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映画祭・映画賞

  • 上田実行委員会会長を囲んで

    オープニング作品は堀江貴大監督の「ANIMAを撃て!」に決定「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」記者発表(2017.06.01)

    7月15日(土)から7月23日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の記者発表が6月1日(木)に行われた。長編部門は85の国と地域から617本の応募があり、その中から厳選された海外9本、国内3本の計12本を上映。アルメニア、スロヴァキア、ネパールの作品が初ノミネートを果たした。また、短編部門の12本、アニメーション部門の10本が決定。そしてオープニング作品として堀江貴大監督作「ANIMAを撃て!」がワールドプレミア上映される。
  • 第70回カンヌ国際映画祭「ザ・スクエア」がパルムドールに(2017.05.31)

    第70回カンヌ国際映画祭が現地時間5月28日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールにスウェーデンのリューベン・オストルンド監督作「ザ・スクエア(原題)」が輝いた。(5月29日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭、第30回記念特別企画第1弾発表(2017.05.22)

    10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他で開催される「第30回東京国際映画祭」は、世界中から多くの映画人が集まるカンヌ国際映画祭に合わせ、新たな30年に向けた特別企画第1弾を発表。「Japan Now部門」において「銀幕のミューズたち」と題し、日本映画界のクリエイターをインスパイアし、スクリーンで輝く現代のミューズである女優の安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおいを特集する。(5月18日付 日刊興行通信より)
  • 素晴らしい映画たちを影で支えたプロデューサー陣

    第36回藤本賞授賞式開催、「君の名は。」の製作陣が受賞(2017.05.19)

    「君の名は。」の製作陣には「これまでの新海誠監督の作品世界を軸にしながら、より広い観客層へ向けた映画作りを志し、脚本、音楽、映像全てにおいて圧倒的に斬新な世界観を作り上げ、観客動員2000万人に及ぶ日本映画歴代2位となる歴史的な大ヒット作とし、日本国内のみならず、全世界でも高い評価と多くの観客を集めた作品を製作した」その功績に対して藤本賞が授与された。
  • 「フランス映画祭2017」6月22日から4日間に亘り開催(2017.05.11)

    6月22日から25日まで4日間に亘り有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇で開催される「フランス映画祭2017」の上映ラインナップと来日ゲストが発表され、今年の映画祭団長には、女優のカトリーヌ・ドヌーヴが決定した。新作11本にクラシック作品1本を加えた計12作品が上映される。(5月9日付 日刊興行通信より)
  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」閉幕(2017.04.27)

    4月20日から那覇市を中心に離島を含む12市町村24会場という過去最大規模で開催されていた「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」が23日に閉幕し、来場者数は約33万人を記録した。(4月25日付 日刊興行通信より)
  • 第36回藤本賞は「君の名は。」製作陣に決定(2017.04.24)

    「第36回藤本賞」選考委員会が3月22日に開催され、2016年4月から2017年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考が行われ、「藤本賞」には「君の名は。」の製作陣が輝いた。(4月23日付 日刊興行通信より)
  • 別所哲也代表と泣き顔で登場のLiLiCo

    短編に心動かされLiLiCoが涙で登場!「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2016」記者会見(2017.04.18)

    俳優の別所哲也が代表を務める米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルム フェスティバル&アジア2017」(SSFF&ASIA)の特別記者会見が4月18日(火)に行われた。19回目となる今年は6月1日から25日まで東京、横浜の全6会場で開催され、世界の140を超える国と地域から寄せられた約9000本の応募作品から選りすぐった約250本を9つの部門と特別プログラムで上映する(一部の有料イベントを除き、上映は無料)。
  • 第70回カンヌ国際映画祭コンペ部門に河瀬直美監督作「光」出品決定(2017.04.17)

    5月17日に開幕する「第70回カンヌ国際映画祭」のラインナップ発表が4月13日に行われ、河瀬直美監督、永瀬正敏主演作「光」(キノフィルムズ配給)がコンペティション部門に正式出品されることが決定した。(4月13日付 日刊興行通信より)
  • SSFF&ASIA2017でEXILE TRIBEとのコラボ企画短編6作品上映(2017.04.17)

    6月1日から25日まで表参道ヒルズ スペース オー、ラフォーレミュージアム原宿など東京5会場、横浜1会場で開催される米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2017」(SSFF&ASIA)のオープニングセレモニーで「EXILE TRIBE」とのコラボ企画「シネマファイターズ」の6作品をプレミア上映することが決定した。(4月13日付 日刊興行通信より)
  • 「第11回アジア・フィルム・アワード」浅野忠信が最優秀主演男優賞受賞(2017.03.24)

    アジア全域版アカデミー賞「第11回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が3月21日、香港の香港カルチャーセンターで開催され、日本からは「淵に立つ」の浅野忠信が最優秀主演男優賞、「シン・ゴジラ」の大家哲男が最優秀視覚効果賞を受賞した。浅野は昨年、「岸辺の旅」でも最優秀助演男優賞に輝いており、2年連続の受賞となった。(3月22日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」グランプリは「トータスの旅」(2017.03.08)

    3月2日から開催されていた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」のクロージングセレモニーと授賞式が3月5日、合宿の宿ひまわり体育館で行われ、オフシアター・コンペティション部門のグランプリに永山正史監督作「トータスの旅」が輝いた。(3月6日付 日刊興行通信より)
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    「シン・ゴジラ」が作品賞をはじめ最多7冠獲得!「第40回日本アカデミー賞」発表(2017.03.06)

    「第40回日本アカデミー賞」授賞式が3月3日(金)に行われ、作品賞、監督賞をはじめ最多7部門で庵野秀明総監督、樋口真嗣監督による「シン・ゴジラ」が最優秀賞を獲得した。庵野監督が仕事のため授賞式を欠席したことから、心もとない表情で監督賞を受賞した樋口監督は「映画を作る先輩たちからのバトンを受け、本気でゴジラに向き合った結果として、賞をいただけて本当に嬉しい」と喜び、続く作品賞の獲得で7冠を達成したことを受け、「みんな怒ってませんか?」と何故か会場の雰囲気をうかがいつつ「過酷な状況で映画を作り続けている人たちに、最後にはこんな日が来るんだよ、だから頑張ろう!と伝えたい」とメッセージを送った。
  • 第89回アカデミー賞、作品賞は「ムーンライト」が受賞(2017.03.01)

    「第89回アカデミー賞」授賞式が2月26日(日本時間27日)にLAのドルビー・シアターで開催され、バリー・ジェンキンス監督がマイアミを舞台に黒人少年の成長と葛藤を描いた「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、4月28日公開)が作品賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)をはじめ3冠に輝いた。(2月27日付 日刊興行通信より)
  • おおつ光ルくんも一緒に!

    グランプリは滋賀県大津市×映画「ちはやふる」!「第7回ロケーションジャパン大賞」授賞式(2017.02.23)

    “ロケ地から日本を元気に!”をテーマに国内の映画・ドラマの舞台やロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、2016年に最も町の観光を活性化させた作品とその地域を顕彰する「第7回ロケーションジャパン大賞」の授賞式を2月22日(水)に開催。これまでは各地域に出向いて表彰を行ってきたが、行く先々の人々からの「受賞者みんなで祝いたい!」という言葉を受け、7回目にして初の式典開催となった。グランプリには、滋賀県大津市×映画「ちはやふる−上の句・下の句−」が選出され、受賞した各市区長村代表や作品関係者、全国のフィルムコミッション関係者が一堂に会した。

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