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映画祭・映画賞

  • フィルメックス、投稿企画「ワタシの推しメン!」実施(2012.11.19)

    11月23日から有楽町朝日ホール他で開催される「第13回東京フィルメックス」は、上映作品について観客や批評家から‘オススメのコメント’を募集する新企画「ワタシの推しメン!」を実施する。参加方法は、映画祭で観賞した作品の「ここが私のオススメ」「こだわりポイント」を400字以内のコメントにまとめて、映画祭公式サイトやtwitterから投稿。映画祭スタッフにより採用されたコメントは、公式サイトの「ワタシの推しメン!」コーナーに掲載される。また、採用者にはアニエスベーオリジナルバッグをはじめ、非売品ノベルティがプレゼントされる。(11月18日付 日刊興行通信より)
  • 新藤兼人賞の金賞に赤堀監督、銀賞に蜷川監督(2012.11.16)

    協同組合日本映画製作者協会が将来性のある新人監督に与える「新藤兼人賞」の金賞に「その夜の侍」の赤堀雅秋監督、銀賞に「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督が決定した。(11月15日付 日刊興行通信より)
  • 沖縄国際映画祭「JIMOT CM COMPETITION」エントリー開始(2012.11.14)

    2013年3月23日から30日まで開催される「第5回沖縄国際映画祭」の『JIMOT CM COMPETITION』のエントリーが11月12日から開始された。(11月13日付 日刊興行通信より)
  • 「王になった男」大鐘賞最多賞(2012.11.05)

    2013年2月に全国公開される「王になった男」(CJEJ配給)は、10月30日に発表された韓国のアカデミー賞とも言われる大鐘賞で、作品賞をはじめ史上最多の15部門を受賞した。(11月1日付 日刊興行通信より)
  • 受賞おめでとうございます!

    第25回東京国際映画祭が閉幕、「もうひとりの息子」がグランプリ&監督賞をW受賞!(2012.10.29)

    第25回東京国際映画祭が10月28日(日)に閉幕し、ロレーヌ・レヴィ監督によるフランス映画「もうひとりの息子」が東京サクラグランプリと最優秀監督賞に輝いた。3本目の長編作品となったレヴィ監督は、この作品でイスラエルとパレスチナ問題を背景にふたつの家族の物語を描いており、クロージングセレモニーで「監督賞と東京サクラグランプリの両方をいただけるなんて、本当に素晴らしい一日となりました。クルーや脚本家の二人にもこの場を借りて感謝します。そしてイスラエルとパレスチナの子供たちにこの映画を捧げます!」と喜びを語った。
  • 坂本龍一が国際映画製作者連盟賞受賞(2012.10.29)

    アジア太平洋スクリーンアワード(APSA)及び国際映画製作者連盟(FIAPF)による、2012年の国際映画製作者連盟賞(FIAPF賞)を、作曲家、俳優、音楽家として活躍する坂本龍一氏が受賞することが発表された。(10月28日付 日刊興行通信より)
  • TIFFアジアの風シンポジウム(2012.10.29)

    現在開催中の第25回東京国際映画祭 アジアの風部門で特集が組まれている「インドネシア・エクスプレス~3人のシネアスト」のシンポジウムが、10月24日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、インドネシア映画界の各世代を代表するエドウィン監督、ガリン・ヌグロホ監督、リリ・リザ監督が、エドウィン監督の「動物園からのポストカード」上映後に、インドネシア映画の歴史と現在について語った。(10月25日付 日刊興行通信より)
  • 「第17回神戸100年映画祭」11月に開催(2012.10.25)

    「第17回神戸100年映画祭」(主催:NPO神戸100年映画祭、神戸市、(公財)神戸市民文化振興財団)が、11月2日・3日にピフレホール、11月9日から11日に神戸アートビレッジセンターで開催される。(10月24日付 日刊興行通信より)
  • 第25回東京国際映画祭が盛大に開幕(2012.10.22)

    第25回東京国際映画祭(TIFF)が10月20日に開幕し、けやき坂でのグリーンカーペットに続き、TOHOシネマズ六本木ヒルズでオープニングセレモニーが行われた。恒例のグリーンカーペットには、国際審査委員長のロジャー・コーマン氏、TIFFアンバサダーの前田敦子ほか、周防正行監督、草刈民代、役所広司、阿部寛、高良健吾、石原さとみ、柴咲コウ、井上真央、吉高由里子ら国内外のゲストが登場した。(10月21日付 日刊興行通信より)
  • 「第25回東京国際女性映画祭」今年でフィナーレ(2012.10.19)

    今年で幕を閉じることとなった「第25回東京国際女性映画祭:フィナーレ」が10月21日、セルバンテス文化センター東京 オーディトリアムで開催される。(10月18日付 日刊興行通信より)
  • 「TIFF ハロウィン シネマ ナイト」開催(2012.10.17)

    10月20日から開催される「第25回東京国際映画祭」は10月27日に“The Power of Films、NOW!”(今こそ、映画の力。)をコミュニケーションメッセージに、今年もハロウィンを兼ねた来場者参加型パーティ「TIFF ハロウィン シネマ ナイト」を開催する。(10月16日付 日刊興行通信より)
  • TIFFで新作映画プレゼン(2012.10.17)

    「映画館に行こう!」実行委員会は「第25回東京国際映画祭」の場を借りて、新作映画のラインアップ・プレゼンテーションイベント「新作映画イッキに見せます!in 東京国際映画祭」を10月25日15時半からTOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン2で開催する。19の映画配給会社が一堂に会し、今後1年間に公開する選りすぐり作品の予告編64本を、日本初公開の映像と併せて上映。また、コーナー別に趣向を凝らしたプレゼンテーションを展開する。入場は無料だが座席数に限りがあるため、一般の入場引換券については「映画館に行こう!」実行委員会HP(www.eigakan.org)で10月15日18時頃から17日23時59分まで受け付け、翌18日の抽選の結果、入場引換券を発送する。(10月15日付 日刊興行通信より)
  • 贈呈式やシンポジウム等「第9回文化庁映画週間」開催(2012.10.09)

    文化庁主催による「第9回文化庁映画週間」が第25回東京国際映画祭の会期中に開催される。今回も優れた文化記録映画と長年にわたり日本映画を支えてきた人々を顕彰する文化庁映画賞贈呈式、受賞作品による受賞記念上映会、映画界の今を考えるシンポジウム「MOVIE CAMPUS」、文化人をナビゲーターに迎えて映画の楽しさ、楽しみ方を紹介する「映画ナビゲーターズ」と4つのイベントを開催する。なお、各プログラムの入場は無料の事前申込制(贈呈式を除く)。(10月8日付 日刊興行通信より)
  • 「デッド寿司」主演の武田梨奈が米でコメディ女優賞(2012.10.03)

    来年1月に新宿武蔵野館でレイトショー公開される「デッド寿司」(ウォーカーピクチャーズ配給)に主演する武田梨奈が、米テキサスで9月20日から27日まで開催されていた「ファンタスティック・フェスト」においてコメディ女優賞を受賞した。(10月2日付 日刊興行通信より)
  • 「キンダー・フィルム・フェスティバル」鳥取でも開催(2012.09.18)

    8月15日から19日まで調布市グリーンホールで開催され1万人以上を動員した子どもたちの世界映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」は、「とっとり こどもたちのアニメ・えいがまつり」を9月22日と23日に鳥取市文化センターで開催する。(9月17日付 日刊興行通信より)

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