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映画祭・映画賞

  • 「アジア三面鏡2018:Journey」主要キャスト発表(2018.08.03)

    国際交流基金アジアセンターと東京国際映画祭によるアジア・オムニバス映画製作シリーズの第2弾「アジア三面鏡2018:Journey」の主要キャストとして、長谷川博己らの出演が発表された。(8月1日付 日刊興行通信より)
  • 星野事務局長とヘベカー駐日代表

    今年は東京、札幌、名古屋で開催!「国連UNHCR難民映画祭2018」記者会見(2018.08.02)

    9月から10月にかけて東京、札幌、名古屋で開催される「国連UNHCR難民映画祭2018」の記者会見が8月1日(水)に行われた。13回目を迎える今年は、難民問題に関心のない層にも気軽に参加してほしいという思いから、「観る、という支援。」をテーマに、厳選した6作品を上映する。うち日本初上映は4作品となり、過去の同映画祭で好評を博した2作品をアンコール上映する。さらに、著名人、実際に難民問題解決に取り組む人々を招いたトークイベントも開催する。
  • 「ウスケボーイズ」がマドリード国際映画祭でW受賞(2018.08.01)

    10月20日から新宿武蔵野館他全国で公開される「ウスケボーイズ」(カートエンターテイメント配給)は、5部門にノミネートされていた「マドリード国際映画祭2018」で7月28日(現地時間)、最優秀外国映画作品賞と最優秀外国映画主演男優賞(渡辺大)をW受賞した。(7月30日付 日刊興行通信より)
  • 塚本晋也監督作 「斬、」ヴェネチア国際映画祭コンペ部門出品(2018.07.30)

    11月24日からユーロスペース他全国で公開される塚本晋也監督最新作「斬、」(新日本映画社配給)は、「第75回ヴェネチア国際映画祭」コンペティション部門への正式出品が決定した。(7月26日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」最優秀作品賞は「ナンシー」(2018.07.26)

    7月13日から開催されていた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」が7月22日に閉幕。各部門の受賞作品が決定し、国際コンペティションの最優秀作品賞はアメリカのクリスティーナ・チョウ監督作「ナンシー」が輝いた。また、国内コンペティションの優秀作品賞は、長編部門が片山慎三監督作「岬の兄妹」、短編部門が磯部鉄平監督作「予定は未定」に決定した。(7月24日付 日刊興行通信より)
  • 「食べる女」上海国際映画祭で上映(2018.06.25)

    9月公開の「食べる女」(東映配給)が、6月16日から25日まで開催中の「第21回上海国際映画祭」GALA部門で6月17日に世界最速上映された。(2018/6/21付 日刊興行通信より)
  • 第36回川喜多賞は岩波ホールが受賞(2018.06.22)

    第36回(2018年度)川喜多賞が選考委員会により選考され、本年度は岩波ホールの受賞が決定した。(6月20日付 日刊興行通信より)
  • 「君がまた走り出すとき」の中泉監督も駆け付けた!

    オープニング作品は川口市初製作の「君がまた走り出すとき」に決定!「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」記者発表(2018.06.04)

    7月13日(金)から7月22日(日)までの10日間、埼玉県川口市のSKIPシティ映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」のラインナップ記者発表が6月4日(月)に行われた。今年は15回目の開催ということで、コンペティション部門をリニューアルし、「国際コンペティション」と「国内コンペティション」(長編部門、短編部門)の2部門3カテゴリーで実施。そしてオープニング作品として、映画祭開催地である川口市が初の映画製作を務め、地元市民も参加した中泉裕矢監督作「君がまた走り出すとき」をワールドプレミア上映する。
  • 笑顔の青山先生と各作品プロデューサー陣

    第37回藤本賞授賞式開催、「名探偵コナン から紅の恋歌」の製作陣が受賞(2018.05.31)

    生涯で269作品を製作した映画プロデューサーの藤本真澄氏の功績を称え、その年に著しい活躍をした映画製作者を中心に表彰する「第37回藤本賞」の授賞式が5月31日(木)に行われた。昨年の邦画ナンバー1となる興収68.9億円のヒットを記録した「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の原作者である青山剛昌氏をはじめ、プロデューサー陣の近藤秀峰氏、米倉功人氏、石山桂一氏が本年度の藤本賞を受賞し、特別賞には「銀魂」を製作した松橋真三氏、奨励賞には「君の膵臓をたべたい」を製作した春名慶氏、臼井央氏が輝いた。
  • 第71回カンヌ国際映画祭パルムドールに是枝裕和監督「万引き家族」(2018.05.23)

    第71回カンヌ国際映画祭が現地時間5月19日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールに、是枝裕和監督の「万引き家族」(ギャガ配給、6月8日公開)が輝き、日本人監督の作品としては今村昌平監督の「うなぎ」以来21年ぶり5作品目の快挙となった。(5月21日付 日刊興行通信より)
  • 第31回東京国際映画祭で「映画俳優 役所広司」「アニメーション監督 湯浅政明の世界」実施(2018.05.11)

    10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他で開催される「第31回東京国際映画祭」は、日本映画を世界へ強く発信していく企画として、Japan Now部門「映画俳優 役所広司」とアニメーション特集「アニメーション監督 湯浅政明の世界」を実施する。(5月9日付 日刊興行通信より)
  • 「フランス映画祭2018」13年ぶりに横浜で開催(2018.04.27)

    6月21日から24日までみなとみらい地区(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい他)で開催される「フランス映画祭2018」のラインナップ発表会見が4月23日、フランス大使館で行われ、フェスティバル・ミューズに就任した常盤貴子らが登壇した。2006年から東京で開催されていたが、26回目を迎える今年は日仏交流160周年の年でもあり、13年ぶりに横浜での開催が決定。オープニング作品として、「最強のふたり」の監督コンビによる「セラヴィ!」をジャパンプレミア上映する。(4月25日付 日刊興行通信より)
  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」閉幕(2018.04.25)

    4月19日から那覇市を中心に離島を含む12市町村24会場で開催されていた「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」が22日に閉幕し、来場者数は約25万人を記録した。(4月23日付 日刊興行通信より)
  • 「万引き家族」カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品(2018.04.17)

    6月8日から全国公開される是枝裕和監督最新作「万引き家族」(ギャガ配給)が、5月8日に開幕する「第71回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門に正式出品されることが決定した。(4月15日付 日刊興行通信より)
  • 「寝ても覚めても」カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品(2018.04.17)

    メ〜テレ(名古屋テレビ放送)が幹事社として製作した濱口竜介監督、東出昌大主演作「寝ても覚めても」(ビターズ・エンド、エレファントハウス配給、9月1日公開)が、「第71回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門に正式出品されることが決定した。(4月15日付 日刊興行通信より)

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