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映画祭・映画賞

  • シックな装いが多かった受賞者の方々

    「万引き家族」が作品賞をはじめ最多8冠獲得!「第42回日本アカデミー賞」発表(2019.03.04)

    「第42回日本アカデミー賞」授賞式が3月1日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多8部門で「万引き家族」が最優秀賞を獲得した。是枝裕和監督は昨年6部門で最優秀賞を獲得した「三度目の殺人」に続き、脚本賞、監督賞と個人としても2つの最優秀賞に輝き、プレゼンターとして自分の名前を読み上げた瞬間は気まずそうな表情も浮かべたが、「希林さんの言葉を基に脚本を作り上げていったので、今回の受賞は希林さんと共に貰った賞だと思っています」と昨年逝去した樹木希林に感謝の言葉を述べ、作品賞受賞の際には「長い旅をこの作品と続けてきましたが、本当にいいラストを迎えられました」と笑顔を見せた。
  • 「第91回アカデミー賞」作品賞は「グリーンブック」が受賞(2019.02.27)

    「第91回アカデミー賞」授賞式が2月24日(日本時間25日)にLAのドルビー・シアターで開催され、ピーター・ファレリー監督による「グリーンブック」(ギャガ配給、3月1日公開)が作品賞、脚本賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3冠を獲得した。(2月25日付 日刊興行通信より)
  • 役所広司アジア・フィルム・アワードで特別賞を受賞(2019.02.22)

    アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)は、3月17日に香港で開催する「第13回アジア・フィルム・アワード(AFA)」において、俳優の役所広司に「Excellence in Asian Cinema Award」を授与することを発表した。(2月20日付 日刊興行通信より)
  • 各作品×地域の皆さん、おめでとうございます!

    グランプリは連続テレビ小説「半分、青い。」×岐阜県!「第9回ロケーションジャパン大賞」授賞式(2019.02.21)

    国内の映画・ドラマの舞台やロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、この1年で最も地域を盛り上げた作品と人、ロケ受入れに尽力した都道府県・市町村を表彰する「第9回ロケーションジャパン大賞」の授賞式を2月21日(木)に開催。グランプリには、連続テレビ小説「半分、青い。」×岐阜県、準グランプリには映画「万引き家族」×千葉県いすみ市が選出され、各賞受賞の市区長村代表や作品関係者、全国のフィルムコミッション関係者が集まり、盛大に開催された。
  • 「第69回ベルリン国際映画祭」金熊賞はナダブ・ラピト監督作「シノニムズ」(2019.02.20)

    「第69回ベルリン国際映画祭」が2月17日(現地時間)に閉幕し、16日に行われた授賞式で最高賞の金熊賞にはイスラエルのナダブ・ラピト監督作「シノニムズ(英題)」が輝いた。(2月18日付 日刊興行通信より)
  • 「ビデオ屋さん大賞2018」大賞は「カメラを止めるな!」(2019.02.13)

    全国のレンタル・販売店で働く“ビデオ屋さん”が、その年にリリースされたDVD&ブルーレイの中で最も「お客さんにオススメしたい!」という作品を選出する「ビデオ屋さん大賞2018」が発表され、「カメラを止めるな!」が大賞に輝いた。※なお、ランキング11位から30位の作品や部門賞の詳細については映画鑑賞記録サービス「KINENOTE」の特設ページで掲載中。 (2月11日付 日刊興行通信より)
  • 皆さんの素晴らしいスピーチが載せられず・・・申し訳ないです

    安藤サクラ&柄本佑が夫婦W受賞で涙と笑い!「第92回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2019.02.11)

    日本で最も歴史のある映画賞「第92回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月10日(日)に行われ、「万引き家族」で主演女優賞を獲得した安藤サクラと、「きみの鳥はうたえる」をはじめ3作品で主演男優賞に輝いた柄本佑が、史上初となる夫婦揃っての主演賞受賞を果たした。W受賞を司会者から祝福された安藤は「もう一生ないから!」と涙を流し、柄本も「ちょっと待って!夫婦で泣いているの、写真撮られるから!」と泣き笑い。さらに安藤は「ちゃんとしてなきゃと思ったんですけど、こんなお祭り騒ぎないから、いいかな!」と言って、会場は大きな笑いで包まれた。
  • 「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」決定(2019.02.07)

    (株)キネマ旬報社が発表する「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第1位に「万引き家族」、外国映画第1位に「スリー・ビルボード」が決定した。(2月5日付 日刊興行通信より)
  • 「ウィーアーリトルゾンビーズ」がサンダンス映画祭で審査員特別賞(2019.02.06)

    6月に公開される長久允監督・脚本「ウィーアーリトルゾンビーズ」(日活配給)が、1月24日から2月3日まで開催された「サンダンス映画祭」ワールドシネマ・ドラマティック部門の審査員特別賞を受賞した。(2月4日付 日刊興行通信より)
  • 「第73回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「万引き家族」(2019.01.28)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第73回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には是枝裕和監督作「万引き家族」が輝き、女優主演賞(安藤サクラ)、女優助演賞(樹木希林)と合わせて最多となる3冠を獲得した。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 「第91回アカデミー賞」は「ROMA/ローマ」が最多10部門ノミネート(2019.01.25)

    第91回アカデミー賞のノミネーションが1月22日に発表され、アルフォンソ・キュアロン監督作「ROMA/ローマ」(Netflix配給)が最多10部門、ヨルゴス・ランティモス監督作「女王陛下のお気に入り」(FOX配給、2月15日公開)が9部門10ノミネートを果たした。(1月23日付 日刊興行通信より)
  • ポスターがななめってしまいました

    「万引き家族」が最多12部門で13受賞!「第42回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2019.01.15)

    「第42回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月15日(火)に発表され、作品賞には「万引き家族」(12部門13受賞)、「北の桜守」(12部門受賞)、「孤狼の血」(12部門受賞)、「空飛ぶタイヤ」(9部門受賞)、「カメラを止めるな!」(8部門受賞)が決定した。授賞式は3月1日(金)に開催され、日本アカデミー賞協会副会長であり、6年連続の司会を務めることとなる俳優の西田敏行が、昨年「彼女がその名を知らない鳥たち」で最優秀主演女優賞を受賞した蒼井優と共に授賞式を盛り上げる。
  • 第76回ゴールデン・グローブ賞「グリーンブック」が3冠(2019.01.09)

    第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月6日(日本時間7日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部ではミュージカル/コメディ部門の作品賞にピーター・ファレリー監督作「グリーンブック」(ギャガ配給、3月1日公開)が輝き、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞も獲得し最多の3冠受賞となった。(1月7日付 日刊興行通信より)
  • 第76回ゴールデン・グローブ賞「バイス」が最多6部門候補(2018.12.12)

    第76回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月6日(現地時間)に発表され、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のアダム・マッケイ監督とクリスチャン・ベールが再タッグを組んだ「バイス」(ロングライド配給、4月公開)がドラマ部門の作品賞をはじめ監督賞、主演男優賞(クリスチャン・ベール)、助演男優賞(サム・ロックウェル)など6部門でノミネートを果たした。(12月10日付 日刊興行通信より)
  • 「笑顔の向こうに」モナコ国際映画祭でW受賞(2018.12.11)

    2月15日から全国のイオンシネマで公開される「笑顔の向こうに」(テンダープロ、プレシディオ配給)が、12月5日(現地時間)に行われた「第16回モナコ国際映画祭」の授賞式で最優秀作品賞にあたる“エンジェルピースアワード”と助演男優賞(丹古母鬼馬二)を受賞した。(12月9日付 日刊興行通信より)

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