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映画祭・映画賞

  • 「イスラーム映画祭2」渋谷・名古屋・神戸で開催(2016.12.30)

    イスラームをテーマにした「イスラーム映画祭2」が1月14日から20日まで渋谷ユーロスペースで開催される。また前回、「東京以外の地域でも開催してほしい」とSNSを通じて寄せられた要望に応え、1月21日から27日まで名古屋シネマテーク、3月25日から31日まで神戸・元町映画館での開催も決定した。(12月27日付 日刊興行通信より)
  • 「第30回東京国際映画祭」開催日決定(2016.12.26)

    「第30回東京国際映画祭」は、2017年10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木をメイン会場に10日間に亘り開催されることが決定した。(12月21日付 日刊興行通信より)
  • 受賞おめでとうございます!

    「湯を沸かすほどの熱い愛」が4冠!「第41回 報知映画賞」表彰式(2016.12.20)

    その年の映画賞の先陣を切って発表される「第41回 報知映画賞」の表彰式が12月20日(火)に行われた。これから始まる賞レースの受賞者・受賞作品を占う意味で大きな注目を集めている報知映画賞だが、今年は作品賞・邦画には「湯を沸かすほどの熱い愛」、作品賞・海外部門には「クリード チャンプを継ぐ男」が選ばれた。「湯を沸かすほどの熱い愛」は作品賞だけでなく、新人賞(中野量太監督)、主演女優賞(宮沢りえ)、助演女優賞(杉咲花)と4冠を制した。
  • 第74回ゴールデン・グローブ賞「ラ・ラ・ランド」が最多7部門候補(2016.12.15)

    第74回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月12日(現地時間)に発表され、デイミアン・チャゼル監督によるミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(ギャガ、ポニーキャニオン配給、2月24日公開)がコメディ/ミュージカル部門の作品賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、主演男優賞(ライアン・ゴズリング)をはじめ最多7部門ノミネートを果たした。次いでバリー・ジェンキンズ監督作「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、2017年公開)が6部門でノミネートされた。また、セシル・B・デミル賞はメリル・ストリープが受賞する。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 「湯を沸かすほどの熱い愛」が4冠、「第41回報知映画賞」が決定(2016.12.02)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第41回報知映画賞」の各賞が決定し、「湯を沸かすほどの熱い愛」が作品賞・邦画部門、「クリード チャンプを継ぐ男」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月30日付 日刊興行通信より)
  • 川口プロデューサー、中野監督、小路監督、おめでとうございます!

    「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が金賞受賞で号泣!「新藤兼人賞2016」授賞式(2016.12.02)

    日本映画の独立プロダクション50社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2016」の授賞式が12月2日(金)に行われ、「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が金賞、「ケンとカズ」の小路紘史監督が銀賞、「君の名は。」の川口典孝氏がプロデューサー賞を受賞した。中野監督は9年ほど前にこの授賞式を見学に来た際、金賞、銀賞の受賞監督たちが光輝いて見えたと語り、「いつか自分もあの舞台に立てたらと思って・・・」と語り出すと、様々な感情が込み上げてしまったのか顔を真っ赤にして号泣し、感動の授賞式となった。
  • 「第17回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「よみがえりの樹」(2016.11.30)

    11月19日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されていた「第17回東京フィルメックス」が11月27日に閉幕。11月26日には授賞式が行われ、最優秀作品賞には中国のチャン・ハンイ監督による「よみがえりの樹」が輝いた。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • 大喜びのクリス・クラウス監督

    第29回東京国際映画祭が閉幕、ドイツのクリス・クラウス監督作「ブルーム・オヴ・イエスタディ」が東京グランプリとWOWOW賞を受賞!(2016.11.04)

    第29回東京国際映画祭が11月3日(木・祝)に閉幕し、クリス・クラウス監督がホロコーストという重い題材をユーモアと恋愛を交えて描いたドイツ、オーストリア映画「ブルーム・オヴ・イエスタディ」が東京グランプリとWOWO賞をW受賞した。クラウス監督は憧れのジャン=ジャック・ベネックス監督から賞を受け取り、「20歳の頃から、あなたの映画を観ていますと、拙いフランス語でお伝えしました。同じ舞台に立てるなんて夢が叶ったような気分です。この映画を撮ることは簡単ではありませんでしたが、今回の受賞でフランス、ドイツ、そして日本でも公開されることを期待しています!」と喜びを明かした。
  • 第8回京都ヒストリカ国際映画祭、11月2日から開催(2016.10.31)

