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映画祭・映画賞

  • 「第11回大阪アジアン映画祭」3月4日から開催(2016.02.29)

    大阪映像文化振興事業実行委員会は「第11回大阪アジアン映画祭」を3月4日から13日まで梅田ブルク7をはじめ大阪市内各所で開催。本映画祭は「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマに毎年開催しており、アジア映画最新作のコンペティション部門並びに特別招待作品部門、特集企画などを通して質の高いアジア映画を上映。オープニング作品は台湾でヒットしたホァン・ミンチェン監督のドキュメンタリー「湾生回家(わんせいかいか)」、クロージング作品は沖田修一監督、松田龍平主演「モヒカン故郷に帰る」に決定している。(2月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第66回ベルリン国際映画祭」金熊賞はジャンフランコ・ロージ監督作「火の海」(2016.02.23)

    「第66回ベルリン国際映画祭」が2月21日(現地時間)に閉幕し、最高賞である金熊賞にはイタリアのジャンフランコ・ロージ監督によるドキュメンタリー「火の海」が輝き、エキュメニカル賞もW受賞した。(2月22日付 日刊興行通信より)
  • 橋口監督と新人賞受賞の篠原篤

    「恋人たち」が作品賞・監督賞・脚本賞・新人男優賞受賞!「第89回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2016.02.15)

    「第89回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月13日(土)に行われ、「恋人たち」が日本映画ベスト・テン第1位に選出されただけでなく、日本映画監督賞と日本映画脚本賞も受賞した橋口亮輔監督は「映画人だったら一生に一回は取りたいと願ってやまない賞なので、受賞することができて嬉しく思います。ひとりでも世に出ていく俳優を排出するというのが僕の役割だと思っていましたので、篠原が新人男優賞を取ったことは本当に嬉しく思います」と、自分のことよりも篠原篤が新人賞受賞に対して喜びを表した。
  • みなさん笑顔で受賞

    「日本のいちばん長い日」が作品賞に!「第58回ブルーリボン賞」授賞式(2016.02.09)

    東京映画記者会が主催する「第58回ブルーリボン賞」の授賞式が2月9日(火)に行われ、司会は昨年度の主演男優賞を受賞した浅野忠信(「私の男」)と主演女優賞を受賞した安藤サクラ(「0.5ミリ」「百円の恋」)が務めた。浅野は「とても緊張しております」としながらも飄々と「しっかり頑張りたいと思います」と語り、今回2度目の司会となる安藤は「一昨年はものすごく楽しかったです。受賞者の皆さんにご無礼の無いよう、楽しく、出来る限り当たり障りなく務めます」と言って笑いを誘っていた。
  • 「第10回アジア・フィルム・アワード(AFA)」日本からは作品賞に「恋人たち」候補(2016.02.05)

    アジア全域版アカデミー賞「第10回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の記者会見が2月3日に香港で開催された。アジア32カ国・地域、約1600本の映画から9カ国・地域、36作品77ノミネート(全15部門)が発表され、日本からは橋口亮輔監督の「恋人たち」が作品賞候補に選出された他、15部門18ノミネートとなった(共同製作は作品賞のみカウント)。(2月4日付 日刊興行通信より)
  • 「ヨコハマ・フットボール映画祭2016」2月11日から4日間開催(2016.02.01)

    今年で6回目となる「ヨコハマ・フットボール映画祭2016」が2月11日から14日まで、ブリリア ショートショート シアターと横浜みなとみらいスポーツパークで開催される。「ゲームが観たくなる!ボールを蹴りたくなる4日間」と題し、フットボール関連の映画11本を上映する他、各種イベントやゲストを招いたトークショーなどを行う。(1月31日付 日刊興行通信より)
  • 第66回ベルリン国際映画祭で「麦秋」4Kデジタル修復版上映(2016.02.01)

    2月11日から開幕する「第66回ベルリン国際映画祭」クラシック部門で小津安二郎監督作「麦秋」の4Kデジタル修復版が2月15日(現地時間)にワールド・プレミア上映される。(1月31日付 日刊興行通信より)
  • 第45回ロッテルダム国際映画祭に「下衆の愛」出品決定(2016.01.26)

