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映画祭・映画賞

  • 「第91回アカデミー賞」は「ROMA/ローマ」が最多10部門ノミネート(2019.01.25)

    第91回アカデミー賞のノミネーションが1月22日に発表され、アルフォンソ・キュアロン監督作「ROMA/ローマ」(Netflix配給)が最多10部門、ヨルゴス・ランティモス監督作「女王陛下のお気に入り」(FOX配給、2月15日公開)が9部門10ノミネートを果たした。(1月23日付 日刊興行通信より)
  • ポスターがななめってしまいました

    「万引き家族」が最多12部門で13受賞!「第42回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2019.01.15)

    「第42回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月15日(火)に発表され、作品賞には「万引き家族」(12部門13受賞)、「北の桜守」(12部門受賞)、「孤狼の血」(12部門受賞)、「空飛ぶタイヤ」(9部門受賞)、「カメラを止めるな!」(8部門受賞)が決定した。授賞式は3月1日(金)に開催され、日本アカデミー賞協会副会長であり、6年連続の司会を務めることとなる俳優の西田敏行が、昨年「彼女がその名を知らない鳥たち」で最優秀主演女優賞を受賞した蒼井優と共に授賞式を盛り上げる。
  • 第76回ゴールデン・グローブ賞「グリーンブック」が3冠(2019.01.09)

    第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月6日(日本時間7日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部ではミュージカル/コメディ部門の作品賞にピーター・ファレリー監督作「グリーンブック」(ギャガ配給、3月1日公開)が輝き、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞も獲得し最多の3冠受賞となった。(1月7日付 日刊興行通信より)
  • 第76回ゴールデン・グローブ賞「バイス」が最多6部門候補(2018.12.12)

    第76回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月6日(現地時間)に発表され、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のアダム・マッケイ監督とクリスチャン・ベールが再タッグを組んだ「バイス」(ロングライド配給、4月公開)がドラマ部門の作品賞をはじめ監督賞、主演男優賞(クリスチャン・ベール)、助演男優賞(サム・ロックウェル)など6部門でノミネートを果たした。(12月10日付 日刊興行通信より)
  • 「笑顔の向こうに」モナコ国際映画祭でW受賞(2018.12.11)

    2月15日から全国のイオンシネマで公開される「笑顔の向こうに」(テンダープロ、プレシディオ配給)が、12月5日(現地時間)に行われた「第16回モナコ国際映画祭」の授賞式で最優秀作品賞にあたる“エンジェルピースアワード”と助演男優賞(丹古母鬼馬二)を受賞した。(12月9日付 日刊興行通信より)
  • 皆様、おめでとうございます!

    「鈴木家の嘘」の野尻克己監督が金賞受賞!「新藤兼人賞2018」授賞式(2018.12.07)

    日本映画の独立プロダクション50社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2018」の授賞式が12月7日(金)に行われ、家族の死とそこからの再生という重厚なテーマをハートウォーミングに仕立てた「鈴木家の嘘」の野尻克己監督が金賞、本谷有希子の同名小説を基にしたラブストーリー「生きてるだけで、愛。」の関根光才監督が銀賞、そして今年のサプライズ作品とも言える「カメラを止めるな!」の市橋浩治氏、上田慎一郎氏、豊島雅郎氏がプロデューサー賞を受賞した。
  • 「第19回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「アイカ」(2018.11.28)

    11月17日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日比谷他で開催されていた「第19回東京フィルメックス」が11月25日に閉幕。前日の24日には授賞式が行われ、最優秀作品賞にはカザフスタンのセルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督による「アイカ(原題)」が輝いた。(11月26日付 日刊興行通信より)
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    第31回東京国際映画祭が閉幕、フランスのミカエル・アース監督作「アマンダ」が東京グランプリと最優秀脚本賞を受賞!(2018.11.05)

