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映画祭・映画賞

  • 「第90回アカデミー賞」ギレルモ・デル・トロ監督「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多4冠(2018.03.07)

    「第90回アカデミー賞」授賞式が3月4日(日本時間5日)にLAのドルビー・シアターで開催され、ギレルモ・デル・トロ監督によるファンタジー・ラブストーリー「シェイプ・オブ・ウォーター」(FOX配給、公開中)が作品賞、監督賞をはじめ最多4冠に輝いた。(3月5日付 日刊興行通信より)
  • 新人賞&最優秀賞の皆さん、おめでとうございます!

    「三度目の殺人」が作品賞をはじめ最多6冠獲得!「第41回日本アカデミー賞」発表(2018.03.05)

    「第41回日本アカデミー賞」授賞式が3月2日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多6部門で是枝裕和監督による「三度目の殺人」が最優秀賞を獲得した。是枝監督は編集賞、脚本賞、監督賞と個人としても同時に3つの最優秀賞に輝き、「脚本があまりに変わっていくので、プロデューサーからも『大丈夫なのか?』と聞かれ、ヒリヒリする時間を何度も過ごしましたが、最終的に信頼いただけたことに感謝しています。中心には主演の福山さんがいて、悩んで先が見えない時も『大丈夫、そういう時にこそ一番良いものが出来ます』と言って下さり、この賞を彼のもとに届けたいです。ありがとうございました」とスピーチした。
  • 「第68回ベルリン国際映画祭」金熊賞は「タッチ・ミー・ノット」(2018.02.28)

    「第68回ベルリン国際映画祭」が2月25日(現地時間)に閉幕し、24日に行われた授賞式で最高賞の金熊賞にはルーマニアのアディナ・ピンティリエ監督作「タッチ・ミー・ノット(原題)」が輝いた。(2月26日付 日刊興行通信より)
  •  今年はどんなロケーションが人気となるのでしょう!

    グランプリは映画「探偵はBARにいる3」×北海道札幌市!「第8回ロケーションジャパン大賞」授賞式(2018.02.22)

    “ロケ地から日本を元気に!”をテーマに国内の映画・ドラマの舞台やロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、その年もっとも人を動かし、まちの観光を活性化させた作品と地域に贈る「第8回ロケーションジャパン大賞」の授賞式を2月22日(木)に開催。グランプリには、映画「探偵はBARにいる3」×北海道札幌市、準グランプリには映画「ナラタージュ」×富山県が選出され、各賞受賞の市区長村代表や作品関係者、全国のフィルムコミッション関係者が一堂に会した。
  • 中国映画祭「電影2018」3月に3都市で開催(2018.02.20)

    国際交流基金は、2017年に日中国交正常化45周年を迎えたことを記念し、公益財団法人ユニジャパン(東京国際映画祭事務局)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭事務局)と共同で中国映画祭「電影2018」を3月8日から14日まで東京・大阪・名古屋で開催する。(2月18日付 日刊興行通信より)
  • 新人男優賞の山田涼介は仕事の都合で登壇できませんでした

    7分以上に及ぶ大スピーチで大林宣彦監督が会場を沸かす!「第91回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2018.02.13)

    日本で最も歴史のある映画賞「第91回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月12日(月)に行われ、「あゝ、荒野」で主演男優賞と助演男優賞を共に受賞した菅田将暉とヤン・イクチュンはキスする仕草を見せ会場を沸かせた。昨年は多忙な1年を過ごした菅田だが「ありがたいことに『菅田君とやりたい!』と言って下さる方々の目を見ると、幸せで『是非!』となってしまう。体も元気なので頑張っていきたい」と決意を新たにし、ヤンも自身が監督・主演した「息もできない」以来のキネ旬での受賞ということで「家にあるトロフィーとこのトロフィーを結婚させようと思う」とお茶目に語り、「日本映画の歴史の1ページに残る作品に出演できたことを噛み締めています」と喜びを表現した。
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」ラインナップ発表(2018.02.07)

    3月15日から19日までの5日間に亘り合宿の宿ひまわり他で開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」のラインナップ発表会見が2月2日に札幌グランドホテルで行われた。(2月5日付 日刊興行通信より)
  • 「第8回ロケーションジャパン大賞」決定(2018.02.02)

    観光庁が推進する「テーマ別観光」のひとつとして採択されている「ロケツーリズム」の取り組みを評価する「第8回ロケーションジャパン大賞」の受賞作品と地域が発表され、グランプリには映画「探偵はBARにいる3」×北海道札幌市が輝いた。また、観光庁「第1回ロケツーリズムアワード」も決定し、授賞式で発表される。(1月31日付 日刊興行通信より)
  • 「フランス映画祭2018」横浜で開催(2018.02.01)

    6月21日から24日まで4日間に亘り行われる「フランス映画祭2018」は、13年ぶりに横浜で開催されることが決定した。(1月30日付 日刊興行通信より)
  • 第90回アカデミー賞「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多13部門候補(2018.01.26)

    第90回アカデミー賞のノミネーションが1月23日に発表され、「シェイプ・オブ・ウォーター」(FOX配給、3月1日公開)が最多13部門でノミネートを果たし、次いで「ダンケルク」(WB配給)が8部門、「スリー・ビルボード」(FOX配給、2月1日公開)が6部門7ノミネート(助演男優賞に2人が候補)で追う。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 富名哲也長編初監督作「Blue Wind Blows」ベルリン国際映画祭出品(2018.01.24)

    新潟県佐渡島でオールロケを敢行した富名哲也長編初監督作「Blue Wind Blows」(TETSUYA to MINA film製作)が、2月15日から開催される「第68回ベルリン国際映画祭」のジェネレーション・コンペティション部門へ正式招待される。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第12回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表(2018.01.23)

    アジア全域版アカデミー賞「第12回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の各ノミネーションが決まり、本年は新人監督賞、アクション作品賞が新設され、アジア26の国と地域から10ヵ国・地域、32作品89ノミネート(全17部門)が発表された。是枝裕和監督の「三度目の殺人」が作品賞候補となった他、日本からのスタッフ・キャストが13部門でノミネートされている。(1月21日付 日刊興行通信より)
  • 「第72回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「花筐/HANAGATAMI」(2018.01.22)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第72回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には大林宣彦監督作「花筐/HANAGATAMI」が輝き、美術賞と合わせて2冠を獲得した。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • このお2人での司会は2度目!

    「三度目の殺人」「関ヶ原」が最多10部門受賞!「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2018.01.15)

    「第41回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月15日(月)に発表され、作品賞には「三度目の殺人」(10部門受賞)、「関ヶ原」(10部門受賞)、「花戦さ」(8部門受賞)、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(5部門受賞)、「君の膵臓をたべたい」(2部門受賞の他、新人俳優賞)が決定した。授賞式は3月2日(金)に開催され、日本アカデミー賞協会副会長であり、8度目の司会を務めることとなる俳優の西田敏行が、昨年「湯を沸かすほどの熱い愛」で最優秀主演女優賞を受賞した宮沢りえと共に授賞式を盛り上げる。
  • 「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」発表(2018.01.15)

    (株)キネマ旬報社が発表する「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第1位に「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」、外国映画第1位に「わたしは、ダニエル・ブレイク」が決定した。(1月11日付 日刊興行通信より)

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