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映画祭・映画賞

  • 「第78回ベネチア国際映画祭」金獅子は「ハプニング」が受賞(2021.09.16)

    9月1日から開催されていた「第78回ベネチア国際映画祭」が9月11日に閉幕し、フランスのオドレイ・ディワン監督が手掛けた長編2作目「ハプニング(英題)」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月14日付 日刊興行通信より)
  • 「なら国際映画祭 for Youth 2021」9月18日から3日間開催(2021.09.09)

    NPO法人なら国際映画祭は、芸術の力で次世代を担う子どもたちを応援するプロジェクトとして「なら国際映画祭 for Youth 2021」を、9月18日から20日まで東大寺総合文化センター金鐘ホール、春日大社で開催する。(9月7日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭、コシノジュンコが手掛ける新ポスタービジュアル解禁(2021.09.08)

    10月30日から11月8日まで開催予定の「第34回東京国際映画祭」は、今年から日比谷・有楽町・銀座エリアへ移転し、部門の改変も行うことから、新たに生まれ変わる年ということで、これまでにない“人”をフィーチャーしたポスタービジュアルに刷新した。新ポスターを手掛けたのは、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏。(9月6日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021」のラインナップ発表(2021.09.06)

    9月25日から10月3日までオンライン開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021」のラインナップ発表会が9月1日に行われた。今年は104の国・地域から長編・短編合わせて1084本の応募があり、国際コンペティションは過去最多の889本の中から厳選した10作品を、国内コンペティションは長編6作品、短編8作品を、動画配信サイト「シネマディスカバリーズ」で配信する。(9月2日付 日刊興行通信より)
  • 9月3日から約1か月に亘り「大丸有SDGs映画祭」開催(2021.08.23)

    三菱地所(株)、農林中央金庫、(株)日本経済新聞社及び(株)日経BP等で構成する大丸有SDGsACT5実行委員会は、大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)を起点に様々なSDGs活動を推進する「大丸有SDGs ACT5」を5月10日から開催しており、そのシンボルイベントとして、SDGsに通じるテーマの映画作品を集めた「大丸有SDGs映画祭2021」を9月3日から10月8日まで開催する。(8月20日付 日刊興行通信より)
  • 「奇想天外映画祭 Bizarre Film Festival vol.3」9月4日から開催(2021.08.19)

    2019年の初開催以来、選りすぐりの怪作、珍作、奇作、迷作、異作を集めて上映してきた「奇想天外映画祭 Bizarre Film Festival vol.3」(アダンソニア配給)が9月4日から24日まで新宿K‘s cinemaで開催される。(8月17日付 日刊興行通信より)
  • 「いのちの停車場」第11回北京国際映画祭に出品(2021.08.12)

    5月21日から上映中で、興収10億円突破が確実となってきた「いのちの停車場」(東映配給)が、8月14日から21日まで開催される「第11回北京国際映画祭」のコンペティション部門にノミネートされた。(8月10日付 日刊興行通信より)
  • 湯浅政明監督作「犬王」ヴェネチア国際映画祭出品(2021.07.29)

    湯浅政明監督が室町の知られざる能楽師を描く劇場アニメーション「犬王」(アニプレックス、アスミック・エース配給)が9月1日から11日まで開催される「第78回ヴェネチア国際映画祭」オリゾンティ・コンペティション部門に選出され、ワールドプレミア上映される。(7月27日付 日刊興行通信より)
  • 「第34回東京国際映画祭」がAmazon Prime Videoテイクワン賞を新設(2021.07.26)

    10月30日から11月8日まで開催される「第34回東京国際映画祭」は、Amazon Prime Videoの協賛により、短編の審査によって新人監督を発掘する「Amazon Prime Videoテイクワン賞」を新たに設立し、7月19日から募集を開始している。(7月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第74回カンヌ国際映画祭」パルムドールは仏「ティターヌ」(2021.07.22)

    第74回カンヌ国際映画祭が現地時間7月17日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールには、ジュリア・デュクルノー監督によるスリラー「ティターヌ(原題)」が輝いた。(7月20日付 日刊興行通信より)
  • 「東京フィルメックス」新プログラム・ディレクターに神谷直希氏(2021.06.21)

    今年で22回目を迎える「東京フィルメックス」の新しいプログラム・ディレクターに神谷直希氏が着任した。神谷氏は1976年生まれ。大学院在学中の2000年に「第1回東京フィルメックス」に関わり、長きに亘りディレクターを補佐して作品選定に従事してきた。(6月18日付 日刊興行通信より)
  • 上海国際映画祭で「東映70周年記念上映」(2021.05.26)

    6月11日から20日まで開催される「第24回上海国際映画祭」の目玉特別企画として「東映70周年記念上映」が行われる。(5月24日付 日刊興行通信より)
  • 「第93回アカデミー賞」は「ノマドランド」が作品賞をはじめ3冠(2021.04.29)

    「第93回アカデミー賞」授賞式が4月25日(日本時間26日)にLAのユニオン駅をメイン会場として開催され、クロエ・ジャオ監督作「ノマドランド」(ディズニー配給)が作品賞、監督賞(クロエ・ジャオ)、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)の3冠に輝いた。(4月27日付 日刊興行通信より)
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2021」開催(2021.04.23)

    米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2021」(SSFF&ASIA)が6月11日から21日まで都内複数の会場で開催され、オンライン会場は4月27日から先行スタートする。(4月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第44回日本アカデミー賞」作品賞は「ミッドナイトスワン」(2021.03.25)

    第44回日本アカデミー賞授賞式が3月19日、グランドプリンスホテル新高輪で開催され、内田英治監督作「ミッドナイトスワン」が最優秀作品賞に輝き、「Fukushima50」が監督賞をはじめ最多6部門で最優秀賞を受賞した。(3月23日付 日刊興行通信より)

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