    京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会は「第8回京都ヒストリカ国際映画祭」を11月2日から13日まで京都文化博物館で開催。オスカー俳優のトミー・リー・ジョーンズが来日し、19世紀のアメリカ中西部を舞台にした監督・主演のロードムービー「ホームズマン」の日本初上映&トークショーを行う。(10月27日付 日刊興行通信より)
  • 浅野忠信、桜庭ななみ、行定勲監督がAPNアワードを受賞(2016.10.31)

    東京国際映画祭は、APN(アジアパシフィック プロデューサーズネットワーク)の本年次総会の開催地が東京であることから、連携して海外50名、国内50名のプロデューサーを迎え、セミナー、ピッチ、APNアワード授賞式等を実施。10月26日に六本木アカデミーヒルズで開催された授賞式には、アジア・太平洋の映画産業に最も貢献した映画人として、浅野忠信、桜庭ななみ、行定勲監督に賞を授与した。(10月27日付 日刊興行通信より)
  • 「第29回東京国際映画祭」 オープニングセレモニー開催(2016.10.28)

    「第29回東京国際映画祭」が10月25日に開幕し、六本木ヒルズアリーナでのレッドカーペットイベントに続き、EXシアター六本木でオープニングセレモニーが行われた。レッドカーペットには、今年のフェスティバル・ミューズを務める黒木華が最初に登場し、海外からはオープニング上映作品の「マダム・フローレンス!夢見るふたり」主演のメリル・ストリープ、「アジア三面鏡2016:リフレクションズ」のブリランテ・メンドーサ監督、ソト・クォーリーカー監督らが来日した。(10月26日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭でワールドプレミア

    日本×カンボジア×マレーシアのオムニバス映画完成!第29回東京国際映画祭「アジア三面鏡 2016:リフレクションズ」記者会見(2016.10.26)

    10月25日に開幕した「第29回東京国際映画祭」初となる映画製作プロジェクトの第1弾となる「アジア三面鏡 2016:リフレクションズ」の記者会見が10月26日(水)に行われた。オムニバス映画として3作品で構成されており、「SHINIUMA Dead Horse」からブリランテ・メンドーサ監督、ルー・ヴェローソ、「鳩 Pigeon」から行定勲監督、津川雅彦、シャリファ・アマニ、「Beyond The Bridge」からソト・クォーリーカー監督、加藤雅也、チュムヴァン・ソダチヴィーが登壇した。
  • 第29回東京国際映画祭、ARIGATO賞の受賞者決定(2016.10.26)

    10月25日から11月3日まで開催される「第29回東京国際映画祭」では、昨年新設した日本映画界への貢献が目覚ましい人々へ贈る「ARIGATO(ありがとう)賞」の受賞者を新海誠監督、高畑充希、妻夫木聡、ゴジラに決定。最終日のクロージングセレモニーで授与式を行う。(10月24日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭“SAMURAI賞”にマーティン・スコセッシ監督&黒沢清監督(2016.10.17)

    第29回東京国際映画祭は、今年で3回目となる“SAMURAI賞”をマーティン・スコセッシ監督と黒沢清監督に授与することを決定し、11月3日のEXシアター六本木で行われるクロージングセレモニーで授賞式を実施する。(10月13日付 日刊興行通信より)
  • (左から)市山尚三氏、松岡環氏、林加奈子氏

    「第17回東京フィルメックス」開催、今年のオープニング作品はキム・ギドク監督最新作「THE NET 網に囚われた男」(2016.10.06)

    11月19日から27日まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される「第17回東京フィルメックス」のラインナップ発表会が10月6日(木)に行われた。オープニング作品には「第73回ヴェネチア国際映画祭」で上映されたキム・ギドク監督最新作「THE NET 網に囚われた男」が決定。クロージング作品としては、ジョニー・トーが主宰する「鮮浪潮短編映画祭」の受賞監督3名を起用し、各々のパートを演出させた「大樹は風を招く」を上映する。

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