    第31回東京国際映画祭が11月3日(土)に閉幕し、前日に行われた表彰式では、テロで姉を失った青年が姪の世話をしながら再生していく姿をミカエル・アース監督が描いたフランス映画「アマンダ(原題)」が東京グランプリと最優秀脚本賞の2冠に輝いた。ミカエル・アース監督は既に帰国していたが、ビデオメッセージで「受賞には慣れていませんが、2つも賞をいただき大きな幸せです。世界の反対側であっても、映画は人々を感動させることができることが分かり、これ以上の褒美はありません」と喜びのコメントを寄せた。
  • 東京国際映画祭でワールドプレミア

    長谷川博己が「3作品全てに出たかった!」 第31回東京国際映画祭「アジア三面鏡2018:Journey」記者会見(2018.10.26)

    10月25日に開幕した「第31回東京国際映画祭」と国際交流基金アジアセンターによるアジア・オムニバス映画製作シリーズ第2弾「アジア三面鏡2018:Journey」の記者会見が10月26日(金)に行われた。中国を舞台にした「海」からデグナー監督、チェン・ジン、ゴン・チェ、ミャンマーを舞台にした「碧朱」から松永大司監督、長谷川博己、ナンダーミャッアウン、日本を舞台にした「第三の変数」からエドウィン監督、ニコラス・サプットゥラ、アグニ・プラティスタ、オカ・アンタラが登壇した。
  • 「第19回東京フィルメックス」11月17日から開催(2018.10.22)

    11月17日から25日まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日比谷他で開催される「第19回東京フィルメックス」のラインナップが発表され、オープニング作品にホン・サンス監督作「川沿いのホテル」、クロージング作品にジャ・ジャンクー監督作「アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト(原題)」が決定した。(10月18日付 日刊興行通信より)
  • 映画祭だけでなく、劇場でも観られる機会!

    行定勲監督が津川雅彦の“死と生の狭間”を生きる姿を目撃!「アジア三面鏡」シリーズ劇場公開記念記者会見(2018.10.04)

    日本を含むアジアの気鋭監督3名が一つのテーマを基にオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」の第2弾「アジア三面鏡2018:Journey」が本年の東京国際映画祭でワールドプレミア上映されるのに先駆けて、第1弾「アジア三面鏡2016:リフレクションズ」の劇場公開が決定し、記者会見が日本外国特派員協会で10月3日(水)に行われた。第1弾より行定勲監督(「鳩 Pigeon」)、第2弾より松永大司監督(「碧朱」)が登壇し、東京国際映画祭の久松猛朗フェスティバル・ディレクター、「Japan Now」部門の安藤紘平プログラミング・アドバイザー、国際交流基金の安藤裕康理事長も出席した。
  • 「第3回未完成映画予告編大賞 MI‐CAN」作品募集(2018.10.02)

    (株)オフィスクレッシェンドは、映像制作における日本の新たな才能の発掘を目的とした映像アワード「第3回未完成映画予告編大賞 MI‐CAN」の作品募集を10月1日から11月30日まで行っている。(9月30日付 日刊興行通信より)
  • 「第75回ベネチア国際映画祭」金獅子賞は「ローマ(原題)」(2018.09.12)

    8月29日から開催されていた「第75回ベネチア国際映画祭」が9月8日に閉幕し、「ゼロ・グラビティ」でアカデミー賞監督賞を受賞したアルフォンソ・キュアロン監督の最新作で、Netflix制作による「ローマ(原題)」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月10日付 日刊興行通信より)
  • 「京都国際映画祭2018」で「多十郎殉愛記」ワールドプレミア上映(2018.09.07)

    「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに10月11日から14日まで開催される「京都国際映画祭2018」の開催概要発表会見が9月3日、会場の一つでもあるよしもと祇園花月で行われ、中島貞夫監督の29年ぶりとなる新作「多十郎殉愛記」をクロージング作品としてワールドプレミア上映することが発表された。(9月5日付 日刊興行通信より)
  • 塚本晋也監督「斬、」釜山国際映画祭出品決定(2018.09.07)

    11月24日からユーロスペース他で公開される塚本晋也監督・出演・脚本・撮影・編集・製作による「斬、」(新日本映画社配給)が、10月4日から開催される「第23回釜山国際映画祭」のガラ・プレゼンテーション部門に正式出品されることが決定した。(9月5日付 日刊興行通信より)

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