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映画祭・映画賞

  • アジア最大級のエンタテインメントビジネスセミナーイベント開催(2011.11.28)

    公益財団法人ユニジャパンは「第24回東京国際映画祭」の期間中に六本木ヒルズ森タワーでアジア最大級のエンタテインメントビジネスセミナーイベント「ユニジャパンエンタテインメントフォーラム(UEF)」を開催。6日間で全22セミナーを実施し、盛況のうち閉幕した。第2回目の今回は、中国におけるコンテンツビジネスや韓国・K‐POPの戦略など、国内外の映画、放送、アニメ、出版を、ビジネスとクリエイティブの両面からカバーしたセミナーに加え、山田洋次監督、樋口慎嗣監督らをはじめとする著名かつ最前線を走るスピーカー約90名を迎えたことで、昨年より41%増となる2514人が来場した。(11月27日付 日刊興行通信より)
  • 「映文連アワード2011 国際短編映像祭」開催(2011.11.25)

    公益社団法人映像文化製作者連盟は、「映文連アワード2011 国際短編映像祭」を11月29日から12月2日まで時事通信ホールと富士フィルム西麻布本社1階ホールで開催する。国内では鑑賞の機会が少ない海外の優れた企業映像を紹介する上映会「International Corporate Film Showing2011」では、ワールド・メディア・フェスティバル(ドイツ)やUSインターナショナル・フィルム&ビデオ・フェスティバルより厳選された13作品とアジアの企業映像を上映。また、5周年記念特別上映会「“このくにのかたち”~短編映像による『記憶と再生』の旅~」も開催する。(11月24日付 日刊興行通信より)
  • 「第6回シネマプロットコンペティション2011」グランプリ作品が決定(2011.11.21)

    ユナイテッド・シネマ(株)主催による、映画のプロットを募集するコンテスト「第6回シネマプロットコンペティション2011」のグランプリ作品が決定し、過去最多の応募総数2076通の中から、一般部門グランプリに外山文治氏の「燦燦」(賞金30万円・ユナイテッド・シネマ年間パスポート)が選ばれた。(11月20日付 日刊興行通信より)
  • 障害者や高齢者でも楽しめる、「バリアフリーさが映画祭」開催(2011.11.21)

    『バリアフリー映画をスタンダードに』を合言葉に2回目を迎える「バリアフリーさが映画祭」が11月25日から27日までアバンセ(佐賀県立男女共同参画センター・佐賀県立生涯学習センター)で開催される。(11月20日付 日刊興行通信より)
  • フィルメックスで「映画文化のミライについて」語る(2011.11.17)

    11月19日から27日まで開催される「第12回東京フィルメックス」において、「デジタル化による日本における映画文化のミライについてPart2」(独立系映画事業者ネットワーク(仮)主催)と題したシンポジウムが、11月24日12時から13時45分まで有楽町朝日ホールスクエアBで開催される。(11月16日付 日刊興行通信より)
  • 「エクレール」新藤兼人賞銀賞に決定(2011.11.14)

    現在、ワーナー・マイカル・シネマズ新石巻で公開中の「エクレール・お菓子放浪記」(マジックアワー配給)の近藤明男監督が、本年度(2011年)新藤兼人賞の銀賞を受賞することが明らかになった。(11月13日付 日刊興行通信より)
  • 「第1回浦和映画祭」3505人を動員し終了(2011.11.11)

    10月28日の前夜祭から9日間にわたり開催されていたユナイテッド・シネマ(株)主催の「第1回浦和映画祭」は、クロージングイベントが行われた11月5日に閉幕。当初想定されていた来場者数2500人を遙かに上回る延べ3505人を迎え、盛況のうちに終了した。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」作品公募(2011.11.09)

    米国アカデミー賞公認の日本初・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」は、第14回目となる2012年度の開催に向け、上映作品の公募を行っている。(11月8日付 日刊興行通信より)
  • 沖縄国際映画祭エントリー開始(2011.11.07)

    2012年3月24日から31日まで開催される「第4回沖縄国際映画祭」『長編プログラム』と『JIMOT CM COMPETITION』のエントリーが11月4日から開始された。(11月6日付 日刊興行通信より)
  • コンペティション審査委員長を務めたエドワード・R・プレスマン氏

    第24回東京国際映画祭が閉幕、最高賞は仏映画「最高のふたり」に決定!(2011.10.31)

    第24回東京国際映画祭が30日に閉幕し、エリック・トレダノ監督&オリヴィエ・ナカシュ監督のフランス映画「最強のふたり」がサクラグランプリに輝いた。同作は、実話をベースに、事故で首から下が完全に麻痺してしまった富豪と、介護役に抜擢された黒人青年との交流を描き、最優秀男優賞(フランソワ・クリュゼ、オマール・シー)も受賞した。また、役所広司&小栗旬共演の「キツツキと雨」(沖田修一監督)は審査委員特別賞を受賞した。
  • 「東京国際映画祭 in 仙台」特別上映会盛況(2011.10.28)

    「東京国際映画祭 in 仙台」特別上映会がMOVIX仙台で10月25日に仙台地区在住の人々を招いて開催され、応募総数1781名のうち約700名の当選者が来場し、「ハルのふえ」「ステキな金縛り」「カイジ2~人生奪回ゲーム~」と「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」の4作品を鑑賞した。(10月27日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭で「トルコ地震」義援金募金(2011.10.27)

    第24回東京国際映画祭では、10月23日にトルコ東部地域で発生した「トルコ地震」の被災者のため、10月25日から映画祭会場に募金箱を設置し、義援金募金を実施することを決定した。(10月26日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭で香川京子「FIAF賞」贈賞式(2011.10.26)

    第24回東京国際映画祭で行われている特集上映「香川京子と巨匠たち」において、FIAF賞(国際フィルムアーカイブ連盟賞)贈賞式が10月24日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。(10月25日付 日刊興行通信より)
  • 第24回東京国際映画祭が華やかに開幕(2011.10.24)

    第24回東京国際映画祭(TIFF)が10月22日に開幕し、けやき坂でのグリーンカーペットに続き、TOHOシネマズ六本木ヒルズでオープニングセレモニーが行われた。恒例の200メートルに及ぶグリーンカーペットには、ジャッキー・チェン、江角マキコ、中川翔子、岡田将生、榮倉奈々、役所広司、小栗旬、阿部寛、中井貴一、溝端淳平、黒木メイサ、山田孝之、ヴィム・ベンダース監督、ミラ・ジョヴォヴィッチら国内外のゲストの他、野田佳彦内閣総理大臣と枝野幸男経済産業大臣も登場。ゲスト402人、グリーンカーペットの一般観覧人数5000人、マスコミ数も640を越え、華やかに開幕した。(10月23日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際女性映画祭、10月23日から開催(2011.10.20)

    「第24回東京国際女性映画祭」が10月23日から26日までセルバンテス文化センター東京 オーディトリアムで開催される。(10月19日付 日刊興行通信より)

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