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映画祭・映画賞

  • 「リンカーン」が最多7部門、ゴールデングローブ賞ノミネーション発表(2012.12.17)

    第70回ゴールデングローブ賞のノミネーションが12月13日(現地時間)に発表され、作品賞、監督賞をはじめとする最多7部門にスティーヴン・スピルバーグ監督作「リンカーン」(4月19日公開、FOX配給)がノミネートされた。次いで5部門には「アルゴ」(WB配給)、「ジャンゴ 繋がれざる者」(3月1日公開、SPE配給)、4部門には「レ・ミゼラブル」(12月21日公開)、「ゼロ・ダーク・サーティ」(2月15日公開、ギャガ配給)、「世界にひとつのプレイブック」(2月22日公開、ギャガ配給)がノミネートされた。授賞式は来年1月13日(現地時間)LAで行われる。(12月16日付 日刊興行通信より)
  • 亀山氏、蜷川監督、赤堀監督

    赤堀監督、蜷川監督、亀山プロデューサーが受賞!「新藤兼人賞・SARVH賞」授賞式(2012.12.07)

    日本映画製作者協会が授与する2012年度「新藤兼人賞」及び私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が12月7日(金)に行われ、「その夜の侍」の赤堀雅秋監督が「新藤兼人賞」金賞、「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督が「新藤兼人賞」銀賞を受賞。また、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」や「テルマエ・ロマエ」、「BRAVE HEARTS 海猿」など今年の邦画ヒット作を手掛けたプロデューサーであり、フジテレビの映画事業局長も務める亀山千広氏が「SARVH賞」を受賞した。
  • 「ゼロ・ダーク・サーティ」NY映画批評家協会賞で3部門受賞(2012.12.06)

    2月15日からTOHOシネマズ有楽座ほか全国で公開されるキャサリン・ビグロー監督作「ゼロ・ダーク・サーティ」(ギャガ配給)が、12月3日(現地時間)に発表された「第78回ニューヨーク映画批評家協会賞」で最多タイとなる3部門(作品賞、監督賞、撮影賞)を受賞した。(12月5日付 日刊興行通信より)
  • 第57回「映画の日」中央式典開催(2012.12.03)

    第57回「映画の日」中央式典が12月1日、東京會舘で開催され、永年勤続功労章、特別功労章及び感謝状の表彰、第38回城戸賞並びに第30回ゴールデングロス賞の授与式、さらに今回から同式典に加わった第8回筑紫賞:ゴールデンタイトル・アワードの授与式が行われた。(12月2日付 日刊興行通信より)
  • 日大藝術学部学生による「新・女性映画祭」開催(2012.11.30)

    現役の日本大学藝術学部の学生(映画学科理論・評論コース3年)による企画「新・女性映画祭 こんなふうに私も生きたい」が12月15日から21日までオーディトリウム渋谷で開催される。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • 「京都映画・映像企画市」昨年度優秀賞、LAで上映(2012.11.25)

    NPO法人映像産業振興機構(略称VIPO)が、京都府と共同で開催している「京都映画・映像企画市‐Kyoto Film Pitching‐」の昨年度優秀賞に選ばれ、制作されたパイロット版映像「EDO OF THE DEAD」(山本清史監督)が、「LA Eiga Fest 2012」のショートコンペティション部門に入賞し、上映されることが決定した。(11月22日付 日刊興行通信より)
  • ベルリン国際映画祭、参加企業募集(2012.11.25)

    公益財団法人ユニジャパンは、2013年2月7日から開催される「第63回ベルリン国際映画祭」のヨーロピアン・フィルム・マーケットへジャパン・ブースを出展し、その参加企業を募集している。(11月22日付 日刊興行通信より)
  • 「最強のふたり」筑紫賞受賞(2012.11.25)

    ロングラン上映中の「最強のふたり(原題「Untouchable」)」(ギャガ配給)が、「映画館に行こう!」実行委員会が運営する第8回「筑紫賞:ゴールデンタイトル・アワード」を受賞することが決定した。(11月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第4回京都ヒストリカ国際映画祭」12月1日から開催(2012.11.22)

    東映(株)京都撮影所が京都太奏地区等で開催し、今年で4回目を迎える「京都ヒストリカ国際映画祭」が12月1日から9日まで行われる。(11月21日付 日刊興行通信より)
  • フィルメックス、投稿企画「ワタシの推しメン!」実施(2012.11.19)

    11月23日から有楽町朝日ホール他で開催される「第13回東京フィルメックス」は、上映作品について観客や批評家から‘オススメのコメント’を募集する新企画「ワタシの推しメン!」を実施する。参加方法は、映画祭で観賞した作品の「ここが私のオススメ」「こだわりポイント」を400字以内のコメントにまとめて、映画祭公式サイトやtwitterから投稿。映画祭スタッフにより採用されたコメントは、公式サイトの「ワタシの推しメン!」コーナーに掲載される。また、採用者にはアニエスベーオリジナルバッグをはじめ、非売品ノベルティがプレゼントされる。(11月18日付 日刊興行通信より)
  • 新藤兼人賞の金賞に赤堀監督、銀賞に蜷川監督(2012.11.16)

    協同組合日本映画製作者協会が将来性のある新人監督に与える「新藤兼人賞」の金賞に「その夜の侍」の赤堀雅秋監督、銀賞に「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督が決定した。(11月15日付 日刊興行通信より)
  • 沖縄国際映画祭「JIMOT CM COMPETITION」エントリー開始(2012.11.14)

    2013年3月23日から30日まで開催される「第5回沖縄国際映画祭」の『JIMOT CM COMPETITION』のエントリーが11月12日から開始された。(11月13日付 日刊興行通信より)
  • 「王になった男」大鐘賞最多賞(2012.11.05)

    2013年2月に全国公開される「王になった男」(CJEJ配給)は、10月30日に発表された韓国のアカデミー賞とも言われる大鐘賞で、作品賞をはじめ史上最多の15部門を受賞した。(11月1日付 日刊興行通信より)
  • 受賞おめでとうございます!

    第25回東京国際映画祭が閉幕、「もうひとりの息子」がグランプリ&監督賞をW受賞!(2012.10.29)

    第25回東京国際映画祭が10月28日(日)に閉幕し、ロレーヌ・レヴィ監督によるフランス映画「もうひとりの息子」が東京サクラグランプリと最優秀監督賞に輝いた。3本目の長編作品となったレヴィ監督は、この作品でイスラエルとパレスチナ問題を背景にふたつの家族の物語を描いており、クロージングセレモニーで「監督賞と東京サクラグランプリの両方をいただけるなんて、本当に素晴らしい一日となりました。クルーや脚本家の二人にもこの場を借りて感謝します。そしてイスラエルとパレスチナの子供たちにこの映画を捧げます!」と喜びを語った。
  • 坂本龍一が国際映画製作者連盟賞受賞(2012.10.29)

    アジア太平洋スクリーンアワード(APSA)及び国際映画製作者連盟(FIAPF)による、2012年の国際映画製作者連盟賞(FIAPF賞)を、作曲家、俳優、音楽家として活躍する坂本龍一氏が受賞することが発表された。(10月28日付 日刊興行通信より)

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