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映画祭・映画賞

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞「スリー・ビルボード」が4冠(2018.01.10)

    第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月7日(日本時間8日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部では、ドラマ部門作品賞はマーティン・マクドナー監督作「スリー・ビルボード」(FOX配給、2月1日公開)が輝き、脚本賞、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)、助演男優賞(サム・ロックウェル)も獲得し、最多4冠となった。(1月8日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」会期決定&作品募集(2017.12.29)

    来年節目の15回目を迎える「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」は例年より会期を1日増やし、2018年7月13日から22日までの10日間開催されることが決定。メイン部門であるコンペティション部門の作品募集も1月10日から開始する。(12月27日付 日刊興行通信より)
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    邦画は「あゝ、荒野」、海外は「美女と野獣」が作品賞!「第42回 報知映画賞」授賞式(2017.12.20)

    その年の映画賞の先陣を切って発表される「第42回 報知映画賞」の授賞式が12月20日(水)に行われた。これから始まる賞レースの受賞者・受賞作品を占う意味で大きな注目を集めている報知映画賞だが、今年は作品賞・邦画には「あゝ、荒野」、作品賞・海外部門には「美女と野獣」が選ばれた。「あゝ、荒野」主演の菅田将暉は「キセキ−あの日のソビト−」「帝一の國」「火花」の演技も評価され、今年の大活躍を物語る結果となった。また近年、良質なアニメーション作品が数々誕生していることから、アニメ作品賞の部門が新設され、今年大ヒットを記録した「SING/シング」が受賞した。
  • 第75回ゴールデン・グローブ賞ノミネート作品決定(2017.12.14)

    第75回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月11日(現地時間)に発表され、ギレルモ・デル・トロ監督による「シェイプ・オブ・ウォーター」(FOX配給、3月1日公開)がドラマ部門の作品賞、主演女優賞(サリー・ホーキンス)、助演男優賞(リチャード・ジェンキンス)をはじめ最多7部門ノミネートを果たした。続く6部門には、スティーヴン・スピルバーグ監督作「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(東宝東和配給、3月30日公開)と、マーティン・マクドナー監督作「スリー・ビルボード」(FOX配給、2月1日公開)がノミネートされた。(12月12日付 日刊興行通信より)
  • 「熱海国際映画祭」来年6月、初開催決定(2017.12.08)

    熱海国際映画祭実行委員会(イオンエンターテイメント(株)、(株)スカパー・ブロードキャスティング、(株)フォーカス)は、2018年6月28日から4日間、熱海市のMOA美術館、熱海芸妓見番歌舞練場、ホテルニューアカオ他で「熱海国際映画祭」を初開催する。(12月6日付 日刊興行通信より)
  • 受賞の石川監督、長谷井監督、山上プロデューサー、おめでとうございます!

    「ブランカとギター弾き」の長谷井宏紀監督が金賞受賞!「新藤兼人賞2017」授賞式(2017.12.08)

    日本映画の独立プロダクション52社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2017」の授賞式が12月8日(金)に行われ、フィリピンを舞台に孤児の少女ブランカと盲目の路上ギター弾きピーターの旅を描いた「ブランカとギター弾き」の長谷井宏紀監督が金賞、貫井徳郎の同名小説を映画化したミステリー「愚行録」の石川慶監督が銀賞、ドキュメンタリー作品「もうろうをいきる」「海の彼方」の山上徹二郎氏がプロデューサー賞を受賞。長谷井監督は渋滞に込まれ、会場に到着していないというハプニングの中、授賞式がスタートした。
  • 48作品を一挙上映「大映女優祭」12月9日から開催(2017.12.06)

    大映創立75周年を記念して今年夏に企画された「おとなの大映祭」に続く第2弾「大映女優祭」(角川配給)が12月9日から1月12日まで角川シネマ新宿で開催される。(12月4日付 日刊興行通信より)
  • 「あゝ、荒野」が邦画部門作品賞、 「第42回報知映画賞」が決定(2017.12.01)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第42回報知映画賞」の各賞が決定し、「あゝ、荒野」が作品賞・邦画部門、「美女と野獣」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • 「第18回東京フィルメックス」最優秀作品賞(2017.11.30)

    11月18日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されていた「第18回東京フィルメックス」が11月26日に閉幕。11月25日には授賞式が行われ、最優秀作品賞にはインドネシアのモーリー・スリヤ監督による「殺人者マルリナ」、同じくインドネシアのカミラ・アンディニ監督による「見えるもの、見えざるもの」が輝いた。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • 「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2017」グランプリ決定(2017.11.21)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する映像クリエイターと作品企画の発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2017」の最終審査会が11月16日、恵比寿ガーデンプレイス「ザ・ガーデンホール」で行われ、応募作品268本の中からグランプリに針生悠伺氏(映像ディレクター)による「2/1 イチブンノニ(仮題)」が輝いた。(11月19日付 日刊興行通信より)
  • 「ちちぶ映画祭2017〜ANIME FESTIVAL〜」11月18日・19日開催(2017.11.14)

    西武鉄道(株)は、埼玉県秩父市及び一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社と共催で「ちちぶ映画祭2017〜ANIME FESTIVAL〜」を11月18日と19日に秩父宮記念市民会館(大ホールフォレスタ・けやきフォーラム他)で開催する。 (11月12日付 日刊興行通信より)
  •  「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜」クアラルンプール国際環境映画祭で審査員特別賞(2017.11.13)

    公益財団法人日本自然保護協会が制作協力したドキュメンタリー「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜」(ユナイテッドピープル配給)が、10月28日に「クアランプール国際環境映画祭」で審査員特別賞を受賞し、リック・グレハン監督と木佐美有プロデューサーが授賞式に出席した。(11月9日付 日刊興行通信より)
  • カプランオール監督とジョーンズ審査委員長

    第30回東京国際映画祭が閉幕、トルコのセミフ・カプランオール監督作「グレイン」が東京グランプリ/東京都知事賞を受賞!(2017.11.06)

    第30回東京国際映画祭が11月3日(金・祝)に閉幕し、セミフ・カプランオール監督が近未来を舞台にモノクロ映像でダークなディストピアを描いたトルコ・ドイツ・フランス・スウェーデン・カタール合作映画「グレイン」が東京グランプリを受賞した。30回を記念して新たにデザインされた江戸切子のカットを施したトロフィーを審査委員長のトミー・リー・ジョーンズ氏から受け取ったカプランオール監督は「製作に5年という長い旅路を経てきましたが、ここから世界に広がっていく出発点になると思っています。尽力いただいた全ての人にお礼を申し上げたい。今とても興奮しています」と喜びを噛み締めた。
  • 「羊の木」釜山国際映画祭でキム・ジソク賞を受賞(2017.10.25)

    2018年2月3日から全国公開される「羊の木」(アスミック・エース配給)は、10月12日から開催されていた「第22回釜山国際映画祭」で本年度から新設されたキム・ジソク賞を受賞し、10月21日の授賞式に吉田大八監督が出席した。(10月23日付 日刊興行通信より)
  • 「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2017」ファイナリスト決定(2017.10.24)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する映像クリエイターと作品企画の発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM(TCP) FILM2017」のファイナリスト7名と最終審査員として原田美枝子の参加が決定した。 (10月22日付 日刊興行通信より)

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