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映画祭・映画賞

  • 「第33回東京国際映画祭」観客賞は大九明子監督「私をくいとめて」(2020.11.12)

    第33回東京国際映画祭が11月9日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで閉幕した。コンペ部門を廃止した今年は、ショーケース部門「TOKYOプレミア2020」の中から観客の投票により大九明子監督作「私をくいとめて」が観客賞/東京都知事賞(賞金1万ドル)を受賞した。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 「第21回東京フィルメックス」グランプリはヒラル・バルダロフ監督「死ぬ間際」(2020.11.12)

    10月30日からTOHOシネマズシャンテ他で開催されていた「第21回東京フィルメックス」が11月7日に閉幕し、最優秀作品賞にはアゼルバイジャンのヒラル・バイダロフ監督による「死ぬ間際」が輝いた。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 「第14回アジア・フィルム・アワード」発表、「パラサイト 半地下の家族」が4冠(2020.11.04)

    アジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード(AFA)」は新型コロナウイルスの状況を鑑み、公式YouTubeチャンネルで10月28日に受賞者を発表。最多10部門でノミネートされていた「パラサイト 半地下の家族」が作品賞を含む4部門で最多受賞した。(11月3日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」受賞結果(2020.10.08)

    9月26日から初のオンライン配信で開催されていた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」が10月4日の授賞式で閉幕し、国際コンペティションではマリア・セーダル監督作「願い」が最優秀作品賞を受賞。また、ナタリア・ナザロワ監督作「ザ・ペンシル」が本映画祭初となる監督賞と審査員特別賞をダブル受賞した。(10月6日付 日刊興行通信より)
  • 「えがおPRESENTS くまもと復興映画祭2020」10月2日から開催(2020.09.28)

    行定勲監督が「熊本地震の復興に邁進してきた熊本に映画の力で元気を与えたい」という思いでディレクターを務める「えがおPRESENTS くまもと復興映画祭2020」が10月2日から4日まで熊本城ホールで開催される。(9月24日付 日刊興行通信より)
  • 「第77回ベネチア国際映画祭」金獅子賞は「ノマドランド」(2020.09.17)

    9月2日から開催されていた「第77回ベネチア国際映画祭」が12日に閉幕し、クロエ・ジャオ監督、フランシス・マクドーマンド主演による「ノマドランド」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月15日付 日刊興行通信より)
  • 「第33回東京国際映画祭」オープニング&クロージング作品決定(2020.09.16)

    10月31日から11月9日まで開催される「第33回東京国際映画祭」のオープニング作品に武正晴監督作「アンダードッグ」(東映ビデオ配給、11月27日前編・後編同日公開)、クロージング作品に橋本一監督作「HOKUSAI」(SDP配給、2021年公開)が決定した。(9月14日付 日刊興行通信より)
  • 「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表(2020.09.14)

    10月14日に韓国・釜山で開催されるアジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の各ノミネーションが9月9日に発表された。日本からは、作品賞候補として石川慶監督の「蜜蜂と遠雷」、監督賞候補として「風の電話」の諏訪敦彦監督、新人監督賞候補として「37セカンズ」のHIKARI監督が選出されたのをはじめ、全13部門でノミネートされている。(9月10日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭Japan Now部門で「深田晃司監督」特集(2020.09.02)

    10月31日から11月9日まで開催される「第33回東京国際映画祭」の特集企画第1弾として、Japan Now部門「深田晃司監督」特集が決定し、本年度の「カンヌ国際映画祭」オフィシャルセレクション2020にも選ばれた最新作「本気のしるし《劇場版》」などを上映する。(8月31日付 日刊興行通信より)
  • 第39回藤本賞は「新聞記者」製作の河村光庸氏(2020.06.22)

    「第39回藤本賞」の選考結果が6月15日に発表された。2019年4月から2020年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考が行われ、「藤本賞」には「新聞記者」製作の河村光庸氏が輝いた。(6月18日付 日刊興行通信より)
  • 国連UNHCR協会が「世界難民の日」配信型音楽・映画イベントを開催(2020.06.18)

    特定非営利活動法人 国連UNHCR協会は、国連の定める「世界難民の日」である6月20日から世界の難民・避難民を新型コロナウイルスから守る支援を呼びかけ、共感の輪を広げる配信型の音楽・映画イベントを開催する。(6月16日付 日刊興行通信より)
  • 「We Are One:A Global Film Festival」プログラム決定(2020.06.01)

    世界21の映画祭が参加する10日間のデジタル映画祭「We Are One:A Global Film Festival」(YouTube特設サイトで5月29日〜6月7日開催)のプログラムが発表された。(5月28日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」オンラインで9月開催(2020.05.28)

    8月28日の開幕へ向けて準備を進めていた「第30回 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」はオンライン開催に変更され、9月以降で日程が改めて調整されることが決定した。(5月26日付 日刊興行通信より)
  • 松竹が「#リモート映画祭」開催&短編映画募集(2020.05.14)

    映画製作100周年を迎えた松竹(株)は、「#リモート映画祭」を開催し、7月31日まで在宅でリモート制作した短編映画を募集している。(5月12日付 日刊興行通信より)
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」6月4日から開催(2020.03.30)

    米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」(SSFF&ASIA)が6月4日から14日まで都内複数の会場で開催される。WEBではオンライン会場を設置し、開催に先駆け5月27日から配信を開始、112の国と地域から集まった作品の中から厳選なる審査で選ばれた約200作品を無料上映又は配信する(一部有料イベント有り)。(3月26日付 日刊興行通信より)

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