    4月2日からテアトル新宿他全国で順次公開される内田英治監督作「下衆の愛」(エレファントハウス配給)が、1月27日から開催される「第45回ロッテルダム国際映画祭」に正式出品されることが決定、内田監督とアダム・トレルプロデューサーがレッドカーペットに登場する。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 今年の司会の西田&宮沢

    「海街diary」が最多11部門12受賞!「第39回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2016.01.18)

    「第39回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、会長特別賞などが1月18日(月)に発表された。作品賞には「海街diary」(11部門12受賞)、「母と暮せば」(11部門受賞)、「日本のいちばん長い日」(11部門受賞)、「海難1890」(10部門受賞)、「百円の恋」(5部門受賞)が決定。授賞式は3月4日(金)に開催され、司会は日本アカデミー賞協会副会長であり俳優の西田敏行が、昨年「紙の月」で最優秀主演女優賞を受賞し、今回で12年振り2度目の司会となる宮沢りえと共に務める。
  • 第88回アカデミー賞「レヴェナント:蘇えりし者」が最多12部門候補(2016.01.18)

    第88回アカデミー賞のノミネーションが1月14日に発表され、「レヴェナント:蘇えりし者」(FOX配給、4月公開)が最多12部門の候補となり、次いで「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(WB配給)が10部門で追っている。また、米林宏昌監督作「思い出のマーニー」が長編アニメーション賞の候補となり、3年連続でスタジオジブリ作品がノミネートされた。授賞式は2月28日(日本時間29日)にハリウッドのドルビー・シアターで行われる。(1月17日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」のラインナップ決定(2016.01.14)

    2月25日から29日までゆうばりホテルシューパロ他で開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」のラインナップ会見が1月12日に札幌第二水産ビル会議室で行われ、招待作品部門のオープニング作品は夢枕獏原作「神々の山嶺」の映画化「エヴェレスト 神々の山嶺」(東宝、アスミック・エース配給)、クロージング作品は第73回ゴールデン・グローブ賞で監督賞、ドラマ部門の作品賞、主演男優賞を受賞した「レヴェナント:蘇えりし者」(FOX配給)に決定した。(1月13日付 日刊興行通信より)
  • 第73回ゴールデン・グローブ賞「レヴェナント:蘇えりし者」が3冠受賞(2016.01.12)

    第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月10日(日本時間11日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部では、ドラマ部門作品賞に「レヴェナント:蘇えりし者」(FOX配給、4月公開)が輝き、監督賞(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)、主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)も受賞、最多となる3冠を手にした。ミュージカル/コメディ部門の作品賞は「オデッセイ」(FOX配給、2月5日公開)が受賞し、主演男優賞(マット・デイモン)も獲得。また、「スティーブ・ジョブズ」(東宝東和配給、2月12日公開)が助演女優賞(ケイト・ウィンスレット)と脚本賞(アーロン・ソーキン)の2冠に輝いた。(1月11日付 日刊興行通信より)
  • SCREEN誌「2015年度外国映画ベストテン作品」発表(2016.01.12)

    SCREEN誌の執筆者41名の選出による「2015年度(第61回)外国映画ベストテン作品」と「ベスト男女優」が発表され、作品1位は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」、ベスト女優はシャーリーズ・セロン、ベスト男優はトム・ハーディーに決定した。結果はSCREEN3月号(1月21日発売)誌上で発表される。(1月11日付 日刊興行通信より)
  • 第89回キネマ旬報ベスト・テン決定(2016.01.08)

    キネマ旬報が発表する2015年「第89回キネマ旬報ベスト・テン」が決定し、日本映画第1位に「恋人たち」、外国映画第1位に「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が選ばれた。(1月7日付 日刊興行通信より)
  • 2015年日本映画ペンクラブ賞が決定(2015.12.25)

    日本映画ペンクラブが授与する「2015年度日本映画ペンクラブ賞」が決定。日本映画ペンクラブ賞は映画製作・配給会社のシグロ、功労賞はスクリプターの白鳥あかね氏、奨励賞は日本映画研究者の劉文兵氏と、「こども映画プラス」代表の工藤雅子氏、「こども映画教室」代表の土肥悦子氏が受賞した。 (12月24日付 日刊興行通信より)

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