作品ですごく大きなことに気づくことができ、新しい体験や経験をさせて頂いた大切な作品での受賞はとても嬉しいです」と喜びを語り、「演じた役柄はとても生命力のある女性で、自分の生命力を吸い取られた感じで枯れていたんですが、劇場で映画を見てくださった方の『素敵な力を頂いた』という言葉で元気になりました」と感謝を述べた。
  • 「沖縄国際映画祭」名称を変更(2015.01.30)

    3月25日から29日まで7回目の開催が決定している「沖縄国際映画祭」は、沖縄県の北から南、離島まで全地域の人々に積極的に映画祭を楽しんで欲しいという願いを込め、名称を「島ぜんぶでおーきな祭(さい) 第7回沖縄国際映画祭」に変更した。(1月29日付 日刊興行通信より)

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