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映画祭・映画賞

  • 「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2018」企画募集開始(2018.04.10)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する映像クリエイター発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM(TCP) FILM2018」の企画募集が4月5日から開始され、応募説明会を4月26日に行う。(4月8日付 日刊興行通信より)
  • 「第12回アジア・フィルム・アワード」で監督賞に石井裕也監督(2018.03.21)

    アジア全域版アカデミー賞「第12回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が3月17日にザ ベネチアン マカオで開催され、日本からは石井裕也監督が「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」で監督賞を受賞し、「第2回」の時に新人監督に贈られる「エドワード・ヤン賞」を受賞して以来、10年ぶりの受賞となった。 (3月19日付 日刊興行通信より)
  • テーマは「あたらしいこと、はじめよう。」

    100年続けば赤字も無くなる!?「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」概要発表会見(2018.03.20)

    4月19日から22日までの4日間に亘り那覇市の波の上うみそら公園をはじめ沖縄の各所で開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が3月20日(火)に行われ、お馴染みとなったガレッジセールの2人と木佐彩子アナウンサーの司会のもと、特別上映される「ニワトリ★スター」主演の井浦新をはじめ、TV DIRECTOR’S MOVIEと地域発信型映画でスタッフ、キャストとして参加するNON STYLEの石田明、井上裕介、くっきー(野性爆弾)、よしこ(ガンバレルーヤ)、鉄拳らよしもと芸人が登壇した。
  • 「しあわせの絵の具愛を描く人 モード・ルイス」カナダのアカデミー賞で7冠(2018.03.15)

    3月3日から公開中の「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」(松竹配給)が3月11日(現地時間)に「第6回カナダ・スクリーン・アワード」(カナダ・アカデミー賞)で作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、衣装デザイン賞、最優秀主演女優賞(サリー・ホーキンス)、最優秀助演男優賞(イーサン・ホーク)の7部門受賞を果たした。(3月13日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」ニューウェーブアワード決定(2018.03.13)

    3月15日から19日まで開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」の「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」において俳優の葉山奨之、女優の川栄李奈、監督・脚本家の岡田磨里の受賞が決定した。(3月11日付 日刊興行通信より)
  • 「第90回アカデミー賞」ギレルモ・デル・トロ監督「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多4冠(2018.03.07)

    「第90回アカデミー賞」授賞式が3月4日(日本時間5日)にLAのドルビー・シアターで開催され、ギレルモ・デル・トロ監督によるファンタジー・ラブストーリー「シェイプ・オブ・ウォーター」(FOX配給、公開中)が作品賞、監督賞をはじめ最多4冠に輝いた。(3月5日付 日刊興行通信より)
  • 新人賞&最優秀賞の皆さん、おめでとうございます!

    「三度目の殺人」が作品賞をはじめ最多6冠獲得!「第41回日本アカデミー賞」発表(2018.03.05)

    「第41回日本アカデミー賞」授賞式が3月2日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多6部門で是枝裕和監督による「三度目の殺人」が最優秀賞を獲得した。是枝監督は編集賞、脚本賞、監督賞と個人としても同時に3つの最優秀賞に輝き、「脚本があまりに変わっていくので、プロデューサーからも『大丈夫なのか?』と聞かれ、ヒリヒリする時間を何度も過ごしましたが、最終的に信頼いただけたことに感謝しています。中心には主演の福山さんがいて、悩んで先が見えない時も『大丈夫、そういう時にこそ一番良いものが出来ます』と言って下さり、この賞を彼のもとに届けたいです。ありがとうございました」とスピーチした。
  • 「第68回ベルリン国際映画祭」金熊賞は「タッチ・ミー・ノット」(2018.02.28)

    「第68回ベルリン国際映画祭」が2月25日(現地時間)に閉幕し、24日に行われた授賞式で最高賞の金熊賞にはルーマニアのアディナ・ピンティリエ監督作「タッチ・ミー・ノット(原題)」が輝いた。(2月26日付 日刊興行通信より)
  •  今年はどんなロケーションが人気となるのでしょう!

    グランプリは映画「探偵はBARにいる3」×北海道札幌市!「第8回ロケーションジャパン大賞」授賞式(2018.02.22)

    “ロケ地から日本を元気に!”をテーマに国内の映画・ドラマの舞台やロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、その年もっとも人を動かし、まちの観光を活性化させた作品と地域に贈る「第8回ロケーションジャパン大賞」の授賞式を2月22日(木)に開催。グランプリには、映画「探偵はBARにいる3」×北海道札幌市、準グランプリには映画「ナラタージュ」×富山県が選出され、各賞受賞の市区長村代表や作品関係者、全国のフィルムコミッション関係者が一堂に会した。
  • 中国映画祭「電影2018」3月に3都市で開催(2018.02.20)

    国際交流基金は、2017年に日中国交正常化45周年を迎えたことを記念し、公益財団法人ユニジャパン(東京国際映画祭事務局)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭事務局)と共同で中国映画祭「電影2018」を3月8日から14日まで東京・大阪・名古屋で開催する。(2月18日付 日刊興行通信より)
  • 新人男優賞の山田涼介は仕事の都合で登壇できませんでした

    7分以上に及ぶ大スピーチで大林宣彦監督が会場を沸かす!「第91回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2018.02.13)

    日本で最も歴史のある映画賞「第91回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月12日(月)に行われ、「あゝ、荒野」で主演男優賞と助演男優賞を共に受賞した菅田将暉とヤン・イクチュンはキスする仕草を見せ会場を沸かせた。昨年は多忙な1年を過ごした菅田だが「ありがたいことに『菅田君とやりたい!』と言って下さる方々の目を見ると、幸せで『是非!』となってしまう。体も元気なので頑張っていきたい」と決意を新たにし、ヤンも自身が監督・主演した「息もできない」以来のキネ旬での受賞ということで「家にあるトロフィーとこのトロフィーを結婚させようと思う」とお茶目に語り、「日本映画の歴史の1ページに残る作品に出演できたことを噛み締めています」と喜びを表現した。
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」ラインナップ発表(2018.02.07)

    3月15日から19日までの5日間に亘り合宿の宿ひまわり他で開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」のラインナップ発表会見が2月2日に札幌グランドホテルで行われた。(2月5日付 日刊興行通信より)
  • 「第8回ロケーションジャパン大賞」決定(2018.02.02)

    観光庁が推進する「テーマ別観光」のひとつとして採択されている「ロケツーリズム」の取り組みを評価する「第8回ロケーションジャパン大賞」の受賞作品と地域が発表され、グランプリには映画「探偵はBARにいる3」×北海道札幌市が輝いた。また、観光庁「第1回ロケツーリズムアワード」も決定し、授賞式で発表される。(1月31日付 日刊興行通信より)
  • 「フランス映画祭2018」横浜で開催(2018.02.01)

    6月21日から24日まで4日間に亘り行われる「フランス映画祭2018」は、13年ぶりに横浜で開催されることが決定した。(1月30日付 日刊興行通信より)
  • 第90回アカデミー賞「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多13部門候補(2018.01.26)

    第90回アカデミー賞のノミネーションが1月23日に発表され、「シェイプ・オブ・ウォーター」(FOX配給、3月1日公開)が最多13部門でノミネートを果たし、次いで「ダンケルク」(WB配給)が8部門、「スリー・ビルボード」(FOX配給、2月1日公開)が6部門7ノミネート(助演男優賞に2人が候補)で追う。(1月24日付 日刊興行通信より)

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