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映画祭・映画賞

  • 「ちちぶ映画祭2017〜ANIME FESTIVAL〜」11月18日・19日開催(2017.11.14)

    西武鉄道(株)は、埼玉県秩父市及び一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社と共催で「ちちぶ映画祭2017〜ANIME FESTIVAL〜」を11月18日と19日に秩父宮記念市民会館(大ホールフォレスタ・けやきフォーラム他)で開催する。 (11月12日付 日刊興行通信より)
  •  「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜」クアラルンプール国際環境映画祭で審査員特別賞(2017.11.13)

    公益財団法人日本自然保護協会が制作協力したドキュメンタリー「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜」(ユナイテッドピープル配給)が、10月28日に「クアランプール国際環境映画祭」で審査員特別賞を受賞し、リック・グレハン監督と木佐美有プロデューサーが授賞式に出席した。(11月9日付 日刊興行通信より)
  • カプランオール監督とジョーンズ審査委員長

    第30回東京国際映画祭が閉幕、トルコのセミフ・カプランオール監督作「グレイン」が東京グランプリ/東京都知事賞を受賞!(2017.11.06)

    第30回東京国際映画祭が11月3日(金・祝)に閉幕し、セミフ・カプランオール監督が近未来を舞台にモノクロ映像でダークなディストピアを描いたトルコ・ドイツ・フランス・スウェーデン・カタール合作映画「グレイン」が東京グランプリを受賞した。30回を記念して新たにデザインされた江戸切子のカットを施したトロフィーを審査委員長のトミー・リー・ジョーンズ氏から受け取ったカプランオール監督は「製作に5年という長い旅路を経てきましたが、ここから世界に広がっていく出発点になると思っています。尽力いただいた全ての人にお礼を申し上げたい。今とても興奮しています」と喜びを噛み締めた。
  • 「羊の木」釜山国際映画祭でキム・ジソク賞を受賞(2017.10.25)

    2018年2月3日から全国公開される「羊の木」(アスミック・エース配給)は、10月12日から開催されていた「第22回釜山国際映画祭」で本年度から新設されたキム・ジソク賞を受賞し、10月21日の授賞式に吉田大八監督が出席した。(10月23日付 日刊興行通信より)
  • 「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2017」ファイナリスト決定(2017.10.24)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する映像クリエイターと作品企画の発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM(TCP) FILM2017」のファイナリスト7名と最終審査員として原田美枝子の参加が決定した。 (10月22日付 日刊興行通信より)
  • 第30回東京国際映画祭」SAMURAI賞は坂本龍一氏(2017.09.27)

    第30回東京国際映画祭は、今年で4回目となる“SAMURAI賞”を坂本龍一氏に授与することを決定し、授賞記念の特別クラスをはじめ、ブリランテ・メンドーサ監督、河瀬直美監督、曽利文彦監督を迎えるマスタークラスを実施する。(9月25日付 日刊興行通信より)
  • 「第30回東京国際映画祭」が最優秀脚本賞 presented by WOWOW創設(2017.09.26)

    10月25日から11月3日まで開催される「第30回東京国際映画祭」は、コンペティション部門賞の一つに「最優秀脚本賞 presented by WOWOW」を創設することを発表した。(9月24日付 日刊興行通信より)
  • 右から瀬々監督、森口、佐々木、山田、大九監督、原監督

    原恵一監督は“怒り”を原動力に作品を作っていた?!「第30回東京国際映画祭」ラインナップ発表会(2017.09.26)

    10月25日(水)から11月3日(金・祝)まで開催される「第30回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月26日(火)に行われた。コンペティション部門15作品をはじめ全上映作品が発表され、オープニング作品は山田涼介主演「鋼の錬金術師」、オープニングスペシャルはチェン・カイコー監督による日中合作「空海―KU-KAI―」、クロージング作品は元米国副大統領アル・ゴア氏が出演する「不都合な真実2:放置された地球」に決定。ゲストとしてコンペティション部門に選出された「最低。」から瀬々敬久監督、出演の森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、「勝手にふるえてろ」から大九明子監督、アニメーション特集「映画監督 原恵一の世界」から原恵一監督も登壇した。
  • 「第30回東京国際映画祭」オープニングは「鋼の錬金術師」(2017.09.22)

    10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他で開催される「第30回東京国際映画祭」の特別招待作品のラインナップが発表され、オープニング作品は「鋼の錬金術師」、クロージング作品は「不都合な真実2:放置された地球」に決定した。(9月20日付 日刊興行通信より)
  • 「第30回東京国際映画祭」歌舞伎座スペシャルナイト決定(2017.09.19)

    10月25日から11月3日まで開催される「第30回東京国際映画祭」では「歌舞伎座スペシャルナイト」を10月26日に開催し、「地獄門」4Kデジタル復元版の英語字幕付き上映と、市川海老蔵による歌舞伎舞踊「男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)」の上演を行う。(9月14日付 日刊興行通信より)
  • 「第74回ベネチア国際映画祭」金獅子賞はギレルモ・デル・トロ監督作(2017.09.13)

    8月30日から開催されていた「第74回ベネチア国際映画祭」が9月9日に閉幕し、「パンズ・ラビリンス」などで知られるギレルモ・デル・トロ監督の「ザ・シェイプ・オブ・ウォーター(原題)」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月11日付 日刊興行通信より)
  • 「第39回PFF ぴあフィルムフェスティバル」9月16日から開催(2017.09.11)

    一般社団法人PFFと公益財団法人UNIJAPAN主催による「第39回PFF ぴあフィルムフェスティバル」が9月16日から29日まで東京国立近代美術館フィルムセンターで開催される。 今年は「映画の闘い/闘いの映画」と題し、必然的に上映時間が“長い”作品を特集し、オープニング作品として岸善幸監督、菅田将暉、ヤン・イクチュン共演作「あゝ、荒野」前篇(157分)・後篇(147分)を一挙上映する。(9月7日付 日刊興行通信より)
  • 「アルビノの木」がポルトガルの映画祭で3冠(2017.09.08)

    昨年7月、テアトル新宿でのレイトショー公開を皮切りに順次公開中の「アルビノの木」(マコトヤ配給)は、ポルトガルで8月28日から9月3日まで開催されていた「フィゲイラ・フィルム・アート2017」で最優秀長編劇映画、最優秀監督、最優秀撮影の3冠を獲得した。(9月6日付 日刊興行通信より)
  • 「幼な子われらに生まれ」が第41回モントリオール世界映画祭で審査員特別賞(2017.09.07)

    8月26日からテアトル新宿、シネスイッチ銀座他で公開中の「幼な子われらに生まれ」(ファントム・フィルム配給)が、8月24日から9月4日までカナダで開催されていた「第41回モントリオール世界映画祭」のコンペティション部門でグランプリに次ぐ審査員特別賞を受賞した。(9月5日付 日刊興行通信より)
  • 第26回金鶏百花映画祭に「紅い襷〜富岡製糸場物語〜」出品(2017.09.05)

    10月7日からユナイテッド・シネマ前橋、イオンシネマ高崎で先行上映され、12月2日から渋谷シネパレス他全国で順次公開される「紅い襷〜富岡製糸場物語〜」(パル企画配給)が、9月13日から開催の「」で外国映画を対象とした金鶏国際影展に正式招待され、主演の水島優、家喜正男総合プロデューサーが参加する。(9月3日付 日刊興行通信より)

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