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映画祭・映画賞

  • 「第33回藤本賞」、「永遠の0」プロデューサー陣が受賞(2014.05.01)

    第33回藤本賞選考委員会が4月10日に開催され、2013年4月から2014年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考が行われ、「藤本賞」には「永遠の0」のプロデューサー陣が輝いた。(4月30日付 日刊興行通信より)
  • 「カリコレ2014」大阪でも開催(2014.04.24)

    5月17日から6月13日まで新宿シネマカリテで初開催される「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014」(略称「カリコレ2014」)が大阪でもシネ・リーブル梅田で6月21日から7月11日まで開催されることが決定した。(4月23日付 日刊興行通信より)
  • 河瀬直美監督最新作「2つ目の窓」カンヌ映画祭コンペティション出品(2014.04.21)

    7月26日から全国で順次公開される河瀬直美監督最新作「2つ目の窓」(アスミック・エース配給)が、5月14日に開幕する「第67回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品される。(4月20日付 日刊興行通信より)
  • 「第26回すかがわ国際短編映画祭」5月に開催(2014.04.11)

    「第26回すかがわ国際短編映画祭」が5月10日・11日に福島県の須賀川市文化センター(大ホール)で開催される。本映画祭は、撮影監督の故・金山富男名誉会員が中心となって始められ、昨年は25回の節目ということで3日間開催されたが、本年は国内作品16本、海外作品10本の計26本を2日間に亘り上映する。(4月10日付 日刊興行通信より)
  • 「FORMA」が第38回香港国際映画祭のヤング・コンペティション部門で特別賞(2014.04.08)

    2月のベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した「FORMA」(kukuru配給)が、4月5日に閉幕した「第38回香港国際映画祭」のヤング・コンペティション部門でスペシャル・メンション(特別)賞を受賞した。(4月7日付 日刊興行通信より)
  • 「第23回日本映画批評家大賞」作品賞は「舟を編む」(2014.04.01)

    映画批評家が選出する「第23回日本映画批評家大賞」の各賞が決定し、作品賞には石井裕也監督作「舟を編む」が選ばれた。なお、授賞式は4月28日18時からシャングリ・ラ ホテル東京27階のシャングリ・ラ ボールルームで行われる。(3月31日付 日刊興行通信より)
  • 「第8回アジア・フィルム・アワード」で「グランド・マスター」が7冠(2014.03.31)

    「第8回アジア・フィルム・アワード(AFA)」が3月27日、マカオのザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターで開催され、作品賞をはじめとする最多7部門をウォン・カーウァイ監督作「グランド・マスター」が受賞し、日本からも同作の音楽を担当した梅林茂が最優秀音楽賞を受賞した。(3月30日付 日刊興行通信より)
  • 「第6回沖縄国際映画祭」閉幕(2014.03.26)

    3月20日から沖縄コンベンションセンターを中心に開催されていた「第6回沖縄国際映画祭」が24日に閉幕し、観客大賞である海人賞グランプリが決定。“Laugh部門”は本木克英監督、佐々木蔵之介主演作「超高速!参勤交代」(松竹配給)、“Peace部門”はファン・ドンヒョク監督、シム・ウンギョン主演作「怪しい彼女」(CJEJ配給)が受賞した。(3月25日付 日刊興行通信より)
  • 受賞おめでとうございます!

    真木よう子が最優秀主演&助演女優賞をW受賞!!「舟を編む」は作品賞等6冠獲得!「第37回日本アカデミー賞」授賞式(2014.03.10)

    「第37回日本アカデミー賞」授賞式が3月7日(金)に行われ、「舟を編む」が正賞では最優秀作品賞をはじめ、監督賞、主演男優賞、脚本賞、録音賞、編集賞の計6部門を受賞した。石井裕也監督は「一緒に戦ってくれたスタッフたちに感謝しています。みんなで作った映画なので、ここにスタッフとキャストと一緒にいられるのがすごく嬉しいです」と喜びを語った。
  • 「第9回大阪アジアン映画祭」3月7日から開催(2014.03.05)

    「第9回大阪アジアン映画祭」が3月7日から16日まで梅田ブルク7をメイン会場に大阪市内の各劇場で開催される。本映画祭は、「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマに毎年開催されており、アジア映画最新作のコンペティション部門並びに特別招待作品部門、特集企画などを通して質の高いアジア映画を選定し、上映と交流を行う。(3月4日付 日刊興行通信より)
  • 「第86回アカデミー賞」作品賞は「それでも夜は明ける」(2014.03.04)

    第86回アカデミー賞授賞式が3月2日(日本時間3日)にLAのドルビー・シアターで開催され、スティーヴ・マックィーン監督作「それでも夜は明ける」(ギャガ配給、3月7日公開)が作品賞をはじめ、助演女優賞(ルピタ・ニョンゴ)、脚色賞の3冠に輝いた。(3月3日付 日刊興行通信より)
  • アカデミー賞最優秀にレオナルド・ディカプリオを指名(2014.02.27)

    3月2日(現地時間)に発表される「第86回アカデミー賞」において、過去2年連続で主要6部門を全的中させてきた著名映画評論家トム・オニール氏が、最優秀主演男優賞の本命に「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(パラマウント配給)のレオナルド・ディカプリオを指名した。(2月26日付 日刊興行通信より)
  • 「九十九(つくも)」アカデミー賞短編アニメ部門にノミネート(2014.02.20)

    昨年7月に全国公開されたオムニバス・アニメ「SHORT PEACE」(松竹配給)の一編「九十九(つくも)」が、日本時間3月3日に授賞式が行われる「第86回アカデミー賞」の短編アニメーション部門にノミネートされた。(2月19日付 日刊興行通信より)
  • 「第64回ベルリン国際映画祭」金熊賞は「ブラック・コール、シン・アイス(英題)」(2014.02.18)

    「第64回ベルリン国際映画祭」が2月15日(現地時間)に閉幕し、最高賞である金熊賞には中国のティアオ・イーナン監督作「ブラック・コール、シン・アイス(英題)」が輝き、主演のリャオ・ファンが銀熊賞(最優秀男優賞)を受賞した。日本勢では、コンペティション部門に出品された山田洋次監督作「小さいおうち」(松竹配給)出演の黒木華が銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞。また、フォーラム部門の坂本あゆみ監督作「FORMA」(kukuru配給、2014年公開)が国際批評家連盟賞を受賞し、長編初監督作の本賞受賞は史上初の快挙となった。(2月17日付 日刊興行通信より)
  • 「ちいさなひとのえいががっこうベストテン2013」第1位は「かぐや姫の物語」(2014.02.14)

    子供と親が一緒になって映画を楽しめる場を提供しているサークル「ちいさなひとのえいががっこう」は、「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン2013」を発表し、第1位には高畑勲監督作「かぐや姫の物語」が選ばれた。(2月13日付 日刊興行通信より)

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