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映画祭・映画賞

  • 第68回ゴールデングローブ賞ノミネーション発表(2010.12.16)

    第68回ゴールデングローブ賞のノミネーションが12月14日(現地時間)に発表され、作品賞【ドラマ部門】は「英国王のスピーチ」、「ブラック・スワン」、「ザ・ファイター(原題)」、「インセプション」、「ソーシャル・ネットワーク」、作品賞【コメディ/ミュージカル部門】は「アリス・イン・ワンダーランド」、「バーレスク」、「キッズ・オールライト」、「RED/レッド」、「ツーリスト」がノミネートされた。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 「ソーシャル・ネットワーク」全米活況(2010.12.14)

    1月15日から丸の内ピカデリー他全国で公開される「ソーシャル・ネットワーク」(SPE配給)が、アメリカで現地時間12月10日から12日にかけて発表されたロサンゼルス、ボストンなど各都市の映画批評家協会賞などで作品賞をはじめ多数受賞やノミネートを果たしている。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 「トゥルー・グリット」ベルリン上映(2010.12.10)

    パラマウント配給「トゥルー・グリット」が来年2月10日から開催される「第61回ベルリン国際映画祭」のオープニング上映作品に決定した。ジョエル&イーサン・コーエン兄弟が、スティーブン・スピルバーグを製作総指揮に迎え、1969年公開の「勇気ある追跡」をリメイクした西部劇。殺された父の復讐に立ち上がる14歳の少女マティをヘイリー・スタインフェルド、彼女と共に追跡の旅をする保安官をジェフ・ブリッジス、若きテキサス・レンジャーをマット・デイモンが演じている。(12月9日付 日刊興行通信より)
  • 「トイレット」海外で観客賞(2010.12.10)

    8月28日から全国で公開されている荻上直子監督・脚本作「トイレット」(ショウゲート、スールキートス配給)が、11月24日から12月5日までエストニアの首都タリンで開催されていた「第14回タリン・ブラック・ナイツ映画祭」のノンコンペティション部門で上映され、邦画で初めてとなる観客賞を受賞した。(12月9日付 日刊興行通信より)
  • キャリー・マリガン2年連続主演女優賞(2010.12.09)

    2011年春、TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマで公開される「わたしを離さないで」(FOX配給)主演のキャリー・マリガンが、12月5日に発表された第13回英国インディペンデント映画賞にて主演女優賞を受賞し、昨年の「17歳の肖像」に続き2年連続の主演女優賞受賞を果たした。(12月8日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」作品募集開始(2010.12.08)

    「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011(第8回)」が来年7月16日から7月24日までSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールをメイン会場に開催されることとなり、コンペティション出品作品の募集が来年3月1日(必着)まで行われている。(12月7日付 日刊興行通信より)
  • 「第54回アジア太平洋映画祭」閉幕(2010.12.08)

    12月2日から台湾の台北で開催されていた「第54回アジア太平洋映画祭」が4日に閉幕し、最優秀作品賞にインドのBuddhadeb Dasgupta監督作「Janala」が選ばれた。(12月7日付 日刊興行通信より)
  • 新藤兼人賞&SARVH賞授賞式(2010.12.06)

    日本映画製作者協会が授与する2010年度「新藤兼人賞」及び、社団法人私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が3日、東京會舘で行われ、「新藤兼人賞」金賞に「オカンの嫁入り」の呉美保監督、銀賞に「さんかく」の吉田恵輔監督が輝いた。また、「SARVH賞」に「アンダンテ~稲の旋律~」の企画・製作を担当した桂壮三郎氏、「キャタピラー」の若松孝二監督が決まった。(12月5日付 日刊興行通信より)
  • 「ブラック・スワン」4部門候補(2010.12.03)

    2011年春にTOHOシネマズシャンテ他全国で公開される「ブラック・スワン(原題)」(FOX配給)が、「第26回インディペンデント・スピリット・アワード」にて作品賞、監督賞、主演女優賞、監督賞の4部門にノミネートされた。(12月2日付 日刊興行通信より)
  • 「ソーシャル・ネットワーク」全米各賞活況(2010.12.03)

    1月15日から丸の内ピカデリー他全国で公開される「ソーシャル・ネットワーク」(SPE配給)が、米アカデミー賞前哨戦となる各賞レースを賑わせている。(12月2日付 日刊興行通信より)
  • 第28回ゴールデングロス賞発表(2010.12.02)

    全興連主催「第28回ゴールデングロス賞」が12月1日に発表され、日本映画部門にて「借りぐらしのアリエッティ」(東宝配給)、外国映画部門にて「アバター」(20世紀FOX配給)が、それぞれ最優秀金賞に選ばれた。(12月1日付 日刊興行通信より)
  • 「黒く濁る村」青龍映画賞で主要3部門受賞(2010.11.30)

    11月20日から丸の内TOEI、シネマスクエアとうきゅう他全国で公開中の「黒く濁る村」(CJ Entertainment Japan配給)が、11月26日に行われた韓国最大の映画祭典「第31回青龍映画賞」で主要3部門(監督賞、主演男優賞、助演男優賞)を受賞した。カン・ウソク監督は、利川春史大賞映画祭と大鐘映画祭でも監督賞を受賞しており、3冠制覇となった。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • 第11回フィルメックス閉幕、最優秀作品賞に「ふゆの獣」(2010.11.29)

    11月20日から有楽町朝日ホール他で開催されていた「第11回東京フィルメックス」が28日に閉幕し、最優秀作品賞を内田伸輝監督「ふゆの獣」(日本)、審査員特別賞『コダックVISIONアワード』をハオ・ジェ監督「独身男」が受賞した。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • 第24回TIFF開催日決定(2010.11.25)

    第24回東京国際映画祭の開催日が来年の10月22日から10月30日に決定した。(11月24日付 日刊興行通信より)
  • 「飯と乙女」ローマで2賞受賞(2010.11.25)

    栗村実監督作「飯と乙女」(フェイス・トゥ・フェイス配給)が、11月14日からローマで開催されていたアジア映画専門の映画祭「アジアティカ映画祭」で審査員特別賞と観客賞の2部門を受賞した。過去に同映画祭でこの2賞を受賞した日本映画は初めて。(11月24日付 日刊興行通信より)

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