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映画祭・映画賞

  • 「KING OF PRISM―PRIDE the HERO―」韓国の映画祭で盛況(2017.07.31)

    6月10日から公開中の「KING OF PRISM―PRIDE the HERO―」(エイベックス・ピクチャーズ配給)は、7月26日から開催中の映画祭「ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル」に招待され、一条シン役の寺島惇太と菱田正和監督が登壇し、盛況となった。(7月27日付 日刊興行通信より)
  • 山田監督と荒木監督、おめでとうございます!

    第1回木下グループ新人監督賞、グランプリは山田篤宏監督作「AWAKE(仮題)」が受賞(2017.07.26)

    映画配給会社「キノフィルムズ」を映像コンテンツ事業に持つ木下グループは、映画業界の新しい才能を発掘するべく「木下グループ新人監督賞」を設立。その記念すべき第1回授賞式が7月26日(水)に行われ、応募総数241作品の中から第1次審査を通過した10人の新人監督及び作品を、製作、宣伝、配給と様々な角度から審査員長の河瀬直美監督と共に厳正なる審査を行った結果、グランプリに山田篤宏監督「AWAKE(仮題)」、準グランプリに荒木伸二監督「人数の町」が決定した。
  • SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017閉幕&各賞発表(2017.07.26)

    7月15日から開催されていた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が23日に閉幕。各部門の最優秀作品が決定し、長編部門はアーリル・アンドレーセン監督作「愛せない息子」、短編部門は浅沼直也監督作「冬が燃えたら」、アニメーション部門は小川育監督作「I think you‘re a little confused」が輝いた。(7月24日付 日刊興行通信より)
  • 「蠱毒 ミートボールマシン」第21回プチョン国際ファンタスティック映画祭で上映(2017.07.24)

    8月19日から新宿武蔵野館他全国で順次公開される「蠱毒 ミートボールマシン」(アークエンタテインメント配給)は、7月13日から開催中の「第21回プチョン国際ファンタスティック映画祭」に招待され、主演の田中要次をはじめ、ヒロインの百合沙、笹野鈴々音、西村喜廣監督、山口幸彦プロデューサーがレッドカーペットに登場した。(7月20日付 日刊興行通信より)
  • 「第30回東京国際映画祭」で原恵一監督特集実施(2017.06.19)

    10月25日から11月3日まで開催される「第30回東京国際映画祭」では、日本のアニメーションをより世界へと発信していく特集企画を今年も実施し、アニメ公開100周年という記念の年に国内外から注目を集める原恵一監督の特集上映を行うことを決定した。(6月15日付 日刊興行通信より)
  • 「したまちコメディ映画祭」短編コンペ審査員に入江悠監督(2017.06.05)

    9月15日から18日まで上野と浅草で開催される「第10回したまちコメディ映画祭in台東」の恒例プログラムである短編映像コンペティション「したまちコメディ大賞」の審査員に6月10日に「22年目の告白〜私が殺人犯です〜」、12月に「ビジランテ」と新作公開を控える入江悠監督が決定した。なお、映像作品は6月8日まで募集している。(6月1日付 日刊興行通信より)
  • 上田実行委員会会長を囲んで

    オープニング作品は堀江貴大監督の「ANIMAを撃て!」に決定「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」記者発表(2017.06.01)

    7月15日(土)から7月23日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の記者発表が6月1日(木)に行われた。長編部門は85の国と地域から617本の応募があり、その中から厳選された海外9本、国内3本の計12本を上映。アルメニア、スロヴァキア、ネパールの作品が初ノミネートを果たした。また、短編部門の12本、アニメーション部門の10本が決定。そしてオープニング作品として堀江貴大監督作「ANIMAを撃て!」がワールドプレミア上映される。
  • 第70回カンヌ国際映画祭「ザ・スクエア」がパルムドールに(2017.05.31)

    第70回カンヌ国際映画祭が現地時間5月28日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールにスウェーデンのリューベン・オストルンド監督作「ザ・スクエア(原題)」が輝いた。(5月29日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭、第30回記念特別企画第1弾発表(2017.05.22)

    10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他で開催される「第30回東京国際映画祭」は、世界中から多くの映画人が集まるカンヌ国際映画祭に合わせ、新たな30年に向けた特別企画第1弾を発表。「Japan Now部門」において「銀幕のミューズたち」と題し、日本映画界のクリエイターをインスパイアし、スクリーンで輝く現代のミューズである女優の安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおいを特集する。(5月18日付 日刊興行通信より)
  • 素晴らしい映画たちを影で支えたプロデューサー陣

    第36回藤本賞授賞式開催、「君の名は。」の製作陣が受賞(2017.05.19)

    「君の名は。」の製作陣には「これまでの新海誠監督の作品世界を軸にしながら、より広い観客層へ向けた映画作りを志し、脚本、音楽、映像全てにおいて圧倒的に斬新な世界観を作り上げ、観客動員2000万人に及ぶ日本映画歴代2位となる歴史的な大ヒット作とし、日本国内のみならず、全世界でも高い評価と多くの観客を集めた作品を製作した」その功績に対して藤本賞が授与された。
  • 「フランス映画祭2017」6月22日から4日間に亘り開催(2017.05.11)

    6月22日から25日まで4日間に亘り有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇で開催される「フランス映画祭2017」の上映ラインナップと来日ゲストが発表され、今年の映画祭団長には、女優のカトリーヌ・ドヌーヴが決定した。新作11本にクラシック作品1本を加えた計12作品が上映される。(5月9日付 日刊興行通信より)
  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」閉幕(2017.04.27)

    4月20日から那覇市を中心に離島を含む12市町村24会場という過去最大規模で開催されていた「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」が23日に閉幕し、来場者数は約33万人を記録した。(4月25日付 日刊興行通信より)
  • 第36回藤本賞は「君の名は。」製作陣に決定(2017.04.24)

    「第36回藤本賞」選考委員会が3月22日に開催され、2016年4月から2017年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考が行われ、「藤本賞」には「君の名は。」の製作陣が輝いた。(4月23日付 日刊興行通信より)
  • 別所哲也代表と泣き顔で登場のLiLiCo

    短編に心動かされLiLiCoが涙で登場!「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2016」記者会見(2017.04.18)

    俳優の別所哲也が代表を務める米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルム フェスティバル&アジア2017」(SSFF&ASIA)の特別記者会見が4月18日(火)に行われた。19回目となる今年は6月1日から25日まで東京、横浜の全6会場で開催され、世界の140を超える国と地域から寄せられた約9000本の応募作品から選りすぐった約250本を9つの部門と特別プログラムで上映する(一部の有料イベントを除き、上映は無料)。
  • 第70回カンヌ国際映画祭コンペ部門に河瀬直美監督作「光」出品決定(2017.04.17)

    5月17日に開幕する「第70回カンヌ国際映画祭」のラインナップ発表が4月13日に行われ、河瀬直美監督、永瀬正敏主演作「光」(キノフィルムズ配給)がコンペティション部門に正式出品されることが決定した。(4月13日付 日刊興行通信より)

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