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映画祭・映画賞

  • 第57回「映画の日」中央式典開催(2012.12.03)

    第57回「映画の日」中央式典が12月1日、東京會舘で開催され、永年勤続功労章、特別功労章及び感謝状の表彰、第38回城戸賞並びに第30回ゴールデングロス賞の授与式、さらに今回から同式典に加わった第8回筑紫賞:ゴールデンタイトル・アワードの授与式が行われた。(12月2日付 日刊興行通信より)
  • 日大藝術学部学生による「新・女性映画祭」開催(2012.11.30)

    現役の日本大学藝術学部の学生(映画学科理論・評論コース3年)による企画「新・女性映画祭 こんなふうに私も生きたい」が12月15日から21日までオーディトリウム渋谷で開催される。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • 「京都映画・映像企画市」昨年度優秀賞、LAで上映(2012.11.25)

    NPO法人映像産業振興機構(略称VIPO)が、京都府と共同で開催している「京都映画・映像企画市‐Kyoto Film Pitching‐」の昨年度優秀賞に選ばれ、制作されたパイロット版映像「EDO OF THE DEAD」(山本清史監督)が、「LA Eiga Fest 2012」のショートコンペティション部門に入賞し、上映されることが決定した。(11月22日付 日刊興行通信より)
  • ベルリン国際映画祭、参加企業募集(2012.11.25)

    公益財団法人ユニジャパンは、2013年2月7日から開催される「第63回ベルリン国際映画祭」のヨーロピアン・フィルム・マーケットへジャパン・ブースを出展し、その参加企業を募集している。(11月22日付 日刊興行通信より)
  • 「最強のふたり」筑紫賞受賞(2012.11.25)

    ロングラン上映中の「最強のふたり(原題「Untouchable」)」(ギャガ配給)が、「映画館に行こう!」実行委員会が運営する第8回「筑紫賞:ゴールデンタイトル・アワード」を受賞することが決定した。(11月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第4回京都ヒストリカ国際映画祭」12月1日から開催(2012.11.22)

    東映(株)京都撮影所が京都太奏地区等で開催し、今年で4回目を迎える「京都ヒストリカ国際映画祭」が12月1日から9日まで行われる。(11月21日付 日刊興行通信より)
  • フィルメックス、投稿企画「ワタシの推しメン!」実施(2012.11.19)

    11月23日から有楽町朝日ホール他で開催される「第13回東京フィルメックス」は、上映作品について観客や批評家から‘オススメのコメント’を募集する新企画「ワタシの推しメン!」を実施する。参加方法は、映画祭で観賞した作品の「ここが私のオススメ」「こだわりポイント」を400字以内のコメントにまとめて、映画祭公式サイトやtwitterから投稿。映画祭スタッフにより採用されたコメントは、公式サイトの「ワタシの推しメン!」コーナーに掲載される。また、採用者にはアニエスベーオリジナルバッグをはじめ、非売品ノベルティがプレゼントされる。(11月18日付 日刊興行通信より)
  • 新藤兼人賞の金賞に赤堀監督、銀賞に蜷川監督(2012.11.16)

    協同組合日本映画製作者協会が将来性のある新人監督に与える「新藤兼人賞」の金賞に「その夜の侍」の赤堀雅秋監督、銀賞に「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督が決定した。(11月15日付 日刊興行通信より)
  • 沖縄国際映画祭「JIMOT CM COMPETITION」エントリー開始(2012.11.14)

    2013年3月23日から30日まで開催される「第5回沖縄国際映画祭」の『JIMOT CM COMPETITION』のエントリーが11月12日から開始された。(11月13日付 日刊興行通信より)
  • 「王になった男」大鐘賞最多賞(2012.11.05)

    2013年2月に全国公開される「王になった男」(CJEJ配給)は、10月30日に発表された韓国のアカデミー賞とも言われる大鐘賞で、作品賞をはじめ史上最多の15部門を受賞した。(11月1日付 日刊興行通信より)
  • 受賞おめでとうございます!

    第25回東京国際映画祭が閉幕、「もうひとりの息子」がグランプリ&監督賞をW受賞!(2012.10.29)

    第25回東京国際映画祭が10月28日(日)に閉幕し、ロレーヌ・レヴィ監督によるフランス映画「もうひとりの息子」が東京サクラグランプリと最優秀監督賞に輝いた。3本目の長編作品となったレヴィ監督は、この作品でイスラエルとパレスチナ問題を背景にふたつの家族の物語を描いており、クロージングセレモニーで「監督賞と東京サクラグランプリの両方をいただけるなんて、本当に素晴らしい一日となりました。クルーや脚本家の二人にもこの場を借りて感謝します。そしてイスラエルとパレスチナの子供たちにこの映画を捧げます!」と喜びを語った。
  • 坂本龍一が国際映画製作者連盟賞受賞(2012.10.29)

    アジア太平洋スクリーンアワード(APSA)及び国際映画製作者連盟(FIAPF)による、2012年の国際映画製作者連盟賞(FIAPF賞)を、作曲家、俳優、音楽家として活躍する坂本龍一氏が受賞することが発表された。(10月28日付 日刊興行通信より)
  • TIFFアジアの風シンポジウム(2012.10.29)

    現在開催中の第25回東京国際映画祭 アジアの風部門で特集が組まれている「インドネシア・エクスプレス~3人のシネアスト」のシンポジウムが、10月24日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、インドネシア映画界の各世代を代表するエドウィン監督、ガリン・ヌグロホ監督、リリ・リザ監督が、エドウィン監督の「動物園からのポストカード」上映後に、インドネシア映画の歴史と現在について語った。(10月25日付 日刊興行通信より)
  • 「第17回神戸100年映画祭」11月に開催(2012.10.25)

    「第17回神戸100年映画祭」(主催:NPO神戸100年映画祭、神戸市、(公財)神戸市民文化振興財団)が、11月2日・3日にピフレホール、11月9日から11日に神戸アートビレッジセンターで開催される。(10月24日付 日刊興行通信より)
  • 第25回東京国際映画祭が盛大に開幕(2012.10.22)

    第25回東京国際映画祭(TIFF)が10月20日に開幕し、けやき坂でのグリーンカーペットに続き、TOHOシネマズ六本木ヒルズでオープニングセレモニーが行われた。恒例のグリーンカーペットには、国際審査委員長のロジャー・コーマン氏、TIFFアンバサダーの前田敦子ほか、周防正行監督、草刈民代、役所広司、阿部寛、高良健吾、石原さとみ、柴咲コウ、井上真央、吉高由里子ら国内外のゲストが登場した。(10月21日付 日刊興行通信より)

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