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映画祭・映画賞

  • 「第95回キネマ旬報ベスト・テン」日本映画第1位は「ドライブ・マイ・カー」(2022.02.08)

    (株)キネマ旬報社は「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン」の発表と表彰式を2月2日にBunkamuraオーチャードホールで行い、日本映画第1位に「ドライブ・マイ・カー」、外国映画第1位に「ノマドランド」、文化映画第1位に「水俣曼荼羅」が決定した。(2月4日付 日刊興行通信より)
  • 「TBSドキュメンタリー映画祭2022」3月18日から開催(2022.01.31)

    3月18日から24日までヒューマントラストシネマ渋谷で開催され、全国でも順次開催される「TBSドキュメンタリー映画祭2022」のオンライン記者会見が1月21日に行われ、全11作品が発表された。(1月27日付 日刊興行通信より)
  • 岸優太映画初主演作「Gメン」今秋公開(2022.01.26)

    “King&Prince”のリーダー・岸優太映画初主演作「Gメン」(東映配給)が2022年秋に全国公開される。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 「第76回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「ドライブ・マイ・カー」(2022.01.24)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第76回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には濱口竜介督作「ドライブ・マイ・カー」が輝き、監督賞も受賞した。(1月21日付 日刊興行通信より)
  • 授賞式を盛り上げます!

    「孤狼の血 LEVEL2」が最多12部門13受賞!「第45回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2022.01.18)

    「第45回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月18日(火)に発表され、作品賞には「孤狼の血 LEVEL2」(12部門13受賞)、「護られなかった者たちへ」(12部門受賞)、「キネマの神様」(8部門受賞)、「ドライブ・マイ・カー」(8部門受賞)、「すばらしき世界」(7部門受賞)が決定した。授賞式は3月11日(金)に開催され、フリーアナウンサーの羽鳥慎一が、昨年「MOTHER マザー」で最優秀主演女優賞を受賞した長澤まさみと共に授賞式を盛り上げる。
  • 「第13回京都ヒストリカ映画祭」1月22日から開催(2022.01.13)

    「第13回京都ヒストリカ映画祭」が1月22日から30日まで、シアター上映は京都文化博物館3階「フィルムシアター」で、オンライン上映は動画配信サービス「MIRAIL」で開催される。今回は日本初となる「るろうに剣心」シリーズ全5作品の2日間一挙上映が行われ、ゲストとして大友啓史監督らが来場する他、高橋剣プログラミングディレクターが、200作品を超える世界の最新歴史映画の中から厳選した5作品をジャパンプレミア上映する。(1月11日付 日刊興行通信より)
  • 「第79回ゴールデン・グローブ賞」受賞結果発表(2022.01.12)

    「第79回ゴールデン・グローブ賞」の受賞結果が1月9日(日本時間10日)に発表され、最多7部門にノミネートされていたジェーン・カンピオン監督作「パワー・オブ・ザ・ドッグ」(Netflix作品)がドラマ部門の作品賞、監督賞、助演男優賞を獲得、スティーヴン・スピルバーグ監督作「ウエスト・サイド・ストーリー」(ディズニー配給)がミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演女優賞、助演女優賞に輝いた。(1月10日付 日刊興行通信より)
  • 「第1回日本ホラー映画大賞」は「みなに幸あれ」が大賞(2021.12.30)

    (株)KADOKAWAは、新たにホラージャンルに特化した日本初のフィルムコンペティション「日本ホラー映画大賞」の第1回授賞式を12月26日、EJアニメシアター新宿で開催し、大賞には下津優太監督の「みなに幸あれ」が選ばれた。(12月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第76回毎日映画コンクール」ノミネーション発表(2021.12.27)

    毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社主催による「第76回毎日映画コンクール」の各賞ノミネーションが決まり、「ドライブ・マイ・カー」が最多10ノミネートを果たした。次いで「すばらしき世界」が8ノミネート、「空白」が7ノミネートとなった。各賞は1月下旬に発表され、2月15日にはめぐろパーシモンホールで表彰式が開催される予定。(12月23日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA おいしい!オンライン映画祭」開催(2021.12.22)

    東京国際映画祭は国際交流基金アジアセンターと共催し、「CROSSCUT ASIA おいしい!オンライン映画祭」を2022年1月21日から2月3日まで配信で開催する(一部視聴対象国に制限あり)。(12月20日付 日刊興行通信より)
  • 「第79回ゴールデン・グローブ賞」ノミネーション発表(2021.12.16)

    第79回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月13日(現地時間)に発表され、ジェーン・カンピオン監督が無慈悲な牧場主の姿を描いた「パワー・オブ・ザ・ドッグ」(Netflix作品)がドラマ部門で作品賞はじめ7部門候補となり、ケネス・ブラナー監督が自身の幼少期を投影した自伝的作品「ベルファスト」(パルコ配給)が同じくドラマ部門で6部門7ノミネートを果たした。(12月14日付 日刊興行通信より)
  • 「第46回報知映画賞」各賞決定(2021.12.02)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第46回報知映画賞」の各賞が決定し、瀬々敬久監督作「護られなかった者たちへ」が作品賞・邦画部門を獲得し、「そして、バトンは渡された」が主演女優賞(永野芽郁)と監督賞(前田哲)の2冠に輝いた。(11月30日付 日刊興行通信より)
  • 「COME BACK 映画祭―コロナ禍で影響を受けた映画たち―」開催(2021.12.01)

    新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言、まん延防止重点対応の映画館休業・時短営業要請により、十分な配給や興行ができなかった映画を集めて再上映する「COME BACK 映画祭―コロナ禍で影響を受けた映画たち―」が12月4日から19日まで、池袋のMixalive TOKYO地下2階Hall Mixaで開催される。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • 「角川映画祭」11月19日から31作品を一挙上映(2021.11.18)

    角川映画45年記念企画として5年ぶり2度目となる「角川映画祭」が11月19日からテアトル新宿、EJアニメシアター新宿、ところざわサクラタウン・ジャパンパビリオンホールB他全国で順次開催される。角川映画40年記念企画として2016年8月から開催された第1回(全国24館上映)は、興収3400万円超を記録した。今回は、市川崑監督による「犬神家の一族」の4Kデジタル修復版を世界初披露する他、日本映画の歴史を変えた「角川映画」31作品を一挙上映する。(11月16日付 日刊興行通信より)
  • 「第22回東京フィルメックス」最優秀作品賞は2作品(2021.11.11)

    10月30日から有楽町朝日ホール他で開催された「第22回東京フィルメックス」が11月7日に閉幕し、最優秀作品賞にはジョージアのアレクサンドレ・コベリゼ監督作「見上げた空に何が見える?」と、タイのジャッカワーン・ニンタムロン監督作「時の解剖学」の2作品が輝いた。(11月9日付 日刊興行通信より)

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