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映画祭・映画賞

  • 「第94回キネ旬ベスト・テン」日本映画1位は「スパイの妻」(2021.02.10)

    (株)キネマ旬報社は「2020年 第94回キネマ旬報ベスト・テン」の発表と表彰式を2月4日にBunkamuraオーチャードホールで行い、日本映画第1位に「スパイの妻〈劇場版〉」、外国映画第1位に「パラサイト 半地下の家族」、文化映画第1位に「なぜ君は総理大臣になれないのか」が決定した。(2月8日付 日刊興行通信より)
  • 「第78回ゴールデン・グローブ賞」最多6部門ノミネートは「Mank/マンク」(2021.02.08)

    第78回ゴールデン・グローブ賞の候補が2月3日(現地時間)に発表され、脚本家ハーマン・J・マンキウィッツが「市民ケーン」を誕生させるまでをデヴィッド・フィンチャー監督が描いた「Mank/マンク」(Netflix配給)がドラマ部門の作品賞をはじめ最多6部門でノミネートを果たした。コロナ禍で劇場公開作品が減ったため、配信作品が多くの候補となった。(2月5日付 日刊興行通信より)
  • 「第44回日本アカデミー賞」優秀賞最多は「Fukushima50」と「罪の声」(2021.02.04)

    第44回日本アカデミー賞の優秀賞、新人俳優賞他各賞が1月27日に発表された。優秀作品賞は「Fukushima50」(12部門受賞)、「罪の声」(11部門12受賞)、「男はつらいよ お帰り 寅さん」(10部門受賞)、「ミッドナイトスワン」(8部門受賞)、「浅田家!」(8部門受賞)となった。授賞式は3月19日にグランドプリンスホテル新高輪で開催され、司会は昨年に続きフリーアナウンサーの羽鳥慎一と、昨年「新聞記者」で最優秀主演女優賞を受賞したシム・ウンギョンが務める。(2月2日付 日刊興行通信より)
  • 「第75回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「MOTHER マザー」(2021.01.27)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第75回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には大森立嗣督作「MOTHER マザー」が輝き、日本映画優秀賞を受賞した武正晴監督作「アンダードッグ」は男優主演賞(森山未來)、撮影賞、録音賞と合わせて最多4冠を獲得した。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • VR映画の国際映画祭 「Beyond the Frame Festival」2月開催(2021.01.25)

    VR映画の上映・コンペティションを行う日本初の国際映画祭「Beyond the Frame Festival(ビヨンド・ザ・フレーム・フェスティバル)」((株)CinemaLeap主催)が2月12日から21日までオンラインで開催される。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 毎日映画コンクール、「スパイの妻 劇場版」が最多10ノミネート(2020.12.28)

    毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社主催による「第75回毎日映画コンクール」の各賞ノミネーションが決まり、「スパイの妻 劇場版」が最多10ノミネートを果たした。次いで「アンダードッグ」が8ノミネート、「朝が来る」と「海辺の映画館 キネマの玉手箱」が6ノミネートとなっている。各賞は1月下旬に発表され、2月17日にはめぐろパーシモンホールで表彰式が開催される予定。(12月24日付 日刊興行通信より)
  • 「#リモート映画祭」グランプリは「あける」に決定(2020.12.07)

    松竹(株)が「リモートで映画を作って、見せあって、楽しもう!」をキーワードに運営を行う「#リモート映画祭」は、12月2日にリモート表彰式を開催し、応募総数387本の中から「あける」(@AlterEgo_label)がグランプリに、「小さな話」(@miyabe_kazuyuki)が特別賞に輝いた。(12月4日付 日刊興行通信より)
  • 「第45回報知映画賞」決定、「罪の声」が3冠獲得(2020.12.07)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第45回報知映画賞」の各賞が決定し、「罪の声」が作品賞・邦画部門、主演男優賞、助演男優賞の3冠に輝き、「TENET テネット」が作品賞・海外部門、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」がアニメ作品賞を受賞した。(12月3日付 日刊興行通信より)
  • 「フランス映画祭2020横浜」12月10日から開催(2020.11.30)

    「フランス映画祭2020横浜」が12月10日から13日まで横浜みなとみらい21地区で開催される。(11月26日付 日刊興行通信より)
  • 「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM 2020」審査結果(2020.11.24)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)蔦屋書店が主催する映像企画とクリエイターの発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM 2020」の最終審査会イベントが11月19日に行われ、脚本部門グランプリは藤田健司(東京大学3年生)の「バトリーヌ!(仮題)」、脚本部門審査員特別賞は安倍照雄(脚本家)の「三人の柄本明(仮題)」に決定した。(11月23日付 日刊興行通信より)
  • 「第7回新千歳空港アニメーション映画祭」11月20日から開催(2020.11.18)

    「第7回新千歳空港アニメーション映画祭」が新千歳空港シアターをメイン会場に11月20日から23日までの4日間開催される。 (11月16日付 日刊興行通信より)
  • 「第33回東京国際映画祭」観客賞は大九明子監督「私をくいとめて」(2020.11.12)

    第33回東京国際映画祭が11月9日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで閉幕した。コンペ部門を廃止した今年は、ショーケース部門「TOKYOプレミア2020」の中から観客の投票により大九明子監督作「私をくいとめて」が観客賞/東京都知事賞(賞金1万ドル)を受賞した。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 「第21回東京フィルメックス」グランプリはヒラル・バルダロフ監督「死ぬ間際」(2020.11.12)

    10月30日からTOHOシネマズシャンテ他で開催されていた「第21回東京フィルメックス」が11月7日に閉幕し、最優秀作品賞にはアゼルバイジャンのヒラル・バイダロフ監督による「死ぬ間際」が輝いた。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 「第14回アジア・フィルム・アワード」発表、「パラサイト 半地下の家族」が4冠(2020.11.04)

    アジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード(AFA)」は新型コロナウイルスの状況を鑑み、公式YouTubeチャンネルで10月28日に受賞者を発表。最多10部門でノミネートされていた「パラサイト 半地下の家族」が作品賞を含む4部門で最多受賞した。(11月3日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」受賞結果(2020.10.08)

    9月26日から初のオンライン配信で開催されていた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」が10月4日の授賞式で閉幕し、国際コンペティションではマリア・セーダル監督作「願い」が最優秀作品賞を受賞。また、ナタリア・ナザロワ監督作「ザ・ペンシル」が本映画祭初となる監督賞と審査員特別賞をダブル受賞した。(10月6日付 日刊興行通信より)

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