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映画祭・映画賞

  • 第83回アカデミー賞候補発表(2011.01.27)

    第83回アカデミー賞のノミネーションが25日に発表され、トム・フーパー監督作「英国王のスピーチ」(ギャガ配給、2月26日公開)が作品賞をはじめ最多12部門でノミネート、続く10部門にはジョエル&イーサン・コーエン監督作「トゥルー・グリット」(パラマウント配給、3月18日公開)、8部門には現在公開中のデヴィッド・フィンチャー監督作「ソーシャル・ネットワーク」(SPE配給)と昨年夏に公開されたクリストファー・ノーラン監督作「インセプション」(WB配給)がノミネートされた。(1月26日付 日刊興行通信より)
  • 「飯と乙女」ベルリン国際映画祭出品(2011.01.27)

    栗村実監督作「飯と乙女」(フェイス・トゥ・フェイス配給)が第61回ベルリン国際映画祭『Culinary Cinema(食と映画)』部門に正式出品され、現地時間2月17日22時からの上映に栗村監督が登壇する。(1月26日付 日刊興行通信より)
  • 「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」開催(2011.01.19)

    ユニフランスによる世界初のオンライン・フランス映画祭『マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル』が1月14日から29日まで行われている。フランスの若きクリエイター作品の発掘と、フランス映画を世界中の人々と共有することを目的とした映画祭で、世界初公開の作品など新作を含む長編10本と短編10本のコンペティション作品がインターネット配信されている。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011」上映作品発表(2011.01.19)

    2月24日から2月28日の5日間開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011」のラインナップ発表及び記者会見が1月17日(月)に開催され、オープニング作品にはディズニーの3Dアニメ「塔の上のラプンツェル」(WDS配給、3月12日公開)、クロージング作品には竹野内豊主演「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」(ギャガ配給、5月14日公開)が決定した。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • SCREEN誌が2010年度ベストテン発表(2011.01.18)

    SCREEN誌恒例の執筆者選出による2010年度(第56回)「外国映画ベストテン作品」と「ベスト男女優」が決定。作品ベストテンの1位には「ハート・ロッカー」、ベスト女優には同票でクロエ・グレース・モレッツ、キャリー・マリガン、サンドラ・ブロックが選ばれ、ベスト男優はレオナルド・ディカプリオが輝いた。結果詳細はSCREEN3月号(1月21日発売)誌上で発表される。(1月17日付 日刊興行通信より)
  • 「愛の勝利を」全米映画批評家協会賞で主演女優賞(2011.01.18)

    イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオ監督最新作「愛の勝利を」(SPO配給)に主演するジョヴァンナ・メッツォジョルノが、1月8日に発表された全米映画批評家協会賞の主演女優賞に輝いた。(1月17日付 日刊興行通信より)
  • 第68回ゴールデングローブ賞「ソーシャル・ネットワーク」が4冠(2011.01.18)

    第68回ゴールデングローブ賞受賞式が1月16日(日本時間17日)にロサンゼルスで開催され、ドラマ部門の作品賞には、1月15日から日本でも公開されたデヴィッド・フィンチャー監督作「ソーシャル・ネットワーク」(SPE配給)が輝き、監督賞、脚本賞、作曲賞の最多4部門を受賞。また、コメディ/ミュージカル部門の作品賞には、リサ・チョロデンコ監督作「キッズ・オールライト」(ショウゲート配給、GW、シネクイント、TOHOシネマズシャンテ他公開)が決定し、ジュリアン・ムーアと共にレズビアンのカップルを演じたアネット・ベニングが同部門主演女優賞も獲得した。(1月17日付 日刊興行通信より)
  • 「息もできない」再上映決定(2011.01.17)

    昨年春に公開され口コミによるヒットを記録した韓国映画「息もできない」(ビターズ・エンド、スターサンズ配給)が、先日発表された「第84回キネマ旬報ベスト・テン」で「外国映画ベスト・テン」の第1位に選出されたことを記念し、1月22日からシネマライズ他全国の劇場で順次アンコール上映されることが決定。韓国映画が1位になるのは、同賞史上初めてであり、ヤン監督は外国映画監督賞も受賞した。(1月16日付 日刊興行通信より)
  • 「白夜行」ベルリン国際映画祭出品決定(2011.01.17)

    1月29日から全国公開される東野圭吾原作のサスペンス「白夜行」(ギャガ配給)が、2月10日から20日まで開催される第61回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品される。(1月16日付 日刊興行通信より)
  • 第84回キネ旬ベスト・テン、邦画作品賞第1位は「悪人」(2011.01.14)

    キネマ旬報が発表する2010年度第84回キネマ旬報ベスト・テンが決定した。第1位作品鑑賞会及び表彰式は、2月20日に行われる。(1月13日付 日刊興行通信より)
  • 日本アカデミー優秀賞上映会、シネマメディアージュで開催(2011.01.14)

    日本アカデミー賞の関連イベントとして、「第34回日本アカデミー賞優秀賞受賞作品上映会」が1月29日から2月4日までお台場シネマメディアージュで開催される。料金は各作品1000円。(1月13日付 日刊興行通信より)
  • 第3回沖縄国際映画祭、一般審査員募集(2011.01.13)

    3月18日から27日まで開催される「第3回沖縄国際映画祭」は、「一般審査員」の応募受付を1月11日から2月10日まで行っている。主な活動は、「長編プログラム」に応募された国内外の長編コメディ作品を鑑賞し審査するほか、「観客大賞審査会」「クロージングセレモニー」への出席など。(1月12日付 日刊興行通信より)
  • 「電人ザボーガー」ロッテルダム映画祭でワールドプレミア(2011.01.07)

    板尾創路主演「電人ザボーガー」(日活配給、初夏公開)が、1月26日から2月6日までオランダで開催される「第40回ロッテルダム国際映画祭」のスペクトル部門へ選定され、1月28日にワールドプレミア上映されることが決定した。(1月6日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭グリーン募金を寄付(2010.12.28)

    第23回東京国際映画祭は、地球環境の保護と保全を目的としたグリーン・カーペットクラブ(GCC)活動の一環として、GCCメンバーを中心に世界の映画関係者と来場者からの募金を本年10月19日から31日まで実施し、総額169万848円を集め、環境保全を目的とした4団体にそれぞれ42万2712円を寄付した。(12月27日付 日刊興行通信より)
  • 高崎映画祭「ヘヴンズ ストーリー」4冠(2010.12.23)

    第25回高崎映画祭の受賞作品と受賞者が12月20日に発表され、瀬々敬久監督の「ヘヴンズ ストーリー」(ムヴィオラ配給)が、最優秀作品賞をはじめ、同主演男優賞(長谷川朝晴)、同助演女優賞(山崎ハコ)、同新人女優賞(寉岡萌希)と、最多4部門を受賞した。(12月22日付 日刊興行通信より)

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