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映画祭・映画賞

  • 「かぞくのくに」「聴こえてる、ふりをしただけ」ベルリン受賞(2012.02.21)

    第62回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に出品された「かぞくのくに」(スターサンズ配給)がC.I.C.A.E.(国際アートシアター連盟)賞を、ジェネレーションKプラス部門に出品された「聴こえてる、ふりをしただけ」(アップリンク配給)が審査員特別賞をそれぞれ受賞し、監督、出演者らから受賞コメントが届いている。(2月20日付 日刊興行通信より)
  • ベルリン国際映画祭、閉幕(2012.02.20)

    「第62回ベルリン国際映画祭」が2月18日(現地時間)に閉幕し、最高賞である金熊賞にはイタリアのパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作「シーザー・マスト・ダイ(英題)」が輝いた。(2月19日付 日刊興行通信より)
  • 日本アカデミー賞話題賞決定(2012.02.20)

    日本アカデミー賞協会は2011年度の日本映画界の総決算となる「第35回日本アカデミー賞」の授賞式を3月2日にグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで開催するが、それに先立ち「話題賞」を発表。作品部門が「モテキ」(大根仁監督・脚本)、俳優部門が前田敦子(「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」)に決定した。(2月19日付 日刊興行通信より)
  • 第66回毎日映画コンクール表彰式(2012.02.15)

    毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社主催による「第66回毎日映画コンクール」の表彰式が2月13日、川崎市の映画館チネチッタで開催され、大賞には新藤兼人監督作「一枚のハガキ」が輝いた。(2月14日付 日刊興行通信より)
  • 「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン2011」発表(2012.02.13)

    子供と親が一緒になって映画を楽しめる場を提供しているサークル「ちいさなひとのえいががっこう」は、「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン2011」を2月9日に発表。第1位には是枝裕和監督作「奇跡」が選ばれた。(2月12日付 日刊興行通信より)
  • 「こどもコ・フェスタ」開催(2012.02.13)

    コ・フェスタ(JAPAN国際コンテンツフェスティバル)実行委員会は、オリジナルイベント「こどもコ・フェスタ in 東北 みてみたい、みつめたい~すばらしい未来へのメッセージ~」を3月24日に宮城県の七ヶ浜国際村で開催する。(2月9日付 日刊興行通信より)
  • 第62回ベルリン国際映画祭が2月9日開幕(2012.02.09)

    「第62回ベルリン国際映画祭」がドイツで2月9日に開幕し、オープニング作品として、フランスのブノワ・ジャコ監督、ダイアン・クルーガー主演作「フェアウェル・マイ・クイーン(英題)」が上映される。(2月8日付 日刊興行通信より)
  • ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で円谷プロダクション作品上映(2012.01.30)

    2月23日から27日まで開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」では、劇場公開前の新作映画と共に円谷プロダクションの関連作を上映する。(1月29日付 日刊興行通信より)
  • ワーナー・マイカル映画大賞2011決定(2012.01.30)

    (株)ワーナー・マイカルは、「ワーナー・マイカル映画館大賞2011」を実施し、邦画1位には「ステキな金縛り」、洋画1位には「塔の上のラプンツェル」が輝いた。(1月29日付 日刊興行通信より)
  • アカデミー賞最多11部門ノミネートは「ヒューゴの不思議な発明」(2012.01.26)

    第84回アカデミー賞のノミネーションが1月24日に発表され、マーティン・スコセッシ監督によるファンタジー映画「ヒューゴの不思議な発明」(パラマウント配給、3月1日公開)が作品賞、監督賞をはじめとする最多11部門にノミネートされた。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 「かぞくのくに」ベルリン国際映画祭正式出品(2012.01.25)

    8月にテアトル新宿、テアトル梅田他全国で公開される「かぞくのくに」(スターサンズ配給)が、2月に開催される第62回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に正式出品されることが決定した。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」2月23日から開催(2012.01.20)

    2月23日から27日まで5日間開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」の概要が1月16日に札幌アートホテルズで発表された。今回は東日本大震災の復興支援を意図した“東北復興企画”の一つとして、「黒部の太陽」が特別上映される。(2月19日付 日刊興行通信より)
  • 「第85回キネマ旬報ベスト・テン」日本映画第1位は「一枚のハガキ」(2012.01.19)

    キネマ旬報が発表する2011年度「第85回キネマ旬報ベスト・テン」が決定し、日本映画第1位は「一枚のハガキ」、外国映画第1位は「ゴーストライター」に決定した。また、主演男優賞は「大鹿村騒動記」の原田芳雄、主演女優賞は「八日目の蝉」の永作博美が受賞した。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • 「ヒューゴの不思議な発明」スコセッシ監督が特別賞(2012.01.13)

    3月上旬、TOHOシネマズ有楽座他全国で公開される「ヒューゴの不思議な発明」(パラマウント配給)のマーティン・スコセッシ監督が、オンライン映画批評家協会賞において今までの実績とフィルムアーカイブの功績が評価され、特別賞を受賞した。(1月12日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012」コンペ募集(2012.01.10)

    埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで7月14日から22日までの9日間開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012」の長編・短編コンペティション部門への作品応募が1月5日より開始された。(1月8日付 日刊興行通信より)

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