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映画祭・映画賞

  • 「第35回東京国際映画祭」今年はさらに進化(2022.08.22)

    10月24日から11月2日まで開催される「第35回東京国際映画祭」は、昨年から会場を日比谷・有楽町・銀座エリアに移し、プログラミング・ディレクターも交代したが、今年はさらに進化を加速させる。まず会場を大幅に拡大し、10月24日のオープニングセレモニーは初の会場となる東京宝塚劇場で行い、クロージングセレモニーは東京国際フォーラム ホールCで行う。(8月19日付 日刊興行通信より)
  • 「ひろしまアニメーションシーズン2022」を8月17日から開催(2022.08.11)

    ひろしま国際平和文化祭実行委員会は、第1回の開催となる国際アニメーション映画祭「ひろしまアニメーションシーズン2022」を8月17日から21日までJMSアステールプラザ他で開催する。(8月9日付 日刊興行通信より)
  • 「第26回ファンタジア国際映画祭」で「犬王」が今敏賞受賞(2022.08.01)

    5月28日から公開中の湯浅政明監督作「犬王」(アニプレックス、アスミック・エース配給)は、7月14日から8月3日までカナダのモントリオールで開催中の「第26回ファンタジア国際映画祭」で今敏賞(長編アニメーション作品グランプリ)を受賞した。(7月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第26回ファンタジア国際映画祭」で「マイ・ブロークン・マリコ」が最優秀脚本賞(2022.08.01)

    9月30日からTOHOシネマズ日比谷他で公開される永野芽郁主演「マイ・ブロークン・マリコ」(ハピネット・ファントムスタジオ、角川配給)が、7月14日から8月3日まで開催中の「第26回ファンタジア国際映画祭」で最優秀脚本賞を受賞した。(7月28日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022」最優秀作品賞は「揺れるとき」(2022.07.28)

    7月16日から開催されていた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022」が7月24日のクロージング・セレモニーで閉幕し、国際コンペティションではサミュエル・セイス監督によるフランス映画「揺れるとき」が最優秀作品賞(グランプリ)を受賞した。(7月26日付 日刊興行通信より)
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2022」グランプリは「天空の孤高」(2022.06.23)

    6月7日から開催されていた「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2022」のアワードセレモニーが6月20日に明治神宮記念会館で行われ、グランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」にレバノン/フランスのダニア・ブデール監督作「天空の孤高」が選ばれた。(6月21日付 日刊興行通信より)
  • 「第41回藤本賞」は「ドライブ・マイ・カー」製作の山本晃久氏(2022.06.06)

    「第41回藤本賞」が5月31日に発表された。2021年4月から2022年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考され、「藤本賞」には「ドライブ・マイ・カー」製作の山本晃久氏が輝いた。(6月3日付 日刊興行通信より)
  • 第75回カンヌ国際映画祭、最高賞は「トライアング・オブ・サッドネス」(2022.06.02)

    第75回カンヌ国際映画祭が現地時間5月28日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールには、スウェーデンのリューベン・オストルンド監督作「トライアングル・オブ・サッドネス(原題)」が輝いた。オストルンド監督は2017年に「ザ・スクエア 思いやりの聖域」でもパルムドールを獲得しており、2作連続受賞となった。(5月31日付 日刊興行通信より)
  • 「シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜」フランスで受賞(2022.05.26)

    11月に新宿武蔵野館他全国で公開される「シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜」(カートエンターテイメント配給)が、5月21日(現地時間)にニースで授賞式が行われた「ニース国際映画祭」で最優秀作品賞、「パリ国際映画祭」でヒロインの竹島由夏が最優秀女優賞を受賞した。(5月24日付 日刊興行通信より)
  • 「メ〜テレ60周年 メ〜テレシネマ映画祭」5月20日から開催(2022.05.11)

    メ〜テレ(名古屋テレビ放送)は、4月に開局60周年を迎え、映画をより地元の人々に親しんでもらおうと「メ〜テレ60周年 メ〜テレシネマ映画祭」を5月20日から26日まで伏見ミリオン座で開催する。(5月9日付 日刊興行通信より)
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2022」6月開催(2022.04.14)

    米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2022」(SSFF&ASIA)が6月7日から20日まで都内複数の会場で開催され、オンライン会場は4月28日から先行スタートする。(4月12日付 日刊興行通信より)
  • 「第94回アカデミー賞」作品賞は「コーダ あいのうた」(2022.03.31)

    「第94回アカデミー賞」授賞式が3月27日(日本時間28日)にロサンゼルスのドルビーシアターで開催され、シアン・ヘダー監督作「コーダ あいのうた」(ギャガ配給)が作品賞をはじめ、脚色賞(シアン・ヘダー)、助演男優賞(トロイ・コッツァー)の3冠に輝いた。(3月29日付 日刊興行通信より)
  • 最優秀賞受賞者の方々、おめでとうございます!

    「ドライブ・マイ・カー」が作品賞をはじめ最多8冠獲得!「第45回日本アカデミー賞」発表(2022.03.14)

    「第45回日本アカデミー賞」授賞式が3月11日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多8部門で「ドライブ・マイ・カー」が最優秀賞を獲得した。濱口竜介監督は東日本大震災から11年を迎えたこの日の受賞ということで、「当時、被害に遭われた方々にインタビューをさせていただき、こういう生命力を自分は(映像で)捉えていきたいと、生きる基盤になりました。一日一日の仕事が未来を作っていく。ほんの少しでもいい社会や世界にするというのは大げさかもしれないですが、今この場から始まると思っています」とスピーチした。
  • 「第72回ベルリン国際映画祭」金熊賞は「アルカラス」(2022.02.23)

    2月10日から20日まで開催されていた「第72回ベルリン国際映画祭」の授賞式が16日に行われ、スペインのカルラ・シモン監督作「アルカラス(原題)」が金熊賞(グランプリ)に輝いた。(2月21日付 日刊興行通信より)
  • 「第94回アカデミー賞」最多候補は「パワー・オブ・ザ・ドッグ」(2022.02.11)

    第94回アカデミー賞のノミネーションが2月8日に発表され、ジェーン・カンピオン監督作「パワー・オブ・ザ・ドッグ」(Netflix)が作品賞、監督賞をはじめ最多11部門12ノミネートを果たした。(2月9日付 日刊興行通信より)

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